学力が届いていなくても、
文教大学に逆転合格!
総合型・学校推薦型で
文教大学
に合格するための
入試傾向・対策
このページでは文教大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
文教大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。
- 1
文教大学
アドミッションポリシー
- 人間愛の教育に対する理解と共感を有する人
- 志望する学部の専門分野に対する関心と学ぼうとする意欲を持っている人
- 志望する学部で学ぶにあたり必要な一定の学力を有する人
- 2
文教大学
学部別の入試情報一覧
文教大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、文教大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。
2-1.教育学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜
- 対象学科
- 学校教育課程/発達教育課程
- 出願資格
-
以下の(1)~(3)の条件をすべて満たしている者
(1)大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者
(2)本学を専願とする者
(3)次の各課程の出願資格を満たしている者
【学校教育課程】
以下の①~②の条件をすべて満たしている者
①高等学校入学以降もしくは中等教育学校4年次以降(後期課程)、出願期日までの全体の学習成績の状況が3.5以上である者
②特定の専修については、以下の要件を満たしている者
〈数学専修〉 以下のA~Bの条件をすべて満たしている者
A 高等学校入学以降もしくは中等教育学校4年次以降(後期課程)、出願期日までの数学の学習成績の状況が3.8以上である者
B 「数学Ⅲ・数学C」または「理数数学特論」を履修している者
〈理科専修〉 以下のA~Eの条件をすべて満たしている者(理数科の場合はDを除く)
A 高等学校入学以降もしくは中等教育学校4年次以降(後期課程)、出願期日までの理科の学習成績の状況が3.8以上である者
B 高等学校入学以降もしくは中等教育学校4年次以降(後期課程)、出願期日までの数学の学習成績の状況が3.8以上である者
C 「物理・化学・生物・地学」から2科目以上(理数科の場合は「理数物理・理数化学・理数生物・理数地学」から3科目以上)を履修している者
D 「物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎」から3科目以上を履修している者
E 「数学Ⅲ・数学C」または「理数数学特論」を履修している者
〈英語専修〉 高等学校入学以降もしくは中等教育学校4年次以降(後期課程)、出願期日までの外国語の学習成績の状況が3.8以上である者。なお、実用英語技能検定2級他の検定はこれに相当するレベル)以上の英語能力を有することが望ましい(外国語の学習成績の状況は、外国語科に属さない英語も含めたすべての英語科目の学習成績の状況です。)
【発達教育課程】
以下の①~②の条件をすべて満たしている者
①高等学校入学以降もしくは中等教育学校4年次以降(後期課程)、出願期日までの全体の学習成績の状況が3.5以上である者
②障害のある・なしに関わらず、幼児・児童・生徒の教育に関心を持ち、幼稚園・小学校・特別支援学校の教員あるいは保育士にふさわしい資質を備えていると考えられる者
- 選抜方法
-
【学校教育課程(国語・数学・理科・家庭・英語・社会専修)/発達教育課程】
・小論文、面接、書類審査
【学校教育課程(音楽・美術・体育専修)】
・小論文、面接、実技、書類審査
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 学校教育課程(理科・音楽・美術・家庭専修)/発達教育課程(特別支援教育・幼児心理教育専修)
- 出願資格
-
【学校教育課程/発達教育課程】
以下の(1)~(4)の条件をすべて満たしている者
(1)大学入学資格のいずれかを有する者
(2)教育学部 総合型選抜のアドミッションポリシーに賛同する者
(3)それぞれの専修を専願とし、専修内容に興味を持つ者
(4)特定の専修については、以下の条件を満たしている者
〈理科専修〉
理科専修については、以下のA・Bの条件をすべて満たしている者
A.「物理・化学・生物・地学」から2科目以上(理数科の場合は「理数物理・理数化学・理数生物・理数地学」から3科目以上)を高等学校卒業までに履修している者(高等学校卒業程度認定試験合格者として出願する場合は、実用理科技能検定の「物理検定1級・化学検定1級・生物検定1級・地学検定1級」から2検定以上に出願時に合格している者)
B.「物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎」から3科目以上を高等学校卒業までに履修している者(高等学校卒業程度認定試験合格者として出願する場合は、高等学校卒業程度認定試験の理科「物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎」のうち3科目に出願時に合格している者)
- 選抜方法
-
【学校教育課程(理科/家庭専修)/発達教育課程(幼児心理教育専修)】
・書類審査、プレゼンテーション
【学校教育課程(音楽/美術専修)/発達教育課程(特別支援教育専修)】
・書類審査、プレゼンテーション、面接
2-2.人間科学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜
- 対象学科
- 人間科学科/臨床心理学科/心理学科
