学力が届いていなくても、
岐阜医療科学大学に逆転合格!

総合型・学校推薦型で
岐阜医療科学大学
に合格するための
入試傾向・対策

このページでは岐阜医療科学大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
岐阜医療科学大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。

  • 1
  • 岐阜医療科学大学
    アドミッションポリシー

保健科学部参照

本学ならびに本学部の教育目的等を達成するため、次のような学生を求める。

・臨床検査学及び放射線技術学を学ぶために、入学後の学修に必要となる基礎学力を有する人。(知識・理解)
・自分の意見をわかりやすく伝え、人とコミュニケーションを持つことに関心のある人。(思考・表現)
・さらに、学科別に目指す将来と国家資格の違いから、各学科で次のような学生を求める。
 ■保健科学部 臨床検査学科
  臨床検査に関する知識と技術の修得に関心があり、臨床検査技師を目指す人。(関心・意欲)
 ■保健科学部 放射線技術学科
  放射線等に関する知識と技術の修得に関心があり、診療放射線技師を目指す人。(関心・意欲)

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  • 岐阜医療科学大学
    学部別の入試情報一覧

岐阜医療科学大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、岐阜医療科学大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。

2-1.保健科学部

入試方式
学校推薦型選抜(多面的評価型)
出願資格
・次の(1)~(4)の要件をすべて満たす者

(1)高等学校もしくは中等教育学校を2025年3月に卒業した者、または2026年3月卒業見込の者

(2)調査書の「全体の学習成績の状況」が3.0以上の者

(3)出身学校長に推薦された者

(4)合格した場合、入学が確約できる者

試験内容
提出書類の評価・学習理解度・面接

 

入試方式
学校推薦型選抜(指定校制)
出願資格
・次の(1)~(4)の要件をすべて満たす者

(1)高等学校もしくは中等教育学校を2026年3月卒業見込の者

(2)本校が示した推薦基準に該当する者

(3)出身学校長に推薦された者

(4)合格した場合、入学が確約できる者

試験内容
提出書類

 

入試方式
学校推薦型選抜(適性検査型)
出願資格
・次の(1)~(3)の要件をすべて満たす者

(1)高等学校もしくは中等教育学校を2025年3月に卒業した者、または2026年3月卒業見込の者

(2)調査書の「全体の学習成績の状況」が3.0以上の者

(3)出身学校長に推薦された者

試験内容
提出書類の評価・学習理解度

 

入試方式
総合型選抜(多面的評価型)
出願資格
・次の(1)(2)の要件を両方満たす者

(1)高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者、または2026年3月卒業見込の者

(2)合格した場合、入学が確約できる者

試験内容
書類審査の評価・学習理解度・面接

 

入試方式
総合型選抜(適性検査型)
出願資格
・高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者、または2026年3月卒業見込の者

試験内容
提出書類の評価・学習理解度

 

入試方式
総合型選抜(探究チャレンジ)
出願資格
・次の(1)(2)の要件を両方満たす者、ただし岐阜県枠で出願する者は(3)も満たす者

(1)高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者、または2026年3月卒業見込の者

(2)合格した場合、入学が確約できる者

(3)所属高校が発行する調査書に記載されている志願者の現住所が、岐阜県であること

試験内容
提出書類の評価・口頭試問

 

2-2.看護学部

入試方式
学校推薦型選抜(多面的評価型)
出願資格
・次の(1)~(4)の要件をすべて満たす者

(1)高等学校もしくは中等教育学校を2025年3月に卒業した者、または2026年3月卒業見込の者

(2)調査書の「全体の学習成績の状況」が3.0以上の者

(3)出身学校長に推薦された者

(4)合格した場合、入学が確約できる者

試験内容
提出書類の評価・学習理解度・面接

 

入試方式
学校推薦型選抜(指定校制)
出願資格
・次の(1)~(4)の要件をすべて満たす者

(1)高等学校もしくは中等教育学校を2026年3月卒業見込の者

(2)本校が示した推薦基準に該当する者

(3)出身学校長に推薦された者

(4)合格した場合、入学が確約できる者

試験内容
提出書類

 

入試方式
学校推薦型選抜(適性検査型)
出願資格
・次の(1)~(3)の要件をすべて満たす者

(1)高等学校もしくは中等教育学校を2025年3月に卒業した者、または2026年3月卒業見込の者

(2)調査書の「全体の学習成績の状況」が3.0以上の者

(3)出身学校長に推薦された者

試験内容
提出書類の評価・学習理解度

 

入試方式
総合型選抜(多面的評価型)
出願資格
・次の(1)(2)の要件を両方満たす者、男子枠で出願する者は(3)も満たす者

(1)高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者、または2026年3月卒業見込の者

(2)合格した場合、入学が確約できる者

(3)所属高校が発行する調査書に記載されている志願者の性別が男であること

試験内容
書類審査の評価・学習理解度・面接

 

入試方式
総合型選抜(適性検査型)
出願資格
・高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者、または2026年3月卒業見込の者

試験内容
提出書類の評価・学習理解度

 

