浦和明の星女子中学校の中学入試情報・受験対策

浦和明の星女子中学校の受験対策

難易度

浦和明の星女子中学校はさいたま市緑区にある完全型の私立女子中高一貫校で、偏差値は67程度となります。受験生の学力レベルが高いため、合格者平均点も高めです。また、大学への現役進学率は8割以上となっています。

入試の特徴勉強のポイント

浦和明の星女子中学校の入試は、国語と算数が試験時間各50分の各100点満点、理科と社会が合わせて50分の各50点満点となっています。理科と社会は標準レベルの基礎知識を問う問題が多く出題されます。算数では難度の高い応用問題も出題されるため、対策が必要です。国語は素材文が例年10,000字を超えているため、長文対策が重要となります。どの科目も過去問演習で出題傾向に慣れておきましょう。

 

浦和明の星女子中学校の入試情報

第1回入学試験

《募集定員》

120名

 

《試験内容》
国語(50分100点)、算数(50分100点)、理科・社会(あわせて50分各50点)

※面接はありません

第2回入学試験

《募集定員》
40名

 

《試験内容》
国語(50分100点)、算数(50分100点)、理科・社会(あわせて50分各50点)

※面接はありません

 

浦和明の星中学校 2023年度入学試験のあらまし

 

浦和明の星女子中学校の科目別傾向と対策

算数の傾向と対策

例年、大問5題構成で基本~応用問題まで幅広く出題されます。教科書内容をしっかり身につけ、ケアレスミスをしないよう丁寧な解答を心がけましょう。速さや図形、数の性質が頻出分野となるため重点的な学習が必要です。

国語の傾向と対策

例年、大問2題構成でどちらも長文読解問題となります。総文字数は10,000字を超え、首都圏でもトップクラスの文章量です。まずは長文を読むことに慣れ、語彙力を養い、速読力・精読力を鍛えましょう。また、80~100字程度の記述問題が出題されるため、内容を簡潔にまとめ指定文字数内で表現する練習を重ねることが大切です。

理科の傾向と対策

試験時間は社会と合わせて50分となっています。例年、大問4題構成で各分野からバランスよく出題されます。難易度は標準レベルですが、正確な基礎知識が必要になります。早めに基礎固めをし、過去問演習で得た知識をアウトプットする訓練を行いましょう。

社会の傾向と対策

試験時間は理科と合わせて50分となっています。例年、大問2題構成で解答形式は大半が記号選択式となります。設問によっては「誤っているものを選べ」という問題もあるため、読み間違えないよう注意しましょう。また、地理・歴史・公民分野からまんべんなく出題されるため、苦手分野を作らないことが重要です。

 

浦和明の星女子中学校基本情報

公式サイト

浦和明の星女子中学校:https://www.urawa-akenohoshi.ed.jp/

基本情報

創立年

2003年

生徒数

528名(2021年度)

浦和明の星女子中学校 所在地情報

〒336-0926  埼玉県さいたま市緑区東浦和6-4-19

教育理念

Be your best and truest self.
「最善のあなたでありなさい。そして最も真実なあなたでありなさい。」

 

引用元:浦和明の星女子中学・高等学校 明の星の教育

中学校の特徴

浦和明の星女子中学校はカトリック系のミッションスクールです。特別の教科である道徳の時間に宗教の授業を行うなど、キリスト教による情操教育を行っています。校訓は「正・浄・和」となっており、「ほんとうの私として”正”しく 自由な人間として”浄”く 互いに助け合って”和”やかに」あることを目指すためのものとなります。中高一貫校のため、先取り教育が実施されており、数学や英語などは中2までに中学校の学習内容の大部分を終了させるほか、その他科目にも適宜、高等学校の単元・内容が取り入れられています。

 

オンライン家庭教師Wamの浦和明の星女子中学校受験対策

浦和明の星女子中学校の受験を志望している方には、オンライン家庭教師Wamがおすすめです。
専任の教育アドバイザーと東大・京大・早慶などの名門大学講師による質の高い授業で、浦和明の星女子中学校の入試突破に必要な思考力・記述力を養うことができます。
また、学力を養う上で重要な自学自習の方法についても伝授。日頃の学習管理も行うので、自然と自学の力を身につけることができます。
さらにオンラインだから通学にかかる時間をカット。合格に必要な学力を効率的に得ることができます。