学力が届いていなくても、
千葉大学に逆転合格!
総合型・学校推薦型で
千葉大学
に合格するための
入試傾向・対策
このページでは千葉大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
千葉大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。
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千葉大学
アドミッションポリシー
千葉大学は、総合大学として多様な研究・教育組織から構成されており、その知的環境を活かして、問題解決能力、創造的能力及び自発的な精神を養い、社会と文化の発展、人類の平和、地球環境の保全に貢献する人材の育成を目指しています。
「つねに、より高きものをめざして」の理念のもと、次のような向上心をもつ人を求めています。
- 現代社会を生きるうえで必要な国際的・倫理的・知的な素養を備え、さらに向上させていこうとする熱意をもつ人
- 本学での学修に強い好奇心や関心をもち、課題を自発的に探究し、問題解決能力を高めていこうとする意欲をもつ人
- 本学入学後の学修に必要な基礎学力として、十分な知識・実技能力をもつ人
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千葉大学
学部別の入試情報一覧
千葉大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、千葉大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。
2-1.教育学部 学校教員養成課程
- 入試方式
- 総合型選抜
- 出願要件
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【方式Ⅰ(大学入学共通テストを課す選抜)】
資格・令和8年度大学入学共通テストで、本学が指定する教科・科目を受験する者
要件・教員になろうとする強い意欲を有し、合格した場合は入学することを確約できる者
・地域選抜枠では、卒業後、千葉県の教員として地域社会に貢献しようとする強い意志を有する者
【方式Ⅱ(大学入学共通テストを課さない選抜)】
中学校コース技術科教育分野
資格・高等学校の工業・農業に関する学科等又は総合学科を卒業した者又は卒業見込みの者
※工業・農業に関する教科・科目を15単位以上修得した者又は修得見込みの者に限ります。
要件・中学校教員になろうとする強い意欲を有し、合格した場合は入学することを確約できる者
小中専門教科コース家庭科教育分野
資格・高等学校の家庭に関する学科等又は総合学科を卒業した者又は卒業見込みの者
※家庭に関する教科・科目を15単位以上修得した者又は修得見込みの者に限ります。
要件・家庭科教員になろうとする強い意欲を有し、合格した場合は入学することを確約できる者
- 試験内容
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【方式Ⅰ(大学入学共通テストを課す選抜)】
①出願書類(調査書等)、適性検査、面接
※面接では、志望理由・活動履歴書を参考資料とします。
②大学入学共通テスト
【方式Ⅱ(大学入学共通テストを課さない選抜)】・出願書類(調査書等)
・適性検査
・面接
※面接では、志望理由・活動履歴書を参考資料とします。
2-2.理学部
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 物理学科・地球科学科
- 出願要件
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【物理学科】
・全国物理コンテスト「物理チャレンジ」の第1チャレンジに参加した者
【地球科学科】・特に定められた出願要件はありません。
- 試験内容
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【物理学科】
◆第1次選抜・書類選考(調査書、自己推薦書、全国物理コンテスト「物理チャレンジ」成績表等)
◆最終選抜・面接
※口頭試問により、数学・物理学に関する基礎的知識等を確認します。
【地球科学科】
◆第1次選抜・書類選考(調査書、自己推薦書)
◆第2次選抜・総合テスト
◆最終選抜・面接
2-3.工学部 総合工学科
- 入試方式
- 総合型選抜
- 出願要件
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【デザインコース】
・令和8年度大学入学共通テストで、本学が指定する教科・科目を受験する者
【物質科学コース・方式Ⅰ】・高等学校等において、物理基礎及び化学基礎又はそれらに準ずる科目を修得している者
・理科に関する実験・調査活動やクラブ活動などを通して、主体的に自由研究を行った者
【物質科学コース・方式Ⅱ】・個人で行った研究により、高校生を対象とする著名な国際科学コンクールの日本代表又はそれに準ずる成績を収めた者
- 試験内容
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【デザインコース】
◆第1次選抜・課題
・出願書類審査
◆第2次選抜・面接
◆最終選考・大学入学共通テスト
【物質科学コース・方式Ⅰ】
◆第1次選抜・総合テスト
・出願書類審査
◆第2次選抜・面接
【物質科学コース・方式Ⅱ】・出願書類審査(調査書、志望理由書、研究成果報告書等)
・面接(研究成果の発表及び質疑応答)
※物質科学コースの方式Ⅰ及び方式Ⅱでは、大学入学共通テストを免除します。
2-4.園芸学部
- 入試方式
- 総合型選抜
- 出願要件
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次のすべてに該当する者
(1)令和8年度大学入学共通テストで、本学が指定する教科・科目を受験する者
(2)高等学校在学中又はそれに相当する課程の期間中に、大学、博物館、学会等の教育研究機関が主催する次のような活動に参加した者
・理科研究に関する研究発表会、コンテスト、セミナー又は社会活動等
・科学技術又は園芸技術に関する研究発表会、コンテスト、セミナー又は社会活動等
・園芸学部が次世代スキップアッププログラムで実施するAP基礎力養成講座等
・千葉大学が主催するセミナー又は講座
(3)合格した場合、志望学科への入学を確約できる者
- 試験内容
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◆第1次選抜
・書類審査(調査書、志望理由書、出願資格(2)を証明する資料)
◆第2次選抜・面接
◆第3次選抜・大学入学共通テスト
2-5.国際教養学部
- 入試方式
- 総合型選抜
- 出願要件
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・令和8年度大学入学共通テストで、本学が指定する教科・科目を受験する者
- 試験内容
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・課題論述
・集団面接
・個人面接
※面接では、自己推薦書及び学びの履歴書に関する質問を含みます。
・大学入学共通テスト
2-6.文学部 人文学科
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象コース
- 日本・ユーラシア文化コース
- 出願要件
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・令和8年度大学入学共通テストで、本学が指定する教科・科目を受験する者
