学力が届いていなくても、
東京医科大学に逆転合格!
総合型・学校推薦型で
東京医科大学
に合格するための
入試傾向・対策
このページでは東京医科大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
東京医科大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。
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東京医科大学
アドミッションポリシー
医学科
- 十分な基礎学力を持ち、自ら問題を発見し解決しようとする意欲のある人
- 基本的な倫理観と思いやりの心を持ち、利他的に考えることができる人
- 礼節を重んじながら自らの考えを他者に伝えるとともに、他者の多様な意見を理解しようとする協調性と柔軟性に富む人
- 多様な文化、変容する社会の中での自らの使命を理解しようとする人
看護学科
- 大学で看護学を学ぶために十分な基礎学力を有する人
- 主体的に学ぶ姿勢を有する人
- 看護学への強い関心を有する人
- 人と社会へ関心を持ち関わろうとする人
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東京医科大学
学部別の入試情報一覧
東京医科大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、東京医科大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。
2-1.医学部医学科
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(一般公募)
- 対象学科
- 医学科
- 出願資格
-
①高等学校等の第3学年第1学期までの調査書全体の学習成績の状況が4.0以上であり(文部科学省認定の在外教育施設を修了した者については、修了時までの成績)、かつ学習態度、学習成績、人物に優れ、学校長が推薦した者。
②合格した場合に入学を確約できる者。
③入学前準備教育を受講し、課題を提出する者。
- 試験内容
-
・小論文
・面接
・書類審査
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(茨城県地域枠)
- 対象学科
- 医学科
- 出願資格
-
➀卒業後、1年6ヶ月以内に医師免許を取得し、直ちに茨城県の指定する医療機関で9年間(臨床研修期間を含む)を医師として業務に従事し、地域医療に貢献できることが確約できる者とする。
②高等学校等の調査書全体の学習成績の状況が4.0以上であり、かつ学習態度、学習成績、人物に優れ、学校長が推薦した者とする。ただし、2026年3月卒業(修了)見込みの者については、第3学年第1学期までの調査書全体の学習成績の状況を用いる。
③出願前に茨城県が実施する茨城県地域医療医師修学資金貸与制度に申し込みをし、かつ県の実施するeラーニングを受講した者とする。
④合格後に茨城県が作成したキャリア形成プログラムに基づき診療に従事するとの契約を締結する者とする。
⑤合格した場合に入学を確約できる者とする。
⑥入学前準備教育を受講し、課題を提出する者とする。
⑦入学後、「地域医療リーダーズコース」を受講する者とする。
- 試験内容
-
・小論文
・面接
・書類審査
- 備考
- 出身地および出身高等学校等の所在地等を問わず出願が可能
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(新潟県地域枠)
- 対象学科
- 医学科
- 出願資格
-
➀新潟県の地域医療に貢献する意欲を有する者とする。
②卒業後直ちに、新潟県内の指定された医療機関において9年間勤務する意志のある者とする。
③高等学校等の調査書全体の学習成績の状況が4.0以上であり、かつ学習態度、学習成績、人物に優れ、学校長が推薦した者とする。ただし、2026年3月卒業(修了)見込みの者については、第3学年第1学期までの調査書全体の学習成績の状況を用いる。
④新潟県が設定する修学資金を受給する者とする。
⑤在学中は、新潟県のキャリア形成卒前支援プランに基づき、県内での実習等に参加するとともに、卒業後は新潟県のキャリア形成プログラムに基づき診療に従事する意志を有する者とする。
⑥合格した場合に入学を確約できる者とする。
⑦入学前準備教育を受講し、課題を提出する者とする。
⑧入学後、「地域医療リーダーズコース」を受講する者とする。
- 試験内容
-
・小論文
・面接
・書類審査
- 備考
- 出身地および出身高等学校等の所在地等を問わず出願が可能
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(埼玉県地域枠)
- 対象学科
- 医学科
- 出願資格
-
➀埼玉県の地域医療に貢献する意欲を有する者とする。
②医師免許を得た後、直ちに奨学金貸与期間の1.5倍の期間、特定地域の公的医療機関に医師として引き続き勤務(特定地域の公的医療機関以外の埼玉県内の臨床研修病院で臨床研修を受講する場合を含む。)または特定診療科等(埼玉県内の病院の産科、小児科、救命急センター)に医師として勤務する意志のある者とする。
③高等学校等の調査書全体の学習成績の状況が4.0以上であり、かつ学習態度、学習成績、人物に優れ、学校長が推薦した者とする。ただし、2026年3月卒業(修了)見込みの者については、第3学年第1学期までの調査書全体の学習成績の状況を用いる。
④埼玉県が設定する奨学金の受給を希望する者とする。
⑤埼玉県が作成したキャリア形成プログラムに基づき診療に従事する意志を有する者とする。
⑥合格した場合に入学を確約できる者とする。
⑦入学前準備教育を受講し、課題を提出する者とする。
⑧入学後、「地域医療リーダーズコース」を受講する者とする。
- 試験内容
-
・小論文
・面接
・書類審査
- 備考
- 出身地および出身高等学校等の所在地等を問わず出願が可能
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(群馬県地域枠)
- 対象学科
- 医学科
- 出願資格
-
