学力が届いていなくても、
筑波技術大学に逆転合格!

総合型・学校推薦型で
筑波技術大学
に合格するための
入試傾向・対策

このページでは筑波技術大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
筑波技術大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。

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  • 筑波技術大学
    アドミッションポリシー

1.大学での学修に必要な基礎学力としての知識・技能・表現力を備えた人
2.専門分野に興味を持ち、積極的に学修に取り組む意欲のある人
3.新たな課題に対し、思考し、解決してゆく力のある人
4.主体性をもって多様な人々とコミュニケーションを図り、協働して学べる人

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  • 筑波技術大学
    学部別の入試情報一覧

筑波技術大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、筑波技術大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。

2-1.保健科学部

入試方式
学校推薦型選抜
出願資格
◎次の各号のいずれかに該当する視覚に障害がある者で,両眼の矯正視力がおおむね0.3未満のもの又は視力以外の視機能障害が高度のもののうち,拡大鏡等の使用によっても通常の文字,図形等の視覚による認識が不可能又は著しく困難な程度のもの若しくは将来点字等の特別な方法による教育を必要とすることとなると認められる者とします。

(1) 令和8年3月31日までに特別支援学校高等部本科を卒業見込みの者又は高等学校を卒業見込みの者

(2) 令和8年3月31日までに特別支援学校又は高等学校の専攻科を修了見込みの者

(3) 特別支援学校高等部本科を卒業した者又は高等学校を卒業した者

(4) 特別支援学校又は高等学校の専攻科を修了した者

(5) 人物及び学力ともに優れ,本学の志望学科・専攻の教育に適性を有する者

試験内容
・出願書類
・小論文
・面接

 

入試方式
総合型選抜
出願資格
◎次の(1)~(3)の各号いずれかに該当する視覚に障害がある者で,両眼の矯正視力がおおむね0.3未満のもの又は視力以外の視機能障害が高度のもののうち,拡大鏡等の使用によっても通常の文字,図形等の視覚による認識が不可能又は著しく困難な程度のもの若しくは将来点字等の特別の方法による教育を必要とすることとなると認められる者とします。

(1) 特別支援学校高等部・高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び令和8年3月卒業見込みの者

(2) 通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び令和8年3月修了見込みの者

(3) 学校教育法施行規則第150条の規定により,高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で,次のいずれかに該当するもの及び令和8年3月31日までにこれに該当する見込みのもの

ア 外国において学校教育における12年の課程を修了した者及び令和8年3月修了見込みの者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの

イ 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者及び令和8年3月修了見込みの者

ウ 文部科学大臣が別に指定する専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たす者に限る。)を文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び令和8年3月修了見込みの者

エ 文部科学大臣の指定した者及び令和8年3月までにこれに該当する見込みの者(昭和23年文部省告示第47号)

オ 高等学校卒業程度認定試験規則により文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規程による大学入学資格検定に合格した者を含む。)及び令和8年3月31日までに合格見込みの者で,令和8年3月31日までに18歳に達するもの

カ 学校教育法(昭和22年法律第28号)第90条第2項の規程により大学に入学した者であって,当該者を本学において,大学における教育を受けるにふさわしい学力があると認めたもの

キ 本学において,個別の入学資格審査により,高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で,令和8年3月31日までに18歳に達するもの

試験内容
・出願書類
・面接

 

2-2.産業技術学部

入試方式
学校推薦型選抜
出願資格
◎次の(1)~(3)の全てを満たす者

(1)ア~エのいずれかに該当する者

ア)令和8年3月31日までに特別支援学校の高等部本科を卒業見込みの者又は高等学校を卒業見込みの者

イ)令和8年3月31日までに特別支援学校又は高等学校の専攻科を修了見込みの者

ウ)令和7年3月以降に特別支援学校の高等部本科を卒業した者又は高等学校を卒業した者

エ)令和7年3月以降に特別支援学校又は高等学校の専攻科を修了した者

(2)両耳の聴力レベルがおおむね60デシベル以上のもの又は補聴器等の使用によっても通常の話声を解することが不可能若しくは著しく困難な程度のもの

(3)人物及び学力ともに優れ,本学の志望学科の教育に適性を有する者 ※評定平均値が5段階評価で概ね 3.0 以上を出願の目安とします。

試験内容
【産業情報学科】
・出願書類
・小論文
・適性検査
・面接
 
【総合デザイン学科】
・出願書類
・小論文
・実技検査
・面接

 

入試方式
総合型選抜
出願資格
◎次の(1)~(3)のいずれかに該当し,両耳の聴力レベルがおおむね60デシベル以上のもの又は補聴器等の使用によっても通常の話声を解することが不可能若しくは著しく困難な程度のものとします。

(1)特別支援学校高等部・高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び令和8年3月31日までに卒業見込みの者

