学力が届いていなくても、
関西大学に逆転合格!

総合型・学校推薦型で
関西大学
に合格するための
入試傾向・対策

このページでは関西大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
関西大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。

  • 1
  • 関西大学
    アドミッションポリシー

(法学部抜粋)

1.次の知識・技能を有している。

(1) 今日の社会制度の歴史的形成過程に関する知識

(2) 外国で行われている議論を理解するための外国語能力

(3) 他者の見解を十分に理解し、かつ、自己の見解を表明し得る日本語能力

2.さまざまな文化的背景や価値観を持つ他者の見解の意義を認めつつ、十分に根拠づけられた議論を通じて他者を説得し、合意を形成する能力。

3.広く社会の出来事に関心を持ち、法と政治を学ぶことで自らの考えを形づくり、さまざまな利益や価値を民主的に調整しながら問題解決に向けて行動しようとする意欲を有している。

  • 2
  • 関西大学
    学部別の入試情報一覧

関西大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、関西大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。

2-1.法学部

入試方式
AO入試
学部で特に定める基準
【Ⅰ型】(英語運用能力重視型)
以下に示す英語外部試験の基準(CEFR B2レベル以上)のうち、いずれかのグレードまたはスコアを有すること。

・Cambridge English B2 First(for Schoolsを含む)以上を受検し、160点以上

・実用英語技能検定準1級以上を受検し、CSEスコア2,300点以上(S-CBT、S-Interviewも対象)

・GTEC(4技能)AdvancedまたはCBTを受検し、1,180点以上(OFFICIAL SCORECERTIFICATEに限る)

・IELTS 5.5以上(アカデミック・モジュールに限る)

・TEAP(Reading/Listening+Writing+Speaking)309点以上

・TEAP CBT(4技能)600点以上

・TOEFL iBT® 72点以上

・TOEIC® Tests L&R 785点以上かつS&W 310点以上

 
【Ⅱ型】(文献読解能力重視型)

設定なし

 
【Ⅲ型】(法曹志望者特化型)

設定なし

試験内容
【Ⅰ型】(英語運用能力重視型)
第1次選考

・書類選考

 
第2次選考

・英文資料の内容を理解する能力を問う問題

・面接(口頭試問を含む)

 
【Ⅱ型】(文献読解能力重視型)
第1次選考

・書類選考

・指定図書についての小論文

 
第2次選考

・指定図書についての小論文[課題テーマ]

・面接(口頭試問を含む)

 
【Ⅲ型】(法曹志望者特化型)
第1次選考

・書類選考(将来計画書含む)

 
第2次選考

・「長文読解(600字程度)・小論文[課題テーマ]

・面接(口頭試問を含む)

2-2.文学部

入試方式
AO入試
学部で特に定める基準

・全体の評定平均値が3.5以上の者

・下記のいずれかに該当する者

1.自己推薦型

次のいずれかを満たしている者。

⑴学術・文化・芸術活動等さまざまな分野で積極的な活動を行い、社会的に高い評価を得ており、その評価を証明する資料を提出できること。

⑵高度な資格や技能を有し、高い評価を得ている者で、かつこれを証明する資料を提出できること

 

2.外国語能力型

次のいずれかを有する者。ただし、外国語検定試験のグレードまたはスコアは出願時において過去2年以内に取得したものとする。

・英語 実用英語技能検定2級以上/TOEFL iBTⓇ52点以上/TOEICⓇ L&R500点以上

・フランス語 実用フランス語技能検定4級以上/DELF A1以上/TCF100点(niveau 1)以上

・ドイツ語 ドイツ語技能検定4級以上/Start Deutsch A1以上/OeSD A2以上

・中国語 中国語検定4級以上/HSK2級以上(ただし5級および6級は120点以上)

 

3.論文評価型

・論文(指定用紙、6,000~8,000字程度)を提出できる者。

試験内容
第1次選考

・書類選考

・論文(論文評価型)

・出願資格を証明する資料(自己推薦型・外国語能力重視型)

 
第2次選考

・面接(口頭試問含む)

・小論文(自己推薦、論文評価型)

・各外国語の長文読解問題(外国語能力型)

