学力が届いていなくても、
長崎大学に逆転合格!
総合型・学校推薦型で
長崎大学
に合格するための
入試傾向・対策
このページでは長崎大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
長崎大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。
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長崎大学
アドミッションポリシー
- 専門的な知識や技術の習得に必要な知識・技能・理解の基礎が充実している。
- ものごとの本質を学修するために必要となる基礎的な論理的・批判的思考力、判断力がある。
- 日本語・英語・その他の外国語で積極的にコミュニケーションを行おうとする姿勢とその基盤となる基礎的な言語運用力を持っている。
- 自ら考えようとする態度がある。
- 自らを高めるために継続的に学ぼうとする態度・意欲がある。
- 多様性を認め、他者と協働しようとする態度がある。
- 国際社会、地域社会への関心を持っている。
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長崎大学
学部別の入試情報一覧
長崎大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、長崎大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。
2-1.多文化社会学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ
- 学科
- 多文化社会学科
- 出願要件
-
1. 人物が優秀で、大学教育を受けるにふさわしい能力、適性を備え、高等学校長等が責任をもって推薦できる者
2. 大学入学共通テストで、多文化社会学部が指定した教科・科目を受験する者
3. 合格した場合は、入学することを確約できる者
- 試験内容
- 面接(個人)
- 備考
-
以下の場合は不合格とする
・面接の得点率が50%未満
・大学入学共通テスト指定教科・科目の総得点の得点率が、原則として 50%未満
- 入試方式
- 総合型選抜Ⅰ(一般枠)
- 学科
- 多文化社会学科
- 出願要件
-
1. 大学が定める大学入学資格を有する者
2. 学部が指定する英語資格において基準値以上のスコア・級を有し、合格した場合は入学することを確約できる者
- 試験内容
-
【第1次選考】
書類審査
【第2次選考】
筆記試験(論理的思考力と洞察力(観察力)を問う)、個人面接(日本語及び英語による)
- 備考
- 入学手続者に対しては、入学までの期間、在学する学校長の許諾を得た上で、入学前教育を行うこととしている。
- 入試方式
- 総合型選抜Ⅰ(グローバル・国際バカロレア枠)
- 学科
- 多文化社会学科
- 出願要件
-
【グローバル枠】
次の各号のすべてに該当し、合格した場合は入学することを確約できる者
(1) 人文社会科学の観点からグローバルな課題について、学校教育プログラムにより 2 年以上にわたり課題研究に取り組み、高等学校又は中等教育学校を令和 8 年 3 月卒業見込みの者、あるいは特別支援学校の高等部又は高等専門学校第 3 年次を令和 8 年 3 月に修了見込みの者
(2) 全体の学習成績の状況が 4.0 以上であり、かつ、外国語(英語)の学習成績の状況が 4.6 以上である者
【国際バカロレア枠】
次の各号のすべてに該当し、合格した場合は入学することを確約できる者
(1) スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局が授与する国際バカロレア資格を取得した者又は令和8 年 3 月 31 日までに取得見込みの者
(2) IB フルディプロマのスコアが 32 ポイント以上の者又は令和 8 年 3 月 31 日までに IB を取得見込みの者で IB Predicted Grades が出願時に 32 ポイント以上であるもの
(3) 日本語を母語とする者、日本語 B(HL)のスコアが 6 ポイント以上の者又は日本語 B(HL)の IB Predicted Grades が出願時に 6 ポイント以上の者
(4) IB の取得において、本学の指定する科目を履修していること。
- 試験内容
-
【第1次選考】
書類審査
【第2次選考】
筆記試験(論理的思考力と洞察力(観察力)を問う)、個人面接(日本語及び英語による)
- 備考
- 入学手続者に対しては、入学までの期間、在学する学校長の許諾を得た上で、入学前教育を行うこととしている。