- 試験内容
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◆第1次選抜
・書類審査(調査書等、自己推薦書)
・課題論述
・面接
◆最終選抜・大学入学共通テスト
- 入試方式
- 学校推薦型選抜
- 出願要件
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【行動科学コース・歴史学コース】
・調査書の学習成績概評が「A」段階にある者
【国際言語文化学コース】・調査書の学習成績概評が「A」段階にある者
・外国語の学習成績の状況が4.5以上の者
※第1外国語、第2外国語を開設している学校では、第1外国語を対象とします。
- 試験内容
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・出願書類(調査書、推薦書、志望理由書)
・小論文
・面接
※小論文は和文及び英文を出題します。行動科学コースでは英文のみを出題します。
※国際言語文化学コースの面接には、英語による口頭試問を含みます。
※大学入学共通テストは免除します。
2-7.法政経学部
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科・コース
- 法政経学科 経済学コース(経済学特進プログラム)
- 出願要件
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・令和8年度大学入学共通テストで、本学が指定する教科・科目を受験する者
・令和6年4月1日以降に受験した外国語検定試験で、次のいずれかの基準を満たす者
①TOEFL iBT 56点以上
②IELTS 4.5以上
③GTEC 1075点以上
※オフィシャルスコアに限ります。
④実用英語技能検定CSEスコア2130点以上
※従来型、英検S-CBT、英検S-Interviewについては、2級、準1級、1級の受験結果のみを対象とし、合否にかかわらずCSEスコアで判定します。
⑤Cambridge English 150点以上
⑥TEAP 267点以上
⑦TEAP CBT 508点以上
⑧TOEIC L&R+S&W 1353点以上
- 試験内容
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◆第1次選抜
・出願書類(志望理由書等)
・面接
◆最終選抜・大学入学共通テスト
2-8.情報・データサイエンス学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜
- 出願要件
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・調査書の全体の学習成績の状況が4.0以上の者
・令和8年度大学入学共通テストで、本学が指定する教科・科目を受験する者
・女子枠又は一般枠のいずれかを選択して出願する者
- 試験内容
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◆第1次選抜
・書類審査(調査書、志望理由書、推薦書等)
・面接(口頭試問を含む)
◆最終選抜・大学入学共通テスト
2-9.看護学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜
- 出願要件
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・調査書の学習成績概評が「A」段階の者
・入学後、看護学の修得に意欲的に取り組み、将来看護の実践・研究・教育に貢献できる者
・令和8年度大学入学共通テストで、本学が指定する教科・科目を受験する者
- 試験内容
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◆第1段階
・書類審査(調査書、推薦書)
・小論文
・面接
◆最終段階・大学入学共通テスト
2-10.薬学部 薬学科
- 入試方式
- 学校推薦型選抜
- 出願要件
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・調査書の学習成績概評が「A」段階の者
・大学院博士課程への進学を希望する、強い科学的探究心をもつ者
・令和8年度大学入学共通テストで、本学が指定する教科・科目を受験する者
- 試験内容
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・出願書類(調査書、推薦書、志望理由書)
・面接
・大学入学共通テスト
2-11.医学部 医学科
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(千葉県地域枠入試)
- 出願要件
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資格
・調査書の学習成績概評が「A」段階の者
・令和8年度大学入学共通テストで、本学が指定する教科・科目を受験する者
要件上記の出願資格に加え、次の(1)~(3)のすべてを満たす者
(1)本学への入学意思を有し、合格した場合は入学することを確約できる者
(2)出願時に千葉県医師修学資金の貸与申請を行い、入学後に修学資金の貸与を受ける者
(3)将来、医師として千葉県知事が定める医師不足地域等の医療機関において、千葉県医師修学資金の貸付期間の1.5倍に相当する期間、従事しようとする強い意志を有する者
- 試験内容
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◆第1次選抜
・出願書類(調査書、推薦書、自己アピール資料)
・小論文
・面接
◆第2次選抜・面接
◆最終選抜・大学入学共通テスト
※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。
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総合型・学校推薦型で
千葉大学
に合格する方法とは?
総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
ポイント① 対策は高校1年生から
総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
ポイント② 志望校の傾向を把握する
面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
千葉大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、千葉大学に合わせた対策をすることが重要です。
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、千葉大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
ポイント③ 自己分析を行う
自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
なぜ千葉大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために千葉大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
ポイント④ 学校や塾に頼る
総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。
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