矢板中央高等学校の高校入試情報・受験対策

※2022年7月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

矢板中央高等学校の受験対策

偏差値・難易度

矢板中央高等学校は、栃木県矢板市扇町にある私立の共学校です。偏差値はコースによって異なり、普通科特進コース53程度、普通科普通コース40程度、スポーツ科38程度です。コースの中では、普通科特進コースの難易度が高くなっています。

入試の特徴・勉強のポイント

矢板中央高等学校の試験は幅広い分野から出題される傾向にあります。教科、偏りのない学習を行っておくとよいでしょう。また、問題数が多いため、時間配分には注意して試験に挑んでください。

 

矢板中央高等学校の科目別傾向と対策

国語の傾向と対策

(令和3年度)
知識問題1題、古文問題1題、読解問題3題、作文問題1題の大問5題構成です。選択問題が中心の試験となっています。知識問題では漢字の読み書き、慣用句、敬語表現など様々な知識が求められるだけでなく、大問5題の中でも配点が高くなっています。読解問題や作文問題の対策だけでなく、知識問題の対策もしっかりと行っておきましょう。

数学の傾向と対策

(令和3年度)
大問6題構成で、大問1題では14問程度の計算問題、大問2以降は図形、グラフ、確率などが出題されます。解答形式は作図と答えのみの記入となっていますが、1問だけ「なぜその答えになるか」を説明する問題があります。配点の高い問題となるため、しっかりと記述できるように、途中式や考え方を書く癖を身につけておくとよいでしょう。

英語の傾向と対策

(令和3年度)
リスニング問題1題、リーディング問題4題の大問5題構成です。選択問題が中心となりますが、単語記入や日本語訳、5文程度の英文作成問題も出題されます。どのような問題が出題されても対応できるよう、参考書を活用して様々な問題を解く練習をしておくとよいでしょう。

社会の傾向と対策

(令和3年度)
大問7題構成で、地図や表、グラフの読み取り問題が中心の試験です。選択問題、語句記入問題、記述問題が出題されます。問題文が長く、問題数が多いため、時間配分には注意しましょう。

理科の傾向と対策

(令和3年度)
大問9題構成で、物理・化学・生物・地学の4分野から幅広く出題されます。問題数が非常に多いため、時間配分に注意しましょう。解答形式は選択、語句記入が中心となりますが、「なぜそうなったか」理由を説明する記述問題もあります。ただ暗記するだけでなく、原理を理解した学習をしておくとよいでしょう。

 

矢板中央高等学校基本情報

公式サイト

矢板中央高等学校:https://ychyama.sakura.ne.jp/ycsisei/

基本情報

創立年

1957年

矢板中央高等学校 所在地情報

〒329-2161  栃木県矢板市扇町2丁目1519番地

高校の特徴

矢板中央高等学校は、文武両道の活発な校風を持ち、地域から厚い信頼を受ける私立高校です。有名大学・専門学校への進学や県内での就職において多数の実績があり、部活動では全国大会や総文祭で活躍しています。適性や希望進路別の「普通科特進コース」「普通科普通コース」「スポーツ科」に分かれており、科・コースによって、大学見学会や基礎学力向上プログラム、富士山登山といった個性的な教育プログラムを導入しています。

また、ノウハウを持ったスクールカウンセラーが、公的機関のカウンセラーとも連携しながら、学習・メンタルのサポートをする体制を整えています。部活動については、サッカー部、硬式野球部、新聞部、文芸部など、運動部・文化部合わせて22の部があります。

 

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