2-2.教育学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ(学校推薦型選抜A:一般推薦枠)
- 学科
- 学校教育教員養成課程
- 出願要件
-
各コース共通
⑴ 学習成績概評がA段階に属し、人物が優秀で、大学教育を受けるにふさわしい能力、適性を備え、高等学校長等が責任をもって推薦できる者
⑵ 合格した場合は、入学することを確約できる者
1. 小学校教育コース
地域とともにすすめる小学校教育に対して特に熱意のある者
2. 中学校教育コース 文系(国語、社会、英語)
国語科教育、社会科教育又は英語科教育に対して特に熱意のある者
3. 中学校教育コース 理系(数学、理科)
数学教育又は理科教育に対して特に熱意のある者
4. 幼児教育コース
幼児教育に対して特に熱意のある者
5. 特別支援教育コース
特別支援教育に対して特に熱意のある者
- 試験内容
-
・小学校教育コース/特別支援教育コース:小論文、面接(個人)
・中学校教育コース/幼児教育コース:面接(個人)
- 備考
-
以下の場合は不合格とする
・面接の得点率が 20%未満
・大学入学共通テスト指定教科・科目の総得点の得点率が、原則として 50%未満
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ(学校推薦型選抜B:離島教育推薦枠)
- 学科
- 学校教育教員養成課程(小学校教育コース)
- 出願要件
-
⑴ 離島における教育に強い関心を持ち、卒業後は長崎県内の離島地区小学校において教職に就くことを強く希望する者
⑵ 学習成績概評がA段階に属し、人物が優秀で、大学教育を受けるにふさわしい能力、適性を備え、高等学校長等が責任をもって推薦できる者
⑶ 合格した場合は、入学することを確約できる者
- 試験内容
- 小論文、面接(個人)
- 備考
-
以下の場合は不合格とする
・面接の得点率が 20%未満
・大学入学共通テスト指定教科・科目の総得点の得点率が、原則として 50%未満
- 入試方式
- 総合型選抜Ⅱ
- 学科
- 学校教育教員養成課程
- 出願要件
-
1. 大学が定める大学入学資格を有する者
2. 大学入学共通テストで教育学部が指定した教科・科目を受験し、合格した場合は入学することを確約できる者
- 試験内容
-
【第1次選考】
書類審査
【第2次選考】
面接(自己表現を含む)
2-3.経済学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅰ
- 学科
- 総合経済学科
- 出願要件
-
⑴合格した場合は、入学することを確約できる者
⑵学習成績概評がA段階に属し、人物が優れ、高等学校長等が責任をもって推薦できる者
⑶高等学校若しくは中等教育学校における専門教育を主とする学科若しくは総合学科を令和 8 年3 月卒業見込みの者、あるいは特別支援学校の高等部を令和 8 年 3 月に修了見込みの者。
- 試験内容
- 小論文(英語の問題を含む)、面接(個人)
- 備考
-
以下の場合は不合格とする
・小論文の得点率が 30%未満
・面接の得点率が 40%未満
- 入試方式
- 総合型選抜Ⅰ
- 学科
- 総合経済学科
- 出願要件
- 大学が定める大学入学資格を有し、合格した場合は入学することを確約できる者
- 試験内容
-
【第1次選考】
書類審査
【第2次選考】
筆記試験、プレゼンテーション型面接(口頭試問を含む)
- 備考
- 入学手続者に対しては、入学までの期間、在学する学校長の許諾を得た上で、入学前教育を行うこととしている。
- 入試方式
- 総合型選抜Ⅱ
- 学科
- 総合経済学科
- 出願要件
-
1. 大学が定める大学入学資格を有する者
2. 大学入学共通テストを受験する者で、かつ、合格した場合は入学することを確約できる者
- 試験内容
-
【第1次選考】
書類審査
【第2次選考】
面接(個人)
2-4.医学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ(学校推薦型選抜ⅡA:長崎医療枠)
- 学科
- 医学科
- 出願要件
-
1. 次のいずれかに該当するもの
① 長崎県内の小学校、中学校、高等学校又は中等教育学校を卒業した者
② 長崎県内の高等学校又は中等教育学校を卒業見込みの者
③ 長崎県内の特別支援学校の小学部、中学部若しくは高等部又は高等専門学校第 3 年次を修了した者
④ 長崎県内の特別支援学校の高等部又は高等専門学校第 3 年次を修了見込みの者
2. 地域医療を志し、学習成績概評がA段階に属する者で、人物に優れ、長崎県の地域医療に貢献することを高等学校長等が責任をもって推薦できるもの
3. 令和 7 年度「地域医療ゼミナール」を受講修了している者
