学力が届いていなくても、
愛知県立大学に逆転合格!
総合型・学校推薦型で
愛知県立大学
に合格するための
入試傾向・対策
このページでは愛知県立大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
愛知県立大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。
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愛知県立大学
アドミッションポリシー
※外国語学部抜粋
求める学生
- 基礎的な学力を身につけ、特に英語や論理的思考に秀で、かつ、日本語による文章表現能力を備えた人
(知識・技能、思考力・判断力・表現力等) - 外国語や異文化、国際問題や国際交流に強い関心があり、それに関わる専門科目とともに広く深い教養を学ぶことによって、地域社会や国際社会の発展のために貢献したいという高い志と意欲がある人
(主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)
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愛知県立大学
学部別の入試情報一覧
愛知県立大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、愛知県立大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。
2-1.外国語学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課さない・愛知県内枠)
- 対象学科
- 全学科
- 出願資格
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次の1、2、3を全て満たしている者
1 愛知県内の高等学校又は中等教育学校を令和8年3月31日までに卒業見込みの者で、学業成績及び人物に優れ、出身学校長が責任をもって推薦できるものであり、合格した場合、本学に入学することを確約できるもの
2 英語の学業成績に関して、次のいずれかに該当する者
(1) 調査書の外国語(英語)の3年次1学期まで(2期制の学校では3年次前期まで)の学習成績の状況が5段階評価で4.0以上であること。
(2) (公財)日本英語検定協会・実用英語技能検定(英検)準1級以上を取得(S-CBT、旧英検CBT、旧英検1 Day S-CBTを含む)していること。
(3) 出願締切日から過去2年以内に受験した(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会 TOEIC(L&R)(公開テストに限る。)において、650点以上を取得していること。
(4) 出願締切日から過去2年以内に受験した国際教育交換協議会 TOEFL(iBT)において、72点以上を取得していること
3 国語の学習成績に関して、次に該当する者
・調査書の国語の3年次1学期まで(2期制の学校では3年次前期まで)の学習成績の状況が5段階評価で3.8以上であること。
- 選抜方法
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・適性検査
・面接
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課さない・全国枠)
- 対象学科
- 全学科
- 出願資格
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次の1、2を共に満たしている者
1 高等学校又は中等教育学校を令和7年3月に卒業した者又は令和8年3月31日までに卒業見込みの者で、学業成績及び人物に優れ、出身学校長が責任をもって推薦できるものであり、合格した場合、本学に入学することを確約できるもの
2 外国語や異文化、国際問題や国際交流に強い関心があり、それに関わる専門科目とともに広く深い教養を学ぶことによって、グローバル人材として地域社会や国際社会の発展のために貢献したいという高い志と意欲がある者
- 選抜方法
-
・適性検査
・面接
2-2.日本文化学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課さない・愛知県内枠)
- 対象学科
- 全学科
- 出願資格
-
次の1、2を共に満たしている者
1 愛知県内の高等学校又は中等教育学校を令和8年3月31日までに卒業見込みの者で、学業成績及び人物に優れ、出身学校長が責任をもって推薦できるものであり、合格した場合、本学に入学することを確約できるもの
2 日本の文学や文化に関心を有し、それを歴史上の展開を踏まえつつ深く探究したいという意欲と、その前提となる言語運用能力及び論理的思考力を身につけている者
具体的には、志願する学科ごとに次に掲げる要件を満たしていること。
・国語国文学科・・・調査書の国語の3年次1学期まで(2期制の学校では3年次前期まで)の学習成績の状況が5段階評価で4.0以上であること。
・歴史文化学科・・・歴史・社会・文化に関心があり、その探究を通じて、人々の生き方を豊かにし、よりよき社会のあり方へ貢献する意欲と志を有する者であること。学業成績の5段階評価については、出願要件としない。
- 選抜方法
-
・小論文
・面接
2-3.教育福祉学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課さない・愛知県内枠)
- 対象学科
- 全学科
- 出願資格
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次の1、2を共に満たしている者
1 愛知県内の高等学校又は中等教育学校を令和8年3月31日までに卒業見込みの者で、学業成績及び人物に優れ、出身学校長が責任をもって推薦できるものであり、合格した場合、本学に入学することを確約できるもの
2 次に掲げる要件を満たしている者
・両学科とも調査書の3年次1学期まで(2期制の学校では3年次前期まで)の全体の学習成績の状況が5段階評価で3.9以上であること。
・教育発達学科・・・子どもの教育・文化・福祉等の活動に積極的に参加した者又はこれらの活動に強い関心を持つ者であること。
・社会福祉学科・・・現代社会における福祉課題に関心があり、その解決を通じた地域社会への貢献に対する高い志と熱意のある者であること。
- 選抜方法
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・小論文
・面接
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課す・全国枠)
- 対象学科
- 全学科
- 出願資格
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次の(1)、(2)、(3)を共に満たしている者
