東北高等学校の高校入試情報・受験対策

※2022年8月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

東北高等学校の受験対策

偏差値・難易度

東北高等学校は、宮城県仙台市青葉区小松島にある偏差値39~58程度の私立の共学校です。コースの中では、国公立大学や難関私立大学の現役合格を目指す創進コースの難易度が高くなっています。

入試の特徴・勉強のポイント

東北高等学校の一般入試は国語・数学・英語の学力試験と集団面接を実施しています。例年、出題傾向に大きな変化はないため、複数年分の過去問を活用して問題形式や解答方法などを把握しておきましょう。また、面接では「志望理由」や「中学校で頑張ったこと」などよく聞かれる質問を想定した受け答えの練習を行うことが大切です。回答を丸暗記して棒読みにならないよう声のトーンや話し方には気を付けましょう。

 

 

東北高等学校の入試情報

入試科目・配点

◇募集人員

《小松原キャンパス》
創進・文理コース・・・男女共学135名
文教コース・・・男女共学280名

 

《泉キャンパス》
栄泉・総合・スポーツコース・・・男女共学245名

◇一般入試(普通一般・専願)、奨学生入試(学業奨学生〈公立併願可〉)、推薦入試(文化・スポーツ奨学生推薦、特技奨学生推薦)

《選考内容》
国語、数学、英語(各50分・マークシート方式)、集団面接、調査書
※学業奨学生はエントリーシート、文化・スポーツ奨学生推薦は推薦書、特技奨学生推薦は推薦書と活動報告書が必要

◇推薦入試(特別推薦)

《選考内容》
集団面接、調査書、推薦書

◇推薦入試(総合コース推薦、自己推薦)

《選考内容》
個人面接、調査書
※総合コース推薦は推薦書、自己推薦は自己推薦書が必要

 

参照:令和4年度 生徒募集要項

 

東北高等学校の科目別傾向と対策

数学の傾向と対策

試験時間50分で、大問5題構成です。例年、大問1が計算、大問2が小問集合、大問3が関数、大問4が図形、大問5が確率となっています。基礎問題が中心となるため、教科書に載っている問題は確実に解けるようにしておきましょう。

国語の傾向と対策

試験時間50分で、小説・論説文の読解問題2題、古文問題1題の大問3題構成です。解答形式はマークシート方式となります。文章量が多い傾向にあります。様々な文章の読解問題に数多く取り組み、速読力と読解力を身につけておきましょう。

英語の傾向と対策

試験時間50分で、大問8題構成です。発音、空欄補充、会話文と長文の読解問題、並び替え問題などが出題されます。解答形式はマークシート方式となりますが、正しい解答を選択するために、教科書に記載されている英単語や英文法をしっかりと理解し、使いこなせるようにしておきましょう。

 

 

 

 

東北高等学校基本情報

公式サイト

東北高等学校:https://www.tohoku.ed.jp/

基本情報

創立年

1894年

生徒数

1,692人(2020年5月時点)

東北高等学校 所在地情報

小松島キャンパス:〒981-8543 仙台市青葉区小松島4丁目3-1
泉キャンパス:〒981-3214 仙台市泉区館7丁目101-1

教育理念

個性尊重を基本精神とする本校の生徒、教職員は共に、創造的教育を通し自らの個性を自覚し自らの感性を磨き自らを律し自らを高めます。

引用:東北高校を知る 教育理念 南光学園 東北高等学校

高校の特徴

東北高等学校は、1894年に創設された「仙台数学院」を起源とする歴史ある高校で、2キャンパス6コースを有しています。仙台市の中心部にあり最新鋭の施設と学習環境が揃う小松島キャンパスには、〈創造コース・文理コース・文教コース〉、多様性を受け入れる国際色豊かで充実のスポーツ施設が揃う泉キャンパスには〈栄泉コース・スポーツコース・総合コース〉が設置されています。全国156大学、約800名分の指定校推薦枠があり、県内トップクラスの枠数となっています。心のサポートも充実しており、通常のカウンセリング室のほか、「学校に行きたくない」という気持ちになった生徒のために仙台駅の近くに「一番町サテライトキャンパス」が設置されています。学習活動をはじめ、農業体験など様々な取り組みに参加することができ、サテライトキャンパスでの活動時間は在籍クラスの出席数としてカウントされる仕組みとなっています。

 

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