学力が届いていなくても、
近畿大学に逆転合格!
総合型・学校推薦型で
近畿大学
に合格するための
入試傾向・対策
このページでは近畿大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
近畿大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。
- 1
近畿大学
アドミッションポリシー
本学の「建学の精神」と「教育の目的」に共感する入学者を国内外から広く受入れます。
- 本学が求める基礎学力と倫理観を備える人。
- 謙虚に学ぶ姿勢を有するとともに、自ら課題を発見し解決していく意欲にあふれる人。
- 「人に愛され、信頼され、尊敬される」前に、まず人を愛し、信頼し、尊敬することのできる人。
- 社会のニーズに対応できる実学や教養及び国際性を身につけたい人。
- 自分の得意分野を伸ばし、社会に貢献したいと考える人。
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近畿大学
学部別の入試情報一覧
近畿大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、近畿大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。
2-1.看護学部
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 全学科
- 出願資格
-
本学部のアドミッション・ポリシーを満たす者で、次の①~④のいずれかに該当し、そこに記された活動等について客観的に証明できる資料や報告書等を出願時に提出できる者。
①地域の活性化や災害復興にかかわる事業や活動に主体的に参加している者。
その他、ボランティア活動など社会の具体的な問題解決を目指す活動に主体的に参加している者。
②スポーツ・文化活動において都道府県大会入賞以上の優秀な実績がある(※成績は公式戦(連盟・協会主催等)のものに限る。)、もしくは主将や主務を1年間務めた者。
③生徒会活動において、委員会に所属し活動している者。
④資格・検定において、学部が指定するいずれかのスコアを有する者。
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
小論文・面接(口頭試問)
2-2.法学部
- 入試方式
- 総合型選抜A(グローバル型)
- 対象学科
- 全学科
- 出願資格
-
次の①、②のいずれも該当する者。
①<高等学校等卒業者>
第1学年から第3学年修了時までの「全体」の学習成績の評定平均が3.5以上の者。
<高等学校等卒業見込者>
第1学年から第3学年1学期終了時まで(2学期制の学校で第3学年前期までの記載ができない場合は、第2学年終了時まで)の「全体」の学習成績の評定平均が3.5以上の者。
②国際機関、国際的企業、 NGO等のグローバルな分野で活躍を目指す者。
学部が指定するいずれか(複数可)の要件に該当し、それを証明するものを提出できる者。
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
グループディスカッション・口頭試問
- 入試方式
- 総合型選抜B(リーガル・パブリック志向型)
- 対象学科
- 全学科
- 出願資格
-
次の①、②いずれも該当する者。
①<高等学校等卒業者>
第1学年から第3学年修了時までの「全体」の学習成績の評定平均が3.5以上の者。
<高等学校等卒業見込者>
第1学年から第3学年1学期終了時まで(2学期制の学校で第3学年前期までの記載ができない場合は、第2学年終了時まで)の「全体」の学習成績の評定平均が3.5以上の者。
②法曹、企業法務、市民活動等の法的な分野、国、自治体、メディア、NPO等の公共的な分野での活動を目指す者。
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
グループディスカッション・口頭試問
- 入試方式
- 総合型選抜C(リスキリング型)
- 対象学科
- 全学科
- 出願資格
-
次の①、②いずれも該当する者。
①入学時点において満23歳以上の者で、大学入学資格を有し、企業や官公庁等において正規および非正規(アルバイトを除く)の職員として勤務している者または社会経験のある者。
②実社会での経験をもち、法学部での学びに対する目的意識が明確で勉学意欲の高い者。
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
口頭試問
2-3.経済学部