2-3.経済学部

入試方式
AO入試
学部で特に定める基準
1.一般

・全体の評定平均値が3.5以上の者

・以下A~Cのいずれかを満たす者

A〔自己推薦型〕

 次の⑴または⑵のいずれかを満たしている者。

 ⑴学術・文化・芸術活動などさまざまな分野で積極的な活動を行い、社会的に高い評価を得ており、その評価を証明する資料が提出できること。

 ⑵高度な資格や技能を有し、高い評価を得ている者で、かつこれを証明する資料を提出できること。

B〔グローバルリーダー志向型〕

 次の⑴または⑵のいずれかの資料を提出できる者。

 ⑴各種外国語検定の資格証明書

 ⑵外国留学時における社会活動の実績証明書

C〔データサイエンティスト志向型〕

 次の⑴または⑵のいずれかを満たしている者。

 ⑴情報処理やデータサイエンスに関する活動で社会的に高い評価を得ており、かつこれを証明する資料を提出できること。

 ⑵情報処理・数学技能などに関わる高度な資格を有し、かつこれを証明する資料を提出できること

 

2.社会人

⑴2026年4月1日現在、満25歳以上の者。

⑵高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者もしくは2026年3月卒業見込みの者、または大学入学に関して高等学校を卒業した者と同等の学力があると認められる者。

⑶次のいずれかのグレードまたはスコアを有すること。ただし、グレードまたはスコアは出願時において過去2年以内に取得したものとする。

・実用英語技能検定:準2級以上

・TOEFL iBT® :40点以上

・TOEIC® L&R :400点以上

試験内容
第1次選考

・書類選考

 
第2次選考

・「課題エッセイ」(800字程度)

・面接(口頭試問を含む)

2-4.商学部

入試方式
AO入試
学部で特に定める基準
次の1および2の要件を満たしている者。

1.次の⑴または⑵のいずれかの要件を満たしている者。

⑴2024年4月1日から2026年3月31日までの間に、高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者および卒業見込みの者(ただし、2026年4月1日現在において満23歳未満の者)で、高等学校もしくは中等教育学校における全体の評定平均値が3.5以上の者。

⑵外国での教育が通算して3年以上の者で国の内外を問わず学校教育における12年の課程を修了した者または2026年3月31日までに修了見込みの者。

 

2.高等学校卒業(または大学入学資格を取得した年度)以前に、次の⑴から⑶のいずれかの要件を満たしている者。

⑴ビジネスプラン・コンペティションで優れた実績をあげた者

・関西大学ビジネスプラン・コンペティション(KUBIC)に出場し、本選会に出場する資格を得た者。

・KUBIC以外の全国レベルのビジネスプラン・コンペティションで優勝または準優勝した者。ただし、ビジネスプラン・コンペティションに団体で参加した場合は、リーダーとしての役割を果たした者に限る

 

⑵高度な資格をもつ者

例:実用英語技能検定準1級以上、日商簿記検定試験1級、日本情報オリンピック本選Bランク以上、公認会計士試験短答式試験合格者等

 

⑶国際バカロレア資格(フルディプロマ)を日本語DP実施校において取得した者または2026年3月31日までに取得見込みの者

試験内容
第1次選考

・書類選考

 
第2次選考

・面接(口頭試問を含む)

2-5.社会学部

入試方式
AO入試
学部で特に定める基準
【社会学専攻】

・全体の評定平均値が4.0以上である者

・学術・文化・芸術などの活動や社会活動において、高校入学以降に見るべき活動実績があり、その成果を社会学専攻での勉学と結びつけて自己アピールできる者。活動実績を証明する資料がない場合に限り「活動実績に関する推薦書」に代えて提出できる者。

 
【心理学専攻】

1.全体の評定平均値が3.8以上、かつ6教科(国語、外国語(英語以外の外国語を含む)、地理歴史、公民、数学および理科)の評定平均値が3.8以上である者。

2.各種の賞を受賞した証明書など、特筆すべき活動実績を証明する資料または特筆すべき活動実績を証明する資料がない場合に限り「活動実績に関する推薦書」に代えて提出できる者で、心理学専攻での学びと、これまでの活動内容を結びつけて、自己アピールできる者。

 
【メディア専攻】

・全体の評定平均値が3.5以上である者。

・学術・文化・芸術・その他の活動分野において、見るべき活動実績や資格・技能があり、その成果をメディア専攻での勉強と結びつけて自己アピールできる者。活動実績を証明する資料がない場合に限り「活動実績に関する推薦書」に代えて提出できる者。

