総合型・学校推薦型で
福井県立大学
に合格するための
入試傾向・対策

このページでは福井県立大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
福井県立大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。

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  • 福井県立大学
    アドミッションポリシー

経済学部は、次のいずれかに該当する学力のある学生を求めます。

①高等学校で英語、国語、数学、理科、地理歴史・公民に関して十分な基礎学力を身につけた学生
②社会の仕組みや運動、企業の行動について興味を持ち、それらを知ることに意欲的である学生
③経済学・経営学を学ぶことで、自分で考え自分で判断する力を身につけたいと考えている学生
④経済学・経営学について専門的知識を身につけ、それを将来就く職業に生かしたいと考えている学生

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    学部別の入試情報一覧

福井県立大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、福井県立大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。

2-1.経済学部

入試方式
学校推薦型選抜
出願資格
◎(1)共通項目

①人物、学業成績ともに優秀で、高等学校長が責任をもって推薦できる者

②合格した場合には、必ず入学することを確約できる者

◎(2)区分別
【出身学科を指定しない学校推薦型選抜】

①高等学校を令和8年3月卒業見込みの者

②調査書の英語、国語および数学の学習成績の状況の平均が4. 0以上の者

【出身学科を指定する学校推薦型選抜】

①次のいずれかに該当する者

ア 高等学校の職業教育を主とする学科等を令和8年3月卒業見込みの者

イ 高等学校の普通科または総合学科で職業教育に関する教科・科目を20単位以上修得見込みの者で、令和8年3月卒業見込みのもの

②調査書の英語、国語および数学の学習成績の状況の平均が4. 0以上の者(高等学校において簿記および財務会計Ⅰの両科目を履修した者にあっては、これらの学習成績の状況を数学の学習成績の状況に代えることができます。)

試験内容
・小論文
・面接
・調査書および自己推薦書

 

入試方式
総合型選抜
出願資格
◎次に掲げる①および②のすべてに該当する者

①高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者(ただし出願時において卒業後1年以内の者に限る)または令和8年3月卒業見込みの者で、経済経営をはじめとする社会科学に強い関心を持つ者

②学術・文化・芸術活動や地域・社会活動、スポーツなどの分野で積極的な活動を行い、社会的に高い評価を得ており、その評価を証明する資料が提出できる者

試験内容
①第1段階選抜
志願者数が募集人員の2倍を超えた場合に、以下の出願書類により、第1段階選抜を実施することがあります。
  ・自己推薦書
  ・調査書
  ・学術・文化・芸術活動や地域・社会活動、スポーツなどの分野で社会的に高い評価を得たことを証明する資料
 
②第2段階選抜
  ・出願書類、小論文、プレゼンテーションおよび面接の内容を総合して評価します。

 

2-2.生物資源学部

入試方式
学校推薦型選抜
出願資格
■生物資源学科
該当する項の各号すべてに該当する者
◎(1)共通項目

①人物、学業成績ともに優秀で、高等学校長が責任をもって推薦できる者

②合格した場合には、必ず入学することを確約できる者

◎(2)区分別

【出身学科を指定しない学校推薦型選抜】

①高等学校を令和8年3月卒業見込みの者

②調査書の英語、国語、数学および理科の学習成績の状況の平均が4. 0以上の者

【出身学科を指定する学校推薦型選抜】

①次のいずれかに該当する者

ア 高等学校の職業教育を主とする学科等(商業科を除きます。)を令和8年3月卒業見込みの者

イ 高等学校の普通科または総合学科で職業教育に関する教科・科目(商業に関する教科・科目を除きます。)を20単位以上修得見込みの者で、令和8年3月卒業見込みのもの

②調査書の英語、国語、数学および理科の学習成績の状況の平均が4. 0以上の者

 
■創造農学科
該当する項の各号すべてに該当する者
◎(1)共通項目

①人物、学業成績ともに優秀で、高等学校長が責任をもって推薦できる者

②合格した場合には、必ず入学することを確約できる者

◎(2)区分別

【出身学科を指定しない学校推薦型選抜】

①高等学校を令和8年3月卒業見込みの者

②調査書の英語、国語、数学および理科の学習成績の状況の平均が4. 0以上の者

【出身学科を指定する学校推薦型選抜】

①次のいずれかに該当する者

ア 高等学校の職業教育を主とする学科等(商業科を除きます。)を令和8年3月卒業見込みの者

イ 高等学校の普通科または総合学科で職業教育に関する教科・科目(商業に関する教科・科目を除きます。)を20単位以上修得見込みの者で、令和8年3月卒業見込みのもの

②調査書の英語、国語、数学および理科の学習成績の状況の平均が4. 0以上の者

試験内容
・小論文
・面接
・調査書および自己推薦書

 

