学力が届いていなくても、
聖学院大学に逆転合格!
総合型・学校推薦型で
聖学院大学
に合格するための
入試傾向・対策
このページでは聖学院大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
聖学院大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。
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聖学院大学
アドミッションポリシー
・昼夜開講制をとり、学部卒業生、社会人学生など、年齢や学習環境において多様な学生を受け入れます。そのため、各研究科では、専攻分野の研究を遂行するのに適した知識・学力を有するとともに、明確な問題意識や強い学習意欲を持つ人を求めます。
・幅広い知識と高度な学問理論を学び、研究あるいは社会における実践において、身につけた分析能力を活かしたいと考える人を求めます。
・学部における学業の優れた者を積極的に受け入れるとともに、飛び級入学の門戸も開き、学部と大学院の連携による人材育成に取り組みます。
・現代の生涯学習社会の到来に応えるため、研究意欲のあるシニア世代を積極的に受け入れ、多様な人材の育成に取り組みます。
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聖学院大学
学部別の入試情報一覧
聖学院大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、聖学院大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。
2-1.政治経済学部・心理福祉学部
- 入試方式
- 総合型選抜(アンバサダー入試)
- 出願要件
-
・高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び2026年(令和8年)3月に卒業見込みの者
・通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び2026年(令和8年)3月までに修了見込みの者
・学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び2026年(令和8年)3月31日までにこれに該当する見込みの者
・入学試験に合格した場合は必ず入学する者
- 試験内容
-
・レポート
・口頭試問
・面接
- 入試方式
- 総合型選抜(講義方式入試)
- 出願要件
-
・高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び2026年(令和8年)3月に卒業見込みの者
・通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び2026年(令和8年)3月までに修了見込みの者
・学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び2026年(令和8年)3月31日までにこれに該当する見込みの者
- 試験内容
-
・講義ノート
・発表
・面接
- 入試方式
- 総合型選抜(英語特別グローバル特待方式)
- 出願要件
-
・実用英語技能検定2級以上を取得している者
※出願時に取得済みであることが必要です。
・高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び2026年(令和8年)3月に卒業見込みの者
・通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び2026年(令和8年)3月までに修了見込みの者
・学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び2026年(令和8年)3月31日までにこれに該当する見込みの者
- 試験内容
- ・面接
- 入試方式
- 総合型選抜(英語特別入試)
- 出願要件
-
・CEFRで「A2」以上の者
・高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び2026年(令和8年)3月に卒業見込みの者
・通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び2026年(令和8年)3月までに修了見込みの者
・学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び2026年(令和8年)3月31日までにこれに該当する見込みの者
- 試験内容
- ・面接
- 入試方式
- 総合型選抜(課題方式自己表現入試)
- 出願要件
-
・高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び2026年(令和8年)3月に卒業見込みの者
・通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び2026年(令和8年)3月までに修了見込みの者
・学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び2026年(令和8年)3月31日までにこれに該当する見込みの者
- 試験内容
-
・レポート
・口頭試問
・面接
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(指定校制推薦入試)
- 出願要件
-
・2026年(令和8年)3月までに高等学校又は中等教育学校を卒業見込みの者及び2025年度中に卒業する者で、出願基準を満たす者
・入学試験に合格した場合は必ず入学する者
- 試験内容
-
・口頭試問
・面接
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(公募制推薦入試)
- 出願要件
-
・2026年(令和8年)3月に高等学校又は中等教育学校を卒業見込みの者及び2025年度中に卒業する者で、出願基準を満たす者
・入学試験に合格した場合は必ず入学する者
- 試験内容
-
・小論文
・面接
・書類審査
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(クリスチャン推薦入試)
- 出願要件
-
・入学試験に合格した場合は必ず入学する者
・高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び2026年(令和8年)3月に卒業見込みの者で、出願基準を満たす者
・所属教会の牧師が推薦するクリスチャン(洗礼を受けた者。幼児洗礼の場合は、信仰告白・堅信礼済みの者)
・入学後、大学のキリスト教関連クラブで活動する意志のある者
・ボランティア・アソシエーション(グレイス)
・SCF(聖学院大学クリスチャン・フェローシップ・聖書研究の会)
・聖歌隊(SGC)
・ハンドベル・クワイア
・全体の学習成績の状況が3.0以上の者
- 試験内容
-
・書類審査
・面接
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(スポーツ推薦入試)
- 出願要件
-
・2026年3月に高等学校又は中等教育学校を卒業見込みの者及び2025年度中に卒業する者で、出願基準を満たす者
・スポーツ推薦入試推薦書のある者
※出願後、関係機関(クラブチーム等)に照会することがあります。
- 試験内容
-
・口頭試問
・面接
2-2.人文学部
- 入試方式
- 総合型選抜(アンバサダー入試)
- 対象学科
- 国際文化学科・子ども教育学科
- 出願要件
-
・高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び2026年(令和8年)3月に卒業見込みの者
・通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び2026年(令和8年)3月までに修了見込みの者
