学力が届いていなくても、
北海道教育大学に逆転合格!
総合型・学校推薦型で
北海道教育大学
に合格するための
入試傾向・対策
このページでは北海道教育大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
北海道教育大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。
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北海道教育大学
アドミッションポリシー
- 子どもが好きで,教員(養護教諭を含む。)となる強い意欲をもち,主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度を有している人
- 教育に関する専門性を身に付けるために必要な,基礎的な知識・技能,思考力・判断力・表現力等を有している人
- 学校と地域社会との関わりに関心があり,地域を支える人や地域の文化・自然等に興味をもち,将来教員として地域社会の教育と文化の伝達・創造に貢献しようとする人
- 現代的な教育課題に興味・関心があり,教科を超えた総合的・学際的な教育に意欲をもつ人
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北海道教育大学
学部別の入試情報一覧
北海道教育大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、北海道教育大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。
2-1.教員養成課程(札幌校・旭川校)
- 入試方式
- 総合型選抜(教員養成特別入試)
- 対象学科
- 全専攻
- 出願資格
-
・大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者
・教職を志望する強い意欲を持つ者
・令和 9 年度大学入学共通テストの教科・科目のうち、本学が指定した教科・科目を受験する者
・合格した場合、入学を確約できる者
- 選抜方法
-
・講義に基づくグループ討論及びレポート
・面接
・実技検査(必要とする専攻・分野のみ。)
・大学入学共通テスト
- 備考
- 志願者が多数の場合、提出書類(志望理由書及び調査書)による第一次検査を実施
2-2.教員養成課程(釧路校)
- 入試方式
- 総合型選抜(「北海道みらいの教員」養成枠)
- 対象学科
- 地域学校教育実践専攻
- 出願資格
-
・大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者
・北海道に愛着を有し、北海道公立学校教員採用候補者選考検査を受検し、教員として北海道の学校教育に貢献したいと希望する強い意欲を持つ者
・高大連携事業等の活動により、学校教員を目指して学んできた学習や活動について、一定の経験を有する者
①オンデマンド動画「北海道の教員になろう」の視聴については全員必須
②①に加え、以下の⒜~⒞のいずれかを必須とします。
⒜北海道高等学校「みらいの教員育成プログラム」の受講
⒝高等学校の教職に関わる学科・コースにおける授業の履修
⒞教員志望動機に深く関わる学習(座学)及び活動
・豊かな人間関係を築くことができ、高いコミュニケーション能力を有する者
・合格した場合、入学を確約できる者
- 選抜方法
-
・出願書類(志望理由書、調査書、教育活動経験報告書等)
・プレゼンテーション(質疑応答を含む)
・面接
- 備考
- 志願者が多数の場合、出願書類(志望理由書、調査書、プレゼンテーション資料、教育活動経験報告書等)による第一次検査を実施
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(一般)
- 対象学科
- 地域学校教育実践専攻
- 出願資格
-
・大学が定める大学入学資格を有する者
・教員となる強い意欲を持ち、将来教員として地域の教育・文化に貢献しようとする者
・豊かな人間関係を築くことができ、高いコミュニケーション能力を有する者
・調査書の学業成績の全体の学習成績の状況が3.8以上の者
・合格した場合、入学を確約できる者
・大学入学共通テストを必ず受験する者
- 選抜方法
-
・出願書類(推薦書、調査書、自己推薦書)
・面接
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(地域指定)
- 対象学科
- 地域学校教育実践専攻
- 出願資格
-
・大学が定める大学入学資格を有する者
・北海道の日高振興局、留萌振興局、宗谷総合振興局、オホーツク総合振興局、十勝総合振興局、釧路総合振興局、根室振興局管内の高等学校在籍であること
・へき地・小規模校教育等に高い関心と強い意欲を持ち、将来教員として上記出願要件の管内に定着する意志の強い者
・豊かな人間関係を築くことができ、高いコミュニケーション能力を有する者
・調査書の学業成績の全体の学習成績の状況が3.8以上の者又は特定の教科に優れた成績を有する者
・合格した場合、入学を確約できる者
・大学入学共通テストを必ず受験する者
- 選抜方法
-
・出願書類(推薦書、調査書、自己推薦書)
・個人面接
・課題図書による集団討論
2-3.芸術・スポーツ文化学科(岩見沢校)
- 入試方式
- 総合型選抜(自己推薦入試)
- 対象学科
- 芸術・スポーツビジネス専攻/美術文化専攻/スポーツ文化専攻
- 出願資格
-
〈共通〉
・大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者
・合格した場合、入学を確約できる者
〈芸術・スポーツビジネス専攻〉
・芸術・スポーツビジネス分野に適した資質を有し、芸術・スポーツ活動展開に意欲と情熱を持つ者
〈美術文化専攻〉
・美術分野に適した資質を有し、地域の芸術・文化の向上に意欲と情熱を持つ者
〈スポーツ文化専攻〉
・スポーツ分野に適した資質と優れた実績を有し、スポーツ文化の普及およびスポーツ活動による地域活性化に意欲と情熱を持つ者
- 選抜方法
-
〈芸術・スポーツビジネス専攻〉
出願書類(自己推薦書、調査書、学修計画書)
面接(口頭試問及び「学修計画書」に基づくプレゼンテーションを含む。)
〈美術文化専攻〉
出願書類(自己推薦書、調査書)
実技検査又は小論文
ポートフォリオ
面接(口頭試問を含む。)
〈スポーツ文化専攻〉
出願書類(自己推薦書、調査書)
「スポーツに関する活動実績書(活動実績を証明する書類を含む)」または「自然体験活動・野外教育・環境教育・野外活動に関する活動歴」のいずれか 1 つ
小論文
面接(口頭試問を含む)
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(一般)
- 対象学科
- 音楽文化専攻