入試方式
総合型選抜
出願資格
■生物資源学科
◎次に掲げる①および②のすべてに該当する者

①高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者または令和8年3月卒業見込みの者

②分子から生物、さらに生態系にまで及ぶ広範な対象を取り扱う科学分野の勉学に強い意欲を持ち、生物資源にかかわる知識と技術をもとに、地域社会、日本、世界の人々の幸せのために将来働く意欲と希望を持つ者

 
■創造農学科
◎次に掲げる①または②のいずれかに該当する者

①高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者または令和8年3月卒業見込みの者で、農業関連産業、食品関連産業、農林水産行政機関等の次世代の「農」に携わる者として活躍する強い意欲を持つもの

②学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者または令和8年3月31日までにこれに該当する見込みの者で、農業関連産業、食品関連産業、農林水産行政機関等の次世代の「農」に携わる者として活躍する強い意欲を持つもの

試験内容

■物資源学科
①第1段階選抜
志願者数が募集人員の3倍を超えた場合に、以下の出願書類により熱意と適性を評価し、第1段階選抜を実施することがあります。
  ・自己推薦書
  ・調査書
  ・研究成果概要
 
②第2段階選抜
  ・出願書類(調査書を含む)、プレゼンテーションおよび面接の内容を総合して評価します。

 
■創造農学科
①第1段階選抜
創造農学科は、志願者数が募集人員の4倍を超えた場合に、以下の出願書類により熱意と適性を評価し、第1段階選抜を実施することがあります。
  ・自己推薦書
  ・調査書
 
②第2段階選抜
・プレゼンテーションおよび面接の成績ならびに自己推薦書および調査書の内容を総合して行います。

 

2-3.海洋生物資源学部

入試方式
学校推薦型選抜
出願資格
■海洋生物資源学科
該当する項の各号すべてに該当する者
◎(1)共通項目

①人物、学業成績ともに優秀で、高等学校長が責任をもって推薦できる者

②合格した場合には、必ず入学することを確約できる者

◎(2)区分別
【出身学科を指定しない学校推薦型選抜】

①高等学校を令和8年3月卒業見込みの者

②調査書の英語、国語および数学の学習成績の状況の平均が4. 0以上の者

③高等学校において、高等学校学習指導要領の「物理」「化学」「生物」「地学」「理数物理」「理数化学」「理数生物」「理数地学」のうち1科目以上を履修している者または「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」のうち3科目以上を履修している者

【出身学科を指定する学校推薦型選抜】

①次のいずれかに該当する者

ア 高等学校の職業教育を主とする学科等(商業科を除きます。)を令和8年3月卒業見込みの者

イ 高等学校の普通科または総合学科で職業教育に関する教科・科目(商業に関する教科・科目を除きます。)を20単位以上修得見込みの者で、令和8年3月卒業見込みのもの

ウ 福井県外の水産系の高等学校または高等学校の水産系の学科等を令和8年3月卒業見込みの者

②調査書の英語、国語および数学の学習成績の状況の平均が4. 0以上の者

③高等学校において、高等学校学習指導要領による次のいずれかを履修している者

ア 「物理」「化学」「生物」「地学」のうち1科目以上

イ 「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」「科学と人間生活」のうち「科学と人間生活」を含む2科目以上

ウ 「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」のうち3科目以上

【理数科目を重視する学校推薦型選抜】

①次のいずれかに該当する者

ア 高等学校の理数科もしくはそれに類する学科を令和8年3月卒業見込みの者

イ SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校を令和8年3月卒業見込みの者で、SSHに関する学校設定科目を履修しているもの

