東京都立三鷹中等教育学校の中学入試情報・受験対策

東京都立三鷹中等教育学校の受験対策

難易度

東京都立三鷹中等教育学校は三鷹市にある男女共学の中等教育学校で、偏差値は62程度となります。公立であるため学費が安いということもあり、2022年度の競争倍率は約5.71倍で、合格難度は非常に高くなっています。

また、難関国公立や早慶上理、GMARCHなどの有名私立大学への合格実績が多数あります。

入試の特徴勉強のポイント

東京都立三鷹中等教育学校の入試は科目ごとの受験ではなく、適性検査Ⅰと適性検査Ⅱが課せられます。文章や資料を正確に読み取る力や、それらを分析し、自分の言葉で簡潔に述べる表現力が必要となります。複数年分の過去問演習で、出題傾向と形式に慣れておくと良いでしょう。

 

東京都立三鷹中等教育学校の入試情報

【一般枠募集】

募集人員:160名

試験内容:適性検査Ⅰ〈独自問題〉(45分)、適性検査Ⅱ〈独自問題・共同作成問題〉(45分)

 

《特例措置》

個人面接面接

※集合及び検査時間は各都立中学校が定める。

 

令和4年度東京都立三鷹中等教育学校生と募集要項

令和4年度東京都立三鷹中等教育学校 特例による検査 生徒募集要項

令和4年度東京都立高等学校等の第一学年生徒の募集人員等について

 

東京都立三鷹中等教育学校の科目別傾向と対策

適性検査Ⅰの傾向と対策

例年、大問1題の小問3問構成となります。詩や文章の内容を正確に読み取る読解力や他者の心情や考え方を理解する力、自分の考えを分かりやすく伝える表現力などが問われます。そのため、記述対策が最も重要となります。文章から要点を抜き出し、字数制限内で簡潔にまとめる力を養いましょう。

適性検査Ⅱの傾向と対策

例年、大問3~5題構成となります。いくつかの与えられたテーマについて、資料から情報を正確に読み取り、分析・判断し自分の持つ知識と合わせて論理的に考察し、表現する力が問われます。郷土料理や博物館の展示物、石鹸と洗剤、林業など身近なことがテーマとして出題されます。各科目の基本知識は必要不可欠であるため、教科書学習を中心に基礎をしっかりと固めておくことが大切です。また、過去問演習をしっかりと行い、ケアレスミスをしないよう丁寧な解答を心がけましょう。

 

東京都立三鷹中等教育学校基本情報

公式サイト

東京都立三鷹中等教育学校:https://www.metro.ed.jp/mitaka-s/

基本情報

創立年

2010年

生徒数

479人(2021年時点)

東京都立三鷹中等教育学校 所在地情報

〒181-0004  東京都三鷹市新川六丁目21番21号

教育理念

「思いやり・人間愛を持った社会的リーダーの育成」

 

引用元:校長挨拶|東京都立三鷹中等教育学校

中学校の特徴

東京都立三鷹中等教育学校は、「思いやり・人間愛をもった社会的リーダーの育成」を目的に6年間の中高一貫教育を行っています。少人数・習熟度別授業を取り入れたきめの細やかな指導や、4年で100冊を読み切る朝読書などを行い生徒の学力向上を図っているほか、「探究」教科の設置することで思考力や判断力、表現力及び課題解決能力の育成を目指しています。また、実際に使える英語の習得を目指し、ネイティブスピーカーと行う英語の授業や校内留学、海外ボランティア研修やEU加盟国の大使の学校訪問などさまざまな活動を行っています。

 

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