学力が届いていなくても、
鹿児島大学に逆転合格!
総合型・学校推薦型で
鹿児島大学
に合格するための
入試傾向・対策
このページでは鹿児島大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
鹿児島大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。
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鹿児島大学
アドミッションポリシー
1.鹿児島大学の教育目標を理解し、それを実現できる基礎学力と自身の成長のために修学しようという意欲がある人
2.地域/グローバル社会の多様性を理解し、さまざまな相手や状況に応じたコミュニケーションの必要性を認識している人
3.地域/グローバル社会の一員であることを自覚し、社会の課題解決に向けて貢献する意志のある人
4.IT 革命から AI 革命へと進展する現代社会において、学術的方法を通じて多様な情報を批判的に検証・精査し、新たな知の探究・創出を目指す人
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鹿児島大学
学部別の入試情報一覧
鹿児島大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、鹿児島大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。
2-1.法文学部
- 入試方式
- 総合型選抜(自己推薦型選抜)
- 学科
- 人文学科(多元地域文化コース)
- 出願要件
-
大学が定める大学入学資格を有する者
- 試験内容
-
大学入学共通テスト、講義型試験
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅰ
- 学科
- 法経社会学科(法学コース)/人文学科(多元地域文化コース)
- 出願要件
-
1 大学が定める大学入学資格を有する者
2 合格した場合は、入学することを確約できる者
3 以下の推薦要件を満たす者
〈推薦要件〉高等学校の調査書の「学習成績概評」がAである者
- 試験内容
-
小論文、面接
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅰ
- 学科
- 法経社会学科(地域社会コース/経済コース)
- 出願要件
-
1 大学が定める大学入学資格を有する者
2 合格した場合は、入学することを確約できる者
3 以下の推薦要件を満たす者
〈推薦要件〉
⑴高等学校の調査書の「学習成績概評」がAである者
なお、全国商業高等学校協会(全商)の簿記実務検定、情報処理検定のうちいずれかの1級又はそれに相当する資格を取得していることが望ましい。
⑵総合学科については、商業に関する教科・科目を20単位以上修得した(見込みを含む。)者
- 試験内容
-
小論文、面接
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅰ
- 学科
- 人文学科(心理学コース)
- 出願要件
-
1 大学が定める大学入学資格を有する者
2 合格した場合は、入学することを確約できる者
3 以下の推薦要件を満たす者
〈推薦要件〉
⑴高等学校の調査書の「学習成績概評」がAである者
⑵心理学の修得に具体的な興味と熱意がある者
- 試験内容
-
小論文、面接
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ
- 学科
- 法経社会学科(法学コース)/人文学科(多元地域文化コース/心理学コース)
- 出願要件
-
1 大学が定める大学入学資格を有する者
2 合格した場合は、入学することを確約できる者
- 試験内容
-
・法経社会学科(法学コース)
大学入学共通テスト、面接
・人文学科(多元地域文化コース)
大学入学共通テスト、小論文、調査書
・人文学科(心理学コース)
大学入学共通テスト、面接、調査書
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ
- 学科
- 法経社会学科(地域社会コース/経済コース)
- 出願要件
-
1 大学が定める大学入学資格を有する者
2 合格した場合は、入学することを確約できる者
3 以下の推薦要件を満たす者
〈推薦要件〉
高等学校の調査書の「学習成績概評」がAである者
- 試験内容
-
大学入学共通テスト、面接
2-2.教育学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅰ
- 学科
- 学校教育教員養成課程(中等教育コース 技術)
- 出願要件
-
1 大学が定める大学入学資格を有する者
2 合格した場合は、入学することを確約できる者
3 以下の推薦要件を満たす者
〈推薦要件〉
⑴教員になる強い意志を有する者
⑵高等学校の調査書の「学習成績概評」がAで、特に専門教科の成績が優れている者
- 試験内容
-
小論文、実技検査、面接、調査書