(2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び令和8年3月31日までに修了見込みの者

(3)学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第150条の規定により,高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で,本校が定めに該当するもの及び令和8年3月31日までにこれに該当する見込みの者

試験内容
・出願書類
・小論文
・プレゼンテーション
・面接

 

2-3.共生社会創成学部

入試方式
学校推薦型選抜
出願資格
【視覚障害コース】
◎次の各号のいずれかに該当する視覚に障害がある者で,両眼の矯正視力がおおむね0.3未満のもの又は視力以外の視機能障害が高度のもののうち,拡大鏡等の使用によっても通常の文字,図形等の視覚による認識が不可能又は著しく困難な程度のもの若しくは将来点字等の特別な方法による教育を必要とすることとなると認められる者とします

(1) 令和8年3月31日までに特別支援学校高等部本科を卒業見込みの者又は高等学校を卒業見込みの者

(2) 令和8年3月31日までに特別支援学校又は高等学校の専攻科を修了見込みの者

(3) 特別支援学校高等部本科を卒業した者又は高等学校を卒業した者

(4) 特別支援学校又は高等学校の専攻科を修了した者

(5) 人物及び学力ともに優れ,本学の志望学科・専攻の教育に適性を有する者

 
【聴覚障害コース】
◎次の(1)~(3)の全てを満たす者

(1)オ~クのいずれかに該当する者

オ)令和8年3月31日までに特別支援学校の高等部本科を卒業見込みの者又は高等学校を卒業見込みの者

カ)令和8年3月31日までに特別支援学校又は高等学校の専攻科を修了見込みの者

キ)特別支援学校の高等部本科を卒業した者又は高等学校を卒業した者

ク)特別支援学校又は高等学校の専攻科を修了した者

(2)両耳の聴力レベルがおおむね60デシベル以上のもの又は補聴器等の使用によっても通常の話声を解することが不可能若しくは著しく困難な程度のもの

(3)人物及び学力ともに優れ,本学の志望学科の教育に適性を有する者 ※評定平均値が5段階評価で概ね 3.0 以上を出願の目安とします。

試験内容
【視覚障害コース】
・出願書類
・小論文
・面接
 
【聴覚障害コース】
・出願書類
・小論文
・面接

 

入試方式
総合型選抜
出願資格
【視覚障害コース】

◎次の(1)~(3)の各号いずれかに該当する視覚に障害がある者で,両眼の矯正視力がおおむね0.3未満のもの又は視力以外の視機能障害が高度のもののうち,拡大鏡等の使用によっても通常の文字,図形等の視覚による認識が不可能又は著しく困難な程度のもの若しくは将来点字等の特別の方法による教育を必要とすることとなると認められる者とします。

(1) 特別支援学校高等部・高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び令和8年3月卒業見込みの者

(2) 通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び令和8年3月修了見込みの者

(3) 学校教育法施行規則第150条の規定により,高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で,本校が定める事項及び令和8年3月31日までにこれに該当する見込みのもの

 
【聴覚障害コース】

◎次の(1)~(3)のいずれかに該当し,両耳の聴力レベルがおおむね60デシベル以上のもの又は補聴器等の使用によっても通常の話声を解することが不可能若しくは著しく困難な程度のものとします。

(1)特別支援学校高等部・高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び令和8年3月31日までに卒業見込みの者

(2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び令和8年3月31日までに修了見込みの者

(3)学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第150条の規定により,高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で,本校が定めに該当するもの及び令和8年3月31日までにこれに該当する見込みの者

試験内容
【視覚障害コース】
・出願書類
・面接
 
【聴覚障害コース】
・出願書類
・小論文
・プレゼンテーション
・面接

 

入試方式
一般公募推薦 併願
出願資格
◎次の全ての項目に該当する者

①高等学校、中等教育学校もしくは文部科学大臣指定専修学校高等課程を2026年3月卒業見込みの者または2025年3月に卒業した者

➁学校長の推薦書が得られる者

③全体の評定平均値が3.3以上の者

➃マッチングワークショップに参加した者(参加できなかった場合は試験当日のグループワークに参加)

試験内容
・面接
・書類審査
※MWS未参加の者のみグループワーク有

 

※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。

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  • 総合型・学校推薦型で
    筑波技術大学
    に合格する方法とは?

総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
 
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
 

ポイント① 対策は高校1年生から

総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
 
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
 
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
 
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
 
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
 
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
 

ポイント② 志望校の傾向を把握する

面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
 
筑波技術大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、筑波技術大学に合わせた対策をすることが重要です。
 
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、筑波技術大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
 
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
 
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
 

ポイント③ 自己分析を行う

自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
 
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
 
なぜ筑波技術大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために筑波技術大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
 

ポイント④ 学校や塾に頼る

総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
 
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。

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また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。

より合格率を高めるためにも、総合型・学校推薦型をご検討の際はなるべく早期の対策をおすすめします。
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