富山県の高校入試情報・受験対策

富山県の公立高校受験概要

特別入学者選抜

〈対象〉当該学校・学科・コースに対し,①志望する動機が明白であり目的意識を有している,②興味・関心があり適性を有している,③各教科・科目の履修に必要な学力を有し人物が優れている者。かつ調査票の「学習の記録」が優良であること、専門に関する優れた能力または実績があること、芸術・文化・運動いずれかの分野に関して優れた能力または実績がること、生徒会活動、社会奉仕活動等学校内外における自発的な活動に継続して積極的に取り組んだ実績があることのいずれかに該当し入学後も成果が期待される者。

普通科に設置されている各コース,専門学科及び総合学科で実施される。

〈選抜方法〉「調査票」「面接」及び「学校独自検査」に基づいて、各学が総合的に合格者を選抜する。

 

一般入学者選抜

志願は通学区域内の1校1学科に限る。ただし工業または商業に関する学科を志願する場合は、同一校のそれぞれの学科内に限り第2順位まで志願することができる。

〈選抜方法〉

学力検査点(5教科200点満点)と調査書評定点(内申点)(150点満点)を同等に扱い行う。

ただしどちらか一方の成績が募集定員の上位10%以内にある場合は、もう一方の成績にかかわらず合格の判定となる場合もある。

※高校・学科・コースの特色に応じて学力検査・調査票の比重が変わることがある。

 

 

富山県の公立高校の入試問題の傾向と対策

富山県の公立高校入試は、基礎学力は勿論ですが得点を重ねるために応用力も必要となります。演習問題をこなし思考力や表現力を高めましょう。


国語には様々な問題形式がありますので問題数をこなし読解力と知識を養いましょう。また220文字ほどの作文が出題される傾向にありますので、記述の対策も行うとよいでしょう。
社会は、グラフや統計、年表など資料を見ながら解答する問題が出やすい傾向にありますので、問題を多く解き読解力や記述力を身に着けるようにしましょう。また出来事の暗記だけではなく時系列の把握に努めましょう。
数学は問題数が多いため時間配分を意識してください。例年証明問題が出題される傾向にあります。記述式の問題ですので書く訓練が必要です。思考力を重視した問題も出題されますので、文章の読み取りや条件の把握など正確に行えるよう練習をしておきましょう。
理科では気体や状態変化、細胞分裂や遺伝の法則についての問題が出題される傾向にあります。特徴や仕組みをしっかり覚えておきましょう。その他、基本的・標準的な問題が多く出題されますので教科書内容をしっかり理解し、自分の言葉で説明できるようになっておきましょう。
英語は全問題の40%が長文読解で長さも400語程度の問題が出題されます。読解力を養うことと、スピーディーに解く練習が必要です。また内容指摘や理由説明など日本語記述の問題、英作文の作成など書かせる問題が多く出題されますので記述の練習も行いましょう。

 

 

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