総合型・学校推薦型で
湘南工科大学
に合格するための
入試傾向・対策
このページでは湘南工科大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
湘南工科大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。
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湘南工科大学
アドミッションポリシー
・本学における学びの基盤となる基礎的知識・各種技術を有している人
・本学の教育システムを理解し、情熱と向上心を持って主体的に学びを継続できる人
・科学技術に関心を持ち、新たな知識や技術の修得に意欲的な人
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湘南工科大学
学部別の入試情報一覧
湘南工科大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、湘南工科大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。
2-1.工学部
- 入試方式
- 総合型選抜
- 出願資格
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◎次の①~③のいずれかに該当する者
①高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者および2026年3月卒業見込みの者
➁通常の課程による12年の学校教育を修了した者および2026年3月修了見込みの者
③学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者および2026年3月31日までにこれに該当する見込みの者
◎上記に加え次の要件を満たす者
【MWS方式】・本学を第1志望とし、2025年度実施のマッチングワークショップ(MWS)に参加した者
【モノづくりチャレンジ方式】
・本学を第1志望とし、2025年度実施の志望学科が行う「モノづくりチャレンジ」へ参加した者
【探究活動方式】
・高等学校在学中に行った探究活動の活動記録を提出する者
【課題レポート方式】
・本学指定の課題レポートを提出する者
【資格アピール方式】
・取得した資格(検定)の証明書もしくは、資格取得へ向けた取り組みの過程がわかるものを提出する者
【模試結果活用方式】
・外部模試の結果を提出する者
- 試験内容
-
【MWS方式/モノづくりチャレンジ方式/課題レポート方式/資格アピール方式/模試結果活用方式】
・面接
・書類審査
【探究活動方式】
・面接
・書類審査
・プレゼンテーション
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(指定校推薦)専願
- 出願資格
-
◎次の全ての項目に該当する者
①本学を第1志望とする者
➁湘南工科大学が指定した高等学校もしくは中等教育学校を2026年3月卒業見込みの者
③学習成績、人物ともに優秀で、学校長が責任を持って推薦する者
➃マッチングワークショップ(MWS)に参加した者(参加できなかった場合は試験当日のグループワークに参加)
- 試験内容
-
・面接
・書類審査
※MWS未参加の者のみグループワーク有 - MWSについて
- MWSとは、湘南工科大学への進学を考えている高校生が、本学での学修の基礎となるアクティブラーニングの体験を通じて、大学4年間の学びと成長について具体的なイメ―ジをつかみ、進学の意思を固めてもらうための取り組みです。また出願前に本学の学習スタイルが自分に合っているか確認できるため、入学のミスマッチを減らす効果も期待されます。
- 入試方式
- 一般公募推薦 併願
- 出願資格
-
◎次の全ての項目に該当する者
①高等学校、中等教育学校もしくは文部科学大臣指定専修学校高等課程を2026年3月卒業見込みの者または2025年3月に卒業した者
➁学校長の推薦書が得られる者
③全体の評定平均値が3.2以上の者
➃マッチングワークショップに参加した者(参加できなかった場合は試験当日のグループワークに参加)
- 試験内容
-
・面接
・書類審査
※MWS未参加の者のみグループワーク有
2-2.情報学部
- 入試方式
- 卒業生子女等入学試験
- 出願資格
-
◎次の①~③のいずれかに該当する者
①高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者および2026年3月卒業見込みの者
➁通常の課程による12年の学校教育を修了した者および2026年3月修了見込みの者
③学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者および2026年3月31日までにこれに該当する見込みの者
◎上記に加え次の要件を満たす者
【MWS方式】・本学を第1志望とし、2025年度実施のマッチングワークショップ(MWS)に参加した者
【モノづくりチャレンジ方式】
・本学を第1志望とし、2025年度実施の志望学科が行う「モノづくりチャレンジ」へ参加した者
【探究活動方式】
・高等学校在学中に行った探究活動の活動記録を提出する者
【課題レポート方式】
・本学指定の課題レポートを提出する者
【資格アピール方式】
・取得した資格(検定)の証明書もしくは、資格取得へ向けた取り組みの過程がわかるものを提出する者
【模試結果活用方式】
・外部模試の結果を提出する者
- 試験内容
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【MWS方式/モノづくりチャレンジ方式/課題レポート方式/資格アピール方式/模試結果活用方式】
・面接
・書類審査
【探究活動方式】
・面接
・書類審査
・プレゼンテーション
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(指定校推薦)専願
- 出願資格
-
◎次の全ての項目に該当する者
①本学を第1志望とする者
➁湘南工科大学が指定した高等学校もしくは中等教育学校を2026年3月卒業見込みの者
③学習成績、人物ともに優秀で、学校長が責任を持って推薦する者
➃マッチングワークショップ(MWS)に参加した者(参加できなかった場合は試験当日のグループワークに参加)
- 試験内容
-
・面接
・書類審査
※MWS未参加の者のみグループワーク有 - MWSについて
- MWSとは、湘南工科大学への進学を考えている高校生が、本学での学修の基礎となるアクティブラーニングの体験を通じて、大学4年間の学びと成長について具体的なイメ―ジをつかみ、進学の意思を固めてもらうための取り組みです。また出願前に本学の学習スタイルが自分に合っているか確認できるため、入学のミスマッチを減らす効果も期待されます。
- 入試方式
- 一般公募推薦 併願
- 出願資格
-
◎次の全ての項目に該当する者
①高等学校、中等教育学校もしくは文部科学大臣指定専修学校高等課程を2026年3月卒業見込みの者または2025年3月に卒業した者
➁学校長の推薦書が得られる者
③全体の評定平均値が3.3以上の者
➃マッチングワークショップに参加した者(参加できなかった場合は試験当日のグループワークに参加)
- 試験内容
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・面接
・書類審査
※MWS未参加の者のみグループワーク有
※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。
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総合型・学校推薦型で
湘南工科大学
に合格する方法とは?
総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
ポイント① 対策は高校1年生から
総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
ポイント② 志望校の傾向を把握する
面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
湘南工科大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、湘南工科大学に合わせた対策をすることが重要です。
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、湘南工科大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
ポイント③ 自己分析を行う
自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
なぜ湘南工科大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために湘南工科大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
ポイント④ 学校や塾に頼る
総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。
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合格できる理由 01
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指導開始から28年、学校ごとの定期テストをデータベース化し出題傾向を分析して頻出単元から対策するから短期間で成績をあげることができます。
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合格できる理由 02
合格できる志望理由書の作成ノウハウを伝授
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志望理由書や自己推薦書などの出願書類の作成サポートを行います。志望する大学や学部から高評価を受けるテーマ設定や文章校正を提案し、魅力的な文章に仕上げます。
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合格できる理由 03
実践的な小論文の書き方を指導
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担当教師が志望学部に頻出のテーマを選定し、実践的な小論文の書き方を指導します。小論文の「型」を理解することで、志望大学の合格点を取れる小論文を書けるようにします。
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合格できる理由 04
生徒の特長を捉えた面接対策
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指導のプロである教師が面接練習を行います。大学や学部ごとに聞かれる頻出の質問、面接練習の終了後にはフィードバックを繰り返し、合格できる面接力を身に付けさせます。
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また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。
より合格率を高めるためにも、総合型・学校推薦型をご検討の際はなるべく早期の対策をおすすめします。
無料相談も受け付けておりますので、ぜひお問い合わせください。




