学力が届いていなくても、
日本薬科大学に逆転合格!

総合型・学校推薦型で
日本薬科大学
に合格するための
入試傾向・対策

このページでは日本薬科大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
日本薬科大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。

  • 1
  • 日本薬科大学
    アドミッションポリシー

【薬学部 薬学科】
 
学園の建学の精神「個性の伸展による人生練磨」を基本理念とし、薬学科の教育目標を達成するために、多様な選抜を実施することにより、以下の資質をもつ者を受け入れます。
 

・高等学校の教育課程を幅広く修得しており、理科系科目(化学、数学、物理、生物)の基礎的な内容を身につけている人

・身の周りの問題について、知識や情報をもとに筋道を立てて考え、自分なりの結論を導き、説明することができる人

・薬剤師となって、社会に貢献したいという明確な目的意識と意欲がある人

・入学前教育として求められる、必要な基礎的な知識を身につけるためのプログラムに最後まで取り組むことができる人

 
【薬科学部 医療ビジネス薬科学科】
 
学園の建学の精神「個性の伸展による人生練磨」を基本理念とし、医療ビジネス薬科学科の教育目標を達成するために、多様な選抜を実施することにより、以下の資質をもつ者を受け入れます。
 

・高等学校の教育課程を幅広く修得しており、特に国語、数学、理科、英語の基礎的な内容を身につけている人

・身の周りの問題について、知識や情報をもとに筋道を立てて考え、自分なりの結論を導き、説明することができる人

・医療ビジネス薬科学科の知識や経験をもって、社会に貢献したいという明確な目的意識と意欲がある人

・入学前教育として求められる、必要な基礎的な知識を身につけるためのプログラムに最後まで取り組むことができる人

  • 2
  • 日本薬科大学
    学部別の入試情報一覧

日本薬科大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、日本薬科大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。

2-1.薬学部

入試方式
総合型選抜【基礎学力型】
出願要件

・高等学校または中等教育学校を卒業した者(令和8年3月卒業見込みの者を含む)

・通常の課程による12年の学校教育を修了した者(令和8年3月修了見込みの者を含む)

・文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧大学入学資格検定の合格者を含む)

・文部科学省の定めるところにより、上記と同等以上の学力があると認められた者

・薬学の学習に支障を来さない、心身ともに健康な者

試験内容
・理科:化学基礎または生物基礎
・面接
・書類審査

 

入試方式
総合型選抜【基礎学力型(地域枠)】
出願要件

・高等学校または中等教育学校を卒業した者(令和8年3月卒業見込みの者を含む)

・通常の課程による12年の学校教育を修了した者(令和8年3月修了見込みの者を含む)

・文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧大学入学資格検定の合格者を含む)

・文部科学省の定めるところにより、上記と同等以上の学力があると認められた者

・薬学の学習に支障を来さない、心身ともに健康な者

・現住所または在籍中の高等学校・卒業した高等学校が対象の県内にあること

・大学卒業後、出身所在の県にUターン就職を志す者

 
【対象県】

青森、秋田、山形、茨城、群馬、富山、福井、山梨、長野、岐阜、愛知、三重、奈良、鳥取、島根、高知、佐賀、大分、宮崎、鹿児島、沖縄

試験内容
・理科:化学基礎または生物基礎
・面接
・書類審査

 

入試方式
総合型選抜【基礎学力型(地元枠)】
出願要件

・高等学校または中等教育学校を卒業した者(令和8年3月卒業見込みの者を含む)

・通常の課程による12年の学校教育を修了した者(令和8年3月修了見込みの者を含む)

・文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧大学入学資格検定の合格者を含む)

・文部科学省の定めるところにより、上記と同等以上の学力があると認められた者

・薬学の学習に支障を来さない、心身ともに健康な者

・埼玉県内の高等学校・中等教育学校の在学生及び卒業生(県外在住でも可)

・埼玉県在住者(埼玉県以外の高等学校に通学している又は通学していた者も可)

試験内容
・理科:化学基礎または生物基礎
・面接
・書類審査

 

入試方式
総合型選抜【探究型】
出願要件

・高等学校または中等教育学校を卒業した者(令和8年3月卒業見込みの者を含む)