- 出願資格
-
以下の(1)~(3)の条件をすべて満たしている者
(1)大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者
(2)本学を専願とする者
(3)次の各学科の出願資格を満たしている者
【全学科】
高等学校入学以降もしくは中等教育学校4年次以降(後期課程)、出願期日までの全体の学習成績の状況が3.5以上である者
- 選抜方法
-
・小論文、面接、書類審査
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 人間科学科/臨床心理学科/心理学科
- 出願資格
-
以下の(1)~(2)の条件をすべて満たしている者
(1)大学入学資格のいずれかを有する者
(2)志望学科の総合型選抜のアドミッションポリシーに賛同し、専願とする者
- 選抜方法
-
・書類審査、プレゼンテーション
2-3.文学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜
- 対象学科
- 日本語日本文学科/英米語英米文学科/中国語中国文学科/外国語学科
- 出願資格
-
以下の(1)~(3)の条件をすべて満たしている者
(1)大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者
(2)本学を専願とする者
(3)次の各学科の出願資格を満たしている者
【日本語日本文学科】以下の①~②の条件をすべて満たしている者
① 高等学校入学以降もしくは中等教育学校4年次以降(後期課程)、出願期日までの全体の学習成績の状況が3.3 以上である者
② 高等学校入学以降もしくは中等教育学校4年次以降(後期課程)、出願期日までの国語の学習成績の状況が3.8 以上である者
【英米語英米文学科】以下の①~②のいずれかの条件を満たしている者
① 高等学校入学以降もしくは中等教育学校4年次以降(後期課程)、出願期日までの全体の学習成績の状況が3.3 以上である者
② 高等学校入学以降もしくは中等教育学校4年次以降(後期課程)、出願期日までの外国語の学習成績の状況が3.8 以上である者
【中国語中国文学科】以下の①~②のいずれかの条件を満たしている者
① 高等学校入学以降もしくは中等教育学校4年次以降(後期課程)、出願期日までの全体の学習成績の状況が3.0 以上である者
② 高等学校入学以降もしくは中等教育学校4年次以降(後期課程)、出願期日までの国語、外国語いずれかの学習成績の状況が3.5 以上である者
【外国語学科】以下の①~②のいずれかの条件を満たしている者
① 高等学校入学以降もしくは中等教育学校4年次以降(後期課程)、出願期日までの全体の学習成績の状況が3.3 以上である者
② 高等学校入学以降もしくは中等教育学校4年次以降(後期課程)、出願期日までの外国語の学習成績の状況が3.8 以上である者
- 選抜方法
-
【日本語日本文学科/中国語中国文学科】
・小論文、口頭試問、書類審査
【英米語英米文学科/外国語学科】
・小論文、面接(日本語と簡単な英語)、書類審査
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 日本語日本文学科/英米語英米文学科/中国語中国文学科/外国語学科
- 出願資格
-
以下の(1)~(2)および(3)(4)の条件を満たしている者
(1)大学入学資格のいずれかを有する者
(2)志望学科の総合型選抜のアドミッションポリシーに賛同する者
(3)資格優先型では、学科が指定する資格・検定において規定以上のスコア・級を取得している者
(4)文教大学同窓では、以下の①および②~③のいずれかの条件を満たす者
①本学科を専願とする者(英米語英米文学科のみ)
②受験者本人の3親等以内の親族が文教大学の卒業生あるいは在学生である者
③受験者本人の3親等以内の親族が文教大学女子短期大学部の卒業生である者
- 選抜方法
-
・資格優先型
【英米語英米文学科/外国語学科】面接(日本語と簡単な英語で行う)
【中国語中国文学科】口頭試問(日本語で行う)
・課題遂行型
【日本語日本文学科/中国語中国文学科/外国語学科】書類審査、課題遂行
・文教大学同窓
【英米語英米文学科/外国語学科】口頭試問(日本語と簡単な英語で行う)
【中国語中国文学科】書類審査、口頭試問(日本語で行う)
・プレゼンテーション型
【英米語英米文学科】書類審査、プレゼンテーション(英語で行う)
【外国語学科】書類審査プレゼンテーション(課題によって英語または日本語で行う)
〈適性評価型〉
【中国語中国文学科】書類審査、口頭試問(日本語で行う)
2-4.情報学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜
- 対象学科
- 情報システム学科/情報社会学科/データサイエンス学科/メディア表現学科
- 出願資格
-
以下の(1)~(3)の条件をすべて満たしている者
(1)大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者
(2)本学を専願とする者
(3)次の各学科の出願資格を満たしている者
【情報システム学科】 以下の①~②のいずれかの条件を満たしている者
① 高等学校入学以降もしくは中等教育学校4年次以降(後期課程)、出願期日までの全体の学習成績の状況が3.2 以上である者
② 高等学校入学以降もしくは中等教育学校4年次以降(後期課程)、出願期日までの外国語、数学、情報いずれかの学習成績の状況が3.7 以上である者
【データサイエンス学科】 以下の①~②のいずれかの条件を満たしている者
① 高等学校入学以降もしくは中等教育学校4年次以降(後期課程)、出願期日までの全体の学習成績の状況が3.0 以上である者
