武田高等学校の高校入試情報・受験対策

武田高等学校の受験対策

偏差値・難易度

武田高等学校は、広島県東広島市にある男女共学の併設型私立中高一貫校です。偏差値はコースによって異なり、Aコース(アドバンスコース)が60程度、GSコース(グローバルスタディーズコース)が52程度、Bコース(ベーシックコース)が51程度となります。学生一人ひとりの夢を大切にする進路指導を行っており、広島大学や愛媛大学などの国公立大学、関関同立、青山学院大学、広島修道大学などの私立大学への合格者を輩出しています。

 

入試の特徴・勉強のポイント

武田高等学校の入試は、推薦入試、一般専願入試、一般併願入試の3つの入試区分があり、受験するコースによって試験内容が異なります。A・Bコースでは、推薦入試が3教科の学科試験と集団面接、一般専願・併願入試は5教科の学科試験が課され、GSコースではいずれの入試区分でも3教科の学科試験と英語による個人面接が課されます。各科目とも基礎から丁寧に学習し、複数年分の過去問や類似問題など多くの問題に取り組みましょう。また、集団面接と個人面接では雰囲気などが異なるため、それぞれの試験を想定した模擬面接で実践的な練習を行い、面接の雰囲気や緊張感に慣れておくことが大切です。

 

 

武田高等学校の入試情報

入試科目・配点

【推薦入試】

〈試験内容〉

〇A・Bコース

学科試験:国語・数学・英語(各50分/各100点)

集団面接(約15分)

 

〇GSコース

学科試験:国語・数学(各50分/各100点)、英語(50分/150点)

個人面接(約5分/英語による面接)

 

【一般専願入試】

〈試験内容〉

〇A・Bコース

学科試験:国語・数学・英語・社会・理科(各50分/各100点)

 

〇GSコース

学科試験:国語・数学(各50分/各100点)、英語(50分/150点)

個人面接(約5分/英語による面接)

 

【一般併願入試】

〈試験内容〉

〇A・Bコース

学科試験:国語・数学・英語・社会・理科(各50分/各100点)

 

〇GSコース

学科試験:国語・数学(各50分/各100点)、英語(50分/150点)

個人面接(約5分/英語による面接)

 

参照:武田高等学校 2023年度 入試ガイド

 

 

武田高等学校基本情報

公式サイト

武田高等学校:https://takeda.ed.jp/

 

基本情報

創立年

1967年

武田高等学校 所在地情報

〒739-2611 広島県東広島市黒瀬町大多田443番地5

教育理念

建学の精神

世界的視野に立つ国際人の育成

 

引用元:武田中学校 武田高等学校-建学の精神

 

高校の特徴

武田高等学校は、国公立大・難関私立大学に挑戦する実力を身に付ける「A(アドバンス)コース」、国公立大学や中堅私立大への進学を目指す「B(ベーシック)コース」、第二外国語や広島学、比較文化学など独自のカリキュラムを通し、世界で活躍する国際人を目指す「GS(グローバルスタディーズ)コース」で構成されています。世界各国から留学生を受け入れており、校内で国際感覚と英語力を身につけることができます。また、最新の ICT環境を整えたマルチメディア教室の設置や、プログラミング言語「Swift」を用いた反転授業を実施するなど、ICT教育を推進しています。

 

 

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