- 入試方式
- 総合型選抜A(グローバルキャリア志向型)
- 対象学科
- 経済学科/国際経済学科/総合経済政策学科
- 出願資格
-
次の①、②のいずれか(複数可)に該当し、それを証明するものを提出できる者。
①外国語による資格試験において、学部の指定するいずれかのスコア(IPテスト不可)を有する者。
②高校入学後、外国語に関する大会等での受賞経験がある者。(賞の種類は問わない)
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
小論文・口頭試問
- 入試方式
- 総合型選抜B(ビジネス・データサイエンス志向型)
- 対象学科
- 経済学科/国際経済学科/総合経済政策学科
- 出願資格
-
次の①、②のいずれか(複数可)に該当し、それを証明するものを提出できる者。
①商業、経済、統計等に関する資格試験において、一定以上の成績を有する者。
②高校入学後、商業、経済、統計等に関する大会等での受賞経験がある者。(賞の種類は問わない)
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
小論文・口頭試問
- 入試方式
- 総合型選抜C(起業志向型)
- 対象学科
- 経済学科/国際経済学科/総合経済政策学科
- 出願資格
-
次の①~③のいずれか(複数可)に該当し、③についてはそれを証明するものを提出できる者。
①近畿大学在学中の起業を強く志望している者。
②起業経験がある者。(個人事業主、法人のどちらでも可)
③高校入学後、ビジネスコンテストやアイデアコンテスト等で受賞経験がある者。(賞の種類は問わない)
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
プレゼンテーション・口頭試問
2-4.経営学部
- 入試方式
- 総合型選抜A(グローバル型)
- 対象学科
- 経営学科/商学科/会計学科/キャリア・マネジメント学科
- 出願資格
-
次の①から③のいずれか(複数可)に該当する者。
①外国語による資格試験において、学部の指定するいずれかのスコア(IPテスト不可)を有する者。
②高校入学後、外国語に関する大会等での受賞経験がある者。(賞の種類は問わない)
③6か月以上の留学経験を有する者。
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
小論文・口頭試問 - 備考
- 短期大学部を第2志望として出願することが可能です。
- 入試方式
- 総合型選抜B(プロフェッショナル型)
- 対象学科
- 経営学科/商学科/会計学科/キャリア・マネジメント学科
- 出願資格
-
次の①から③の全てに該当する者。
①令和9年3月に高等学校の下記の学科を卒業見込みで、経営学部での勉学に強い意欲を持つ者。
⑴商業・工業・情報・国際教養系統などの専門学科、または総合学科。
⑵普通科に在籍し、商業に関する単位を20単位以上修得見込みの者。
②高等学校3年1学期末または、前期末までの全科目全体の学習成績の状況が4.0以上の者。
③指定の12種資格のうち、各学科が指定する資格を有する者。
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
【経営学科/商学科/キャリア・マネジメント学科】
小論文、口頭試問
【会計学科】
簿記・会計に関する計算・記述問題、口頭試問 - 備考
- 短期大学部を第2志望として出願することが可能です。
- 入試方式
- 総合型選抜C(リスキリング型)
- 対象学科
- 経営学科/商学科/会計学科/キャリア・マネジメント学科
- 出願資格
-
・入学時点において満22歳以上の者で、大学入学資格を有し、企業や官公庁等において正規および非正規(アルバイトを除く)の勤務経験を有する者。
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
小論文・口頭試問 - 備考
- 短期大学部を第2志望として出願することが可能です。
- 入試方式
- 総合型選抜D(自己推薦型)
- 対象学科
- 経営学科/商学科/会計学科/キャリア・マネジメント学科
- 出願資格
-
総合型選抜A~Cには該当しないが、将来に対して下記のような目標・計画を有し、経営学部での勉学に強い意欲を持つ者。
①公認会計士などの難関国家試験合格を目指す者。
②起業、スポーツ(e-Sports含む)、芸能・文化活動(囲碁、将棋など含む)などでの活躍を目指す者。
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