 
【社会システムデザイン専攻】

・全体の評定平均値が3.8以上である者。

・社会システムデザイン専攻の勉学に関わる活動分野において、見るべき活動実績や資格・技能があり、その成果を社会システムデザイン専攻での勉強・研究活動と結びつけて自己アピールできる者。活動実績を証明する資料がない場合に限り「活動実績に関する推薦書」に代えて提出できる者。

試験内容
第1次選考

・書類選考 (専攻別課題レポート含む(心理学専攻以外)

 
第2次選考
【社会学専攻/社会システムデザイン専攻】

・「活動報告書」、「入学志望理由書」「専攻別課題レポート」の内容についての口頭試問

 
【心理学専攻】

・「活動報告書」、「入学志望理由書」の内容について口頭試問

 
【メディア専攻】

・小論文

・「活動報告書」、「入学志望理由書」、「専攻別課題レポート」の内容について口頭試問

2-6.政策創造学部

入試方式
AO入試
学部で特に定める基準
次の1から3の志向型のうち、希望する志向型が求める資料を提出できる者。
 
1.地域活動志向型
社会活動の実績証明書。または、国・地方公共団体・大学等が実施する論文コンテスト、スピーチコンテスト等の入賞を証明する資料。なお、現代の社会経済問題に関わる高度な資格を有していることが望ましい。

 
2.国際活動志向型
各種外国語検定の資格証明書。または外国留学時における社会活動の実績証明書

 
3.ビジネスリーダー志向型
学術・文化・芸術・スポーツ活動等で、研究、創作発表、コンクール、競技などを通じて広く高い成績を残し、それを証明する資料、または、国・地方公共団体・大学等が実施する論文コンテスト、スピーチコンテストなどの入賞を証明する資料。なお、簿記・情報処理・数学技能等に関わる高度な資格を有していることが望ましい。

試験内容
第1次選考

・書類選考(課題小論文含む)

 
第2次選考

・面接(口頭試問を含む)

2-7.外国語学部

入試方式
AO入試
学部で特に定める基準
※出願時に、〔中国語〕、〔クロス留学〕、〔英語教員〕、〔日本語教育〕、E〔グローバルキャリア〕のうち、いずれか1つを選択

【中国語】

・全体の評定平均値が3.8以上、かつ「英語」および「国語」の評定平均値がそれぞれ4.0以上の者。

 
【クロス留学・英語教員。日本語教育・グローバルキャリア】

・全体の評定平均値が3.8以上、かつ「英語に関する科目」の評定平均値が4.2以上の者。

・学部が示す資格(4技能試験に限る)を有し、証明する書類を提出できる者

試験内容
第1次選考

・書類選考

 
第2次選考

・課題エッセイ

・面接(口頭試問を含む)

2-8.人間健康学部

入試方式
AO入試
学部で特に定める基準

・全体の評定平均値が3.5以上の者

・以下AからCの出願型のうち、希望する出願型の基準を満たしていること。

A.スポーツ活動実績型

 スポーツ活動での積極的な活動を通し、広く高い評価を得ており、その実績を証明する資料を提出できる者。

B.地域貢献活動評価型

 社会全体を考え、地域社会の課題を解決する積極的な活動を通し、社会的に高い評価を得ており、そのことを証明する資料を提出できる者。

C.自己推薦型

 学術・文化・スポーツ・芸術活動などさまざまな分野の積極的な活動を通し、または、高度な資格や技能を有し、社会的に高い評価を得ており、そのことを証明する資料を提出できる者。

・上記AからCの出願型に応じた特色ある活動を行ってきたことをふまえ、第三者に説明およびアピールができる者。

試験内容
第1次選考

・書類選考

 
第2次選考

・筆記課題

・グループワークを踏まえた面接(口頭試問を含む)

2-9.総合情報学部

入試方式
AO入試
学部で特に定める基準
【活動実績評価型】

・全体の評定平均値が3.5以上の者。

・次の⑴および⑵を1つ以上満たしている者で、その技能・活動実績を本学部入学後の学習や学生生活にどのように活かせるかを自己アピールできる者。

⑴高度な資格や技能を有し、高い評価を得ている者で、かつ実績を証明する資料を提出できる者。

⑵学術・文化・芸術・スポーツ活動などさまざまな分野において、研究、創作発表、コンクール、競技などの活動を通し、広く高い評価を得ている者で、かつ実績を証明する資料を提出できる者。

