千葉市立稲毛国際中等教育学校の中学入試情報・受験対策

千葉市立稲毛国際中等教育学校の受験対策

難易度

千葉市立稲毛国際中等教育学校は千葉市にある男女共学の公立中高一貫校で、偏差値は59程度となります。

入試の特徴勉強のポイント

千葉市立稲毛国際中等教育学校は、2022年度から中等教育学校となり一次検査と二次検査の2回にわたり検査が行われます。二次検査は一次検査を合格できた場合のみ受検することができ、それぞれの検査の合計点で合否判定が行われます。入試の傾向などは、今後も変わる可能性があるため、学校説明会に参加したり入試要項を確認したりして最新情報を入手しましょう。

 

千葉市立稲毛国際中等教育学校の入試情報

【募集定員】

160名(男女別の定員数は設けない)

 

◎一次検査の実施及び二次検査受検候補者の選抜
《検査の内容》
・適性検査Ⅰ(45分)
文章や図・表・データの内容を的確に読み取り、分析したり、文章で表現したりする力をみる。
・ 適性検査Ⅱ(45分)
自然科学的、数理的な問題を分析し考察する力や、解決に向けて思考・判断し、的確に表現する力をみる。

《選抜方法》
一次検査の結果を資料とし、二次検査受検候補者を選抜する。なお、二次検査受検候補者の人数は募集定員の2倍程度とする。

 

◎二次検査の実施
《検査の内容》
・適性検査Ⅲ(45分)
小学校の外国語活動や外国語科の授業で学習した内容を基に、思考・判断する力をみる。
自分の思いや考えが明確になるように、文章の構成や展開を考え、筋道の通った日本語の文章を書く力をみる。
・面接
将来の進路に対する目的意識、学ぼうとする意欲、聞く力、話す力等をみる。

《選抜方法》
小学校等の校長の作成した報告書、志願者から提出された志願理由書等の書類の審査並びに一次検査及び二次検査の結果を資料とし、志願者の能力、適性、意欲等を総合的に判定して入学者の選抜を行う。

 

参照:令和4年度千葉市立稲毛国際中等教育学校 入学者募集要項

 

千葉市立稲毛国際中等教育学校の科目別傾向と対策

適性検査Ⅰの傾向と対策

社会の内容で、円グラフや棒グラフ、表、地図などの資料から内容を読み取り、分析して自分の言葉で説明できる力が問われます。

適性検査Ⅱの傾向と対策

算数・理科の内容で、私立入試で出題されるような比較的難度の高い問題が出題されます。分析力や思考力などが問われます。

適性検査Ⅲの傾向と対策

英語:教科書の基礎知識をしっかりと身につけていれば対応が可能な内容となります。リスニング問題も出題されるため、英語に聞きなれておきましょう。
作文:大問2題構成で、文章読解問題による記述式と条件作文が出題されます。どちらも書くことに慣れておく必要があるため、添削指導を受けながら練習を重ねましょう。

 

千葉市立稲毛国際中等教育学校基本情報

公式サイト

千葉市立稲毛国際中等教育学校:http://www.inage-h.ed.jp/infjuniorhigh/index.html

基本情報

創立年

2022年

生徒数

定員160名(2022年度より)

千葉市立稲毛国際中等教育学校所在地情報

〒261-0003 千葉県千葉市美浜区高浜 3-1-1

教育理念

地域・世界・未来を切り拓くグローバル・リーダーの育成

引用元:千葉市立稲毛国際中等教育学校|学校紹介

中学校の特徴

千葉市立稲毛国際中等教育学校は、令和4年4月に稲毛高等学校と稲毛高等学校附属中学校が移行するかたちで創設されました。探究活動や積極的な国際交流(アメリカ・カナダへの海外語学研修等)などの特色ある教育活動を通し、思考力やコミュニケーション能力を養い、異文化を理解する姿勢を身につけた「持続可能な社会を創生するグローバル・リーダー」を育成することを目指しています。6年一貫教育の試練を最大限に生かしたカリキュラムとなっており、前期課程(中1~3)では基礎力を徹底的に鍛え、高等学校段階の授業を先取りして行います。

 

オンライン家庭教師Wamの千葉市立稲毛国際中等教育学校受験対策

千葉市立稲毛国際中等教育学校の受験を志望している方には、オンライン家庭教師Wamがおすすめです。
専任の教育アドバイザーと東大・京大・早慶などの名門大学講師による質の高い授業で、千葉市立稲毛国際中等教育学校の入試突破に必要な思考力・記述力を養うことができます。
また、学力を養う上で重要な自学自習の方法についても伝授。日頃の学習管理も行うので、自然と自学の力を身につけることができます。
さらにオンラインだから通学にかかる時間をカット。合格に必要な学力を効率的に得ることができます。