4. 入学後は医学部医学科の所定のカリキュラムを履修し、大学卒業後は長崎大学病院及び長崎大学が指定する医療機関等で、①2 年間の初期研修に従事すること、②初期研修終了後から引続き 3 年間の業務に従事することを確約できる者。
5. 大学入学共通テストで、医学部医学科が指定した教科・科目を受験する者
6. 合格した場合は、入学することを確約できる者
- 試験内容
- 面接(個人、グループ又はその両方)
- 備考
-
以下の場合は不合格とする
・大学入学共通テスト指定教科・科目の総合計の得点率が、原則として 75%未満
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ(学校推薦型選抜ⅡB:地域医療特別枠)
- 学科
- 医学科
- 出願要件
-
1. 次のいずれかに該当するもの
① 長崎県内の小学校、中学校、高等学校又は中等教育学校を卒業した者
② 長崎県内の高等学校又は中等教育学校を卒業見込みの者
③ 長崎県内の特別支援学校の小学部、中学部若しくは高等部又は高等専門学校第 3 年次を修了した者
④ 長崎県内の特別支援学校の高等部又は高等専門学校第 3 年次を修了見込みの者
2. 地域医療を志し、学習成績概評がA段階に属する者で、人物に優れ、長崎県の地域医療に貢献することを高等学校長等が責任をもって推薦できるもの
3. 長崎県の推薦がある者
4. 令和 7 年度「地域医療ゼミナール」を受講修了している者
5. 長崎県と本人及び保護者もしくは法定代理人が地域医療特別枠の従事要件等に同意していること。また、入学後は「長崎県医学修学資金」の貸与を受け、医学部医学科の所定のカリキュラムを履修し、在学中に「長崎県キャリア形成卒前支援プラン」の適用を受けること。また、大学卒業後は「長崎県キャリア形成プログラム」の適用を受け、長崎県が指定する医療機関等で一定期間勤務することを確約できる者
6. 大学入学共通テストで、医学部医学科が指定した教科・科目を受験する者
7. 合格した場合は、入学することを確約できる者
- 試験内容
- 面接(個人、グループ又はその両方)、小論文
- 備考
-
以下の場合は不合格とする
・大学入学共通テスト指定教科・科目の総合計の得点率が、原則として 75%未満
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ(学校推薦型選抜ⅡC:佐賀県枠)
- 学科
- 医学科
- 出願要件
-
1. 学習成績概評がA段階に属する者
2. 人物に優れ、佐賀県の地域医療に貢献することを高等学校長等が責任をもって推薦できる者
3. 入学後は、6 年間の「佐賀県医師修学資金」の貸与を受け、在学中にキャリア形成卒前支援プランの適用を受けること。また、大学卒業後は「佐賀県キャリア形成プログラム」の適用を受け、2 年間の初期臨床研修(佐賀県内の基幹型臨床研修病院が設ける研修プログラムに限る)を含む 9 年間、佐賀県内の医療機関等で診療に従事することを確約し、佐賀県にその旨の確約書を提出した者。
4. 大学入学共通テストで、医学部医学科が指定した教科・科目を受験する者
5. 合格した場合は、入学することを確約できる者
- 試験内容
- 面接(個人、グループ又はその両方)
- 備考
-
以下の場合は不合格とする
・大学入学共通テスト指定教科・科目の総合計の得点率が、原則として 75%未満
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ(学校推薦型選抜ⅡC:宮崎県枠)
- 学科
- 医学科
- 出願要件
-
1. 次のいずれかに該当するもの
宮崎県内の小学校、中学校、高等学校又は中等教育学校を卒業した者
宮崎県内の高等学校又は中等教育学校を卒業見込みの者
宮崎県内の特別支援学校の小学部、中学部若しくは高等部又は高等専門学校第3年次を修了した者
宮崎県内の特別支援学校の高等部又は高等専門学校第3年次を修了見込みの者
2. 学習成績概評がA段階に属し、人物に優れた者で、高等学校長等が責任をもって推薦できるもの
3. 宮崎県の推薦がある者
4. 入学後は「宮崎県医師修学資金」の貸与を受け、在学中に「宮崎県キャリア形成卒前支援プラン」の適用を受けること。また、大学卒業後は臨床研修及び専門研修を含む原則 9 年間「宮崎県キャリア形成プログラム」の適用を受け、県が指定する公的医療機関等で勤務し、同プログラムを満了することを確約できる者
5. 大学入学共通テストで、医学部医学科が指定した教科・科目を受験する者
6. 合格した場合は、入学することを確約できる者
- 試験内容
- 面接(個人、グループ又はその両方)
- 備考
-
以下の場合は不合格とする
・大学入学共通テスト指定教科・科目の総合計の得点率が、原則として 75%未満
