日星高等学校の高校入試情報・受験対策

※本記事は2023年3月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

日星高等学校の受験対策

偏差値・難易度

日星高等学校は、京都府舞鶴市にある男女共学の私立高校です。偏差値は学科・コースによって異なり、普通科特進コースが56程度、看護科が48程度、普通科総合コースが42程度となります。卒業後の進路は、三重大学や京都工芸繊維大学などの国公立大学、早稲田大学、上智大学、関関同立などの私立大学、専門学校、京都看護大学(3年次編入)などへの進学や、公務員、企業、病院・医療センターへの就職など多岐にわたります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

日星高等学校の入試は、一般入試と推薦入試の2種類となります。一般入試は、国語・数学・英語の3教科の学科試験と面接試験、推薦入試は小論文と面接試験が課されます。学科試験は、3教科とも基礎からバランスよく学習し、苦手科目や単元を作らないことが重要です。小論文は、さまざまなテーマで書く練習を行い、添削指導を受けることで正しい言葉遣いや書き方、表現力などを養いましょう。また、面接試験は、一般入試が集団面接、推薦入試が個人面接となるため、それぞれ模擬面接で実践的な練習を行うことが大切です。

 

 

日星高等学校基本情報

公式サイト

日星高等学校:https://www.nisseihs.ed.jp/

 

基本情報

創立年

1946年

生徒数

332人(2022年時点)

日星高等学校 所在地情報

〒624-0913 京都府舞鶴市上安久381

教育理念

はっきり言っておく。

わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。

 

マタイによる福音 25-40

 

引用:日星高等学校ホームページ-教育理念・教育目標

 

高校の特徴

日星高等学校は、普通科と看護科で構成されています。普通科には、少人数制と多様な選択科目により、様々な進路希望に対応する〈特進コース〉と、中学の学び直しから発展的な内容まで幅広く学習ができる〈総合進学コース〉があります。看護科は5年課程となっており、最短で看護師を目指すことができます。協同学習やペア学習などを通し、看護実践に必要な探求心とチーム力を身につけます。両学科とも『21世紀型の学び』を展開しており、ICTを活用した探究学習に力を入れることで、創造力や情報処理能力、問題解決能力などを養います。

 

 

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