➀群馬県の地域医療に貢献する意欲を有する者とする。
②群馬県からの修学資金貸与を希望する者とする。
③医師免許を得た後、直ちに修学資金貸与期間の3分の5に相当する期間(10年間=従事必要期間)を群馬県内の特定病院において、卒後臨床研修及び診療業務に勤務する意思のある者とする。
※従事必要期間(10年間)のうち、臨床研修修了後の4年間以上は、群馬県保健医療計画に明記される医師不足地域の特定病院又は特に不足する診療科のうちから被貸与者の意見を聴取の上、群馬県知事が指定する特定病院又は診療科に勤務する事とする(へき地医療拠点病院又はへき地診療所に勤務する場合は3年間以上)。
④従事必要期間(10年間)は、群馬県地域医療支援センターが用意する「ぐんま地域医療リーダー養成キャリアパス」に参加する意志を有する者とする。
⑤高等学校等の調査書全体の学習成績の状況が4.0以上であり、かつ学習態度、学習成績、人物に優れ、学校長が推薦した者とする。ただし、2026年3月卒業(修了)見込みの者については、第3学年第1学期までの調査書全体の学習成績の状況を用いる。
⑥合格した場合に入学を確約できる者とする。
⑦入学前準備教育を受講し、課題を提出する者とする。
⑧入学後、「地域医療リーダーズコース」を受講する者とする。
- 試験内容
-
・基礎学力検査
・小論文
・面接
・書類審査
- 備考
- 出身地および出身高等学校等の所在地等を問わず出願が可能
- 入試方式
- 全国ブロック別学校推薦型選抜
- 対象学科
- 医学科
- 出願資格
-
① 高等学校等の調査書全体の学習成績の状況が4.0以上であり、かつ学習態度、学習成績および人物に優れ、学校長が推薦した者。ただし、2026年3月卒業見込みの者については、第3学年第1学期までの調査書全体の学習成績の状況を用いる。
② 医師が不足している地域の医療に貢献しようとする強い意志をもつ者。ただし、卒業後の勤務地、勤務年限に義務を課すものではない。
③合格した場合に入学を確約できる者。
④入学前準備教育を受講し、課題を提出する者。
⑤入学後、「地域医療リーダーズコース」を受講する者。
- 試験内容
-
・基礎学力検査
・小論文
・面接
・書類審査
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(英語検定試験利用)
- 対象学科
- 医学科
- 出願資格
-
① 高等学校等の調査書全体の学習成績の状況が4.0以上であり、かつ学習態度、学習成績および人物に優れ、学校長が推薦した者。ただし、2026年3月卒業見込みの者については、第3学年第1学期までの調査書全体の学習成績の状況を用いる。
②英語検定試験でCEFRのB1以上のスコアをもつ者。
③合格した場合に入学を確約できる者。
④入学前準備教育を受講し、課題を提出する者。
⑤入学後、「USMLE受験準備コース」または「リサーチ・コース」を受講する者。
- 試験内容
-
・基礎学力検査
・英語検定試験のスコア
・小論文
・面接
・書類審査
2-2.医学部看護学科
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 看護学科
- 出願資格
-
東京医科大学への入学を強く希望し、合格した場合には必ず入学することを確約できる者
- 試験内容
-
・書類審査
・面接
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(一般公募)
- 対象学科
- 看護学科
- 出願資格
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大学が定める大学入学資格を有する者で、➀または②、かつ③の条件を満たす者とします。
➀高等学校等第3学年第1学期までの調査書全体の学習成績の状況(評定平均値)が3.8以上であり、かつ学習態度、学習成績、人物に優れ、学校長が推薦した者
②大学が定める英語資格・検定試験のうち、出願時にいずれか1つの基準を満たすスコアを取得し、高等学校等第3学年第1学期までの調査書全体の学習成績の状況が3.5以上であり、かつ学習態度、学習成績、人物に優れ、学校長が推薦した者
③東京医科大学への入学を強く希望し、合格した場合には必ず入学することを確約できる者
- 試験内容
-
・小論文
・面接
・書類審査
※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。
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総合型・学校推薦型で
東京医科大学
に合格する方法とは?
総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
ポイント① 対策は高校1年生から
総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
ポイント② 志望校の傾向を把握する
面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
東京医科大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、東京医科大学に合わせた対策をすることが重要です。
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、東京医科大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
ポイント③ 自己分析を行う
自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
なぜ東京医科大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために東京医科大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
ポイント④ 学校や塾に頼る
総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。
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