ウ 自然科学に強い関心を持ち、都道府県レベル以上で開催される学術大会等において入賞や予選を合格した者で、高等学校を令和8年3月卒業見込みのもの

②調査書の学習成績の状況について、数学の評定の平均または理科の1科目の評定が4.0以上の者

 
■先端増養殖科学科
該当する項の各号すべてに該当する者
◎(1)共通項目

①人物、学業成績ともに優秀で、高等学校長が責任をもって推薦できる者

②合格した場合には、必ず入学することを確約できる者

◎(2)区分別
【出身学科を指定しない学校推薦型選抜】

①高等学校を令和8年3月卒業見込みの者

②調査書の英語、国語および数学の学習成績の状況の平均が4. 0以上の者

③高等学校において、高等学校学習指導要領の「物理」「化学」「生物」「地学」「理数物理」「理数化学」「理数生物」「理数地学」のうち1科目以上を履修している者または「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」のうち3科目以上を履修している者

【出身学科を指定する学校推薦型選抜】

①次のいずれかに該当する者

ア 高等学校の職業教育を主とする学科等(商業科を除きます。)を令和8年3月卒業見込みの者

イ 高等学校の普通科または総合学科で職業教育に関する教科・科目(商業に関する教科・科目を除きます。)を20単位以上修得見込みの者で、令和8年3月卒業見込みのもの

ウ 福井県外の水産系の高等学校または高等学校の水産系の学科等を令和8年3月卒業見込みの者

②調査書の英語、国語および数学の学習成績の状況の平均が4. 0以上の者

③高等学校において、高等学校学習指導要領による次のいずれかを履修している者

ア 「物理」「化学」「生物」「地学」のうち1科目以上

イ 「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」「科学と人間生活」のうち「科学と人間生活」を含む2科目以上

ウ 「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」のうち3科目以上

試験内容
・小論文
・面接
・調査書および自己推薦書

 

入試方式
総合型選抜
出願資格
■海洋生物資源学科
◎次に掲げる①および②のいずれにも該当する者

①海洋を中心とした水圏の生物および環境とその利用に関連する学問領域において強い関心を持ち、科学と技術を通じて海洋生物資源に関わる様々な問題の解決や、食品加工や素材開発等の応用に貢献する意欲を持つ者

②高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者または令和8年3月卒業見込みの者で、高等学校もしくは中等教育学校において、高等学校学習指導要領の「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」のうちから合計3科目以上履修したものもしくは履修しているものまたは「理数物理」「理数化学」「理数生物」「理数地学」のうち1科目以上を履修したものもしくは履修しているもの

 
■先端増養殖科学科
◎次に掲げる①または②のいずれかに該当する者

①高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者または令和8年3月卒業見込みの者で、養殖生産、ICT を活用したスマート養殖技術の開発、商品開発、流通・販売などの水産ビジネス分野、生命科学や情報科学等の試験研究分野、国内のみならず国際的な農林水産行政分野で「水産増養殖」に携わるものとして活躍したいという強い意欲を持つもの

②学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者または令和8年3月31日までにこれに該当する見込みの者で、養殖生産、ICT を活用したスマート養殖技術の開発、商品開発、流通・販売などの水産ビジネス分野、生命科学や情報科学等の試験研究分野、国内のみならず国際的な農林水産行政分野で「水産増養殖」に携わるものとして活躍したいという強い意欲を持つもの

試験内容

①第1段階選抜
志願者数が募集人員の3倍を超えた場合に、以下の出願書類により熱意と適性を評価し、第1段階選抜をすることがあります。
  ・自己推薦書
  ・調査書
 
②第2段階選抜
  ・プレゼンテーションおよび面接の成績ならびに自己推薦書および調査書の内容を総合して行います。

 

