「どこから手をつければいいか…」を解決
合格を確信に変える!
オンライン家庭教師のWAMが
志望校に
逆転合格させます!
「どこから手をつければいいか…」を解決
合格を確信に変える!
オンライン家庭教師のWAMが
志望校に
逆転合格させます!
\志望校合格のための対策資料を無料でお届け/
0120-333-876
受付時間:10:00~22:00(年中無休)
法政大学国際高等学校は、大学附属校としての安定した進路環境に加え、グローバル探究コースやIBコースなど、国際教育に力を入れている点が特徴の高校です。入試方式はA書類選考、B学科試験、C思考力入試、D帰国生・海外生入試、E IB入試など複数に分かれており、受験生によって必要な対策が大きく異なります。方式によって併願の可否や英語資格の要否といった出願資格そのものも大きく異なるため、出願前には条件を必ず確認しておく必要があります。
法政大学国際高等学校の入試対策で最も重要なのは、入試方式ごとの違いを理解し、自分に合った受験方法を早めに決めることです。同じ法政大学国際高等学校を受験する場合でも、A書類選考であれば内申や提出書類、小論文が重要になり、B学科試験であれば英語・国語・数学の得点力が必要になります。
法政大学国際高等学校の入試では、単に偏差値や学力だけを見るのではなく、入試方式ごとに評価される力、そして出願資格そのものを確認する必要があります。内申点に強みがある受験生はA書類選考を検討しやすく、英語・国語・数学の得点力に自信がある受験生はB学科試験で力を発揮しやすいでしょう。
A書類選考は、内申や調査書、提出書類を活かして受験したい人に向いています。ただし、A書類選考は本校を第一志望とする受験生専用の方式で、他校との併願はできません。B学科試験は、英語・国語・数学の3科目で勝負するオープン入試(他校との併願が可能)です。C思考力入試も併願可能なオープン入試ですが、出願には英検準2級以上(またはTOEIC Bridge L&R67以上、TOEIC L&R400以上、TOEFL iBT40以上、IELTS3.0以上のいずれか)の英語資格を満たしていることが必須条件です。
E IB入試では、第一言語(最も得意な言語)が英語のみの方は、本校のIBコースでディプロマを取得できないため対象外となります。一方で、実用英語技能検定2級A以上などの高い英語資格を持つ場合は、英語小論文と英語面接(英語)が免除されます。
B学科試験を考えている場合は、まず英語・数学・国語の基礎を固め、標準問題を確実に得点できる状態を目指しましょう。C思考力入試やE IB入試を考えている場合は、学科試験対策だけでなく、論述や小論文の練習も早めに始める必要があります。
法政大学国際高等学校には、主にグローバル探究コースとIBコースがあります。入試方式は複数に分かれており、コースや出願条件によって選考方法が異なります。
グローバル探究コースは、幅広い教科学習に加え、探究的な学びや国際的な視点を重視するコースです。法政大学への内部進学を視野に入れながら、主体的に学ぶ力を伸ばしたい受験生に向いています。IBコースは、国際バカロレアのディプロマ取得を目指すコースです。
| 入試方式 | 対象コース | 併願可否 | 主な選考内容 |
|---|---|---|---|
| A 書類選考 | グローバル探究 | 併願不可 | 調査書・提出書類(小論文)。学科試験・面接なし |
| B 学科試験 | グローバル探究 | 併願可 | 英語・国語・数学(各50分・各100点、計300点) |
| C 思考力入試 | グローバル探究 | 併願可 | 論述試験(日本語)+調査書。英検準2級相当以上が出願必須 |
| D 帰国生・海外生入試 | グローバル探究/IB | 各コース応募資格に準ずる | グローバル対象は作文・面接、IB対象は小論文・適性検査(面接なし) |
| E IB入試(自己推薦) | IB | IB応募資格に準ずる | 日本語小論文・英語小論文・数学能力適性検査・英語面接。英検2級相当以上が出願必須 |
募集人員は、A書類選考210名、B学科試験50名、C思考力入試10名前後、D帰国生・海外生入試はグローバル10名前後(I・II期計)/IB20名(E IB入試と合わせて)、E IB入試20名(D帰国生・海外生入試〈IBコース対象〉と合わせて)です(2026年度実績)。
主に調査書や提出書類、小論文をもとに選考される方式です。中学校での成績や日頃の学習姿勢が重要になりますが、本校を第一志望とする受験生専用で、他校との併願はできません。
英語・国語・数学の3科目で実施される、併願可能なオープン入試です。各科目の基礎力と応用力をバランスよく高める必要があります。
英語資格(英検準2級相当以上)を満たしたうえで、論述力が重要になる方式です。資料を読み取り、自分の考えを論理的に表現する練習が欠かせません。