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ(学校推薦型選抜ⅡD:研究医枠)
- 学科
- 医学科
- 出願要件
-
1. 学習成績概評がA段階に属し、人物に優れた者で、高等学校長等が責任をもって推薦できるもの
2. 入学後は所定のカリキュラムを履修し、大学卒業後は長崎大学大学院医歯薬学総合研究科(医学系基礎研究分野)に進学し、基礎医学研究等に貢献する者
3. 大学入学共通テストで、医学部医学科が指定した教科・科目を受験する者
4. 合格した場合は、入学することを確約できる者
- 試験内容
- 面接(個人、グループ又はその両方)
- 備考
-
以下の場合は不合格とする
・大学入学共通テスト指定教科・科目の総合計の得点率が、原則として 75%未満
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ(学校推薦型選抜①:一般推薦枠)
- 学科
- 保健学科
- 出願要件
-
1. 医療技術者を志し、学習成績概評がA段階に属し、人物に優れ、高等学校長等が責任をもって推薦できる者
2. 大学入学共通テストで、医学部保健学科が指定した教科・科目を受験する者
3. 合格した場合は、入学することを確約できる者
- 試験内容
- 小論文(英語の問題を含む)、面接(個人又はグループ)
- 備考
-
以下の場合は不合格とする
・小論文又は面接のいずれかの得点率が 20%未満
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ(学校推薦型選抜②:離島看護師推薦枠)
- 学科
- 保健学科
- 出願要件
-
1. 学習成績概評がA段階に属し、人物に優れ、長崎県の離島医療に貢献することを高等学校長等が責任をもって推薦できる者
2. 卒業後は、長崎県内の離島に勤務することを確約できる者
3. 大学入学共通テストで、医学部保健学科が指定した教科・科目を受験する者
4. 合格した場合は、入学することを確約できる者
- 試験内容
- 小論文(英語の問題を含む)、面接(個人又はグループ)
- 備考
-
以下の場合は不合格とする
・小論文又は面接のいずれかの得点率が 20%未満
2-5.歯学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ
- 学科
- 歯学科
- 出願要件
-
1. 学習成績概評がA段階に属する者で、人物に優れ、長崎大学大学院医歯薬学総合研究科(歯学系)まで進学することを高等学校長等が責任をもって推薦できるもの
2. 入学後は歯学研究コース(大学院の進学を目指す学生を対象とした所定のカリキュラムコースで、第 3 年次から履修する。)を履修し、大学卒業後は長崎大学大学院医歯薬学総合研究科(歯学系)に進学することを確約できる者
3. 大学入学共通テストで、歯学部が指定した教科・科目を受験する者
4. 合格した場合は、入学することを確約できる者
- 試験内容
- 小論文、面接(個人)
- 備考
-
以下の場合は不合格とする
・面接の得点率が 51%未満
・大学入学共通テストの指定教科・科目の総合計の得点率が、原則として 65%未満
- 入試方式
- 総合型選抜Ⅱ
- 学科
- 歯学科
- 出願要件
-
1. 大学が定める大学入学資格を有する者
2. 歯学部歯学科における勉学を強く志望し、第一志望とする者
3. 本学が開講する歯学部ゼミナールを受講する者
4. 大学入学共通テストで、歯学部が指定した教科・科目を受験する者
5. 合格した場合は、入学することを確約できる者
- 試験内容
-
【第1次選考】
歯学部ゼミナール
【第2次選考】
面接(個人及びグループ)
2-6.薬学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ(学校推薦型選抜Ⅱ:地域医療枠)
- 学科
- 薬学科
- 出願要件
-
1. 地域医療を志し、学習成績概評がA段階に属する者で、人物に優れ、長崎県の地域医療に貢献することを高等学校長等が責任をもって推薦できるもの
2. 大学卒業後あるいは博士課程修了後、長崎大学病院あるいは長崎大学病院の推薦する病院、薬局等にて 3 年間、薬剤師業務に従事することを確約できる者
3. 大学入学共通テストで、薬学部が指定した教科・科目を受験する者
4. 合格した場合は、入学することを確約できる者
- 試験内容
- 面接(個人又はグループ)
- 備考
-
以下の場合は不合格とする
・面接の得点率が 30%未満
・大学入学共通テスト指定教科・科目の総合計の得点率が、原則として 70%未満
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ(学校推薦型選抜Ⅱ:薬学研究枠)
- 学科