 
【情報リテラシー評価型】

・全体の評定平均値が3.5以上の者。

試験内容
第1次選考

・書類選考

 (情報リテラシー評価型:課題レポート含む)

 
第2次選考
【活動実績評価型】

・面接(口頭試問を含む)

 
【情報リテラシー評価型】

・全体の評定平均値が3.5以上の者。

・「情報リテラシーを問う課題」について、学部の実習教室のパソコンで発表用資料の作成

・プレゼンテーション

・グループディスカッション

2-10.社会安全学部

入試方式
AO入試
学部で特に定める基準
【考動力評価型】

・全体の評定平均値が3.5以上の者。

試験内容
第1次選考

・書類選考(説明資料の写し含む)

 
第2次選考

・小論文(統計資料および簡単な英文の読解に基づくもの)

・面接(説明資料を用いたプレゼンテーション5分以内・口頭試問10分)

2-11.ビジネスデータサイエンス学部

入試方式
AO入試
学部で特に定める基準

・全体の評定平均値が3.5以上の者。

・次の⑴~⑸を1つ以上満たしている者で、その技能・活動実績等を本学部入学後の学習や学生生活にどのように活かせるかを自己アピールできる者。

⑴各種コンペティションや競技プログラミング大会で優れた実績をあげた者。

⑵外国において、外国の学校教育制度に基づく課程で、継続して1年以上の課程を修了し、かつ、特色ある異文化体験をもつ者

⑶国際バカロレア資格(フルディプロマ)を取得した者または取得見込みの者

⑷高度な資格や技能を有し、高い評価を得ている者で、かつ実績を証明する資料を提出できる者。

⑸学術・文化・芸術・スポーツ活動などさまざまな分野において、研究、創作発表、コンクール、競技などの活動を通し、広く高い評価を得ている者で、かつ実績を証明する資料を提出できる者。

試験内容
第1次選考

・書類選考

 
第2次選考

・面接(口頭試問を含む)

2-12.システム理工学部

入試方式
AO入試
学部で特に定める基準
【活動実績評価型】

1.全体の評定平均値が3.5以上である者。

2.次の⑴または⑵のいずれかの要件を満たしている者。

 ⑴学術活動などの分野において活躍している者で、かつこれを証明する資料を提出できる者。

 ⑵高度な資格や技能を有し、社会的に高い評価を得ている者で、かつこれを証明する資料を提出できる者。

 

【データサイエンス型】(電気電子情報工学科のみ)

・全体の評定平均値が3.5以上である者。

・次の⑴から⑶の要件を満たしている者。

 ⑴システム理工学部 電気電子情報工学科での勉学を強く希望し入学を志す者。

 ⑵データサイエンス、AI・IoTに関する深い知識と、データ分析手法やシステム開発に携わりたいという意欲を、自らのこれまでの学びに基づいて強く説明・アピールできる者。

 ⑶プログラミング言語を用いてデータ分析やソフトウェア制作を行った経験があり、自らのプログラミング技術を説明・アピールできる者。

試験内容
第1次選考

・書類選考

(データサイエンス型:課題レポート、自作のソースコード含む)

 
第2次選考
【活動実績評価型】

・口頭試問を含む個人面接

 
【データサイエンス型】(電気電子情報工学科のみ)

・「課題レポート」と「ソフトウェアのソースコード」に関するパワーポイントを用いたプレゼンテーション

・プレゼンテーションに対する面接(口頭試問を含む)

2-13.環境都市工学部

入試方式
AO入試
学部で特に定める基準
【活動実績評価型】
自らが誇りをもって第三者に説明・アピールできる事柄をもつと思う者で、次の1または2を1つ以上満たしている者。

1.学術・文化・芸術活動などさまざまな分野において活躍している者で、かつこれを証明する資料(各種協会等が発行する証明書等)を提出できる者。

2.高度な資格や技能を有し、社会的に高い評価を得ている者で、かつこれを証明する資料(各種協会等が発行する証明書等)を提出できる者。

 

【SDGs型】

次の1から4の要件を満たしている者。

1.環境都市工学部での勉学を強く希望し入学を志す者。

2.SDGsに関する深い知識と、その手法を用いてまちづくりの課題解決、目標とする将来像の実現に携わりたいという意欲を、自らのこれまで学んだことに基づいて強く説明・アピールできる者。

