学力が届いていなくても、
金沢大学に逆転合格!
総合型・学校推薦型で
金沢大学
に合格するための
入試傾向・対策
このページでは金沢大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
金沢大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。
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金沢大学
アドミッションポリシー
- 自己の立ち位置を知る:鋭い倫理感と科学的知見をもって、人類の歴史学的時間と地政学的空間の中に立つ自己の位置、自己の使命を主体的に把握する能力
- 自己を知り、自己を鍛える:自己を知り、その限界に挑戦し、知的冒険と心身の鍛錬を通して常に自己の人間力を磨き高めていく能力
- 考え・価値観を表現する:論理的構成力や言語表現力を駆使して概念やアイデアを明確に表現し、かつ自己の感性や価値観を的確に他者に伝える能力
- 世界とつながる:他者への深い共感に基づいて異文化と共生し、各人にとっての自国と郷土の文化への自覚と誇りをもって、世界と積極的につながっていく能力
- 未来の課題に取り組む:科学技術の動向、自然環境変動、持続可能性などの多角的視座から地球と人類、国際社会と日本の未来を総合的に予測し、未来の課題に取り組んでいく能力
- 新しい社会を生きる:Society 5.0 において、幅広い分野や考え方を俯瞰して異分野をつなげる力と新たな物事にチャレンジするマインドを備え、多様な他者との協働により未来の社会的課題を解決に導くための能力
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金沢大学
学部別の入試情報一覧
金沢大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、金沢大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。
2-1.KUGS特別入試 出願資格
- 入試方式
- KUGS特別入試 出願資格
- 対象学科
- 全学域
- 出願資格
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以下の①〜⑤のいずれかに該当する場合に出願資格が認められます。
①大学が提供する「KUGS 高大接続プログラム」を受講した高校生などで、該当プログラムの課題レポートに加え、高校・中等教育学校での探究的な学びや各種活動に関する課題レポートを提出し、KUGSの評価基準による審査を経て出願を認められた者
②国立研究開発法人科学技術振興機構の「グローバルサイエンスキャンパス事業」の第一段階を修了した者(一次選抜後の二次選抜までの育成プログラムを修了した者)。なお、同大学においては「金沢大学グローバルサイエンスキャンパス事業」の第一ステージを修了した者が対象となります。
③国立研究開発法人科学技術振興機構の「次世代科学技術チャレンジプログラム事業」において、研究計画を策定する段階を修了した者。同大学においては「金沢大学STELLAプログラムシニアコース」のCステージを修了した者が対象となります。
④同大学の「科目等履修生〈高校生等用〉制度」により、1単位以上を修得した者
⑤「デジタル人材選抜Ⅱ」および「防災・復興人材選抜Ⅱ」においては、学類が課す志願理由書を出願時に提出し、合格した場合は学類が指定する入学前教育を必ず受講することを確約できる場合にも、出願資格が与えられます。
2-2.人間社会学域
- 入試方式
- KUGS特別入試 総合型選抜Ⅰ
- 対象学科
- 国際学類
- 出願資格
-
・KUGS入試出願資格を満たすもの
・調査書の国語,地歴,公民,英語,数学の各学習成績の状況のうち 1 教科以上が 4.3 以上であること,又は,調査書の国語,地歴,公民,英語の各学習成績の状況が 4.0 以上であること,又は,全体の学習成績の状況が 4.0 以上であること
- 試験内容
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【第1次選考】
出願書類(調査書,志願理由書,活動報告書,英語外部試験スコア等)、高大接続プログラム提出課題
【最終選考】
口述試験
- 入試方式
- KUGS特別入試 総合型選抜Ⅱ
- 対象学科
- 国際学類/経済学類以外
- 出願資格
-
【共通】
・KUGS入試出願資格を満たすもの
※学校教育学類で石川県教員希望枠に出願する場合:卒業後,石川県内の学校園に教員として勤務する意志を持つ者
・令和8年度大学入学共通テストで以下の教科・科目を受験すること
【地域創造学類】
・調査書の全体の学習成績の状況が3.5以上であること
- 試験内容
-
・学類が指定する出願書類(課題論文を含む)、⾼⼤接続プログラム課題等に基づく口述試験
・大学入学共通テスト
・提出作品、実技試験(学校教育学類(教科・免許状枠)美術のみ)
- 入試方式
- KUGS特別⼊試 学校推薦型選抜Ⅰ
- 対象学科
- 経済学類
- 出願資格
-
・KUGS入試出願資格を満たすもの
