足利短期大学附属高等学校の高校入試情報・受験対策

※本記事は2023年1月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

足利短期大学附属高等学校の受験対策

偏差値・難易度

足利短期大学附属高等学校は、栃木県足利市にある私立女子校です。偏差値はコースによって異なり、42~54程度となります。内部推薦を利用し、系列校の足利大学看護学部・足利短期大学こども学科へ進学が可能な他、東京女子大学や獨協医科大学、東洋大学などの私立大学への合格実績があります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

足利短期大学附属高等学校の入試は、学特推薦・一般単願・学特併願・一般併願の4つの種別があります。学特推薦は面接のみ、一般単願は基礎学力試験(国語・数学・英語)と面接、学特併願は5教科(国語・社会・数学・理科・英語)の学力試験、一般併願は3教科(国語・数学・英語)の学力試験が課されます。また、学特併願・一般併願の英語の試験にはリスニングが含まれています。必ず募集要項を確認し、自分が志望するコースに合った種別を選択して、受験勉強に取り組みましょう。

 

 

足利短期大学附属高等学校基本情報

公式サイト

足利短期大学附属高等学校:https://www.ashikaga-jc-h.ed.jp/

 

基本情報

創立年

1925年

足利短期大学附属高等学校 所在地情報

〒326-0808 栃木県足利市本城3丁目2120

教育理念

「豊かな個性と高潔な品性を養う」

 

引用元:ごあいさつ・沿革

 

高校の特徴

足利短期大学附属高等学校は、聖徳太子の「和の精神」を建学の理念とし、豊かな情操と品性を身につけた社会から求められる女性を育成しています。徹底した少人数制で希望する国公立大学、難関・中堅私立大学を目指す「特進コース」、多くの選択科目を設定し、4年制大学をはじめ短大、専門学校など様々な進路に対応した「進学コース」、福祉の知識と実技を学ぶことができる「福祉教養コース」が設置されています。

 

 

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