2-4.看護福祉学部

入試方式
学校推薦型選抜
出願資格
■看護学科
該当する項の各号すべてに該当する者
◎(1)共通項目

①人物、学業成績ともに優秀で、高等学校長が責任をもって推薦できる者

②合格した場合には、必ず入学することを確約できる者

◎(2)区分別
【出身学科を指定しない学校推薦型選抜】

①高等学校を令和8年3月卒業見込みの者

②調査書の英語、国語、数学および理科の学習成績の状況の平均が4. 0以上の者

【出身学科を指定する学校推薦型選抜】

①高等学校の衛生看護科を令和8年3月卒業見込みの者

②調査書の英語、国語、数学および理科の学習成績の状況の平均が4. 0以上の者

 
■社会福祉学科
該当する項の各号すべてに該当する者
◎(1)共通項目

①人物、学業成績ともに優秀で、高等学校長が責任をもって推薦できる者

②合格した場合には、必ず入学することを確約できる者

◎(2)区分別
【出身学科を指定しない学校推薦型選抜】

①高等学校を令和8年3月卒業見込みの者

②調査書の英語、国語および数学の学習成績の状況の平均が4. 0以上の者

【出身学科を指定する学校推薦型選抜】

①次のいずれかに該当する者

ア 高等学校の職業教育を主とする学科等を令和8年3月卒業見込みの者

イ 高等学校の普通科または総合学科で職業教育に関する教科・科目を20単位以上修得見込みの者で、令和8年3月卒業見込みのもの

②調査書の英語、国語および数学の学習成績の状況の平均が4. 0以上の者

③高等学校において、福祉に関する科目(高等学校学習指導要領の教科「福祉」の科目(「福祉情報」を除く。)および本学が福祉に関する科目と認める科目)を8単位以上修得見込みの者

試験内容
・小論文
・面接
・調査書および自己推薦書

 

2-5.恐竜学部

入試方式
学校推薦型選抜
出願資格
■看護学科
該当する項の各号すべてに該当する者
◎(1)共通項目

①人物、学業成績ともに優秀で、高等学校長が責任をもって推薦できる者

②合格した場合には、必ず入学することを確約できる者

◎(2)区分別
【出身学科を指定しない学校推薦型選抜】

①高等学校を令和8年3月卒業見込みの者

②調査書の英語、数学、理科および情報の学習成績の状況の平均が4. 0以上の者

試験内容
・小論文
・面接
・調査書および自己推薦書

 

入試方式
総合型選抜
出願資格
◎次に掲げる①および②のいずれにも該当する者

①高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者または令和8年3月卒業見込みの者

地層から古生物、さらに古環境にまで及ぶ広範な対象を取り扱う科学分野の勉学に強い意欲を持ち、地球科学にかかわる知識と技術をもとに、地域社会、日本の人々のために将来働く意欲と希望を持つ者

試験内容

①第1段階選抜
恐竜・地質学科は、志願者数が募集人員の5倍を超えた場合に、以下の出願書類により熱意と適性を評価し、第1段階選抜を実施することがあります。
  ・自己推薦書
  ・調査書
 
②第2段階選抜
  プレゼンテーションおよび面接の成績ならびに自己推薦書および調査書の内容を総合して行います。

 

2-6.地域政策学部

入試方式
学校推薦型選抜
出願資格
該当する項の各号すべてに該当する者
◎(1)共通項目

①人物、学業成績ともに優秀で、高等学校長が責任をもって推薦できる者

②合格した場合には、必ず入学することを確約できる者

◎(2)区分別

【出身学科を指定しない学校推薦型選抜】

①高等学校を令和8年3月卒業見込みの者

②調査書の英語、国語および数学の学習成績の状況の平均が4. 0以上の者

【出身学科を指定する学校推薦型選抜】

①次のいずれかに該当する者

ア 高等学校の職業教育を主とする学科等を令和8年3月卒業見込みの者

イ 高等学校の普通科または総合学科で職業教育に関する教科・科目を20単位以上修得見込みの者で、令和8年3月卒業見込みのもの

②調査書の英語、国語および数学の学習成績の状況の平均が4. 0以上の者

試験内容
・小論文
・面接
・調査書および自己推薦書

 

入試方式
総合型選抜
出願資格
◎次に掲げる①および②のいずれにも該当する者

①高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者または令和8年3月卒業見込みの者で、社会科学分野の課題研究や探究活動または自由研究を行った者

②福井県内あるいはその他の地域での就業や起業、地域経済の活性化に貢献しようとする意欲を持つ者

試験内容

①第1段階選抜
地域イノベーション学科は、志願者数が募集人員の2倍を超えた場合に、以下の出願書類により熱意と適性を評価し、第1段階選抜を実施することがあります。
  ・自己推薦書
  ・調査書
・研究成果概要
 
②第2段階選抜
・出願書類(調査書を含む)、プレゼンテーション、小論文および面接の内容を総合して評価します。

 

※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。

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  • 総合型・学校推薦型で
    福井県立大学
    に合格する方法とは?

総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
 
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
 

ポイント① 対策は高校1年生から

総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
 
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
 
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
 
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
 
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
 
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
 

ポイント② 志望校の傾向を把握する

面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
 
福井県立大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、福井県立大学に合わせた対策をすることが重要です。
 
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、福井県立大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
 
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
 
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
 

ポイント③ 自己分析を行う

自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
 
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
 
なぜ福井県立大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために福井県立大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
 

ポイント④ 学校や塾に頼る

総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
 
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。

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