・特別⼊試・高等学校(中等教育学校の後期課程及び特別支援学校の高等部を含む)で専門教育に関する各教科・科目を20単位以上修得(見込みも含む)して令和 7 年 4 月から令和 8 年 3 月までに卒業又は卒業見込みの者で次のすべての要件を満たすもの
(1)高等学校(中等教育学校の後期課程及び特別支援学校の高等部を含む)における学習成績概評がA段階以上(学習成績の状況4.3以上)に該当する者
(2)出身学校長が責任を持って推薦できる者
・本学類への明確な志向と勉学の熱意を有する者
・合格した場合,入学を確約できる者
- 試験内容
-
・小論文
・TOEIC(L & R)
・口述試験
- 入入試方式
- KUGS特別⼊試 学校推薦型選抜Ⅱ(大学入学共通テストを課す)
- 対象学科
- 学校教育学類(教科枠:数学・理科・音楽)
- 出願資格
-
【共通】
・KUGS入試出願資格を満たすもの
・次の(1)から(3)のいずれかに該当する者で,令和8年度大学入学共通テストで課す教科・科目を受験するもの
(1)高等学校若しくは中等教育学校を令和7年4月から令和8年3月までに卒業又は卒業見込みの者
(2)通常の課程による12年の学校教育を令和7年4月から令和8年3月までに修了又は修了見込みの者
(3)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を令和 7 年4月から令和8年3月までに修了又は修了見込みの者
・人物及び学業成績がともに優れ,本学類に対する明確な志向と勉学の熱意を持つ者で,出身学校長が責任を持って推薦できるもの
・合格した場合,入学することを確約できる者
【教科枠:音楽】
・出身学校長が発行する調査書の学習成績概評がB段階以上(評定平均3.5以上)に該当する者
- 試験内容
-
【共通】
出願書類、⾼⼤接続プログラム課題等を参考にした「口述試験」、大学入学共通テスト
【教科枠:音楽】
実技試験
- 入入試方式
- KUGS特別⼊試 防災・復興人材Ⅱ(大学入学共通テストを課す)
- 対象学科
- 学校教育学類/地域創造学類
- 出願資格
-
【共通】
・KUGS入試出願資格を満たすもので下記いずれかに該当する者
・学類が課す志願理由書を出願時に提出する者で,合格した場合は学類が課す入学前教育を受講することを確約できるもの
・高等学校若しくは中等教育学校を令和5年4月から令和8年3月までに卒業又は卒業見込みの者
・通常の課程による12年の学校教育を令和5年4月から令和8年3月までに修了又は修了見込みの者
・文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を令和 5 年 4月から令和8年3月までに修了又は修了見込みの者
【地域創造学類】
・調査書の全体の学習成績の状況が3.5以上であること
- 試験内容
-
・大学入学共通テスト
・出願書類、高大接続プログラム課題等を参考にした口述試験
2-3.融合学域
- 入試方式
- KUGS特別入試 総合型選抜Ⅱ
- 対象学科
- 先導学類/観光デザイン学類/スマート創成科学類
- 出願資格
-
・KUGS入試出願資格を満たすもの
※観光デザイン学類で地域枠に出願する場合:卒業後又は大学院修了後は北陸3県内(石川県,富山県,福井県)で就職する意志を持つ者
・令和8年度大学入学共通テストで以下の教科・科目を受験すること
- 試験内容
-
・学類が指定する出願書類(課題論文を含む)、⾼⼤接続プログラム課題等に基づく口述試験
・大学入学共通テスト
- 入入試方式
- KUGS特別⼊試 デジタル人材Ⅱ(大学入学共通テストを課す)
- 対象学科
- スマート創成科学類
- 出願資格
-
・KUGS入試出願資格を満たすもので下記いずれかに該当する者
・高等学校若しくは中等教育学校を令和5年4月から令和8年3月までに卒業又は卒業見込みの者
・通常の課程による12年の学校教育を令和5年4月から令和8年3月までに修了又は修了見込みの者
・文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を令和 5 年 4月から令和8年3月までに修了又は修了見込みの者
- 試験内容
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・出願書類
・高大接続プログラム課題
・口述試験(プレゼンテーションを含む)
・大学入学共通テスト
- 入入試方式
- KUGS特別⼊試 防災・復興人材Ⅱ(大学入学共通テストを課す)
- 対象学科
- 観光デザイン学類
- 出願資格
-
・KUGS入試出願資格を満たすもので下記いずれかに該当する者
・学類が課す志願理由書を出願時に提出する者で,合格した場合は学類が課す入学前教育を受講することを確約できるもの
・高等学校若しくは中等教育学校を令和5年4月から令和8年3月までに卒業又は卒業見込みの者
・通常の課程による12年の学校教育を令和5年4月から令和8年3月までに修了又は修了見込みの者
・文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を令和 5 年 4月から令和8年3月までに修了又は修了見込みの者
- 試験内容
-
・大学入学共通テスト
・出願書類、高大接続プログラム課題等を参考にした口述試験
- 入入試方式