3.国際社会あるいは地域社会に対する貢献に強い意欲を有する者。

4.高等学校もしくは中等教育学校における履修科目が次の基準を満たしている者。

・英語コミュニケーションⅠまたは総合英語Ⅰ、英語コミュニケーションⅡまたは総合英語Ⅱの2科目を修得または履修していること

・数学Ⅰ(2単位)、数学Ⅱ(4単位)、数学Ⅲ(3単位)、数学A(2単位)、数学B(2単位)および数学C(2単位)の6科目を修得または履修していること

・物理基礎(2単位)、物理(4単位)、化学基礎(2単位)、化学(4単位)の4科目を修得または履修していること

試験内容
【活動実績評価型】
第1次選考

・書類選考(活動報告書含む)

 
第2次選考

・口頭試問を含む個人面接

 
【SDGs型】
第1次選考

・書類選考(課題レポート含む)

 
第2次選考

・課題レポートに関するパワーポイントを用いたプレゼンテーション

・プレゼンテーションに対する面接(口頭試問を含む)

2-14.化学生命工学部

入試方式
AO入試
学部で特に定める基準
【探究評価型】

1.実験・調査・観察などによりデータを収集し、新たな知見を得ようとした探究活動を行った者で、自ら誇りをもって第三者に説明・アピールできる成果をもつ者。

2.次の⑴〜⑶の探究活動の成果物を1つ以上提出できる者。

⑴ 探究学習でまとめた論文やレポート

⑵ 学会や研究会、探究学習の報告会等で発表した際のポスターやプレゼンテーション資料

⑶ 学協会誌や紀要等に発表した論文

 
【実績評価型】(化学・物質工学科のみ)
次の1または2の1つ以上を満たしている者で、かつ3を満たしている者。

1.文化・芸術活動などさまざまな分野において活躍している者で、かつこれを証明する資料を提出できる者。

2.高度な資格や技能を有し、社会的に高い評価を得ている者で、かつこれを証明する資料を提出できる者。

3.上記1・2の活動や資格・技能と、化学・物質工学科における勉学との結びつきがアピールできること。

 

【関大メディカルポリマー(KUMP)型】(化学・物質工学科のみ)

1.化学生命工学部 化学・物質工学科での勉学を強く希望し入学を志す者。

2.医療機器や医療用材料に関する知識とその開発に携わりたいという意欲を、自らのこれまでの学びに基づいて強く説明・アピールできる者。

3.高等学校もしくは中等教育学校における履修科目が次の基準を満たしている者

・英語コミュニケーションⅠまたは総合英語Ⅰ、英語コミュニケーションⅡまたは総合英語Ⅱの2科目を修得または履修していること

・ 数学Ⅰ(2単位)、数学Ⅱ(4単位)、数学Ⅲ(3単位)、数学A(2単位)、数学B(2単位)および数学C(2単位)の6科目を修得または履修していること

・ 物理基礎(2単位)、物理(4単位位)、化学基礎(2単位)、化学(4単位)の4科目を修得または履修していること

試験内容
【探究評価型/実績評価型】
第1次選考

・書類選考(活動報告書含む)

 
第2次選考

・口頭試問を含む個人面接

 
【関大メディカルポリマー(KUMP)型】
第1次選考

・書類選考(課題レポート含む)

 
第2次選考

・当日にセミナーを受講し、レポート用紙に概要をまとめる

・提出されたレポートと出願書類を基に面接(口頭試問を含む)

※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。

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  • 総合型・学校推薦型で
    関西大学
    に合格する方法とは?

関西大学では、すべての学部でアドミッション・オフィス入学試験(AO入試)が実施されています。また、システム理工学部・環境都市工学部・化学生命工学部・商学部では、公募制推薦入試も設けられています。
 
学部や出願型、専攻によって、志望理由書、活動報告書、資格証明書、課題レポート、小論文、論文、プレゼンテーション資料など、求められる準備は異なります。合格を目指すには、自分の経験や関心を整理し、志望学部での学びや将来の目標と結び付けて伝えることが大切です。

 


 

ポイント① 志望学部・出願型・専攻を慎重に選ぶ

関西大学のAO入試はすべての学部で実施されていますが、2つ以上の学部・学科へ出願することはできません。また、同じ学部であっても、出願型や専攻によって評価される力や提出書類、二次選考の内容が異なります。
 
