学力が届いていなくても、
三重大学に逆転合格!
総合型・学校推薦型で
三重大学
に合格するための
入試傾向・対策
このページでは三重大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
三重大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。
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三重大学
アドミッションポリシー
- 入学後の修学に必要な基礎的知識と技能を有している(知識・技能)
- ものごとを多様な視点から捉え、論理的に考えることができる(思考力・判断力)
- 自分の考えを的確に表現し、伝えることができる(表現力)
- 人や自然に対して関心を持ち、社会に貢献したいという意欲を有している(主体性)
- 他の人と相互理解を図り協力して、新しい課題に積極的に挑戦しようとする態度を有している(協働性・主体性・多様性)
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三重大学
学部別の入試情報一覧
三重大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、三重大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。
2-1.人文学部
- 入試方式
- 総合型選抜Ⅰ(大学入学共通テストを課さない)
- 対象学科
- 文化学科/法律経済学科
- 出願資格
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次の(1)~(2)のすべての資格・要件を満たす者
(1)次のいずれかに該当する者
①高等学校もしくは中等教育学校を令和9年3月に卒業見込みの者
②学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき,令和8年度中に卒業又は卒業見込みの者
③文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を令和8年度中に修了又は修了見込みの者
(2)合格した場合,入学することを確約できる者
- 選抜方法
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【第1次選考】
出願書類(志願理由書,志願者評価書,調査書等)
【第2次選考】
●文化学科
出願書類,筆記試験(小論文)及び面接(プレゼンテーションを含む)
●法律経済学科
出願書類,筆記試験(英語)及び面接(プレゼンテーションを含む)
2-2.教育学部
- 入試方式
- 総合型選抜Ⅰ(大学入学共通テストを課さない)
- 対象学科
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- 出願資格
-
次の(1)~(2)のすべての資格・要件を満たす者
(1)次のいずれかに該当する者
①高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者又は令和9年3月に卒業見込みの者
②学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき,令和8年度中に卒業見込みの者
③文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者又は令和8年度中に修了見込みの者
(2)合格した場合,入学することを確約できる者
- 選抜方法
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【第1次選考】
出願書類
【第2次選考】
プレゼンテーション審査,実技,面接(口述試験含む)
2-3.医学部
- 入試方式
- 総合型選抜Ⅰ(大学入学共通テストを課さない)
- 対象学科
- 看護学科
- 出願資格
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次の(1)~(4)のすべての資格・要件を満たす者
(1)次のいずれかに該当する者
①高等学校もしくは中等教育学校を令和4年3月以降に卒業した者又は令和9年3月に卒業見込みの者
②文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を令和4年3月以降に修了した者又は令和8年度中に修了見込みの者
(2)合格した場合,入学することを確約できる者
(3)高等学校もしくは中等教育学校の国語,地歴または公民,数学,理科,外国語の学習成績の状況が各3.5以上かつ同教科の2科目以上は4.0以上ある者
(「出願可」となる「学習成績の状況」の例:国語4.0,地歴3.3,公民3.5,数学3.5,理科3.5,外国語4.0)
(4)英語4技能検定の資格・検定試験において,大学が定めるいずれかの成績を修めた者又は資格を有する者
- 選抜方法
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【第1次選考】
活動報告書等の提出書類
※志願者数が募集人員の3倍を超えた場合にのみ実施
【第2次選考】
活動報告書等の提出書類及び面接(グループディスカッションと個別面接)
- 入試方式
- 総合型選抜Ⅱ(大学入学共通テストを課す)
- 対象学科
- 医学科
- 出願資格
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次の(1)~(5)のすべての資格・要件を満たす者
(1)次のいずれかに該当する者
①高等学校もしくは中等教育学校を令和7年3月以降に卒業した者又は令和9年3月に卒業見込みの者
②文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を令和6年3月以降に修了した者又は令和8年度中に修了又は修了見込みの者
(2)合格した場合,入学することを確約できる者
(3)令和9年度大学入学共通テストにおいて,本学が指定した教科・科目を受験する者
(4)高等学校または中等教育学校の学習成績概評(評定平均値)が3.5以上の者
(5)次のいずれかに該当する者
①国際科学オリンピックに日本代表として選抜された者,又は日本代表最終選考等で優秀な成績を収めた者
②三重ジュニアドクター育成塾を修了した者
③校外地域社会活動(ボランティア活動,社会活動,環境保全活動)に関する表彰や,実績を証明する書類を提出できる者
④実用英語技能検定1級を取得した者
- 選抜方法
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【第1次選考】
出願書類
