総合型・学校推薦型で
麻布大学
に合格するための
入試傾向・対策
このページでは麻布大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
麻布大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。
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麻布大学
アドミッションポリシー
獣医学部 参照
(1)人や動物に対する思いやりの心を持ち、主体性をもって多様な人々と協働し、能動的に社会に貢献する意志を持っている人
(2)学習意欲が旺盛で、高等学校までの基礎学力、特に生物・化学を含む理科の学力が十分に備わっている人
(3)自ら課題を課し解決できる能力、考える力、判断する力、表現する力が備わっている人
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麻布大学
学部別の入試情報一覧
麻布大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、麻布大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。
2-1.獣医学部
- 入試方式
- 総合型選抜入学試験(第Ⅰ期) 専願
- 出願資格
-
◎以下の出願資格に該当するもの
(1)高等学校又は中等教育学校を2024年4月1日から2026年3月31日までに卒業した者及び卒業見込みの者
(2)特別支援学校の高等部又は高等専門学校の3年次を2024年4月1日から2026年3月31日までに修了した者及び修了見込みの者
(3)外国において、学校教育における12年の課程を2024年4月1日から2026年3月31日までに修了した者及び修了見込みの者
(4)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を2024年4月1日から2026年3月31日までに修了した者及び修了見込みの者
(5)高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に2024年以降に合格した者で、2026年3月31日までに18歳に達したもの。ただし、高等学校卒業程度認定試験合格時において、満18歳未満のものは、満18歳になる年度から2年以内とする。
(6)本学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、18歳に達したもの
- 試験内容
-
【獣医保健看護学科】
・小論文
・口頭試問
【動物応用科学科】
・口頭試問
- 入試方式
- 獣医学科 卒業生後継者特別入学試験 専願
- 出願資格
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◎以下の出願資格のいずれかに該当し、父母又は祖父母のいずれかが本学の学部を卒業又は大学院の課程を修了した者で、かつ、獣医師の免許を有するもの
(1)高等学校又は中等教育学校を2024年4月1日から2026年3月31日までに卒業した者及び卒業見込みの者
(2)特別支援学校の高等部又は高等専門学校の3年次を2024年4月1日から2026年3月31日までに修了した者及び修了見込みの者
(3)外国において、学校教育における12年の課程を2024年4月1日から2026年3月31日までに修了した者及び修了見込みの者又はこれに準ずる者で文部科学大臣が指定したもの
(4)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を2024年4月1日から2026年3月31日までに修了した者及び修了見込みの者
(5)高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に2024年以降に合格した者で、2026年3月31日までに18歳に達したもの。ただし、高等学校卒業程度認定試験合格時において、満18歳未満のものは、満18歳になる年度から2年以内とする。
(6)スイス民法典に基づく国際バカロレア資格、ドイツ連邦共和国の大学入学資格として認められているアビトゥア資格、フランス共和国の大学入学資格として認められているバカロレア資格、英国の大学入学資格として認められているジェネラル・サーティフィケート・オブ・エデュケーション・アドバンスト・レベル資格、インターナショナルAレベル資格、又は欧州連合(EU)の大学入学資格として認められている欧州バカロレア資格のいずれかを2024年又は2025年に取得した者
(7)文部科学大臣が指定する国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)の認定を受けた教育施設の12年の課程を2024年4月1日から2026年3月31日までに修了した者及び修了見込みの者
(8)本学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、18歳に達したもの
- 試験内容
-
・基礎学力を判定するペーパーテスト[英語、数学、理科の3教科]
・小論文
・面接
- 入試方式
- 卒業生子女等特別入学試験 専願
- 出願資格
-
◎以下の全ての項目に該当するもの
(1)二親等以内の親族(父母・祖父母・兄弟姉妹 )のいずれかが本学の学部を卒業又は大学院の課程を修了した者及び本学の学部又は大学院の課程に在学している者
(2)高等学校又は中等教育学校を2024年4月1日から2026年3月31日までに卒業した者及び卒業見込みの者で、全体の学習成績の状況が3.0以上のもの
- 試験内容
- ・口頭試問
- 入試方式
- 学校推薦型選抜入学試験(公募制) 専願
- 出願資格
-
【獣医学科】
・2025年4月1日から2026年3月31日までに高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び卒業見込みの者で、学校長が責任をもって推薦できるもの
【獣医保健看護学科/動物応用科学科】