- 薬学科
- 出願要件
-
1. 薬剤師資格をもった研究者・技術者を志し、学習成績概評がA段階に属する者で、人物に優れ、博士号の取得を目指して長崎大学大学院医歯薬学総合研究科博士課程まで進学することを高等学校長等が責任をもって推薦できるもの
2. 令和 7 年度「長崎大学薬学部・薬学研究ゼミナール」を受講修了している者
3. 大学卒業後は、博士号の取得を目指して長崎大学大学院医歯薬学総合研究科博士課程に進学することを確約できる者
4. 大学入学共通テストで、薬学部が指定した教科・科目を受験する者
5. 合格した場合は、入学することを確約できる者
- 試験内容
- 面接(個人又はグループ)
- 備考
-
以下の場合は不合格とする
・面接の得点率が 30%未満
・大学入学共通テスト指定教科・科目の総合計の得点率が、原則として 70%未満
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ
- 学科
- 薬科学科
- 出願要件
-
1. 薬学・生命科学分野の研究者・技術者を志し、学習成績概評がA段階に属する者で、人物に優れ、修士号の取得を目指して長崎大学大学院医歯薬学総合研究科博士前期課程に進学することを高等学校長等が責任をもって推薦できるもの
2. 令和 7 年度「長崎大学薬学部・薬学研究ゼミナール」を受講修了している者
3. 大学卒業後は修士号の取得を目指して長崎大学大学院医歯薬学総合研究科博士前期課程に進学することを確約できる者
4. 大学入学共通テストで、薬学部が指定した教科・科目を受験する者
5. 合格した場合は、入学することを確約できる者
- 試験内容
- 面接(個人又はグループ)
- 備考
-
以下の場合は不合格とする
・面接の得点率が 30%未満
・大学入学共通テスト指定教科・科目の総合計の得点率が、原則として 60%未満
2-7.情報データ科学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅰ
- 学科
- 情報データ科学科
- 出願要件
-
1. 学習指導要領に記載の主として専門学科において開設される各教科に属する科目のうち、工業又は情報に関する教科・科目を 20 単位以上修得した者及び令和 8 年 3 月までに修得見込みの者
2. 学習成績概評がB段階以上に属し、数学の学習成績の状況が 4.0 以上あり、人物が優秀で、大学教育を受けるにふさわしい能力、適性を備え、高等学校長等が責任をもって推薦できる者
3. 合格した場合は、入学することを確約できる者
- 試験内容
- 小テスト、面接(個人、口述試験を含む)
- 備考
-
以下の場合は不合格とする
・面接の得点率が 33%未満
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅰ(女子枠)
- 学科
- 情報データ科学科
- 出願要件
-
1. 学習指導要領に記載の主として専門学科において開設される各教科に属する科目のうち、工業又は情報に関する教科・科目を 20 単位以上修得した者及び令和 8 年 3 月までに修得見込みの者
2. 学習成績概評がB段階以上に属し、数学の学習成績の状況が 4.0 以上あり、人物が優秀で、大学教育を受けるにふさわしい能力、適性を備え、高等学校長等が責任をもって推薦できる者
3. 合格した場合は、入学することを確約できる者
- 試験内容
- 小テスト、面接(個人、口述試験を含む)
- 備考
-
以下の場合は不合格とする
・面接の得点率が 33%未満
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ
- 学科
- 情報データ科学科
- 出願要件
-
1. 学習成績概評がB段階以上に属し、数学の学習成績の状況が 4.0 以上あり、人物が優秀で、大学教育を受けるにふさわしい能力、適性を備え、高等学校長等が責任をもって推薦できる者
2. 大学入学共通テストで、情報データ科学部が指定した教科・科目を受験する者
3. 合格した場合は、入学することを確約できる者
- 試験内容
- 課題作文、面接(個人)
- 備考
-
以下の場合は不合格とする
・大学入学共通テストの成績、課題作文及び面接の総得点の得点率が、原則として 60%未満
・面接の得点率が 33%未満
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ(女子枠)
- 学科
- 情報データ科学科
- 出願要件
-
1. 学習成績概評がB段階以上に属し、数学の学習成績の状況が 4.0 以上あり、人物が優秀で、大学教育を受けるにふさわしい能力、適性を備え、高等学校長等が責任をもって推薦できる者
2. 大学入学共通テストで、情報データ科学部が指定した教科・科目を受験する者