【第2次選考】
プレゼンテーション及び面接
【第3次選考】
大学入学共通テスト
2-4.工学部
- 入試方式
- 総合型選抜Ⅰ(大学入学共通テストを課さない)
- 対象学科
- 総合工学科(電気電子工学コース/応用化学コース)
- 出願資格
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次の(1)~(3)のすべての資格・要件を満たす者
(1)次のいずれかに該当する者
①高等学校もしくは中等教育学校を令和4年3月以降に卒業した者又は令和9年3月に卒業見込みの者
②文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を令和4年3月以降に修了した者又は令和9年3月に修了見込みの者
(2)合格した場合,入学することを確約できる者
(3)高等学校もしくは中等教育学校の全体の学習成績の状況が3.5以上である者
- 選抜方法
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●電気電子工学コース
出願書類,面接及び筆記試験(物理及び数学)
●応用化学コース
出願書類,小論文,基本的な化学の実験及び面接
- 入試方式
- 総合型選抜Ⅱ(大学入学共通テストを課す)
- 対象学科
- 総合工学科(機械工学コース/情報工学コース)
- 出願資格
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次の(1)~(4)のすべての資格・要件を満たす者
(1)次のいずれかに該当する者
①高等学校もしくは中等教育学校を令和4年3月以降に卒業した者又は令和9年3月に卒業見込みの者
②文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を令和4年3月以降に修了した者又は令和9年3月に修了見込みの者
(2)合格した場合,入学することを確約できる者
(3)令和9年度大学入学共通テストにおいて,本学が指定した教科・科目を受験する者
(4)高等学校または中等教育学校の全体の学習成績の状況が3.5以上の者
- 選抜方法
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【第1次選考】
出願書類及び面接
【第2次選考】
大学入学共通テスト
2-5.生物資源学部
- 入試方式
- 総合型選抜Ⅰ〈紀伊黒潮枠〉(大学入学共通テストを課さない)
- 対象学科
- 生物資源学科
- 出願資格
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次の(1)~(4)のすべての資格・要件を満たす者
(1)三重県,愛知県,奈良県,和歌山県の高等学校もしくは中等教育学校を令和8年3月以降に卒業した者,又は令和9年3月に卒業見込みの者
(2)合格した場合,入学することを確約できる者
(3)高等学校もしくは中等教育学校の調査書の「全体の学習成績の状況」が3.5以上である者
(4)紀伊黒潮地域の地域課題を理解し,同地域の地域共創に強い関心・意欲を有する者
- 選抜方法
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・グループディスカッションを含む面接及び出願書類
※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。
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総合型・学校推薦型で
三重大学
に合格する方法とは?
総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
ポイント① 対策は高校1年生から
総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
ポイント② 志望校の傾向を把握する
面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
三重大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、三重大学に合わせた対策をすることが重要です。
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、三重大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
ポイント③ 自己分析を行う
自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
なぜ三重大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために三重大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
ポイント④ 学校や塾に頼る
総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。
受験準備ゼロから合格へ導く
WAMの三重大学
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オンライン家庭教師WAMでは、総合型・学校推薦型選抜で圧倒的な合格実績があります。
専門の対策カリキュラムと合格ノウハウがあるため、毎年受験生のみなさまを志望校へ合格させています!
理由 01
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理由 03
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この入試の面接官は大学教授で、アドミッションポリシーに深く精通しているため、半端な対策は通用しません。
WAMでは、大学ごとの採点基準を熟知した講師が、本番さながらの実践演習を行います。
人前で話すのが苦手、しゃべるのは緊張する…そういった生徒さんでも「受かる受け答え」が出来るようになります。
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小論文の「型」を理解することで、志望大学の合格点を取れる小論文を書けるようにします。
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また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。
より合格率を高めるためにも、総合型・学校推薦型をご検討の際はなるべく早期の対策をおすすめします。
無料相談も受け付けておりますので、ぜひお問い合わせください。







