総合型・学校推薦型で
横浜薬科大学
に合格するための
入試傾向・対策
このページでは横浜薬科大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
横浜薬科大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。
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横浜薬科大学
アドミッションポリシー
・薬剤師として社会に貢献したいという、明確な目的意識と意欲がある。
・高等学校の教育内容を幅広く修得し、特に化学、生物、数学、英語の基礎的な内容を身に付けている。
・薬学を修めるために必要な基礎知識を身に付けるための入学前教育に、最後まで取り組むことができる。
・健康増進や公衆衛生等、薬学に関することに興味を示し、さまざまな問題について主体的に議論・説明ができる。
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横浜薬科大学
学部別の入試情報一覧
横浜薬科大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、横浜薬科大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。
2-1.薬科学科
- 入試方式
- 総合型選抜(AI学習型)
- 出願資格
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(1)高等学校または中等教育学校を卒業した者または令和8年3月31日までに卒業見込みの者。
(2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者または令和8年3月31までに修了見込みの者。
(3)学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者または令和8年3月31日までに以下に該当する見込みの者。
①文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者または令和8年3月31日までに合格見込みの者。
②外国において、学校教育における12年の課程を修了した者またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者。
③文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有する者として認定した在外教育施設の該当課程を修了した者。
④専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であること、その他の文部科学大臣が定める基準を満たす者に限る。)で文部科学大臣が別に指定する者を文部科学大臣が定める日以降に修了したもの。
⑤文部科学大臣が指定した者。
(4)本学の教育理念・教育方針および教育内容を十分に理解し、自己の目標達成のための勉学に強い意欲を持ち、合格した場合、必ず入学する意志のある者。
(5)上記に該当する者で、本学が指定する単元学習を期間内に修了し、すべての修得認定テストに合格した者。
- 試験内容
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・出願書類
・個別面接試験
- 入試方式
- 総合型選抜(神奈川地元枠・高大連携校枠)
- 出願資格
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(1)高等学校または中等教育学校を卒業した者または令和8年3月31日までに卒業見込みの者。
(2)通常の課程による12 年の学校教育を修了した者または令和8年3月31日までに修了見込みの者。
(3)学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者または令和8年3月31日までに以下に該当する見込みの者。
①文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者または令和7年3月31日までに合格見込みの者。
②外国において、学校教育における12年の課程を修了した者またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者。
③文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有する者として認定した在外教育施設の該当課程を修了した者。
④専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たす者に限る。)で文部科学大臣が別に指定する者を文部科学大臣が定める日以降に修了した者。
⑤文部科学大臣が指定した者。
(4)本学の教育理念・教育方針および教育内容を十分に理解し、自己の目標達成のための勉学に強い意欲を持ち、合格した場合、必ず入学する意志のある者。
(5)上記に該当する者で、神奈川県内の高等学校・中等教育学校および本学の高大連携校の在学者・出身者、または神奈川県の在住者で、卒業後は神奈川県で社会貢献することを強く希望する者。
- 試験内容
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・出願書類
・基礎学力検査(化学基礎・化学)
・個別面接試験
- 入試方式
- 総合型選抜(探究型)
- 出願資格
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(1)高等学校または中等教育学校を卒業した者または令和8年3月31日までに卒業見込みの者。
(2)通常の課程による12 年の学校教育を修了した者または令和8年3月31日までに修了見込みの者。
(3)学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者または令和8年3月31日までに以下に該当する見込みの者。
①文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者または令和7年3月31日までに合格見込みの者。
②外国において、学校教育における12年の課程を修了した者またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者。
③文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有する者として認定した在外教育施設の該当課程を修了した者。
④専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たす者に限る。)で文部科学大臣が別に指定する者を文部科学大臣が定める日以降に修了した者。
⑤文部科学大臣が指定した者。
(4)本学の教育理念・教育方針および教育内容を十分に理解し、自己の目標達成のための勉学に強い意欲を持ち、合格した場合、必ず入学する意志のある者。
(5)上記に該当する者で、以下の①~②の条件のいずれかを満たす者。
①高等学校での課題探究活動による「自然科学分野」の研究ポートフォリオ等の成果物を提出できる者。
②本学が実施した「ハマヤクサイエンス研究会」で研究発表した者。
- 試験内容
- ・出願書類
・オンライン個別面接試験 ※口頭試問含む- 入試方式
- 総合型選抜(AO)
- 出願資格
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(1)高等学校または中等教育学校を卒業した者または令和8年3月31日までに卒業見込みの者。
(2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者または令和8年3月31日までに修了見込みの者。