3. 合格した場合は、入学することを確約できる者
- 試験内容
- 課題作文、面接(個人)
- 備考
-
以下の場合は不合格とする
・大学入学共通テストの成績、課題作文及び面接の総得点の得点率が、原則として 60%未満
・面接の得点率が 33%未満
2-8.工学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ(一般枠)
- 学科
- 工学科
- 出願要件
-
1. 工学を志し、全体の学習成績の状況が 3.6 以上あり、人物、学業に優れ、高等学校長等が責任をもって推薦できる者
2. 大学入学共通テストで、工学部が指定した教科・科目を受験する者
3. 合格した場合は、入学することを確約できる者
- 試験内容
- 面接(個人)
- 備考
-
以下の場合は不合格とする
・大学入学共通テストと面接の総得点の得点率が、原則として 60%未満
・面接の得点率が 30%未満
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ(女子枠)
- 学科
- 工学科
- 出願要件
-
1. 工学を志し、全体の学習成績の状況が 3.6 以上あり、人物、学業に優れ、高等学校長等が責任をもって推薦できる者
2. 大学入学共通テストで、工学部が指定した教科・科目を受験する者
3. 合格した場合は、入学することを確約できる者
- 試験内容
- 面接(個人)
- 備考
-
以下の場合は不合格とする
・大学入学共通テストと面接の総得点の得点率が、原則として 60%未満
・面接の得点率が 30%未満
- 入試方式
- 総合型選抜Ⅰ・A
- 学科
- 工学科(社会環境デザイン工学コース)
- 出願要件
- 大学が定める大学入学資格を有し、合格した場合は入学することを確約できる者
- 試験内容
-
【第1次選考】
書類選考
【第2次選考】
適性評価(個人面接)、基礎学力評価(英語・数学・理科の基礎学力)
※社会環境デザイン工学コースは個人面接に加えて課題作文も課される
- 備考
- 入学手続者に対しては、入学までの期間、在学する学校長の許諾を得た上で、入学前教育を行うこととしている。
- 入試方式
- 総合型選抜Ⅰ・B
- 学科
- 工学科
- 出願要件
-
1. 大学が定める大学入学資格を有し、合格した場合は入学することを確約できる者
2. 出身学校において開設される科目のうち、学科が指定する科目を必要単位数修得した者および修得見込みの者
- 試験内容
-
【第1次選考】
書類選考
【第2次選考】
適性評価(個人面接)、基礎学力評価(英語・数学・理科の基礎学力)
※社会環境デザイン工学コースは個人面接に加えて課題作文も課される
- 備考
- 入学手続者に対しては、入学までの期間、在学する学校長の許諾を得た上で、入学前教育を行うこととしている。
2-9.環境科学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ
- 学科
- 環境科学科
- 出願要件
-
1. 環境科学を志し、人物、学業に優れ、高等学校長等が責任をもって推薦できる者
2. 大学入学共通テストで、環境科学部が指定した教科・科目を受験する者
3. 合格した場合は、入学することを確約できる者
- 試験内容
- 面接(個人)
- 備考
-
以下の場合は不合格とする
・大学入学共通テスト指定教科・科目の総合計の得点率が、原則として 60%未満
・面接の得点率が 33%未満
- 入試方式
- 総合型選抜Ⅱ
- 学科
- 環境科学科
- 出願要件
-
1. 大学が定める大学入学資格を有する者
2. 大学入学共通テストで環境科学部が指定した教科・科目を受験する者
- 試験内容
-
【第1次選考】
書類選考
【第2次選考】
面接(プレゼンテーションを含む)
2-10.水産学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ
- 学科
- 水産学科
- 出願要件
-
1. 学習成績概評がB段階以上に属し、人物が優秀で、高等学校長等が責任をもって推薦できる者
2. 大学入学共通テストで、水産学部が指定した教科・科目を受験する者
3. 合格した場合は、入学することを確約できる者
- 試験内容
- 面接(個人)
- 備考
-
以下の場合は不合格とする
・面接の得点率が 21%未満
- 入試方式
- 総合型選抜Ⅱ
- 学科
- 水産学科
- 出願要件
-
高等学校又は中等教育学校における専門教育を主とする学科又は総合学科を令和 8 年 3 月卒業見込みの者又は高等専門学校第 3 年次を令和 8 年 3 月修了見込みの者で、次の各号に該当するもの
1. 職業教育に関する教科・科目を 20 単位以上修得した者及び令和 8 年 3 月までに修得見込みの者