② 高等学校入学以降もしくは中等教育学校4年次以降(後期課程)、出願期日までの外国語、数学、情報いずれかの学習成績の状況が3.5 以上である者
【メディア表現学科】 以下の①~②の条件をすべて満たしている者
①高等学校入学以降もしくは中等教育学校4年次以降(後期課程)、出願期日までの全体の学習成績の状況が3.2 以上である者
②高等学校入学以降もしくは中等教育学校4年次以降(後期課程)、出願期日までの外国語、国語いずれかの学習成績の状況が3.4 以上である者
- 選抜方法
-
【情報システム学科/メディア表現学科】
・小論文、書類審査
【データサイエンス学科】
・口頭試問、書類審査
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 情報システム学科/データサイエンス学科/メディア表現学科
- 出願資格
-
以下の(1)~(2)および(3)(4)の条件を満たしている者
(1)大学入学資格のいずれかを有する者
(2)志望学科の総合型選抜のアドミッションポリシーに賛同する者
(3)資格優先型では、学科が指定する資格・検定において規定以上のスコア・級を取得している者
(4)文教大学同窓では、以下の①~②のいずれかの条件を満たす者
①受験者本人の4親等以内の親族が文教大学または文教大学女子短期大学部、文教大学経営情報専門学校の卒業生であり、theseの卒業生の推薦を得られる者
②受験者本人の4親等以内の親族が文教大学または文教大学附属高等学校の在学生であり、その保証人の推薦を得られる者
- 選抜方法
-
・小論文型
【情報システム学科/データサイエンス学科/メディア表現学科】書類審査、小論文
・プレゼンテーション型
【情報システム学科】プレゼンテーション・質疑応答
【データサイエンス学科/メディア表現学科】書類審査、プレゼンテーション・質疑応答
・資格優先型
【情報システム学科】書類審査、資格審査、面接
【データサイエンス学科/メディア表現学科】書類審査、口頭試問
・文教大学同窓
【情報システム学科】書類審査、小論文(出願時に事前提出)
【データサイエンス学科/メディア表現学科】書類審査、口頭試問
・適性評価型
【データサイエンス学科】書類審査、口頭試問
2-5.健康栄養学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜
- 対象学科
- 管理栄養学科
- 出願資格
-
以下の(1)~(3)の条件をすべて満たしている者
(1)大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者
(2)本学を専願とする者
(3)次の各学科の出願資格を満たしている者
【管理栄養学科】 以下の①~②の条件をすべて満たしている者
① 高等学校入学以降もしくは中等教育学校4年次以降(後期課程)、出願期日までの全体の学習成績の状況が3.5 以上である者
②以下A~Cのいずれかの条件を満たしている者
A「化学基礎」(または「理数化学」)、および「生物基礎」(または「理数生物」)を履修している者
B「化学」を履修している者
C「生物」を履修している者
- 選抜方法
-
・口頭試問、書類審査
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 管理栄養学科
- 出願資格
-
以下の(1)~(2)および(3)の条件を満たしている者
(1)大学入学資格のいずれかを有する者
(2)志望学科の総合型選抜のアドミッションポリシーに賛同する者
(3)文教大学同窓では、以下の①~③のいずれかの条件を満たす者
①受験者本人の3親等以内の親族が文教大学の卒業生である者
②受験者本人の3親等以内の親族が文教大学女子短期大学部の卒業生である者
③受験者本人の4親等以内の親族が文教大学の在学生である者
- 選抜方法
-
〈課題遂行型・文教大学同窓〉
・書類審査、プレゼンテーション
〈適性評価型〉
・書類審査、適性検査(筆記試験)
〈プレゼンテーション型〉
・書類審査、プレゼンテーション
2-6.国際学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜
- 対象学科
- 国語理解学科/国際観光学科
- 出願資格
-
以下の(1)~(3)の条件をすべて満たしている者
(1)大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者
(2)本学を専願とする者
(3)次の各学科の出願資格を満たしている者
全学科】 高等学校入学以降もしくは中等教育学校4年次以降(後期課程)、出願期日までの全体の学習成績の状況が3.5以上である者
- 選抜方法
-
・小論文、口頭試問、書類審査
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 国語理解学科/国際観光学科
- 出願資格
-
以下の(1)~(2)および(3)の条件を満たしている者
(1)大学入学資格のいずれかを有する者
(2)志望学科の総合型選抜のアドミッションポリシーに賛同する者
(3)資格優先型では、学科が指定する資格・検定において規定以上のスコア・級を取得している者
- 選抜方法
-
〈課題遂行型〉
・書類審査、事前課題(レポートおよびプレゼンテーション資料)、当日のプレゼンテーション、グループディスカッション
〈資格優先型〉
・書類審査、口頭試問(英語と日本語で行う)
2-7.経営学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜
- 対象学科
- 経営学科
- 出願資格
-
以下の(1)~(3)の条件をすべて満たしている者