(3)学校教育法施行規則第 150 条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者または令和8年3月31日までに以下に該当する見込みの者。
①文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者または令和8年3月31日までに合格見込みの者。
②外国において、学校教育における12年の課程を修了した者またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者。
③文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有する者として認定した在外教育施設の該当課程を修了した者。
④専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たす者に限る。)で文部科学大臣が別に指定する者を文部科学大臣が定める日以降に修了した者。
⑤文部科学大臣が指定した者。
(4)本学の教育理念・教育方針および教育内容を十分に理解し、自己の目標達成のための勉学に強い意欲を持ち、合格した場合、必ず入学する意志のある者。
- 試験内容
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・出願書類
・基礎学力検査(化学基礎・化学)
・個別面接試験
- 入試方式
- 学校推薦型選抜〔公募 Ⅰ期・Ⅱ期〕
- 出願資格
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(1)高等学校または中等教育学校を卒業した者または令和8年3月31日までに卒業見込みの者で出身学校長が推薦する者。既卒者(卒業・修了3年未満の者)で予備校・学習塾に在籍中の者は予備校長・代表(塾長)の推薦も認める。
(2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者または令和8年3月31日までに修了見込み者で出身学校長が推薦する者。
(3)学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者または令和8年3月31日までに以下に該当する見込みの者。
①文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者または令和8年3月31日までに合格見込みの者。
②外国において、学校教育における12年の課程を修了した者またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者。
③文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有する者として認定した在外教育施設の該当課程を修了した者。
④専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たす者に限る。)で文部科学大臣が別に指定する者を文部科学大臣が定める日以降に修了した者。
⑤文部科学大臣が指定した者。
(4)Ⅰ期・Ⅱ期において専願制(本学のみ受験)を選択し合格した場合、必ず入学することを確約できる者。
- 試験内容
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・出願書類
・基礎学力検査(化学基礎・化学)
・面接
- 入試方式
- 特待生チャレンジ選抜〔前期・中期・後期〕
- 出願資格
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⑴高等学校または中等教育学校を卒業した者または令和8年3月31日までに卒業見込みの者。
⑵通常の課程による12年の学校教育を修了した者または令和8年3月31日までに修了見込みの者。
⑶学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者または令和8年3月31日までに以下に該当する見込みの者。
①文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者または令和8年3月31日までに合格見込みの者。
②外国において、学校教育における12年の課程を修了した者またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者。
③文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有する者として認定した在外教育施設の該当課程を修了した者。
④専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たす者に限る。)で文部科学大臣が別に指定する者を文部科学大臣が定める日以降に修了した者。
⑤文部科学大臣が指定した者。
- 試験内容
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【「前期」・「中期」】
理科「化学基礎・化学」:必須
下記3科目から1科目選択
・理科「生物基礎・生物」
・ 外国語「英語」
・ 数学「数学Ⅰ・A」
【「後期」】
理科「化学基礎・化学」:必須
下記3科目から1科目選択
・理科「生物基礎・生物」
・ 外国語「英語」
・ 数学「数学Ⅰ・Ⅱ・A・B
※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。
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総合型・学校推薦型で
横浜薬科大学
に合格する方法とは?
総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
ポイント① 対策は高校1年生から
総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
ポイント② 志望校の傾向を把握する
面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
横浜薬科大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、横浜薬科大学に合わせた対策をすることが重要です。
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、横浜薬科大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
ポイント③ 自己分析を行う
自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
なぜ横浜薬科大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために横浜薬科大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
ポイント④ 学校や塾に頼る
総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。受験準備ゼロから合格へ導く
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合格できる理由 03
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合格できる理由 04
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また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。
より合格率を高めるためにも、総合型・学校推薦型をご検討の際はなるべく早期の対策をおすすめします。
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