新潟第一中学校の中学入試情報・受験対策

新潟第一中学校の受験対策

難易度

新潟第一中学校は新潟県新潟市中央区にある共学の私立中高一貫校で、偏差値は52程度となります。2022年度入試の倍率は、第1・第2回ともに約1.3倍となっています。筑波大学や新潟大学、長岡技術科学大学などの国公立大学や、早慶上理、GMARCH、関関同立などの私立大学への合格者を多数輩出しています。

 

入試の特徴と勉強のポイント

新潟第一中学校の入試は、第1回・第2回の2日程あります。入試種別は第1回が専願と併願、第2回が専願のみとなっており、試験内容はいずれの日程・種別でも国語・算数・英語の学力検査と個人面接、保護者面接となっています。各教科とも基礎から丁寧に学習し、過去問演習に取り組んで出題傾向や形式を把握しておくことが重要となります。英語にはリスニングが含まれているため、普段の学習にリスニングを取り入れるなどの対策をしましょう。面接については、マナーや注意点などを意識して、模擬面接で実践的な練習に取り組むことが大切です。

 

 

新潟第一中学校の入試情報

【第1回・第2回入学試験】

〇入試種別

第1回:A(専願)・B(併願)

第2回:A(専願)

 

〇入学試験

国語(40分)

算数(40分)

英語(リスニング含む/20分)

面接(個人面接)

保護者面接(受検者に同伴する保護者は各家庭1名)

 

引用元:令和5年度 新潟第一中学校 生徒募集要項

 

 

新潟第一中学校基本情報

公式サイト

新潟第一中学校:http://www.n-daiichi.ed.jp/

 

基本情報

創立年

1986年

生徒数

215人(2021年度時点)

新潟第一中学校所在地情報

〒951-8141 新潟市中央区関新3丁目3番1号

教育理念

建学の精神

「質実剛健」「自重自治」を建学の礎石に。

学校法人石善学園は「大学進学の推進に寄与すること」「21世紀を担う頼もしい青年を育成すること」を念頭に、本間石太郎初代理事長によって昭和52年に設立されました。設立以来、38年、本間石太郎初代理事長の座右の銘である「質実剛健」「自重自治」すなわち「質素で明るく、心身ともに強くたくましくあれ」「自分を大切に、自分自身の力で生きられるよう心身を鍛える」を建学の礎石とし、理事長をはじめ、学校長以下全教職員が一丸となって生徒一人ひとりを大切に指導。心は温かく、しかし時には厳しく、品位ある生徒の育成を目指しています。

 

引用元:教育方針

 

新潟第一中学校の特徴

新潟第一中学校は、中高一貫の教育を実施する進学校です。「質実剛健」「自重自治」を建学の礎石として、それらを体現し、さらに知性と感性、品位を備えた人間の育成を目指しています。6年間カリキュラムにより、中学3年次には高校1年の学習を開始し、高校3年次には大学受験に向けて時間を充てる進学に有利な学習プログラムとなっています。中学校では、英語教育や日本の伝統文化の習得に力を入れています。

 

 

オンライン家庭教師WAMの新潟第一中学校受験対策

新潟第一中学校の受験を志望している方には、オンライン家庭教師WAMがおすすめです。
専任の教育アドバイザーと東大・京大・早慶などの名門大学講師による質の高い授業で、新潟第一中学校の入試突破に必要な思考力・記述力を養うことができます。また、学力を養う上で重要な自学自習の方法についても伝授。日頃の学習管理も行うので、自然と自学の力を身につけることができます。さらにオンラインだから通学にかかる時間をカット。合格に必要な学力を効率的に得ることができます。