岡山県立岡山大安寺中等教育学校の中学入試情報・受験対策

岡山県立岡山大安寺中等教育学校の受験対策

難易度

岡山県立岡山大安寺中等教育学校は、岡山県岡山市にある男女共学の公立校です。偏差値は64程度で、2022年度の入試競争倍率は3.13倍と高くなっています。卒業生は、東京大学をはじめとする国公立大学や早慶上智、関関同立などの有名私立大学へ進学しています。

 

入試の特徴・勉強のポイント

岡山県立岡山大安寺中等教育学校の入試は、適性検査Ⅰ・Ⅱ、面接試験が課されます。適性検査Ⅰでは身の回りの事象や自然現象などを題材とした問題、適性検査Ⅱでは日常生活や社会的事象についての文章や資料などを題材とした問題が出題されます。どちらも総合力と記述力が問われる問題となるため、複数年分の過去問に取り組み、出題傾向と形式を把握しておきましょう。面接では、志願者の学習意欲や適性などを多面的に見るための集団面接が実施されます。個人面接とは雰囲気も異なるため、入念な模擬面接を行い、試験当日の緊張感に慣れておくことが重要となります。

 

 

岡山県立岡山大安寺中等教育学校の入試情報

入試科目・配点

《検査内容》

適性検査Ⅰ(45分)

適性検査Ⅱ(45分)

面接(集団面接)

 

参照:令和5年度岡山県立中学校及び岡山県立中等教育学校入学者選抜実施要項

 

岡山県立岡山大安寺中等教育学校の科目別傾向と対策

適性検査Ⅰの傾向と対策

試験時間45分で、大問3題構成です。計算問題や図形問題などの算数分野2題、実験・観察問題の理科分野1題の構成となっています。説明や理由を記述させる問題が多く出題されます。単語や公式をただ暗記するのではなく、原理からしっかりと理解し、分かりやすく簡潔に記述できる表現力が必要となります。

 

適性検査Ⅱの傾向と対策

試験時間45分で、大問3題構成です。読解問題1題、200字程度の作文問題1題、グラフや表の読み取り問題1題が出題されます。ほとんどの問題が記述となるため、記述問題を数多くこなし、要点を的確にまとめる力を養っておきましょう。

 

 

岡山県立岡山大安寺中等教育学校基本情報

公式サイト

岡山県立岡山大安寺中等教育学校:http://www.daianji-ss.okayama-c.ed.jp/

 

基本情報

創立年

2010年

生徒数

480人(2022年05月01日時点)※1~3学年のみ

岡山県立岡山大安寺中等教育学校 所在地情報

〒700-8761 岡山県岡山市北区北長瀬本町19番34号

教育理念

師弟同行

 

引用元:岡山県立岡山大安寺中等教育学校-校長あいさつ

 

中学校の特徴

岡山県立岡山大安寺中等教育学校では、6年間を基礎期・充実期・発展期の3つのステージに分けて、それぞれの段階に適した指導を行っています。45分7時間授業を行い、基礎学力の確実な定着を目指すとともに、先行学習を実施することで後期課程(4~6年生)への継続性や系統性を実現します。また、探究の科学やコミュニケーション、スピーキングイングリッシュなど特色ある科目を設定することで学習の深化を目指します。

 

 

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