学力が届いていなくても、
藤田医科大学に逆転合格!
総合型・学校推薦型で
藤田医科大学
に合格するための
入試傾向・対策
このページでは藤田医科大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
藤田医科大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。
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藤田医科大学
アドミッションポリシー
※保健衛生学部抜粋
保健衛生学部は、本学の建学の理念に共感し、医療、保健衛生に誠実に携わることを望むものを広く受け入れる。
- 医療、保健衛生およびその関係する分野に高い関心をもつもの
- 心豊かな人間性と幅広い教養を育み、主体性をもって他者と協働しながら課題に取り組む志のあるもの
- 大学で学ぶ専門的な知識や技術を活かして、組織や国内外の地域,社会に貢献する志のあるもの
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藤田医科大学
学部別の入試情報一覧
藤田医科大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、藤田医科大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。
2-1.医学部
- 入試方式
- ふじた未来入学試験
- 対象学科
- 医学科
- 出願資格
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【一般枠】
(1)学校教育法第90条第1項に基づく、日本国内の高等学校(3年)若しくは中等教育学校(6年)を2026年3月卒業見込みの者(現役のみ)。
(2)合格した場合、本人及び保護者が入学することを確約できる者(ただし、国公立大学医学科の総合型選抜・学校推薦型選抜又は一般選抜前期日程に合格した場合に限り辞退を認め、入学金を除く学費及び委託徴収金を返還する)。
(3)卒業後に、藤田医科大学の教育、研究、臨床の分野で貢献する強い意志を有し、藤田医科大学講座が基幹となる専門研修プログラムへの参加を確約できる者。ただし、各プログラムへの参加に際しては、採用基準を満たす必要がある。
※臨床研修(初期研修)施設は、指導教員と相談して決めます。
※研究職志望者には、藤田医科大学医学研究科博士課程への進学を認める等柔軟に対応します。
【独創一理枠】
(1)学校教育法第90条第1項に基づく、日本国内の高等学校(3年)若しくは中等教育学校(6年)を2026年3月卒業見込みの者(現役のみ)。
(2)藤田医科大学(大学・短大)卒業生(学部は問わない)の2親等以内の親族。
(3)合格した場合、本人及び保護者が入学することを確約できる者。
(4)卒業後に、藤田医科大学の教育、研究、臨床の分野で貢献する強い意志を有し、藤田医科大学講座が基幹となる専門研修プログラムへの参加を確約できる者。ただし、各プログラムへの参加に際しては、採用基準を満たす必要がある。
※臨床研修(初期研修)施設は、指導教員と相談して決めます。
※研究職志望者には、藤田医科大学医学研究科博士課程への進学を認める等柔軟に対応します。
- 試験内容
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一次試験
・学習能力適性検査
二次試験
・講義課題
・面接(個人面接・グループディスカッション)
2-2.医療科学部
- 入試方式
- 藤田フロンティア入学試験
- 対象学科
- 医療検査学科/放射線学科
- 出願資格
-
-
- 試験内容
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・国際適性試験(英語力)
・科学適性試験(理科系能力)
・講義理解力試験
・提出書類(調査書)
- 入試方式
- 推薦入学試験(学校推薦型選抜)
- 対象学科
- 医療検査学科/放射線学科
- 出願資格
-
・専願の場合は、必ず入学すること
- 試験内容
-
・小論文
・面接
・提出書類(調査書、推薦書等)
2-3.保健衛生学部
- 入試方式
- ふじた独創入学試験A(総合型選抜)
- 対象学科
- 看護学科/リハビリテーション学科
- 出願資格
-
-
- 試験内容
-
・国際適性試験(英語力)
・個人面接(プレゼンテーションを含む)
・提出書類(調査書、アクティブレポート等)
- 入試方式
- ふじた独創入学試験B(総合型選抜)
- 対象学科
- 看護学科/リハビリテーション学科
- 出願資格
-
-
- 試験内容
-
・国際適性試験(英語力)
・科学適性試験(理科系能力)
・状況設定問題
・提出書類(調査書、志望理由書、活動実績表)
- 入試方式
- ふじた独創入学試験C(地方未来型)
- 対象学科
- リハビリテーション学科
- 出願資格
-
出願資格審査において受験資格が認められた者かつ下記の条件を全て満たす者
1.将来、藤田医科大学が基盤とする以下の地域にある病院・施設において地域医療に貢献する熱意と能力を有する者
〈岐阜県岐阜市、岐阜県郡上市、長野県飯田市、静岡県静岡市、富山県富山市、三重県津市、三重県松阪市、三重県鳥羽市、滋賀県守山市、京都府京都市〉
2.在学中に藤田医科大学が基盤とするその地域病院・施設での臨床実習の実施が可能である者、ただし藤田医科大学が対象とする地域病院・施設以外はこの限りではない。
3.卒業後(理学療法士、作業療法士免許取得後)に、藤田医科大学の教育、研究、臨床の分野で貢献する強い意志を有し、藤田医科大学大学病院に勤務することを確約できる者、または、藤田医科大学が基盤とする関連病院・施設で、卒後教育を受けながら3年以上勤務することを確約できる者
- 試験内容
-
・国際適性試験(英語力)
・個人面接(プレゼンテーションを含む)
・提出書類(調査書、アクティブレポート等)
- 備考
- 出願資格審査は、夏のオープンキャンパス・ミニオープンキャンパスなどの大学内のイベント時の事前相談にて行われる