・2024年4月1日から2026年3月31日までに高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び卒業見込みの者で、学校長が責任をもって推薦できるもの
- 試験内容
-
【獣医学科】
・基礎学力を判定するペーパーテスト[英語、数学、理科の3教科]
・小論文
・面接
【獣医保健看護学科/動物応用科学科】
・小論文
・口頭試問
- 入試方式
- 地域枠産業動物獣医師育成特別入学試験 専願
- 出願資格
-
【獣医学科】
◎以下の全ての項目に該当するもの
(1)高等学校又は中等教育学校を2025年4月1日から2026年3月31日までに卒業見込みの者
(2)産業動物獣医師の確保を目的とした修学資金給付事業を制定している機関・団体等の長の推薦を受けた者
(3)卒業後一定期間(共同負担・実施主体先が定める期間)、就業予定先で産業動物獣医師として就業することを確約できる者
(4)本学の一般入学試験(獣医学科)に合格する程度の学力を有すると思われる者で学校長が責任をもって推薦できるもの
- 試験内容
- ・基礎学力を判定するペーパーテスト[英語、数学、理科の3教科]
・面接2-2.生命・環境科学部
- 入試方式
- 総合型選抜入学試験(第Ⅰ期) 専願
- 出願資格
-
【臨床検査技術学科】
◎以下の出願資格に該当するもの
(1)高等学校又は中等教育学校を2024年4月1日から2026年3月31日までに卒業した者及び卒業見込みの者で、全体の学習成績の状況が3.0以上のもの
(2)特別支援学校の高等部又は高等専門学校の3年次を2024年4月1日から2026年3月31日までに修了した者及び修了見込みの者で、全体の学習成績の状況が3.0以上のもの
(3)外国において、学校教育における12年の課程を2024年4月1日から2026年3月31日までに修了した者及び修了見込みの者
(4)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を2024年4月1日から2026年3月31日までに修了した者及び修了見込みの者
(5)高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に2024年以降に合格した者で、2026年3月31日までに18歳に達したもの。ただし、高等学校卒業程度認定試験合格時において、満18歳未満のものは、満18歳になる年度から2年以内とする。
(6)本学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、18歳に達したもの
【臨床検査技術学科】
◎以下の出願資格に該当するもの
(1)高等学校又は中等教育学校を2024年4月1日から2026年3月31日までに卒業した者及び卒業見込みの者で、全体の学習成績の状況が3.0以上のもの
(2)特別支援学校の高等部又は高等専門学校の3年次を修了した者及び2026年3月31日までに修了見込みの者
(3)専修学校の高等課程で、文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び2026年3月31日までに修了見込みの者
(4)外国において、学校教育における12年の課程を修了した者及び2026年3月31日までに修了見込みの者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの
(5)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者及び2026年3月31日までに修了見込みの者
(6)文部科学大臣の指定した者
(7)高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者及び2026年3月31日までに合格見込みの者で、2026年3月31日までに18歳に達するもの
(8)本学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、18歳に達したもの
- 試験内容
- 【臨床検査技術学科】
・小論文
・口頭試問
【食品生命科学科/環境科学科】
・口頭試問- 入試方式
- 総合型選抜入学試験(第Ⅱ期) 専願
- 出願資格
-
【臨床検査技術学科】
◎以下の出願資格に該当するもの
(1)高等学校又は中等教育学校を2024年4月1日から2026年3月31日までに卒業した者及び卒業見込みの者で、全体の学習成績の状況が3.0以上のもの
(2)特別支援学校の高等部又は高等専門学校の3年次を2024年4月1日から2026年3月31日までに修了した者及び修了見込みの者で、全体の学習成績の状況が3.0以上のもの
(3)外国において、学校教育における12年の課程を2024年4月1日から2026年3月31日までに修了した者及び修了見込みの者
(4)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を2024年4月1日から2026年3月31日までに修了した者及び修了見込みの者
(5)高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に2024年以降に合格した者で、2026年3月31日までに18歳に達したもの。ただし、高等学校卒業程度認定試験合格時において、満18歳未満のものは、満18歳になる年度から2年以内とする。
(6)本学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、18歳に達したもの
【臨床検査技術学科】
◎以下の出願資格に該当するもの
(1)高等学校又は中等教育学校を2024年4月1日から2026年3月31日までに卒業した者及び卒業見込みの者で、全体の学習成績の状況が3.0以上のもの
(2)特別支援学校の高等部又は高等専門学校の3年次を修了した者及び2026年3月31日までに修了見込みの者
(3)専修学校の高等課程で、文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び2026年3月31日までに修了見込みの者