(1)大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者
(2)本学を専願とする者
(3)次の各学科の出願資格を満たしている者
【経営学科】
高等学校入学以降もしくは中等教育学校4年次以降(後期課程)、出願期日までの全体の学習成績の状況が3.8以上である者
- 選抜方法
-
・小論文、面接、書類審査
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 経営学科
- 出願資格
-
以下の(1)~(2)および(3)~(5)の条件を満たしている者
(1)大学入学資格のいずれかを有する者
(2)志望学科の総合型選抜のアドミッションポリシーに賛同する者
(3)資格優先型では、学科が指定する資格・検定において規定以上のスコア・級を取得している者
(4)文教大学同窓では、以下の①~②のいずれかの条件を満たす者
①受験者本人の3親等以内の親族が文教大学の卒業生あるいは在学者である者
②受験者本人の3親等以内の親族が文教大学女子短期大学部の卒業生である者
(5)ビジネスキャリアでは、オープンキャンパスで実施する経営学科の模擬授業において3回以上受講認定された者
ただし、受講認定(3回以上)のうち1回以上は来場型オープンキャンパスにおいて受講すること
- 選抜方法
-
〈資格優先型/文教大学同窓〉
・書類審査、面接、小論文
〈ビジネスキャリア〉
・書類審査、面接、模擬授業課題、適性検査
※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。
- 3
総合型・学校推薦型で
文教大学
に合格する方法とは?
総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
ポイント① 対策は高校1年生から
総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
ポイント② 志望校の傾向を把握する
面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
文教大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、文教大学に合わせた対策をすることが重要です。
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、文教大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
ポイント③ 自己分析を行う
自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
なぜ文教大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために文教大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
ポイント④ 学校や塾に頼る
総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。
受験準備ゼロから合格へ導く
WAMの文教大学
総合型・学校推薦型対策!
オンライン家庭教師WAMでは、総合型・学校推薦型選抜で圧倒的な合格実績があります。
専門の対策カリキュラムと合格ノウハウがあるため、毎年受験生のみなさまを志望校へ合格させています!
理由 01
WAM独自の対策メソッドを
習得した講師が1対1で指導
WAM独自の対策メソッドを習得した指導実績豊富なプロ教師や東大・京大などの難関大教師が、1対1で志望大学・志望学部を徹底分析し、合格に直結する指導をします。
マンツーマンで対策するからこそ、生徒さん一人ひとりの志望大学・志望学部に特化した対策が可能なのです。
理由 03
実践さながらの面接対策
この入試の面接官は大学教授で、アドミッションポリシーに深く精通しているため、半端な対策は通用しません。
WAMでは、大学ごとの採点基準を熟知した講師が、本番さながらの実践演習を行います。
人前で話すのが苦手、しゃべるのは緊張する…そういった生徒さんでも「受かる受け答え」が出来るようになります。
また、プレゼンテーションや口頭試問を面接の一部として行ったり、グループ討論やディスカッション形式を採用する大学もありますが、これらの対策もWAMにお任せください。
理由 04
小論文の「型」を
身に付けさせます!
担当教師が志望学部に頻出のテーマを選定し、実践的な小論文の書き方を指導します。
小論文の「型」を理解することで、志望大学の合格点を取れる小論文を書けるようにします。
文章が苦手な方でもご安心ください。
理由 05
私立だけでなく、
国公立大学に
特化した対策もできます!
個別指導教育を30年行ってきたWAMは、国公立大をはじめ圧倒的な一般入試の合格実績があります。
総合型・学校推薦型の対策だけでなく、学力試験対策のノウハウも豊富なため、そのノウハウに基づいた指導で国公立大に特化した「受かる」対策をします。
WAMの総合型・学校推薦型対策なら
準備ゼロから文教大学に
合格させます!
WAMは総合型・学校推薦型選抜への豊富な実績とノウハウで皆様を合格へ導きます。
- 志望大学・学部に評価されるエピソードづくりのサポート
- 志望大学の過去問研究と対策授業
- 一般入試への切り替えもサポート
また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。
より合格率を高めるためにも、総合型・学校推薦型をご検討の際はなるべく早期の対策をおすすめします。
無料相談も受け付けておりますので、ぜひお問い合わせください。