・通常の課程による12年の学校教育を修了した者(令和8年3月修了見込みの者を含む)

・文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧大学入学資格検定の合格者を含む)

・文部科学省の定めるところにより、上記と同等以上の学力があると認められた者

・薬学の学習に支障を来さない、心身ともに健康な者

試験内容
・書類選考(探究活動の成果物を含む提出書類)
・面接(口頭試問を含む)

 

入試方式
総合型選抜【AI学習プログラム型】
出願要件

・高等学校または中等教育学校を卒業した者(令和8年3月卒業見込みの者を含む)

・通常の課程による12年の学校教育を修了した者(令和8年3月修了見込みの者を含む)

・文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧大学入学資格検定の合格者を含む)

・文部科学省の定めるところにより、上記と同等以上の学力があると認められた者

・薬学の学習に支障を来さない、心身ともに健康な者

・atama+を活用した学習プログラムで本学が指定する科目・単元を修了した者

試験内容
・本学がatama+において指定する科目・単元:化学基礎・化学もしくは生物基礎・生物
・面接
・書類審査

 

入試方式
学校推薦型選抜 公募
出願要件

・高等学校等を卒業または卒業見込みの者で、学校長が推薦する者

・全体の評定平均値及び理科の評定平均値が3.0以上の者

試験内容
・理科:化学基礎
・面接
・書類選考

2-2.薬科学部

入試方式
総合型選抜【面接型(地元枠)】
出願要件

・高等学校または中等教育学校を卒業した者(令和8年3月卒業見込みの者を含む)

・通常の課程による12年の学校教育を修了した者(令和8年3月修了見込みの者を含む)

・文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧大学入学資格検定の合格者を含む)

・文部科学省の定めるところにより、上記と同等以上の学力があると認められた者

・薬学の学習に支障を来さない、心身ともに健康な者

・埼玉県内の高等学校・中等教育学校の在学生及び卒業生(県外在住でも可)

・埼玉県在住者(埼玉県以外の高等学校に通学している又は通学していた者も可)

試験内容
・面接
・書類審査

 

入試方式
総合型選抜【面接型】
出願要件

・高等学校または中等教育学校を卒業した者(令和8年3月卒業見込みの者を含む)

・通常の課程による12年の学校教育を修了した者(令和8年3月修了見込みの者を含む)

・文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧大学入学資格検定の合格者を含む)

・文部科学省の定めるところにより、上記と同等以上の学力があると認められた者

・薬学の学習に支障を来さない、心身ともに健康な者

試験内容
・面接
・書類審査

 

入試方式
総合型選抜【探求型】
出願要件

・高等学校または中等教育学校を卒業した者(令和8年3月卒業見込みの者を含む)

・通常の課程による12年の学校教育を修了した者(令和8年3月修了見込みの者を含む)

・文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧大学入学資格検定の合格者を含む)

・文部科学省の定めるところにより、上記と同等以上の学力があると認められた者

・薬学の学習に支障を来さない、心身ともに健康な者

試験内容
・書類選考(探究活動の成果物を含む提出書類)
・面接(口頭試問を含む)

 

入試方式
総合型選抜【AI学習プログラム型】
出願要件

・高等学校または中等教育学校を卒業した者(令和8年3月卒業見込みの者を含む)

・通常の課程による12年の学校教育を修了した者(令和8年3月修了見込みの者を含む)

・文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧大学入学資格検定の合格者を含む)

・文部科学省の定めるところにより、上記と同等以上の学力があると認められた者

・薬学の学習に支障を来さない、心身ともに健康な者

・atama+を活用した学習プログラムで本学が指定する科目・単元を修了した者

試験内容
・本学がatama+において指定する科目・単元
・面接
・書類審査

 

入試方式
学校推薦型選抜
出願要件

・高等学校等を卒業または卒業見込みの者で、学校長が推薦する者

・全体の評定平均値及び理科の評定平均値が3.0以上の者

試験内容
・面接
・書類審査

※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。

\入力はカンタン30秒

無料資料請求をする

フリーダイヤル® 0120-333-876 受付時間:10:00~22:00(年中無休)

  • 3
  • 総合型・学校推薦型で
    日本薬科大学
    に合格する方法とは?