- 出願資格
-
・大学が定める大学入学資格を有する者
・音楽分野に適した資質を有し、地域の芸術・文化の向上に意欲と情熱を持つ者
・調査書の学業成績の全体の学習成績の状況が3.8以上の者
- 選抜方法
-
・出願書類(推薦書、調査書、自己推薦書)
・面接
・実技検査
・作品審査(作曲コースのみ)
2-4.教員養成課程(札幌校)
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(一般)
- 対象学科
- 学校教育専攻/特別支援教育専攻/言語・社会教育専攻/理数教育専攻/生活創造教育専攻/芸術体育教育専攻/養護教育専攻
- 出願資格
-
・大学が定める大学入学資格を有する者
・教員となる強い意欲を持ち、将来教員として地域の教育・文化に貢献しようとする者
・豊かな人間関係を築くことができ、高いコミュニケーション能力を有する者
・調査書の学業成績の全体の学習成績の状況が3.8以上の者
・合格した場合、入学を確約できる者
・大学入学共通テストを必ず受験する者
- 選抜方法
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・出願書類(推薦書、調査書、自己推薦書)
・面接
・実技検査(芸術体育教育専攻のみ)
2-5.教員養成課程(旭川校)
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(一般)
- 対象学科
- 教育発達専攻/国語教育専攻(書道分野を含む。)英語教育専攻/社会科教育専攻/数学教育専攻/理科教育専攻/生活・技術教育専攻/芸術・保健体育教育専攻
- 出願資格
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・大学が定める大学入学資格を有する者
・教員となる強い意欲を持ち、将来教員として地域の教育・文化に貢献しようとする者
・豊かな人間関係を築くことができ、高いコミュニケーション能力を有する者
・調査書の学業成績の全体の学習成績の状況が3.8以上の者
・合格した場合、入学を確約できる者
・大学入学共通テストを必ず受験する者
- 選抜方法
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・出願書類(推薦書、調査書、自己推薦書)
・面接
・実技検査(芸術保健体育教育専攻、国語教育専攻(書道分野)のみ)
・実技に関する活動歴調査書(保健体育分野のみ)
2-6.国際地域学科(函館校)
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(一般)
- 対象学科
- 地域協働専攻(国際協働グループ/地域政策グループ/地域環境科学グループ)
- 出願資格
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〈共通〉
・大学が定める大学入学資格を有する者
・調査書の学業成績の全体の学習成績の状況が3.8以上の者
・合格した場合、入学を確約できる者
〈国際協働グループ〉
・異なる国や民族・地域・文化・社会との間での協調的かつ現実的な国際協働の現場において必要となる、グローカルな実践的課題解決能力の獲得に十分な意欲、資質及び適性を備えている者
〈地域政策グループ〉
・地域行政や「新しい公共」を担うNPO/NGO等諸集団や企業などとの多様なネットワークを構築する能力と、地域の課題解決に取り組む実行力の獲得に十分な意欲、資質及び適性を備えている者
〈地域環境科学グループ〉
・地域の環境問題解決のための科学・技術の役割を理解して、その方法論と技術を身につけようとする態度、探究力、批判的な思考力などの獲得に十分な意欲、資質及び適性を備えている者
- 選抜方法
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・出願書類(推薦書、調査書、自己推薦書)
・面接
- 備考
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外国語資格保有者に対する特別措置あり
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(一般)
- 対象学科
- 地域教育専攻
- 出願資格
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・大学が定める大学入学資格を有する者
・子どもの教育問題を国際的視野を持って考え、地域の教育課題を理解し、学校教育をとおして課題解決に取り組む姿勢を身につけようとする意欲がある者
・調査書の学業成績の全体の学習成績の状況が3.8以上の者
- 選抜方法
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・出願書類(推薦書、調査書、自己推薦書)
・面接
※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。
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総合型・学校推薦型で
北海道教育大学
に合格する方法とは?
総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
ポイント① 対策は高校1年生から
総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
ポイント② 志望校の傾向を把握する
面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
北海道教育大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、北海道教育大学に合わせた対策をすることが重要です。
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、北海道教育大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
ポイント③ 自己分析を行う
自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
なぜ北海道教育大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために北海道教育大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
ポイント④ 学校や塾に頼る
総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。
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