小論文・口頭試問
2-5.理工学部
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 理学科
- 出願資格
-
理数分野における秀でた能力を有する者、もしくは専門分野における高度な探求心とグローバルな視点による多面的な課題の発見、解決に向けた強い意欲を有する者で、以下の出条件を満たすこと。
①<高等学校等卒業者>
第1学年から第3学年修了時までの「全体」の学習成績の状況が3.0以上の者。
<高等学校等卒業見込者>
第1学年から第3学年1学期終了時まで(2学期制の学校で第3学年前期までの記載ができない場合は、第2学年終了時まで)の「全体」の学習成績の状況が3.0以上の者。
②<数学コース>
以下の⑴、⑵のいずれも満たすこと。
⑴次の❶~❸のうちいずれか1つを満たす(証明できる資料のコピーを出願時に提出)。
❶高等学校における「数学」の学習成績の状況が4.0以上である。
➋数学検定2級以上を取得している。
❸SSHなどにおいて優れた研究成果がある。
⑵オープンキャンパスにおける数学コースのオープンラボまたは研究室公開に参加した経験がある。
<物理学コース>
「数学」、「理科(物理基礎・物理)」の学習成績の状況がいずれも3.5以上であること。
<化学コース>
以下の⑴、⑵のいずれも満たすこと。
⑴「理科(化学基礎・化学)」の学習成績の状況が3.5以上である。
⑵化学に関連するクラブに所属し、研究発表などの経験がある。
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
<数学コース>
講義とその内容に関連した課題
<物理学コース>
「物理基礎」・「物理」の筆記試験・口頭試問(面接)
<化学コース>
「化学」に関する講義、講義に関連した筆記試験、口頭試問(面接)
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 生命科学科
- 出願資格
-
理数分野における秀でた能力を有する者、もしくは専門分野における高度な探求心とグローバルな視点による多面的な課題の発見、解決に向けた強い意欲を有する者で、以下の出条件を満たすこと。
①<高等学校等卒業者>
第1学年から第3学年修了時までの「全体」の学習成績の状況が3.0以上の者。
<高等学校等卒業見込者>
第1学年から第3学年1学期終了時まで(2学期制の学校で第3学年前期までの記載ができない場合は、第2学年終了時まで)の「全体」の学習成績の状況が3.0以上の者。
②「理科」、「数学」、「英語」の学習成績の状況がいずれも3.5以上であること。
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
口頭試問(面接)
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 応用化学科
- 出願資格
-
理数分野における秀でた能力を有する者、もしくは専門分野における高度な探求心とグローバルな視点による多面的な課題の発見、解決に向けた強い意欲を有する者で、以下の出条件を満たすこと。
①<高等学校等卒業者>
第1学年から第3学年修了時までの「全体」の学習成績の状況が3.0以上の者。
<高等学校等卒業見込者>
第1学年から第3学年1学期終了時まで(2学期制の学校で第3学年前期までの記載ができない場合は、第2学年終了時まで)の「全体」の学習成績の状況が3.0以上の者。
②「理科(化学基礎・化学)」、「数学」、「英語」の学習成績の状況がいずれも3.5以上であること。
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
「化学基礎」・「化学」における基礎的な内容に関する筆記試験、口頭試問(面接)
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 機械工学科
- 出願資格
-
理数分野における秀でた能力を有する者、もしくは専門分野における高度な探求心とグローバルな視点による多面的な課題の発見、解決に向けた強い意欲を有する者で、以下の出条件を満たすこと。
①<高等学校等卒業者>
第1学年から第3学年修了時までの「全体」の学習成績の状況が3.0以上の者。
<高等学校等卒業見込者>
第1学年から第3学年1学期終了時まで(2学期制の学校で第3学年前期までの記載ができない場合は、第2学年終了時まで)の「全体」の学習成績の状況が3.0以上の者。
②以下の⑴、⑵のいずれも満たすこと。
⑴「数学」、「理科(物理基礎・物理)」の学習成績の状況がいずれも3.5以上である。