2. 合格した場合は、入学することを確約できる者
- 試験内容
-
【第1次選考】
書類選考
【第2次選考】
課題論文、小テスト(論理的思考能力及び英語に関する基礎学力を問う)、面接
- 備考
- 入学手続者に対しては、入学までの期間、在学する学校長の許諾を得た上で、入学前教育を行うこととしている。
※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。
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総合型・学校推薦型で
長崎大学
に合格する方法とは?
総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
ポイント① 対策は高校1年生から
総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
ポイント② 志望校の傾向を把握する
面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
長崎大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、長崎大学に合わせた対策をすることが重要です。
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、長崎大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
ポイント③ 自己分析を行う
自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
なぜ長崎大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために長崎大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
ポイント④ 学校や塾に頼る
総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。
受験準備ゼロから合格へ導く
WAMの長崎大学
総合型・学校推薦型対策!
オンライン家庭教師WAMでは、総合型・学校推薦型選抜で圧倒的な合格実績があります。
専門の対策カリキュラムと合格ノウハウがあるため、毎年受験生のみなさまを志望校へ合格させています!
理由 01
WAM独自の対策メソッドを
習得した講師が1対1で指導
WAM独自の対策メソッドを習得した指導実績豊富なプロ教師や東大・京大などの難関大教師が、1対1で志望大学・志望学部を徹底分析し、合格に直結する指導をします。
マンツーマンで対策するからこそ、生徒さん一人ひとりの志望大学・志望学部に特化した対策が可能なのです。
理由 03
実践さながらの面接対策
この入試の面接官は大学教授で、アドミッションポリシーに深く精通しているため、半端な対策は通用しません。
WAMでは、大学ごとの採点基準を熟知した講師が、本番さながらの実践演習を行います。
人前で話すのが苦手、しゃべるのは緊張する…そういった生徒さんでも「受かる受け答え」が出来るようになります。
また、プレゼンテーションや口頭試問を面接の一部として行ったり、グループ討論やディスカッション形式を採用する大学もありますが、これらの対策もWAMにお任せください。
理由 04
小論文の「型」を
身に付けさせます!
担当教師が志望学部に頻出のテーマを選定し、実践的な小論文の書き方を指導します。
小論文の「型」を理解することで、志望大学の合格点を取れる小論文を書けるようにします。
文章が苦手な方でもご安心ください。
理由 05
私立だけでなく、
国公立大学に
特化した対策もできます!
個別指導教育を30年行ってきたWAMは、国公立大をはじめ圧倒的な一般入試の合格実績があります。
総合型・学校推薦型の対策だけでなく、学力試験対策のノウハウも豊富なため、そのノウハウに基づいた指導で国公立大に特化した「受かる」対策をします。
WAMの総合型・学校推薦型対策なら
準備ゼロから長崎大学に
合格させます!
WAMは総合型・学校推薦型選抜への豊富な実績とノウハウで皆様を合格へ導きます。
- 志望大学・学部に評価されるエピソードづくりのサポート
- 志望大学の過去問研究と対策授業
- 一般入試への切り替えもサポート
また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。
より合格率を高めるためにも、総合型・学校推薦型をご検討の際はなるべく早期の対策をおすすめします。
無料相談も受け付けておりますので、ぜひお問い合わせください。