(1) 高等学校又は中等教育学校を令和8年3月31日までに卒業見込みの者で、学業成績及び人物に優れ、出身学校長が責任をもって推薦できるものであり、合格した場合、本学に入学することを確約できるもの
(2) 子どもの教育・保育等の活動に積極的に参加した者又はこれらの活動に強い関心を持ち、現代社会が抱える教育や保育に対する問題意識及び修学への主体性や地域社会に貢献しようとする高い志を持つ者
(3) 令和8年度大学入学共通テストにおいて本学が指定する教科・科目を受験した者
- 選抜方法
-
・出願書類
・大学入学共通テスト
・面接
2-4.看護学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課さない・愛知県内枠)
- 対象学科
- 全学科
- 出願資格
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次の1、2を共に満たしている者
1 愛知県内の高等学校又は中等教育学校を令和8年3月31日までに卒業見込みの者で、学業成績及び人物に優れ、出身学校長が責任をもって推薦できるものであり、合格した場合、本学に入学することを確約できるもの
2 次に掲げる要件をすべて満たしている者
(1) 調査書の外国語(英語)、数学、理科の3年次1学期まで(2期制の学校では3年次前期まで)の学習成績の状況が5段階評価でそれぞれの教科において3.8以上であること。
(2) 特に看護学の勉学を強く希望し、将来はその専門分野において実践・指導に携わることを決意している者
- 選抜方法
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・小論文
・面接
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課す・全国枠)
- 対象学科
- 全学科
- 出願資格
-
次の(1)、(2)、(3)を共に満たしている者
(1) 高等学校又は中等教育学校を令和8年3月31日までに卒業見込みの者で、学業成績及び人物に優れ、出身学校長が責任をもって推薦できるものであり、合格した場合、本学に入学することを確約できるもの
(2) 看護学、人間及び人間を取り巻く社会の変化に強い関心があり、それに関わる専門科目とともに広く深い教養を学ぶことによって、地域社会や国際社会での人々の健康の保持・増進のために貢献したいという高い志と意欲がある者
(3) 令和8年度大学入学共通テストにおいて本学が指定する教科・科目を受験した者
- 選抜方法
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・出願書類
・大学入学共通テスト
・面接
2-5.情報科学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課す・全国枠)
- 対象学科
- 全学科
- 出願資格
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次の1、2、3を共に満たしている者
1 高等学校又は中等教育学校を令和8年3月31日までに卒業見込みの者で、学業成績及び人物に優れ、出身学校長が責任をもって推薦できるものであり、合格した場合、本学に入学することを確約できるもの
2 情報科学に強い関心があり、それに関わる専門科目とともに広く深い教養を学ぶことによって、情報技術者として情報科学の学問領域の発展に貢献するとともに、地域社会のものづくり産業等の構築・発展に貢献したいという高い志と意欲がある者
3 令和8年度大学入学共通テストにおいて本学が指定する教科・科目を受験した者
- 選抜方法
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・大学入学共通テスト
・小論文
・面接
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課す・愛知県内枠)
- 対象学科
- 全学科
- 出願資格
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次の1、2、3を共に満たしている者
1 愛知県内の高等学校又は中等教育学校の情報・工業・商業等に関する学科を令和8年3月31日までに卒業見込みの者で、学業成績及び人物に優れ、出身学校長が責任をもって推薦できるものであり、合格した場合、本学に入学することを確約できるもの
2 情報科学に強い関心があり、それに関わる専門科目とともに広く深い教養を学ぶことによって、情報技術者として情報科学の学問領域の発展に貢献するとともに、地域社会のものづくり産業等の構築・発展に貢献したいという高い志と意欲がある者
3 令和8年度大学入学共通テストにおいて本学が指定する教科・科目を受験した者
- 選抜方法
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・大学入学共通テスト
・小論文
・面接
※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。
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総合型・学校推薦型で
愛知県立大学
に合格する方法とは?
総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
ポイント① 対策は高校1年生から
総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
ポイント② 志望校の傾向を把握する
面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
愛知県立大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、愛知県立大学に合わせた対策をすることが重要です。
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、愛知県立大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
ポイント③ 自己分析を行う
自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
なぜ愛知県立大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために愛知県立大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
ポイント④ 学校や塾に頼る
総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。
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