入試方式
総合型選抜(探究チャレンジ)
出願資格
・次の(1)(2)の要件を両方満たす者、ただし岐阜県枠で出願する者は(3)も満たす者

(1)高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者、または2026年3月卒業見込の者

(2)合格した場合、入学が確約できる者

(3)所属高校が発行する調査書に記載されている志願者の現住所が、岐阜県であること

試験内容
提出書類の評価・口頭試問

 

入試方式
特別選抜(連携病院)
出願資格
・次の(1)~(4)の要件を両方満たす者

(1)高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者、または2026年3月卒業見込の者

(2)本学へ提出した書類を対象病院へ提供することに同意ができる者

(3)合格した場合、入学が確約できる者

(4)本学卒業後、松波総合病院または中部国際医療センターへの就職が確約できる者

試験内容
提出書類の評価・口頭試問

 

2-3.薬学部

入試方式
学校推薦型選抜(多面的評価型)
出願資格
・次の(1)~(4)の要件をすべて満たす者、ただし地域枠で出願する者は(5)も満たす者

(1)高等学校もしくは中等教育学校を2025年3月に卒業した者、または2026年3月卒業見込の者

(2)調査書の「全体の学習成績の状況」が3.0以上の者

(3)出身学校長に推薦された者

(4)合格した場合、入学が確約できる者

(5)所属高校が発行する調査書に記載されている志願者の現住所が、本学が指定する県であること

試験内容
提出書類の評価・学習理解度・面接

 

入試方式
学校推薦型選抜(指定校制)
出願資格
・次の(1)~(4)の要件をすべて満たす者、ただし地域枠で出願する者は(5)も満たす者

(1)高等学校もしくは中等教育学校を2026年3月卒業見込の者

(2)本校が示した推薦基準に該当する者

(3)出身学校長に推薦された者

(4)合格した場合、入学が確約できる者

(5)所属高校が発行する調査書に記載されている志願者の現住所が、本学が指定する県であること

試験内容
提出書類

 

入試方式
学校推薦型選抜(適性検査型)
出願資格
・次の(1)~(3)の要件をすべて満たす者、ただし地域枠を出願する場合は(4)も満たす者

(1)高等学校もしくは中等教育学校を2025年3月に卒業した者、または2026年3月卒業見込の者

(2)調査書の「全体の学習成績の状況」が3.0以上の者

(3)出身学校長に推薦された者

(5)所属高校が発行する調査書に記載されている志願者の現住所が、本学が指定する県であり、合格した場合、入学が確約できる者

試験内容
提出書類の評価・学習理解度

 

入試方式
総合型選抜(多面的評価型)
出願資格
・次の(1)(2)の要件を両方満たす者、ただし地域枠で出願する者は(3)も満たす者

(1)高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者、または2026年3月卒業見込の者

(2)合格した場合、入学が確約できる者

(3)所属高校が発行する調査書に記載されている志願者の現住所が、本学が指定する県であること

試験内容
書類審査の評価・学習理解度・面接

 

入試方式
総合型選抜(適性検査型)
出願資格
・次の(1)の要件を満たす者、ただし地域枠で出願する者は(2)も満たす者

(1)高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者、または2026年3月卒業見込の者

(2)所属高校が発行する調査書に記載されている志願者の現住所が、本学が指定する県であり、合格した場合、入学が確約できる者

試験内容
提出書類の評価・学習理解度

 

入試方式
総合型選抜(探究チャレンジ)
出願資格
・次の(1)(2)の要件を両方満たす者、ただし地域枠で出願する者は(3)を、岐阜県枠で出願する者は(4)を満たす者

(1)高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者、または2026年3月卒業見込の者

(2)合格した場合、入学が確約できる者

(3)所属高校が発行する調査書に記載されている志願者の現住所が、本学が指定する県であること

(4)所属高校が発行する調査書に記載されている志願者の現住所が、岐阜県であること

試験内容
提出書類の評価・口頭試問

 

入試方式
特別選抜(連携病院)
出願資格
・次の(1)~(4)の要件を両方満たす者

(1)高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者、または2026年3月卒業見込の者

(2)本学へ提出した書類を対象病院へ提供することに同意ができる者

(3)合格した場合、入学が確約できる者

(4)本学卒業後、松波総合病院または中部国際医療センターへの就職が確約できる者

試験内容
提出書類の評価・口頭試問

 

※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。

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  • 総合型・学校推薦型で
    岐阜医療科学大学
    に合格する方法とは?

総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
 
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
 

ポイント① 対策は高校1年生から

総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
 
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
 
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
 
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
 
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
 
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
 

ポイント② 志望校の傾向を把握する

面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
 
岐阜医療科学大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、岐阜医療科学大学に合わせた対策をすることが重要です。
 
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、岐阜医療科学大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
 
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
 
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
 

ポイント③ 自己分析を行う

自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
 
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
 
なぜ岐阜医療科学大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために岐阜医療科学大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
 

ポイント④ 学校や塾に頼る

総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
 
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。

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また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。

より合格率を高めるためにも、総合型・学校推薦型をご検討の際はなるべく早期の対策をおすすめします。
無料相談も受け付けておりますので、ぜひお問い合わせください。

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