- 入試方式
- ふじた独創入学試験D(多様な背景をもった者を対象)
- 対象学科
- リハビリテーション学科
- 出願資格
-
出願資格審査において受験資格が認められた者かつ下記の条件を全て満たす者
※条件を全て満たした上で、事前に大学側と相談が必要です
【外国にルーツを持つ志願者向け】
◦次の①又は②のいずれかに該当する者
①学校教育法第90条第1項に基づく、日本国内の高等学校(3年)若しくは中等教育学校(6年)を2026年3月卒業見込みの者
②文部科学大臣が日本の高等学校相当として指定している外国人学校を修了した者及び2026年3月に修了見込みの者
◦日本国籍を有せず、大学入学に支障のない在留資格を有する者、または入学に際し当該在留資格を有する見込のある者
◦英検・TOEICなどの資格・検定試験により国際適性試験(英語力)の免除基準を満たしている者
◦日本語会話で日常生活が支障なく送ることができ、また、日本語理解、表現に関する能力を有し、将来的に国家試験受験に向けて読解能力を有すると藤田医科大学が認めた者
【看護系の分野への男子志願者向け】
①成績優秀で高校在学中、社会活動、生徒会活動などを行い他の生徒の模範となる者
②英検・TOEICなどの資格・検定試験により国際適性試験(英語力)の免除基準を満たしている者
③看護の分野において積極的に学ぶ意欲のある男子志願者
④看護師の国家資格を取得して、将来、男性看護師として医療の発展、充実に貢献したいという明確な目標を持ち、藤田医科大学の建学の精神のもとで学ぶことを強く希望する者
【地域医療・地域貢献・社会還元に意欲のある志願者向け】
◦出願時点で、過疎地域に主たる家計支持者が居住し、入学後も継続して居住の見込みであること
◦将来、志望学科で目指す医療専門職の国家資格を取得して、地域の医療・福祉の発展、充実に貢献したいという明確な目標を持ち、藤田医科大学の建学の精神のもとで学ぶことを強く希望する者
◦対象地域は過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法に基づくが、その限りではない
◦上記に準ずる場合であり、かつ学長が相当と認める事由がある場合
【経済的理由による学業困難な志願者向け】
・次の①又は②のいずれかに該当する者
①主たる家計支持者である給与所得者(公的年金受給者を含む)の給与収入限度金額等は定めないが、高等教育進学に支障をきたす範囲の者
②次のa又はbのいずれかに該当し、入学者選抜実施日の3年以内に罹災した者
a.主たる家計支持者が災害救助法適用地域に居住する世帯において、当該の災害により家計が急変したことにより高等教育進学に支障をきたす範囲の者
b.災害救助法の適用を受けない近隣の地域で、同等の災害に遭った世帯の者、並びに同地域に勤務し勤務先が被災した世帯の者で同等の災害に遭った者
◦上記に準ずる場合であって学長が相当と認める事由がある場合
- 試験内容
-
・国際適性試験(英語力)
・個人面接(プレゼンテーションを含む)
・提出書類(調査書、アクティブレポート等)
- 備考
- 出願資格審査は、夏のオープンキャンパス・ミニオープンキャンパスなどの大学内のイベント時の事前相談にて行われる
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(一般公募制推薦)
- 対象学科
- 看護学科/リハビリテーション学科
- 出願資格
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・専願の場合は、必ず入学すること
- 試験内容
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・小論文
・面接
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(専門高校(看護)推薦)
- 対象学科
- 看護学科
- 出願資格
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・藤田医科大学を専願する者
- 試験内容
-
・小論文
・面接
※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。
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総合型・学校推薦型で
藤田医科大学
に合格する方法とは?
総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
ポイント① 対策は高校1年生から
総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
ポイント② 志望校の傾向を把握する
面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
藤田医科大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、藤田医科大学に合わせた対策をすることが重要です。
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、藤田医科大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
ポイント③ 自己分析を行う
自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
なぜ藤田医科大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために藤田医科大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
ポイント④ 学校や塾に頼る
総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。
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