学力が届いていなくても、
杏林大学に逆転合格!

総合型・学校推薦型で
杏林大学
に合格するための
入試傾向・対策

このページでは杏林大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
杏林大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。

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  • 杏林大学
    アドミッションポリシー

(1)求める学生像、資質

  • (1-1)高い倫理観と豊かな人間性を備え、社会人として求められる基礎的な能力や知見を身につけ、社会において積極的に活躍する強い意志と意欲を持つ人
  • (1-2)他者の考えなどを的確に理解したり適切に伝えたりするために、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を持つ人
  • (1-3)柔軟な思考力と知的探究心を持ち、判断力や表現力を駆使して自発的に問題解決につなげる意欲を持つ人
  • (1-4)広い視野や国際感覚、国際協調の精神を身につける意欲を持ち、グローバル社会・地域社会において、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を持つ人
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  • 杏林大学
    学部別の入試情報一覧

杏林大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、杏林大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。

2-1.外国語学部

入試方式
総合型選抜
対象学科
全学科
出願資格

【10月試験】

次のすべての要件を満たす者。

1.本学を専願する者。

2.大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者。

 

【11月試験/12月試験】

大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者。

試験内容

【10月試験】

〈小論文型〉

書類審査、小論文、面接

〈課題型〉

書類審査、事前課題、面接

 

【11月試験】

〈理解力調査型〉

書類審査、授業受講、設問解答

 

【12月試験】

〈小論文型〉

書類審査、小論文、面接

 

入試方式
学校推薦型(公募制)
対象学科
全学科
出願資格

【一般型】

次のすべての要件を満たす者。

1.出身学校長の推薦する者。

2.本学を専願する者。

3.大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者。

 

【資格取得型】

次のすべての要件を満たす者。

1.出身学校長の推薦する者。

2.本学を専願する者。

3.大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者。

4.学部が定める資格を一つ以上取得している者。

試験内容

・書類審査

・小論文

・面接

 

2-2.総合政策学部

入試方式
総合型選抜
対象学科
全学科
出願資格

大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者。

試験内容

【10月試験】

〈授業受講型〉

書類審査、授業受講、小論文

〈事前課題型〉

書類審査、小論文、面接

 

【11月試験】

〈基礎知識・理解力調査型〉

書類審査、授業受講、設問解答

 

【12月試験】

〈課題プレゼンテーション型〉

書類審査、事前課題、面接

 

入試方式
学校推薦型(公募制)
対象学科
全学科
出願資格

次のすべての要件を満たす者。

1.出身学校長の推薦する者。

2.本学を専願する者。

3.大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者。

4.以下⑴、⑵のいずれかに該当する者。

 ⑴全体の学習成績の状況(評定平均値)が3.2以上。

  ⑵地理歴史の学習成績の状況(評定平均値)が4.0以上(歴史総合およぼ地理総合のみ履修でも可)

試験内容

・書類審査

・小論文

・面接

 

2-3.保健学部

入試方式
総合型選抜
対象学科
全学科
出願資格

【スポーツ型】

次のすべての要件を満たす者。

1.高等学校時代に優れた競技成績を持ち、八王子キャンパスで実施する本学の指定するクラブの「練習会」に参加した者、もしくは本学の指導教員、監督、またはそれに準ずる者が推薦する者。

2.本学入学後、健康や福祉について主体的に学習したうえで、指定クラブでのスポーツ活動を通じて実践しようとする者。

3.本学を専願する者。

4.大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者。

 

【適性検査型】

次のすべての要件を満たす者。

1.本学を専願する者。

2.大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者。

試験内容

【スポーツ型】健康福祉学科(健康スポーツコース)のみ

書類審査、小論文、面接

 

【適性検査型】

書類審査、面接、適性検査Ⅰ(小論文)、適性検査Ⅱ(英文読解)

 

入試方式
学校推薦型(公募制)
対象学科
全学科
出願資格

次のすべての要件を満たす者。

1.出身学校長の推薦する者。

2.本学を専願する者。

3.大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者。

試験内容

・書類審査

・面接

・適性検査

 

※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。

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  • 3
  • 総合型・学校推薦型で
    杏林大学
    に合格する方法とは?

総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
 
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
 

ポイント① 対策は高校1年生から

総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
 
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
 
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
 
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
 
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
 
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
 

ポイント② 志望校の傾向を把握する

面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
 
杏林大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、杏林大学に合わせた対策をすることが重要です。
 
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、杏林大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
 
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
 
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
 

ポイント③ 自己分析を行う

自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
 
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
 
なぜ杏林大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために杏林大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
 

ポイント④ 学校や塾に頼る

総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
 
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。

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理由 02

「受かる」志望理由書を
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WAMでは、志望校のアドミッションポリシーに沿った内容設計に加え、志望理由につながる具体的な原体験の整理や伝わりやすい構成で書けるよう指導します。

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理由 03

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この入試の面接官は大学教授で、アドミッションポリシーに深く精通しているため、半端な対策は通用しません。
WAMでは、大学ごとの採点基準を熟知した講師が、本番さながらの実践演習を行います。
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文章が苦手な方でもご安心ください。

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WAMは総合型・学校推薦型選抜への豊富な実績とノウハウで皆様を合格へ導きます。

  • 志望大学・学部に評価されるエピソードづくりのサポート
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また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。

より合格率を高めるためにも、総合型・学校推薦型をご検討の際はなるべく早期の対策をおすすめします。
無料相談も受け付けておりますので、ぜひお問い合わせください。

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