⑵自然科学分野(数学、物理)を活用した、機械工学分野(力学、エネルギー、設計、ものづくり、材料、ロボット、自動車、航空宇宙などに関連するもの)での活躍実績あるいは高度な資格・技能がある。
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
口頭試問(面接)
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 電気電子通信工学科
- 出願資格
-
理数分野における秀でた能力を有する者、もしくは専門分野における高度な探求心とグローバルな視点による多面的な課題の発見、解決に向けた強い意欲を有する者で、以下の出条件を満たすこと。
①<高等学校等卒業者>
第1学年から第3学年修了時までの「全体」の学習成績の状況が3.0以上の者。
<高等学校等卒業見込者>
第1学年から第3学年1学期終了時まで(2学期制の学校で第3学年前期までの記載ができない場合は、第2学年終了時まで)の「全体」の学習成績の状況が3.0以上の者。
②以下の⑴、⑵のいずれも満たすこと。
⑴「数学」、「理科(物理基礎・物理)」の学習成績の状況がいずれも4.0以上である。
⑵電気電子通信工学に関する活躍実績あるいは高度な資格・技能がある。
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
口頭試問(面接)
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 社会環境工学科
- 出願資格
-
理数分野における秀でた能力を有する者、もしくは専門分野における高度な探求心とグローバルな視点による多面的な課題の発見、解決に向けた強い意欲を有する者で、以下の出条件を満たすこと。
①<高等学校等卒業者>
第1学年から第3学年修了時までの「全体」の学習成績の状況が3.0以上の者。
<高等学校等卒業見込者>
第1学年から第3学年1学期終了時まで(2学期制の学校で第3学年前期までの記載ができない場合は、第2学年終了時まで)の「全体」の学習成績の状況が3.0以上の者。
②「数学」、「理科(物理基礎・物理)」の学習成績の状況がいずれも3.5以上であること。
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
小論文、プレゼンテーション
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- エネルギー物質学科
- 出願資格
-
理数分野における秀でた能力を有する者、もしくは専門分野における高度な探求心とグローバルな視点による多面的な課題の発見、解決に向けた強い意欲を有する者で、以下の出条件を満たすこと。
①<高等学校等卒業者>
第1学年から第3学年修了時までの「全体」の学習成績の状況が3.0以上の者。
<高等学校等卒業見込者>
第1学年から第3学年1学期終了時まで(2学期制の学校で第3学年前期までの記載ができない場合は、第2学年終了時まで)の「全体」の学習成績の状況が3.0以上の者。
②以下の⑴、⑵のいずれも満たすこと。
⑴「理科(物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物の3組のうち、いずれか)」の学習成績の状況が3.5以上である。
⑵エネルギーについての話題(たとえば、「発電技術と物理学」、「化学とエネルギー」、「生命のエネルギー」など)について、以下の❶~❸のいずれかを通じて、探究した経験がある。
❶オープンキャンパスにおけるエネルギー物質学科の企画への参加
➋高等学校等でのグループ活動
❸公共施設等の見学をふまえた自主的な調査活動
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
プレゼンテーション・ディスカッション
- 入試方式
- 総合型選抜(女子選抜方式)
- 対象学科
- 理学科(物理学コース)
- 出願資格
-
①<高等学校等卒業者>
第1学年から第3学年修了時までの「全体」の学習成績の状況が3.0以上の者。
<高等学校等卒業見込者>
第1学年から第3学年1学期終了時まで(2学期制の学校で第3学年前期までの記載ができない場合は、第2学年終了時まで)の「全体」の学習成績の状況が3.0以上の者。
②「数学」、「理科(物理基礎・物理)」の学習成績の状況がいずれも3.5以上であること。
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
小論文、「物理基礎」・「物理」の筆記試験、口頭試問(面接)
- 入試方式
