学力が届いていなくても、
兵庫教育大学に逆転合格!
総合型・学校推薦型で
兵庫教育大学
に合格するための
入試傾向・対策
このページでは兵庫教育大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
兵庫教育大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。
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兵庫教育大学
アドミッションポリシー
本学が求める者は、次の要素を兼ね備えた人物です。
・高等学校における教科・科目を幅広く修得し、しっかりとした基礎的な知識・技能を身につけていること
・知識・技能を活用して、自ら課題を発見し、その解決に向けて探究し、成果等を表現するために必要な思考力・判断力・表現力等の能力を有していること
・豊かな人間性を備え、コミュニケーション能力や協調性を持ち、主体性を持って多様な人々と協働する態度を有していること
・優れた新人教員になろうとする強い意志を持ち、意欲的に本学の教育課程に取り組むこと
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兵庫教育大学
学部別の入試情報一覧
兵庫教育大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、兵庫教育大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。
2-1.教育学部
- 入試方式
- 総合型選抜
- 出願要件
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次の各号すべてに該当する者とします。
①教員になろうとする強い意志を持った者
②優れた技能や得意分野を持った者
・全国レベル又は都道府県レベルの競技会やコンクール等において、優秀な成績をおさめた者
・各種の語学検定試験や技能検定試験等において、その技能の高さを証明できる者
・ボランティア活動や社会貢献活動等において、第三者機関からその実績を高く評価された者
・生徒会活動において、生徒会長又はそれに準じる役職として優れたリーダーシップを発揮したことを、出身学校長から高く評価された者
・その他、上記に準じる活動実績を有する者
③学習成績の全体の評定平均値(令和8年3月卒業見込みの者については、原則として第3学年1学期までの値)が3.5以上の者
④合格した場合は、入学することを確約できる者
- 試験内容
- 大学入学共通テストは課さず、面接(プレゼンテーションを含む)、「教員志望理由書」、「活動実績報告書」及び「学習計画書」の成績並びに調査書の内容を総合して、入学者を選抜します。
- 入試方式
- 学校推薦型選抜
- 出願要件
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次の(1)~(3)のいずれかに該当し、かつ、①~③のすべてに該当し、本学の指定した令和8年度大学入学共通テストの教科・科目を受験する者とします。
なお、大学入学共通テストの過年度成績の利用は行いません。(1)高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者及び令和8年3月卒業見込みの者
(2)高等専門学校3年次を修了した者及び令和8年3月修了見込みの者
(3)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程又は相当する課程を有するものとして認定又は指定した在外教育施設の当該課程を修了した者及び令和8年3月31日までに修了見込みの者
①出身学校長が、教員となるにふさわしい資質、適性、意欲等を有する者として、責任をもって推薦する者
②学習成績の全体の評定平均値(令和8年3月卒業見込みの者については、原則として第3学年1学期又は前期までの値)が3.5以上の者
③合格した場合は、入学することを確約できる者
- 試験内容
- 大学入学共通テスト及び面接の成績並びに調査書及び「教員志望理由及び活動報告書」の内容を総合して、入学者を選抜します。
※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。
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総合型・学校推薦型で
兵庫教育大学
に合格する方法とは?
総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
ポイント① 対策は高校1年生から
総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
ポイント② 志望校の傾向を把握する
面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
兵庫教育大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、兵庫教育大学に合わせた対策をすることが重要です。
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、兵庫教育大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
ポイント③ 自己分析を行う
自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
なぜ兵庫教育大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために兵庫教育大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
ポイント④ 学校や塾に頼る
総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。
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理由 03
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また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。
より合格率を高めるためにも、総合型・学校推薦型をご検討の際はなるべく早期の対策をおすすめします。
無料相談も受け付けておりますので、ぜひお問い合わせください。







