開智未来高等学校の高校入試情報・受験対策

※本記事は2023年3月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

開智未来高等学校の受験対策

偏差値・難易度

開智未来高等学校は、埼玉県加須市にある男女共学の私立中高一貫校です。偏差値はクラスによって異なり59~68程度で、東京大学や国立大学医学部などの最難関大学を目指すT未来クラスが最も高くなっています。教科書レベルから最難関大学入試レベルまで、きめ細かな大学受験指導を無理なく行っており、東京大学、筑波大学、横浜国立大学などの国公立大学や、早慶上理ICU、MARCHなどの私立大学への合格実績があります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

開智未来高等学校の入試は、第1回~第3回の3日程実施されます。すべての日程で単願と併願があり、試験内容は国語・数学・英語の3教科となります。単願の初回受験時のみ集団面接も課されます。苦手教科・単元を作らないように、それぞれ基礎から丁寧に学習しましょう。集団面接は、個人面接とは雰囲気等も異なるため、先生や家族、友人の協力を得て模擬面接を行い、試験当日の緊張感に慣れておくことが大切です。

 

 

開智未来高等学校の入試情報

入試科目・配点

【第1回/第2回/第3回(それぞれ単願・併願あり)】

国語、数学、英語(50分)

集団面接(単願初回のみ)

 

※第2回単願は、第1回単願受験者の再受験希望者のみ申込可

※第3回入試は再受験者への優遇措置有(前回の各教科の入試得点を考慮する)

 

参照:2023年度 生徒募集要項

 

 

開智未来高等学校基本情報

公式サイト

開智未来高等学校:https://www.kaichimirai.ed.jp/

 

基本情報

創立年

2011年

開智未来高等学校 所在地情報

〒349-1212 埼玉県加須市麦倉1238

教育理念

〈教育目標〉

「国際社会に貢献する心ゆたかな“創造型・発信型”リーダーの育成」

 

〈校訓〉

『創造・発信・貢献』

 

引用元:本校について | 開智未来中学・高等学校 – 学校法人開智学園

 

高校の特徴

開智未来高等学校は、『創造・発信・貢献』を校訓に、「国際社会に貢献する心豊かな、創造型・発信型リーダーの育成」に取り組んでいます。高校課程の3年間で、2泊3日の「スターティング・セミナー」や、定期考査の前に集団独習を行う「10時間勉強マラソン」、全員参加の海外探究プログラム「カナダ探求フィールドワーク」など様々な教育活動を実施しています。3年次には、授業コースが難関(文理)・国立(文理)・私立(文理)の6類型に分かれます。各コースには特別講習や夏期講習などが設置されており、志望校合格に向けた総合的な力をバランスよく伸ばすことができます。

 

 

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