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅰ
- 学科
- 学校教育教員養成課程(中等教育コース 家政)
- 出願要件
-
1 大学が定める大学入学資格を有する者
2 合格した場合は、入学することを確約できる者
3 以下の推薦要件を満たす者
〈推薦要件〉
⑴教員になる強い意志を有する者
⑵高等学校の調査書の「学習成績概評」がAである者
⑶家政に関する科目※を25単位以上履修した(見込みを含む。)者
- 試験内容
-
小論文、面接
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅰ
- 学科
- 学校教育教員養成課程(中等教育コース 美術)
- 出願要件
-
1 大学が定める大学入学資格を有する者
2 合格した場合は、入学することを確約できる者
3 以下の推薦要件を満たす者
〈推薦要件〉
⑴教員になる強い意志を有する者
⑵高等学校の調査書の「全体の学習成績の状況」が3.8以上である者
- 試験内容
-
実技検査、面接、調査書
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ
- 学科
- 学校教育教員養成課程(初等教育コース 一般/中等教育コース 社会・英語・理科)
- 出願要件
-
1 大学が定める大学入学資格を有する者
2 合格した場合は、入学することを確約できる者
3 以下の推薦要件を満たす者
〈推薦要件〉
高等学校の調査書の「全体の学習成績の状況」が4.1以上で、教員になる意欲と熱意がある者
- 試験内容
-
大学入学共通テスト、面接、調査書
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ
- 学科
- 学校教育教員養成課程(初等教育コース 音楽)
- 出願要件
-
1 大学が定める大学入学資格を有する者
2 合格した場合は、入学することを確約できる者
3 以下の推薦要件を満たす者
〈推薦要件〉
⑴高等学校の調査書の「全体の学習成績の状況」が3.8以上である者
⑵音楽への興味・関心が高く、勉学意欲があり、更に教員を強く志望する者
⑶発表会やコンクールへの参加歴等(部活動や一般団体での活動を含む。)、音楽実技活動の実績がある者
- 試験内容
-
大学入学共通テスト、実技検査、面接、調査書
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ
- 学科
- 学校教育教員養成課程(初等教育コース 保健体育)
- 出願要件
-
1 大学が定める大学入学資格を有する者
2 合格した場合は、入学することを確約できる者
3 以下の推薦要件を満たす者
〈推薦要件〉
高等学校の調査書の「全体の学習成績の状況」が3.8以上で、教員になる意欲と熱意がある者
- 試験内容
-
大学入学共通テスト、面接、調査書(実技調書を含む。)
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ
- 学科
- 学校教育教員養成課程(中等教育コース 国語)
- 出願要件
-
1 大学が定める大学入学資格を有する者
2 合格した場合は、入学することを確約できる者
3. 以下の推薦要件を満たす者
〈推薦要件〉
高等学校の調査書の「学習成績概評」がAで、教員になる意欲と熱意がある者
- 試験内容
-
大学入学共通テスト、面接、調査書
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ
- 学科
- 学校教育教員養成課程(中等教育コース 数学)
- 出願要件
-
1 大学が定める大学入学資格を有する者
2 合格した場合は、入学することを確約できる者
3 以下の推薦要件を満たす者
〈推薦要件〉
⑴数学Ⅲ(理数科は理数数学Ⅱ)を履修している者
⑵高等学校の調査書の「全体の学習成績の状況」が4.1以上で、数学への興味・関心が高く、教員を強く志望する者
- 試験内容
-
大学入学共通テスト、面接、調査書
2-3.理学部
- 入試方式
- 総合型選抜(自己推薦型選抜)
- 学科
- 理学科
- 出願要件
-
大学が定める大学入学資格を有する者
- 試験内容
-
大学入学共通テスト、講義型試験、自己推薦書
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ
- 学科
- 理学科
- 出願要件
-
1 大学が定める大学入学資格を有する者
2 合格した場合は、入学することを確約できる者
3 以下の推薦要件を満たす者
〈推薦要件〉
志望する学科に関連する学問への興味・関心が高い者
- 試験内容
-
大学入学共通テスト、面接
2-4.医学部
- 入試方式
- 総合型選抜(自己推薦型選抜)
- 学科
- 保健学科(看護学専攻)
- 出願要件
-
大学が定める大学入学資格を有する者
- 試験内容
-
大学入学共通テスト、講義型試験、面接
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅰ
- 学科
- 保健学科(看護学専攻)
- 出願要件
-
1 大学が定める大学入学資格を有する者
2 合格した場合は、入学することを確約できる者
3 以下の推薦要件を満たす者
〈推薦要件〉
⑴高等学校の調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上である者
⑵看護学の修得に興味と熱意がある者
- 試験内容
-
小論文、面接
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅰ
- 学科
- 保健学科(理学療法学専攻/作業療法学専攻)
- 出願要件
-
1 大学が定める大学入学資格を有する者
2 合格した場合は、入学することを確約できる者
3 以下の推薦要件を満たす者
〈推薦要件〉
⑴高等学校の調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上である者
⑵人物については、以下のいずれかに該当する者
①障害者や高齢者などを対象とした社会活動に強い興味をもつ者
②地域の活性化などに関する社会活動に強い興味をもつ者
③部活動など学内の活動においてリーダー的な役割を果たしてきた者
④その他、他者と協働し、企画、実行する能力を有する者
⑶理学療法学/作業療法学の修得に興味と熱意がある者
- 試験内容
-
小論文、面接
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ
- 学科
- 医学科
- 出願要件
-
1 大学が定める大学入学資格を有する者(鹿児島県内の学校に在学)
2 合格した場合は、入学することを確約できる者
3 以下の推薦要件を満たす者
〈推薦要件〉
⑴高等学校の調査書の「学習成績概評」がAで、鹿児島県における地域医療に従事しようとする強い意欲と情熱を持つ者
⑵入学後は「鹿児島県医師修学資金」の貸与と鹿児島県キャリア形成卒前支援プランの適用を受け、大学卒業後は鹿児島県キャリア形成プログラムの適用を受ける者
- 試験内容
-
大学入学共通テスト、面接
2-5.歯学部
- 入試方式
- 総合型選抜(自己推薦型選抜)
- 学科
- 歯学科
- 出願要件
-
大学が定める大学入学資格を有する者
- 試験内容
-
大学入学共通テスト、講義型試験、面接
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ
- 学科
- 歯学科
- 出願要件
-
1 大学が定める大学入学資格を有する者
2 合格した場合は、入学することを確約できる者
3 以下の推薦要件を満たす者
〈推薦要件〉
⑴高等学校の調査書の「学習成績概評」がAである者
⑵歯科医療の発展に貢献しようとする強い意欲と情熱を持つ者
- 試験内容
-
大学入学共通テスト、面接
2-6.工学部
- 入試方式
- 総合型選抜(AO型選抜)
- 学科
- 先進工学科
- 出願要件
-
1 大学が定める大学入学資格を有する者
2 高等学校の学業成績が優秀で、更に高度の学業を修得する熱意と能力を有する者
- 試験内容
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【第2段階選抜】
面接試問、プレゼンテーション及び出願書類(調査書、志望理由書)
- 備考
- 【第1段階選抜】は志願者数が募集人員の2.5倍を超えた場合、出願書類(調査書、志望理由書)の成績により実施することがある
- 入試方式
- 総合型選抜(自己推薦型選抜)
- 学科
- 先進工学科/建築学科(建築学プログラム)
- 出願要件
-
大学が定める大学入学資格を有する者
- 試験内容
-
大学入学共通テスト、面接、調査書
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅰ
- 学科
- 先進工学科(機械工学プログラム)
- 出願要件
-
1 大学が定める大学入学資格を有する者
2 合格した場合は、入学することを確約できる者
3 以下の推薦要件を満たす者
〈推薦要件〉
⑴機械工学の勉学に意欲がある者
⑵物理基礎、物理のうち、1科目以上を履修している者
⑶学業成績・人物については、以下のいずれかに該当する者
①高等学校の調査書の「学習成績概評」がAである者
②高等学校在学中、課外活動などに熱心に携わっていた者
③ある分野(芸術・スポーツなど)に特に優れた能力又は資格を持つ者
④模型、パソコン、機械などの分解・組立・操作などに熱意をもって取り組んでいる者
⑷総合学科については、機械工学に関する科目を25単位以上履修した(見込みを含む。)者
- 試験内容
-
小論文、面接、調査書
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅰ
- 学科
- 先進工学科(電気電子工学プログラム)
- 出願要件
-
1 大学が定める大学入学資格を有する者
2 合格した場合は、入学することを確約できる者
3 以下の推薦要件を満たす者
〈推薦要件〉
⑴総合学科については、電気・電子と情報に関する科目を25単位以上履修した(見込みを含む。)者