- 総合型選抜(女子選抜方式)
- 対象学科
- 機械工学科
- 出願資格
-
①<高等学校等卒業者>
第1学年から第3学年修了時までの「全体」の学習成績の状況が3.0以上の者。
<高等学校等卒業見込者>
第1学年から第3学年1学期終了時まで(2学期制の学校で第3学年前期までの記載ができない場合は、第2学年終了時まで)の「全体」の学習成績の状況が3.0以上の者。
②以下の⑴、⑵のいずれも満たすこと。
⑴「数学」、「理科(物理基礎・物理)」の学習成績の状況がいずれも3.5以上である。
⑵自然科学分野(数学、物理)を活用した、機械工学分野(力学、エネルギー、設計、ものづくり、材料、ロボット、自動車、航空宇宙などに関連するもの)での活躍実績あるいは高度な資格・技能がある。
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
小論文、口頭試問(面接)
- 入試方式
- 総合型選抜(女子選抜方式)
- 対象学科
- 電気電子通信工学科
- 出願資格
-
①<高等学校等卒業者>
第1学年から第3学年修了時までの「全体」の学習成績の状況が3.0以上の者。
<高等学校等卒業見込者>
第1学年から第3学年1学期終了時まで(2学期制の学校で第3学年前期までの記載ができない場合は、第2学年終了時まで)の「全体」の学習成績の状況が3.0以上の者。
②以下の⑴、⑵のいずれも満たすこと。
⑴「数学」、「理科(物理基礎・物理)」の学習成績の状況がいずれも4.0以上である。
⑵電気電子通信工学に関する活躍実績あるいは高度な資格・技能がある。
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
小論文、口頭試問(面接)
- 入試方式
- 総合型選抜(女子選抜方式)
- 対象学科
- 社会環境工学科
- 出願資格
-
①<高等学校等卒業者>
第1学年から第3学年修了時までの「全体」の学習成績の状況が3.0以上の者。
<高等学校等卒業見込者>
第1学年から第3学年1学期終了時まで(2学期制の学校で第3学年前期までの記載ができない場合は、第2学年終了時まで)の「全体」の学習成績の状況が3.0以上の者。
②「数学」、「理科(物理基礎・物理)」の学習成績の状況がいずれも3.5以上であること。
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
小論文、小論文、プレゼンテーション
- 入試方式
- 総合型選抜(女子選抜方式)
- 対象学科
- エネルギー物質学科
- 出願資格
-
①<高等学校等卒業者>
第1学年から第3学年修了時までの「全体」の学習成績の状況が3.0以上の者。
<高等学校等卒業見込者>
第1学年から第3学年1学期終了時まで(2学期制の学校で第3学年前期までの記載ができない場合は、第2学年終了時まで)の「全体」の学習成績の状況が3.0以上の者。
②以下の⑴、⑵のいずれも満たすこと。
⑴「理科(物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物の3組のうち、いずれか)」の学習成績の状況が3.5以上である。
⑵エネルギーについての話題(たとえば、「発電技術と物理学」、「化学とエネルギー」、「生命のエネルギー」など)について、以下の❶~❸のいずれかを通じて、探究した経験がある。
❶オープンキャンパスにおけるエネルギー物質学科の企画への参加
➋高等学校等でのグループ活動
❸公共施設等の見学をふまえた自主的な調査活動
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
小論文、プレゼンテーション・ディスカッション - 備考
- 特待生制度:女子選抜方式での合格者は全員、入学金が免除されます。
2-6.文芸学部
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 文学科(日本文学専攻 創作・評論コース)
- 出願資格
-
文芸学部を構成する学科・専攻・コースが自らの将来に益すると考え、明確な目標をもって努力し、真摯に学ぶことを強く志望する者で、以下の出願条件を満たすこと。
次の条件に該当し、その実績にあたる作品(および関連する資料)を提出できること。
・文章表現に関わる分野(小説・詩歌・戯曲・論文・新聞制作等)で優秀な実績を有する者。
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
小論文、口頭試問
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 芸術学科(舞台芸術専攻/造形芸術専攻)