- KUGS特別⼊試 英語総合Ⅱ
- 対象学科
- 先導学類/観光デザイン学類/スマート創成科学類
- 出願資格
-
・KUGS入試出願資格を満たすもので下記いずれかに該当する者
・高等学校若しくは中等教育学校を令和5年4月から令和8年3月までに卒業又は卒業見込みの者
・通常の課程による12年の学校教育を令和5年4月から令和8年3月までに修了又は修了見込みの者
・文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を令和 5 年 4月から令和8年3月までに修了又は修了見込みの者
- 試験内容
-
・大学入学共通テスト
・出願書類、高大接続プログラム課題等を参考にした口述試験(プレゼンテーションを含む/英語)
2-4.理工学域
- 入試方式
- KUGS特別入試 総合型選抜Ⅱ
- 対象学科
- フロンティア工学類以外
- 出願資格
-
・KUGS入試出願資格を満たすもの
・令和8年度大学入学共通テストで以下の教科・科目を受験すること
- 試験内容
-
・学類が指定する出願書類(課題論文を含む)、⾼⼤接続プログラム課題等に基づく口述試験
・大学入学共通テスト
- 入入試方式
- KUGS特別⼊試 デジタル人材Ⅱ(大学入学共通テストを課す)
- 対象学科
- 電子情報通信学類 情報通信コース
- 出願資格
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・KUGS入試出願資格を満たすもので下記いずれかに該当する者
・学類が課す志願理由書を出願時に提出する者で,合格した場合は学類が課す入学前教育を受講することを確約できるもの
・高等学校若しくは中等教育学校を令和5年4月から令和8年3月までに卒業又は卒業見込みの者
・通常の課程による12年の学校教育を令和5年4月から令和8年3月までに修了又は修了見込みの者
・文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を令和 5 年 4月から令和8年3月までに修了又は修了見込みの者
- 試験内容
-
・大学入学共通テスト
・出願書類、高大接続プログラム課題等を参考にした「口述試験」
- 入入試方式
- KUGS特別⼊試 防災・復興人材Ⅱ(大学入学共通テストを課す)
- 対象学科
- 地球社会基盤学類
- 出願資格
-
・KUGS入試出願資格を満たすもので下記いずれかに該当する者
・学類が課す志願理由書を出願時に提出する者で,合格した場合は学類が課す入学前教育を受講することを確約できるもの
・高等学校若しくは中等教育学校を令和5年4月から令和8年3月までに卒業又は卒業見込みの者
・通常の課程による12年の学校教育を令和5年4月から令和8年3月までに修了又は修了見込みの者
・文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を令和 5 年 4月から令和8年3月までに修了又は修了見込みの者
- 試験内容
-
・大学入学共通テスト
・出願書類、高大接続プログラム課題等を参考にした口述試験
2-5.医薬保健学域
- 入試方式
- KUGS特別入試 総合型選抜Ⅱ(特別枠)
- 対象学科
- 医学類
- 出願資格
-
・KUGS入試出願資格を満たすもの
・次のすべてを満たす者
1.令和8年度⼤学⼊学共通テストで以下の教科・科⽬を受験すること
2.⽯川県・富⼭県・福井県内の学校を卒業⼜は卒業⾒込みの者で,卒業後,医師免許を取得し,原則,⾦沢⼤学附属病院での臨床研修プログラムを受けた後,⾦沢⼤学附属病院⼜は⾦沢⼤学附属病院の指定する病院で1年間以上従事し,地域医療に貢献することが確約できる者
- 試験内容
-
【第1次選考】
出願書類、⾼⼤接続プログラム課題等に基づく口述試験、⼤学⼊学共通テスト
【最終選考】
⼝述試験(個⼈及びグループにて実施)
- 入入試方式
- KUGS特別⼊試 学校推薦型選抜Ⅱ(一般枠・特別枠)(大学入学共通テストを課す)
- 対象学科
- 医学類
- 出願資格
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【共通】
・KUGS入試出願資格を満たすもの
・次の(1)から(2)のいずれかに該当する者で,令和8年度大学入学共通テストで課す教科・科目を受験するもの
(1)高等学校若しくは中等教育学校を令和7年4月から令和8年3月までに卒業又は卒業見込みの者
(2)通常の課程による12年の学校教育を令和7年4月から令和8年3月までに修了又は修了見込みの者
・出身学校長が発行する調査書の全体の学習成績の状況が A 段階に該当する者で,かつ出身学校長が人物・能力について責任を持って推薦できるもの
・合格した場合,入学することを確約できる者
【特別枠 石川県枠】
・石川県知事からの推薦があり,入学後は,石川県の修学資金の貸与を受ける者
【特別枠 富山県枠】
・富山県知事からの推薦があり,入学後は,富山県の修学資金の貸与を受ける者
- 試験内容
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【第1次選考】
出願書類、⾼⼤接続プログラム課題、大学入学共通テスト
【最終選考】
⼝述試験(個人及びグループにて実施)