・学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び2026年(令和8年)3月31日までにこれに該当する見込みの者
・入学試験に合格した場合は必ず入学する者
- 試験内容
-
・レポート
・口頭試問
・面接
- 入試方式
- 総合型選抜(講義方式入試)
- 出願要件
-
・高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び2026年(令和8年)3月に卒業見込みの者
・通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び2026年(令和8年)3月までに修了見込みの者
・学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び2026年(令和8年)3月31日までにこれに該当する見込みの者
- 試験内容
-
・講義ノート
・発表
・面接
- 入試方式
- 総合型選抜(英語特別グローバル特待方式)
- 出願要件
-
・実用英語技能検定2級以上を取得している者
※出願時に取得済みであることが必要です。
・高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び2026年(令和8年)3月に卒業見込みの者
・通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び2026年(令和8年)3月までに修了見込みの者
・学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び2026年(令和8年)3月31日までにこれに該当する見込みの者
- 試験内容
- ・面接
- 入試方式
- 総合型選抜(英語特別入試)
- 出願要件
-
・CEFRで「A2」以上の者
・高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び2026年(令和8年)3月に卒業見込みの者
・通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び2026年(令和8年)3月までに修了見込みの者
・学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び2026年(令和8年)3月31日までにこれに該当する見込みの者
- 試験内容
- ・面接
- 入試方式
- 総合型選抜(課題方式自己表現入試)
- 出願要件
-
・高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び2026年(令和8年)3月に卒業見込みの者
・通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び2026年(令和8年)3月までに修了見込みの者
・学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び2026年(令和8年)3月31日までにこれに該当する見込みの者
- 試験内容
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・レポート
・口頭試問
・面接
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(指定校制推薦入試)
- 出願要件
-
・2026年(令和8年)3月までに高等学校又は中等教育学校を卒業見込みの者及び2025年度中に卒業する者で、出願基準を満たす者
・入学試験に合格した場合は必ず入学する者
- 試験内容
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・口頭試問
・面接
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(公募制推薦入試)
- 出願要件
-
・2026年(令和8年)3月に高等学校又は中等教育学校を卒業見込みの者及び2025年度中に卒業する者で、出願基準を満たす者
・入学試験に合格した場合は必ず入学する者
- 試験内容
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・小論文
・面接
・書類審査
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(クリスチャン推薦入試)
- 出願要件
-
・入学試験に合格した場合は必ず入学する者
・高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び2026年(令和8年)3月に卒業見込みの者で、出願基準を満たす者
・所属教会の牧師が推薦するクリスチャン(洗礼を受けた者。幼児洗礼の場合は、信仰告白・堅信礼済みの者)
・入学後、大学のキリスト教関連クラブで活動する意志のある者
・ボランティア・アソシエーション(グレイス)
・SCF(聖学院大学クリスチャン・フェローシップ・聖書研究の会)
・聖歌隊(SGC)
・ハンドベル・クワイア
・全体の学習成績の状況が3.0以上の者
- 試験内容
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・書類審査
・面接
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(スポーツ推薦入試)
- 出願要件
-
・2026年3月に高等学校又は中等教育学校を卒業見込みの者及び2025年度中に卒業する者で、出願基準を満たす者
・スポーツ推薦入試推薦書のある者
※出願後、関係機関(クラブチーム等)に照会することがあります。
- 試験内容
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・口頭試問
・面接
※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。
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総合型・学校推薦型で
聖学院大学
に合格する方法とは?
総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
ポイント① 対策は高校1年生から
総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
ポイント② 志望校の傾向を把握する
面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
聖学院大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、聖学院大学に合わせた対策をすることが重要です。
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、聖学院大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
ポイント③ 自己分析を行う
自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
なぜ聖学院大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために聖学院大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
ポイント④ 学校や塾に頼る
総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。
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また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。
より合格率を高めるためにも、総合型・学校推薦型をご検討の際はなるべく早期の対策をおすすめします。
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