(4)外国において、学校教育における12年の課程を修了した者及び2026年3月31日までに修了見込みの者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの
(5)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者及び2026年3月31日までに修了見込みの者
(6)文部科学大臣の指定した者
(7)高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者及び2026年3月31日までに合格見込みの者で、2026年3月31日までに18歳に達するもの
(8)本学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、18歳に達したもの
- 試験内容
- 【臨床検査技術学科】
・小論文
・口頭試問
【食品生命科学科/環境科学科】
・口頭試問- 入試方式
- 卒業生子女等特別入学試験 専願
- 出願資格
-
◎以下の全ての項目に該当するもの
(1)二親等以内の親族(父母・祖父母・兄弟姉妹 )のいずれかが本学の学部を卒業又は大学院の課程を修了した者及び本学の学部又は大学院の課程に在学している者
(2)高等学校又は中等教育学校を2024年4月1日から2026年3月31日までに卒業した者及び卒業見込みの者で、全体の学習成績の状況が3.0以上のもの
- 試験内容
- ・口頭試問
- 入試方式
- 学校推薦型選抜入学試験(公募制) 専願
- 出願資格
-
◎以下の出願資格に該当するもの
・2024年4月1日から2026年3月31日までに高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び卒業見込みの者で、全体の学習成績の状況が3.0以上であり、学校長が責任をもって推薦できるもの
- 試験内容
-
【臨床検査技術学科】
・小論文
・口頭試問
【食品生命科学科/環境科学科】
・口頭試問
※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。
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総合型・学校推薦型で
麻布大学
に合格する方法とは?
総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
ポイント① 対策は高校1年生から
総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
ポイント② 志望校の傾向を把握する
面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
麻布大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、麻布大学に合わせた対策をすることが重要です。
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、麻布大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
ポイント③ 自己分析を行う
自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
なぜ麻布大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために麻布大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
ポイント④ 学校や塾に頼る
総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。受験準備ゼロから合格へ導く
WAMの麻布大学
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専門の対策カリキュラムを用意しているため、受験生のみなさまを志望校合格へ導くことが可能です!-
合格できる理由 01
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指導開始から28年、学校ごとの定期テストをデータベース化し出題傾向を分析して頻出単元から対策するから短期間で成績をあげることができます。
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合格できる理由 02
合格できる志望理由書の作成ノウハウを伝授
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志望理由書や自己推薦書などの出願書類の作成サポートを行います。志望する大学や学部から高評価を受けるテーマ設定や文章校正を提案し、魅力的な文章に仕上げます。
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合格できる理由 03
実践的な小論文の書き方を指導
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担当教師が志望学部に頻出のテーマを選定し、実践的な小論文の書き方を指導します。小論文の「型」を理解することで、志望大学の合格点を取れる小論文を書けるようにします。
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合格できる理由 04
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- 志望大学・学部に評価されるエピソードづくりのサポート
- 志望大学の過去問研究と対策授業
- 一般入試への切り替えもサポート
また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。
より合格率を高めるためにも、総合型・学校推薦型をご検討の際はなるべく早期の対策をおすすめします。
無料相談も受け付けておりますので、ぜひお問い合わせください。HMGROUPサービス一覧