- 入入試方式
- KUGS特別⼊試 学校推薦型選抜Ⅱ(大学入学共通テストを課す)
- 対象学科
- 保健学類
- 出願資格
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・KUGS入試出願資格を満たすもの
・次の(1)から(3)のいずれかに該当する者で,令和8年度大学入学共通テストで課す教科・科目を受験するもの
(1)高等学校若しくは中等教育学校を令和7年4月から令和8年3月までに卒業又は卒業見込みの者
(2)通常の課程による12年の学校教育を令和7年4月から令和8年3月までに修了又は修了見込みの者
(3)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を令和 7 年4月から令和8年3月までに修了又は修了見込みの者
・学業成績が優秀,人物に優れ,各専攻に対する明確な志向と勉学の熱意を持ち,出身学校長が責任を持って推薦できること
・合格した場合,入学することを確約できる者
- 試験内容
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・出願書類、高大接続プログラム課題等を参考にした「口述試験」
・大学⼊学共通テスト
- 入入試方式
- KUGS特別⼊試 防災・復興人材Ⅱ(大学入学共通テストを課す)
- 対象学科
- 保健学類(一部)
- 出願資格
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・KUGS入試出願資格を満たすもので下記いずれかに該当する者
・学類が課す志願理由書を出願時に提出する者で,合格した場合は学類が課す入学前教育を受講することを確約できるもの
・高等学校若しくは中等教育学校を令和5年4月から令和8年3月までに卒業又は卒業見込みの者
・通常の課程による12年の学校教育を令和5年4月から令和8年3月までに修了又は修了見込みの者
・文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を令和 5 年 4月から令和8年3月までに修了又は修了見込みの者
- 試験内容
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・大学入学共通テスト
・出願書類、高大接続プログラム課題等を参考にした口述試験
※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。
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総合型・学校推薦型で
金沢大学
に合格する方法とは?
総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
ポイント① 対策は高校1年生から
総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
ポイント② 志望校の傾向を把握する
面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
金沢大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、金沢大学に合わせた対策をすることが重要です。
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、金沢大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
ポイント③ 自己分析を行う
自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
なぜ金沢大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために金沢大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
ポイント④ 学校や塾に頼る
総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。
受験準備ゼロから合格へ導く
WAMの金沢大学
総合型・学校推薦型対策!
オンライン家庭教師WAMでは、総合型・学校推薦型選抜で圧倒的な合格実績があります。
専門の対策カリキュラムと合格ノウハウがあるため、毎年受験生のみなさまを志望校へ合格させています!
理由 01
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理由 03
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小論文の「型」を理解することで、志望大学の合格点を取れる小論文を書けるようにします。
文章が苦手な方でもご安心ください。
理由 05
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より合格率を高めるためにも、総合型・学校推薦型をご検討の際はなるべく早期の対策をおすすめします。
無料相談も受け付けておりますので、ぜひお問い合わせください。