帰国生は「継続して1年以上海外に在留し、出願時に帰国2年6カ月以内」、海外生は「出願時に海外の学校に在学」、国内インターナショナルスクール生は「2年以上在籍」といった条件に加え、生年月日の要件もあります。グローバル探究コース対象は日本語作文・英語作文・数処理能力基礎試験・面接(日本語、I・II期)、IBコース対象は日本語小論文・数学能力適性検査のみ(面接なし、I期のみ)です。
IBコースを強く志望する受験生向けの方式です。英語力に加え、日本語小論文、英語小論文、数学能力適性検査、英語面接など、幅広い対策が求められます。第一言語が英語のみの方は対象外。実用英語技能検定2級A以上などの高い英語資格を持つ場合は、英語小論文と英語面接が免除されます。
A書類選考は、本校を第一志望とする受験生専用で併願ができない代わりに、内申が重要な判断材料になります。C思考力入試とE IB入試では、英語資格が「あると有利」なのではなく、出願資格そのものとして必須です。C思考力入試は英検準2級以上(またはTOEIC Bridge L&R67以上、TOEIC L&R400以上、TOEFL iBT40以上、IELTS3.0以上のいずれか)、E IB入試は英検2級以上(またはTOEIC Bridge L&R83以上、TOEIC L&R520以上、TOEFL iBT57以上、IELTS4.0以上のいずれか)が目安です。
2026年度入試では、B学科試験は受験者486名に対して合格者159名(実質倍率は約3.1倍)、C思考力入試は受験者70名に対して合格者11名(約6.4倍)でした。一方、A書類選考は出願者・合格者ともに257名とほぼ全員が合格しており、事前の進路相談を経て出願する仕組みが影響していると考えられます。
法政大学国際高等学校の偏差値は、目安として67〜68程度です。コース別では、グローバル探究コースが67前後、IBコースが68前後とされています。
神奈川県内の私立高校の中でも上位に位置する難関校であり、大学附属校としての人気や国際教育への関心の高さから、受験生・保護者からの注目度も高い学校です。
過去の入試結果では、A書類選考の合格者平均内申が43前後(2023〜2026年度は42.5〜43.2で推移)で推移しています。5教科だけでなく実技教科も含めて、できるだけ高い内申を維持することが大切です。
| 年度 | 合格最低点 |
|---|---|
| 2026年度 | 166点 |
| 2025年度 | 211点 |
| 2024年度 | 198点 |
| 2023年度 | 205点 |
年度によって差があるため、1年分の合格最低点だけを見るのではなく、複数年の傾向を確認することが大切です。
B学科試験とC思考力入試は「オープン入試」として併願が認められていますが、A書類選考は本校を第一志望とする受験生専用で、他校との併願はできません。併願を前提にする場合は、この違いをふまえて方式を選びましょう。
法政大学国際高等学校の入試対策では、B学科試験の英語・数学・国語に加え、C思考力入試の論述、D帰国生・海外生入試の作文・面接、E IB入試の小論文・数学能力適性検査・英語面接など、方式ごとに必要な対策を進める必要があります。
B学科試験では、中学英文法、語彙、長文読解、英作文をバランスよく対策しましょう。英語資格が出願条件になる入試方式を検討する場合は、英検などの取得時期がとくに重要になります。中3の夏から秋までに目標級を取得できるよう計画を立てましょう。
数学では、計算、関数、図形、文章題など、中学数学の標準的な単元を確実に得点できる力が必要です。E IB入試やD帰国生・海外生入試を検討する場合は、数学能力適性検査や数処理能力に向けた対策も必要です。
国語では、説明文、小説、古文、漢字、語句、記述問題への対策が必要です。国語の読解力は、論述試験や小論文にもつながります。本文を正確に読み、自分の考えをわかりやすくまとめる力を日頃から鍛えておきましょう。
C思考力入試の論述試験では、知識をたくさん覚えているかだけでなく、与えられた資料や文章を読み取り、自分の考えを筋道立てて説明できるかが見られます。日本語小論文では、最初に結論を決め、その結論を支える理由と具体例を整理しましょう。英語小論文(E IB入試、一定以上の英語資格保有者は免除)では、I think that 〜、For example, 〜、In conclusion, 〜 など基本的な構成表現を使って意見を書く練習をしましょう。
D帰国生・海外生入試(グローバル探究コース対象)やE IB入試では、面接対策も重要になります(D帰国生・海外生入試のIBコース対象には面接はありません)。志望理由、これまでの学習経験、海外経験、英語を使って学びたいことなどを聞かれる可能性があります。
法政大学国際高等学校では、受験生の強みによって検討しやすい入試方式が異なります。内申が高い人、3科目の得点力に自信がある人、英語資格を持っている人、論述や小論文が得意な人では、それぞれ重点的に対策すべき内容が変わります。
