三重高等学校の高校入試情報・受験対策

三重高等学校の受験対策

偏差値・難易度

三重高等学校は、三重県松阪市久保町にある共学の私立学校です。偏差値はコースによって異なりますが52~62程度となります。東京大学・大阪大学などの国公立や慶應義塾大学・東京理科大学をはじめとする難関私立大学への合格実績があります。

 

入試の特徴勉強のポイント

三重高等学校の入学試験は、国語・社会・数学・理科・英語の5教科の学力試験が行われます。各教科とも配点に偏りはないため、バランスのよい学習を心がけましょう。また、解答形式がマークシート方式のため、「マークずれ」や「ダブルマーク」などのミスをなくすため、試験の際は必ず見直すことが大切です。

 

 

三重高等学校の入試情報

入試科目・配点

【生徒募集要項】
〇募集人員(予定)
全日制普通科 男女 400 名(内部進学生を含まない)
(特進コース 80 名/進学コース 320 名)

 

〇出願区分:推薦・専願・一般の3通り(いずれかで出願する)

 

〇帰国生特別推薦:若干名(推薦での出願に限る)

 

〇入学試験(推薦・専願・一般とも同一試験)

国語・数学・英語・理科・社会(各教科100 点・40 分/マークシート方式)
※リスニング・面接・作文はありません。

 

参照:三重高等学校 令和5年度 生徒募集要項

 

 

三重高等学校の科目別傾向と対策

数学の傾向と対策

試験時間40分、大問5題構成です。計算問題を含めた小問集合、図形問題、確率問題が出題されます。解答形式はマークシート式ですが、数学は他の教科のように選択肢から正解を選ぶ問題ではなく、正解になるように数字を選んでマークする問題となっているため、勘や消去法で解答することができません。日頃から多くの問題に挑み計算力を身につけておきましょう。

 

国語の傾向と対策

試験時間40分で読解問題2題と古文1題の大問3題構成です。読解問題の中に言葉の意味や漢字などの知識問題が数問程度ですが出題されます。解答形式はマークシート式のため、文章をしっかりと読み選択肢に惑わされず根拠をもって正解を選ぶ力が必要になります。

 

理科の傾向と対策

試験時間40分、大問7題構成で解答形式はマークシート式となります。実験・観察に関連した問題が中心に出題されます。また、物理、化学、生物、地学の4分野から幅広く出題されるため、各分野偏りのない学習を行いましょう。

 

社会の傾向と対策

試験時間40分、大問6題構成で解答形式はマークシート式となります。歴史、地理、政治の3分野だけでなく時事問題も出題されるため、日頃からニュースや新聞などの情報に目を通しておくと良いでしょう。

 

英語の傾向と対策

試験時間40分、大問8題構成で解答形式はマークシート式となります。読解問題や語句補充問題などが出題されます。リスニング問題は出題されませんが、アクセントの位置や発音などを問う選択問題が出題されるため、英単語の発音をしっかりと理解しておきましょう。

 

 

三重高等学校基本情報

公式サイト

三重高等学校:https://www.mie-mie-h.ed.jp/high/

 

基本情報

創立年

1961年

三重高等学校 所在地情報

〒515-8533  三重県松阪市久保町1232

教育理念

【建学の精神】

学術とスポーツの真剣味の殿堂たれ

 

学術の場では、学術の研鑽を図り、スポーツの場では、健康の増強・心技を練成する。
実行すべき大綱として、
一、ルールを守る
二、ベストを尽くす
三、チームワークをつくる
四、相手に敬意を持つ
この四大綱を定める。

 

引用元:学校法人三重高等学校|教育方針・理念

 

高校の特徴

三重高等学校は、「学術とスポーツの真剣味の殿堂たれ」という建学の精神に基づき、知育・体育・徳育のバランスの取れた独立自尊の人材を育成しています。三年制と中高一貫六年制を分離しており、三年制には「進学コース」「特進コース」を設置しています。進学コースには選抜クラス・アスリートクラス・進学クラスの3クラスがあり、中京大学進学が有利となっています。特進コースは、国公立大学受験に対応したカリキュラムや学習サポートを実施しており、授業時間も充分に確保しています。部活動については、硬式野球部、剣道部、将棋部、バトントワリング部など、運動部・文化部合わせて42のクラブがあります。

 

 

オンライン家庭教師WAMの三重高等学校受験対策

三重高等学校の受験を志望している方には、オンライン家庭教師WAMがおすすめです。
専任の教育アドバイザーと東大・京大・早慶などの名門大学講師による質の高い授業で、三重高等学校の入試突破に必要な思考力・記述力を養うことができます。
また、学力を養う上で重要な自学自習の方法についても伝授。日頃の学習管理も行うので、自然と自学の力を身につけることができます。
さらにオンラインだから通学にかかる時間をカット。合格に必要な学力を効率的に得ることができます。