総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
 
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
 

ポイント① 対策は高校1年生から

総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
 
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
 
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
 
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
 
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
 
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
 

ポイント② 志望校の傾向を把握する

面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
 
日本薬科大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、日本薬科大学に合わせた対策をすることが重要です。
 
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、日本薬科大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
 
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
 
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
 

ポイント③ 自己分析を行う

自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
 
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
 
なぜ日本薬科大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために日本薬科大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
 

ポイント④ 学校や塾に頼る

総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
 
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。

受験準備ゼロから合格へ導く
WAMの日本薬科大学
総合型・学校推薦型対策!

オンライン家庭教師WAMでは、総合型・学校推薦型選抜で圧倒的な合格実績があります。
専門の対策カリキュラムと合格ノウハウがあるため、毎年受験生のみなさまを志望校へ合格させています!

理由 01

WAM独自の対策メソッドを
習得した講師が1対1で指導

「受かる」志望理由書を作成させます!

WAM独自の対策メソッドを習得した指導実績豊富なプロ教師や東大・京大などの難関大教師が、1対1で志望大学・志望学部を徹底分析し、合格に直結する指導をします。

マンツーマンで対策するからこそ、生徒さん一人ひとりの志望大学・志望学部に特化した対策が可能なのです。

理由 02

「受かる」志望理由書を
作成させます!

「受かる」志望理由書を作成させます!

WAMでは、志望校のアドミッションポリシーに沿った内容設計に加え、志望理由につながる具体的な原体験の整理や伝わりやすい構成で書けるよう指導します。

さらにあなたの志望校の採点基準を分析し、添削して「受かる」志望理由書に仕上げます

特に原体験の整理は、他人から見れば貴重な体験でも本人にとっては違うので思い出せなかったり、客観的視点でその体験を深掘りして志望校に繋げることがかなり難しいため、専門家のサポートを活用するのが確実です。

▼ 添削の流れのイメージはこちら ▼

×

理由 03

実践さながらの面接対策

実践さながらの面接対策

この入試の面接官は大学教授で、アドミッションポリシーに深く精通しているため、半端な対策は通用しません。
WAMでは、大学ごとの採点基準を熟知した講師が、本番さながらの実践演習を行います。
人前で話すのが苦手、しゃべるのは緊張する…そういった生徒さんでも「受かる受け答え」が出来るようになります。

また、プレゼンテーションや口頭試問を面接の一部として行ったり、グループ討論やディスカッション形式を採用する大学もありますが、これらの対策もWAMにお任せください。

理由 04

小論文の「型」を
身に付けさせます!

小論文の「型」を身に付けさせます!

担当教師が志望学部に頻出のテーマを選定し、実践的な小論文の書き方を指導します。

小論文の「型」を理解することで、志望大学の合格点を取れる小論文を書けるようにします
文章が苦手な方でもご安心ください。

理由 05

私立だけでなく、
国公立大学に
特化した対策もできます!

私立だけでなく、国公立大に特化した対策もできます!

個別指導教育を30年行ってきたWAMは、国公立大をはじめ圧倒的な一般入試の合格実績があります。

総合型・学校推薦型の対策だけでなく、学力試験対策のノウハウも豊富なため、そのノウハウに基づいた指導で国公立大に特化した「受かる」対策をします。

WAMの総合型・学校推薦型対策なら
準備ゼロから日本薬科大学に
合格させます!

WAMの総合型・学校推薦型対策

WAMは総合型・学校推薦型選抜への豊富な実績とノウハウで皆様を合格へ導きます。

  • 志望大学・学部に評価されるエピソードづくりのサポート
  • 志望大学の過去問研究と対策授業
  • 一般入試への切り替えもサポート

また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。

より合格率を高めるためにも、総合型・学校推薦型をご検討の際はなるべく早期の対策をおすすめします。
無料相談も受け付けておりますので、ぜひお問い合わせください。

\入力はカンタン30秒

無料資料請求をする

フリーダイヤル® 0120-333-876 受付時間:10:00~22:00(年中無休)

無料体験・受験相談

\満足度97.8%の授業を無料で実施中/