IBコースを第一志望にする場合は、英語力、小論文、数学能力適性検査、英語面接の対策をバランスよく進める必要があります。なお、第一言語が英語のみの方は本校のIBコースでディプロマを取得できないため、E IB入試やD帰国生・海外生入試(IBコース対象)の対象外となる点にも注意しましょう。
英語資格が出願条件になる入試方式(C思考力入試、D帰国生・海外生入試の一部、E IB入試など)を検討している場合は、出願資格を満たせるよう、出願時期から逆算して取得計画を立てましょう。
英検などの資格試験は、申し込みから結果発表まで時間がかかります。中3の秋以降に取得しようとすると、出願に間に合わない可能性もあるため、できれば中3の夏から秋までに目標級を取得しておきたいところです。すでに英語資格を持っている場合も、出願条件を満たしているか、有効なスコアとして扱われるかを確認しましょう。
A書類選考の併願不可や、C思考力入試・帰国生海外生入試などにおける英語資格・年齢要件を見落とし、出願直前になって対象外だと気づくケースがあります。入試方式の違いを十分に理解しないまま対策を始めてしまうことが、よくある失敗です。
法政大学国際高等学校では、学科試験だけでなく、書類選考、思考力入試、IB入試などの対策も重要になります。これらの入試方式では、英語・国語・数学の知識だけでなく、内申、小論文、論述、面接、英語資格、志望理由など、総合的な準備が求められます。
A書類選考では、内申や調査書、提出書類、小論文などが重要になります。対策としては、まず中学校の成績を安定させることが大切です。提出書類や小論文では、なぜ法政大学国際高等学校を志望するのか、自分がどのように学びたいのかを具体的に伝える必要があります。
グローバル探究コース対象は日本語作文・英語作文(一定の英語資格保有者は英語作文が免除)・数処理能力基礎試験・面接(日本語)で判定され、I期(12月)・II期(2月)の年2回実施されます。一方、IBコース対象は日本語小論文・数学能力適性検査・書類審査のみで面接はなく、I期(12月)のみの実施です。
E IB入試では、日本語小論文、英語小論文、数学能力適性検査、英語面接など、複数の力が求められます。実用英語技能検定2級A以上などの高い英語資格を持つ場合は、英語小論文と英語面接が免除されます。数学能力適性検査では、計算力だけでなく、条件を整理して考える力が求められます。
法政大学国際高等学校に合格するためには、入試方式に合わせた学習計画が必要です。B学科試験を目指す場合は英語・国語・数学の得点力を高めることが中心になりますが、他の方式では内申、英語資格、小論文、論述、面接なども計画的に準備しなければなりません。
法政大学国際高等学校は入試方式が複数あるため、出願前に確認すべき項目が多い学校です。出願直前に慌てないよう、志望コース、入試方式、出願資格、英語資格、提出書類、試験日程を早めに整理しておきましょう。
法政大学国際高等学校は、神奈川県横浜市にある私立高校です。法政大学の付属校の一つであり、大学附属校としての進路環境と、国際教育に力を入れた学びが特徴です。
法政大学国際高等学校は法政大学の付属校であり、法政大学への進学を視野に入れられる点も大きな特徴です。学力が一定の基準に達すると、原則として全員が法政大学へ推薦される付属校推薦制度があり、さらにこの推薦資格を保持したまま他大学を併願受験することも可能です。
※募集要項・学校説明会の日程・パンフレットなどは公式サイトで必ず最新情報をご確認ください。2027年度入試の詳細な募集要項は2026年8月以降に公開予定です。
オンライン家庭教師を考える保護者様から、このような不安をよく伺います。
授業満足度97.8%! 内容に自信があるから無料!
高品質のオンライン授業をぜひご体感ください!
法政大学国際高等学校は、入試方式が複数あり、受験生によって必要な対策が大きく異なります。オンライン家庭教師WAMでは、現在の内申、模試結果、英語資格、志望コースに合わせて、入試方式に応じた学習計画を立てることができます。
内申を活かしたい場合は定期テスト対策や提出物管理、B学科試験で得点を伸ばしたい場合は英数国の過去問演習、IB入試を目指す場合は英語力や小論文対策など、必要な学習は受験生によって異なります。
「どの入試方式を選べばよいかわからない」「B学科試験とC思考力入試で迷っている」「英語資格や小論文対策をどう進めればよいかわからない」と感じる場合は、早めに学習状況を整理することが大切です。オンライン家庭教師WAMの無料相談をご活用ください。
「やっぱり先生と顔を合わせて、直接教えてもらいたい」という方には、対面式の個別指導塾がおすすめです。
個別指導塾WAMは全国に教室がありますので、ぜひお近くの教室をご検討ください。
\志望校合格のための対策資料を無料でお届け/
0120-333-876
受付時間:10:00~22:00(年中無休)