評定平均や活動実績、資格を活かせる方式がある一方、課題レポートや小論文、学習計画などによって思考力や学びへの意欲を示す方式もあります。倍率だけで判断するのではなく、自分が本当に学びたい分野と、これまで培ってきた力を最も活かせる方式を確認して出願先を選びましょう。
 

ポイント② 志望理由書・活動報告書で学部とのつながりを示す

関西大学のAO入試では、志望理由書や活動報告書が重要な評価材料となります。方式によっては、おおよそ2,000字の志望理由書や、過去の活動と入学後の学習計画を関連付ける書類などが求められます。
 
書類では、活動実績や資格を並べるだけでなく、なぜその活動に取り組んだのか、そこからどのような問題意識や学びを得たのかを整理することが重要です。そのうえで、関西大学の志望学部で何を深めたいのか、将来どのように社会へ関わりたいのかまで、一貫した流れで伝えましょう。
 

ポイント③ 学部独自の課題は出題意図を意識して取り組む

関西大学のAO入試では、学部によって、指定図書についての小論文、将来計画書、課題レポート、論文、プレゼンテーション資料など、特色ある提出物が求められます。これらは、受験生が志望分野にどれだけ関心を持ち、大学で学ぶための考える力や表現力を備えているかを確認するためのものです。
 
課題を完成させることだけを目的にするのではなく、大学側が何を評価しようとしているのかを考え、自分の関心や学習計画と結び付けて内容を深めることが大切です。複数の提出物がある場合は、書類同士で伝える内容が矛盾しないように整えましょう。
 

ポイント④ 小論文・面接・口頭試問など二次選考に備える

関西大学のAO入試では、二次選考で筆記試験、小論文、口頭試問を含む面接などが課される場合があります。小論文では、設問や資料の意図を正確に読み取り、自分の考えを根拠とともに論理的にまとめる力が必要です。また、面接や口頭試問では、一次選考で提出した志望理由書、活動報告書、論文、課題レポートなどの内容について深く問われることがあります。
 
なぜその内容を書いたのか、入学後の学びとどうつながるのかを、自分の言葉で具体的に説明できるように準備しておきましょう。
 

ポイント⑤ 公募制推薦入試では会場試験への対応力を磨く

関西大学では、システム理工学部・環境都市工学部・化学生命工学部・商学部で公募制推薦入試が実施されています。公募制推薦入試は、AO入試に比べて提出書類の負担が小さい一方、会場で行われる試験への対応力が重要になります。
 
理工系3学部を志望する場合は、数理分野の基礎事項を確実に理解し、計算力や論理的に考える力を磨いておきましょう。商学部を志望する場合は、資料や数値から必要な情報を読み取り、その意味を自分の言葉で説明できるように、データ読解の練習を進めることが大切です。
 

ポイント⑥ 関西大学の「考動力」を踏まえて将来像を伝える

関西大学では、「自ら考えて行動する力」を意味する「考動力」が重視されています。AO入試では、資格や活動実績を提示するだけではなく、自分がこれまでどのような課題に向き合い、何を考えて行動してきたのかを示すことが重要です。
 
志望理由書や面接では、志望学部で身につけたい知識や力、入学後の学習計画、将来の目標を具体的に整理し、大学での学びを社会にどのように活かしたいのかまで伝えましょう。

 


 

関西大学のAO入試・公募制推薦入試では、志望する学部や方式によって必要な対策が大きく異なります。まずは自分が本当に学びたい学部・専攻を明確にし、出願条件や提出書類、二次選考の内容を早めに確認しましょう。
 
そのうえで、志望理由書、活動報告書、学部独自の課題、小論文、面接、口頭試問、会場試験などの準備を計画的に進めることが、合格に向けた重要な一歩となります。

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WAMの総合型・学校推薦型対策

WAMは総合型・学校推薦型選抜への豊富な実績とノウハウで皆様を合格へ導きます。

  • 志望大学・学部に評価されるエピソードづくりのサポート
  • 志望大学の過去問研究と対策授業
  • 一般入試への切り替えもサポート

また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。

より合格率を高めるためにも、総合型・学校推薦型をご検討の際はなるべく早期の対策をおすすめします。
無料相談も受け付けておりますので、ぜひお問い合わせください。

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