- 試験内容
-
面接、調査書
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅰ
- 学科
- 先進工学科(海洋土木工学プログラム)
- 出願要件
-
1 大学が定める大学入学資格を有する者
2 合格した場合は、入学することを確約できる者
3 以下の推薦要件を満たす者
〈推薦要件〉
⑴海洋土木工学の勉学に意欲がある者
⑵物理基礎、物理のうち、1科目以上を履修している者
⑶学業成績・人物については、以下のいずれかに該当する者
①高等学校の調査書の「学習成績概評」がAである者
②高等学校在学中、課外活動などでリーダー的な役割を果たしてきた者
③高等学校在学中、課外活動などにおいて特筆すべき成果を上げた者
- 試験内容
-
小論文、面接、調査書
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ
- 学科
- 先進工学科
- 出願要件
-
1 大学が定める大学入学資格を有する者
2 合格した場合は、入学することを確約できる者
- 試験内容
-
大学入学共通テスト、面接、調査書
2-7.農学部
- 入試方式
- 総合型選抜(自己推薦型選抜)
- 学科
- 国際食料資源学特別コース(農学系サブコース)/農学科
- 出願要件
-
大学が定める大学入学資格を有する者
- 試験内容
-
大学入学共通テスト、講義型試験、面接
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅰ
- 学科
- 農学科
- 出願要件
-
1 大学が定める大学入学資格を有する者
2 合格した場合は、入学することを確約できる者
3 以下の推薦要件を満たす者
〈推薦要件〉
・出身学校が専門教育を主とする学科及び総合学科
⑴高等学校の調査書の「学習成績概評」がAである者
⑵総合学科については、農業、林業、工業、情報に関する科目を25単位以上履修した(見込みを含む。)者
・出身学校が普通科あるいはこれに準ずる学科
高等学校在学中に、理科又は農林業・環境・食品関連をテーマとした研究に関する活動を主体的に取り組み、学校内外いずれかで成果発表(インターネットを通じた発表も可)を行った経験を有する者
- 試験内容
-
・出身学校が専門教育を主とする学科及び総合学科
小論文、面接
・出身学校が普通科あるいはこれに準ずる学科
小論文、プレゼンテーション
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ
- 学科
- 農学科
- 出願要件
-
1 大学が定める大学入学資格を有する者
2 合格した場合は、入学することを確約できる者
- 試験内容
-
大学入学共通テスト、調査書
2-8.共同獣医学部
- 入試方式
- 総合型選抜(自己推薦型選抜)
- 学科
- 共同獣医学科/畜産学科
- 出願要件
-
大学が定める大学入学資格を有する者
- 試験内容
-
大学入学共通テスト、講義型試験、面接
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅰ
- 学科
- 畜産学科
- 出願要件
-
1 大学が定める大学入学資格を有する者
2 合格した場合は、入学することを確約できる者
3 以下の推薦要件を満たす者
〈推薦要件〉
・出身学校が専門教育を主とする学科及び総合学科
⑴高等学校の調査書の「学習成績概評」がAである者
⑵総合学科については、農業、畜産、食品に関する科目を25単位以上履修した(見込みを含む。)者
・出身学校が普通科あるいはこれに準ずる学科
高等学校在学中に、理科又は畜産・食品関連をテーマとした研究に関する活動を主体的に取り組み、学校内外いずれかで成果発表(インターネットを通じた発表も可)を行った経験を有する者
- 試験内容
-
・出身学校が専門教育を主とする学科及び総合学科
小論文、面接
・出身学校が普通科あるいはこれに準ずる学科
小論文、プレゼンテーション
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅱ
- 学科
- 共同獣医学科
- 出願要件
-
1 大学が定める大学入学資格を有する者
2 合格した場合は、入学することを確約できる者
3 以下の推薦要件を満たす者
〈推薦要件〉
医師になる強い意欲と情熱があり、入学後に「鹿児島県獣医師確保対策修学資金(県事業)」あるいは「鹿児島県獣医師養成確保修学資金(国事業)」の貸与を受け、大学卒業後は鹿児島県の獣医師職員あるいは鹿児島県内の農業共済組合に獣医師としての勤務を希望する者
- 試験内容
-
大学入学共通テスト、小論文、面接
2-9.水産学部
- 入試方式
- 総合型選抜(AO型選抜)
- 学科
- 水産学科
- 出願要件
-
1 高等学校の水産系、海洋系、総合系あるいはこれらに準ずる学科で水産・海洋系の科目を25単位以上履修し(見込みを含む。)、大学が定める大学入学資格を有する者
2 高等学校の学業成績が優秀で、更に高度の学業を修得する熱意と能力を有する者
- 試験内容
-
小論文、面接試問、書類審査
