学力が届いていなくても、
桃山学院大学に逆転合格!
総合型・学校推薦型で
桃山学院大学
に合格するための
入試傾向・対策
このページでは桃山学院大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
桃山学院大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。
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桃山学院大学
アドミッションポリシー
本学の教育理念、ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシーに共感し、以下に挙げる知識・技能、意欲、態度を備え、入学後も何事にも果敢に挑戦し続けることができる人を求めます。
- 知識・技能:高等学校等での学修で身につけた知識および技能
- 意欲:問題解決や創造的活動などを通じて自分を成長させる意欲
- 態度:広い視野を持ち多様な他者を受け入れる態度
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桃山学院大学
学部別の入試情報一覧
桃山学院大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、桃山学院大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。
2-1.全学部
- 入試方式
- 総合型選抜 学科別選考入試[10月]
- 対象学科
- 全学科
- 出願資格
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・第2次選考に合格した場合、出願学科(課程、コース)への入学を確約する者。
- 試験内容
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第1次選考
・書類審査(志望理由書)、基礎能力検査
※資格・活動得点(加点)あり
第2次選考
・面接
・学科別選考(筆記試験、小論文、ディベート等)
- 入試方式
- 総合型選抜 学科別選考入試[12月]
- 対象学科
- 全学科
- 出願資格
- -
- 試験内容
-
・書類審査(志望理由書)、基礎能力検査
・面接
・学科別選考(筆記試験、小論文、ディベート等)
※資格・活動得点(加点)あり
- 入試方式
- 総合型選抜 小論文型入試
- 対象学科
- 全学科
- 出願資格
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【専門学科・総合学科対象】
高等学校の専門学科(商業、工業、情報、福祉等の職業教育を主とする学科)もしくは総合学科を2025年3月以降に卒業、または2027年3月31日までに卒業見込みの者
【スポーツ・特別活動対象】
高等学校(中等教育学校を含む)を2025年3月以降に卒業、または2027年3月31日までに卒業見込みの者でかつ、大学が指定した*特別活動に認定する内容に該当する者。
*全国高等学校総合文化祭出場、都道府県大会個人8位以内、各検定資格等
- 試験内容
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・書類審査(調査書)
・小論文
・面接
- 入試方式
- 学校推薦型選抜 公募制推薦入試
- 対象学科
- 全学科
- 出願資格
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- 試験内容
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・書類審査(推薦書、調査書、志望理由書)
・学科試験
- 備考
- スタンダード方式のほか、高得点重視方式、ベストスコア方式(前期のみ)、調査書重視の調査書重視方式があります
- 入試方式
- 学校推薦型選抜 専門学科・総合学科推薦入試
- 対象学科
- 全学科
- 出願資格
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【専門学科・総合学科対象】
高等学校の専門学科(商業、工業、情報、福祉等の職業教育を主とする学科)もしくは総合学科を2025年3月以降に卒業、または2027年3月31日までに卒業見込みの者で、出身高等学校長が推薦する者。
【スポーツ・特別活動対象】
下記の(1)または(2)に該当し、かつ、大学が定める特別活動の項目に該当する者。
(1)高等学校(中等教育学校を含む)を2025年3月以降に卒業、または2027年3月31日までに卒業見込みの者で、出身高等学校長が推薦する者。
(2)前項と同等の資格があると大学が認めた者で、出身学校長が推薦する者。
- 試験内容
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・書類審査(推薦書、調査書、志望理由書)
・学科試験
- 備考
- スタンダード方式のほか、高得点重視方式、ベストスコア方式(前期のみ)、調査書重視の調査書重視方式があります
2-1.ビジネスデザイン学部
- 入試方式
- 総合型選抜 学科別選考入試[11月/3月]
- 対象学科
- ビジネスデザイン学科
- 出願資格
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- 試験内容
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・書類審査(志望理由書)、基礎能力検査
・面接
・学科別選考(グループワークまたはアイデアレポート)
※資格・活動得点(加点)あり
※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。
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総合型・学校推薦型で
桃山学院大学
に合格する方法とは?
総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
ポイント① 対策は高校1年生から
総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
ポイント② 志望校の傾向を把握する
面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
桃山学院教育大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、桃山学院教育大学に合わせた対策をすることが重要です。
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、桃山学院教育大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
ポイント③ 自己分析を行う
自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
なぜ桃山学院教育大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために桃山学院教育大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
ポイント④ 学校や塾に頼る
総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。
受験準備ゼロから合格へ導く
WAMの桃山学院大学
総合型・学校推薦型対策!
オンライン家庭教師WAMでは、総合型・学校推薦型選抜で圧倒的な合格実績があります。
専門の対策カリキュラムと合格ノウハウがあるため、毎年受験生のみなさまを志望校へ合格させています!
理由 01
WAM独自の対策メソッドを
習得した講師が1対1で指導
WAM独自の対策メソッドを習得した指導実績豊富なプロ教師や東大・京大などの難関大教師が、1対1で志望大学・志望学部を徹底分析し、合格に直結する指導をします。
マンツーマンで対策するからこそ、生徒さん一人ひとりの志望大学・志望学部に特化した対策が可能なのです。
理由 03
実践さながらの面接対策
この入試の面接官は大学教授で、アドミッションポリシーに深く精通しているため、半端な対策は通用しません。
WAMでは、大学ごとの採点基準を熟知した講師が、本番さながらの実践演習を行います。
人前で話すのが苦手、しゃべるのは緊張する…そういった生徒さんでも「受かる受け答え」が出来るようになります。
また、プレゼンテーションや口頭試問を面接の一部として行ったり、グループ討論やディスカッション形式を採用する大学もありますが、これらの対策もWAMにお任せください。
理由 04
小論文の「型」を
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担当教師が志望学部に頻出のテーマを選定し、実践的な小論文の書き方を指導します。
小論文の「型」を理解することで、志望大学の合格点を取れる小論文を書けるようにします。
文章が苦手な方でもご安心ください。
理由 05
私立だけでなく、
国公立大学に
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総合型・学校推薦型の対策だけでなく、学力試験対策のノウハウも豊富なため、そのノウハウに基づいた指導で国公立大に特化した「受かる」対策をします。
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WAMは総合型・学校推薦型選抜への豊富な実績とノウハウで皆様を合格へ導きます。
- 志望大学・学部に評価されるエピソードづくりのサポート
- 志望大学の過去問研究と対策授業
- 一般入試への切り替えもサポート
また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。
より合格率を高めるためにも、総合型・学校推薦型をご検討の際はなるべく早期の対策をおすすめします。
無料相談も受け付けておりますので、ぜひお問い合わせください。