- 入試方式
- 総合型選抜(自己推薦型選抜)
- 学科
- 国際食料資源学特別コース(水産学系サブコース)
- 出願要件
-
大学が定める大学入学資格を有する者
- 試験内容
-
大学入学共通テスト、講義型試験、面接
- 入試方式
- 学校推薦型選抜Ⅰ
- 学科
- 水産学科
- 出願要件
-
1 大学が定める大学入学資格を有する者
2 合格した場合は、入学することを確約できる者
3 以下の推薦要件を満たす者
〈推薦要件〉
高等学校の調査書の「学習成績概評」がAである者
- 試験内容
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小論文、面接、調査書
※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。
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総合型・学校推薦型で
鹿児島大学
に合格する方法とは?
総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
ポイント① 対策は高校1年生から
総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
ポイント② 志望校の傾向を把握する
面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
鹿児島大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、鹿児島大学に合わせた対策をすることが重要です。
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、鹿児島大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
ポイント③ 自己分析を行う
自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
なぜ鹿児島大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために鹿児島大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
ポイント④ 学校や塾に頼る
総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。
受験準備ゼロから合格へ導く
WAMの鹿児島大学
総合型・学校推薦型対策!
オンライン家庭教師WAMでは、総合型・学校推薦型選抜で圧倒的な合格実績があります。
専門の対策カリキュラムと合格ノウハウがあるため、毎年受験生のみなさまを志望校へ合格させています!
理由 01
WAM独自の対策メソッドを
習得した講師が1対1で指導
WAM独自の対策メソッドを習得した指導実績豊富なプロ教師や東大・京大などの難関大教師が、1対1で志望大学・志望学部を徹底分析し、合格に直結する指導をします。
マンツーマンで対策するからこそ、生徒さん一人ひとりの志望大学・志望学部に特化した対策が可能なのです。
理由 03
実践さながらの面接対策
この入試の面接官は大学教授で、アドミッションポリシーに深く精通しているため、半端な対策は通用しません。
WAMでは、大学ごとの採点基準を熟知した講師が、本番さながらの実践演習を行います。
人前で話すのが苦手、しゃべるのは緊張する…そういった生徒さんでも「受かる受け答え」が出来るようになります。
また、プレゼンテーションや口頭試問を面接の一部として行ったり、グループ討論やディスカッション形式を採用する大学もありますが、これらの対策もWAMにお任せください。
理由 04
小論文の「型」を
身に付けさせます!
担当教師が志望学部に頻出のテーマを選定し、実践的な小論文の書き方を指導します。
小論文の「型」を理解することで、志望大学の合格点を取れる小論文を書けるようにします。
文章が苦手な方でもご安心ください。
理由 05
私立だけでなく、
国公立大学に
特化した対策もできます!
個別指導教育を30年行ってきたWAMは、国公立大をはじめ圧倒的な一般入試の合格実績があります。
総合型・学校推薦型の対策だけでなく、学力試験対策のノウハウも豊富なため、そのノウハウに基づいた指導で国公立大に特化した「受かる」対策をします。
WAMの総合型・学校推薦型対策なら
準備ゼロから鹿児島大学に
合格させます!
WAMは総合型・学校推薦型選抜への豊富な実績とノウハウで皆様を合格へ導きます。
- 志望大学・学部に評価されるエピソードづくりのサポート
- 志望大学の過去問研究と対策授業
- 一般入試への切り替えもサポート
また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。
より合格率を高めるためにも、総合型・学校推薦型をご検討の際はなるべく早期の対策をおすすめします。
無料相談も受け付けておりますので、ぜひお問い合わせください。