- 出願資格
-
文芸学部を構成する学科・専攻・コースが自らの将来に益すると考え、明確な目標をもって努力し、真摯に学ぶことを強く志望する者で、以下の出願条件を満たすこと。
【舞台芸術専攻】
次の①または②の条件に該当し、その実績を証する資料や作品を提出できること。
①演劇・ダンスなどの活動を証明できる活動記録やmp4の映像データを有する者。
②演劇・ダンスなどの活動や関連領域において優秀な実績を有する者。
【造形芸術専攻】
ポートフォリオ(作品ファイル一冊のみ)を提出できる者(データ提出不可)。
また、プレゼンテーション用PowerPointを提出できる者(第1次審査合格者のみ)。
デッサン、作品(題名、制作年、大きさ、素材、作品のコンセプトをつけること)、その他自己アピールできるものを持参すること。
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
【舞台芸術専攻】
小論文、グループディスカッション、口頭試問
【造形芸術専攻】
プレゼンテーション・質疑応答
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 文化・歴史学科
- 出願資格
-
文芸学部を構成する学科・専攻・コースが自らの将来に益すると考え、明確な目標をもって努力し、真摯に学ぶことを強く志望する者で、以下の出願条件を満たすこと。
次の①~④のいずれかに該当し、特筆すべき成果や活動等について客観的に証明できる資料や報告書等を応募時に提出できること。
①伝統文化や地域文化の保存・継承に対して強い関心をもち、実践的活動を行っている者。
②地域の活性化や災害復興にかかわる事業や活動に主体的に参加している者。
③その他、ボランティア活動やワークショップなど社会の具体的な問題解決を目指す活動に主体的に参加している者。
④本学科の「4つの系」の科目群の、いずれかの分野で秀でた成績を残し、大学院進学の意思を含む高い学習意欲を持つ者。
注)4つの系:「日本史系」、「世界史系」、「現代文化・倫理系」、「文化資源学系」
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
小論文、口頭試問
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- デザイン学科
- 出願資格
-
文芸学部を構成する学科・専攻・コースが自らの将来に益すると考え、明確な目標をもって努力し、真摯に学ぶことを強く志望する者で、以下の出願条件を満たすこと。
次の①~③の資料を提出できること。
①以下の⑴、⑵に関連する資料をポートフォリオにまとめて提出。(⑴、⑵のすべての要素を満たす必要はありません。)
⑴作品、企画の立案と実施、ボランティア活動、地域コミュニケーションなど、広くデザインやプロデュースに関わるユニークな取り組みの成果や実績。
⑵顕著な活動に対する何らかの機関や団体からの表彰、新聞・テレビなどによる報道など。
②能力・資格評価を証明する資料(例えば、TOEFL®、TOEIC®、実用英語技能検定、中国語検定、簿記検定など)
③プレゼンテーション用PowerPoint(第1次審査合格者のみ)
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
プレゼンテーション・質疑応答、グループディスカッション
2-7.総合社会学部
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 総合社会学科 環境・まちづくり系専攻
- 出願資格
-
①社会課題の解決や社会貢献を目的とする活動に対して、主体的に長期間取り組んできた者。
②上記の活動の成果を具体的に示すことができる者。
③環境・まちづくり系専攻で勉学することを強く望む者。
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
授業、授業内容に関するテスト、口頭試問(プレゼンテーション形式)
2-8.国際学部
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 国際学科(グローバル専攻)
- 出願資格
-
下記①~⑤のいずれか(複数可)に該当し、それを証明するものを提出できる者。
①外国語による資格試験において一定以上のスコア(表1参照・IPテスト不可)を有する者。
②英語科目の学習成績の状況(評定)が3.8以上の者で、指定の条件を満たす者。
③高等学校入学後、全日本高校模擬国連大会(グローバル・クラスルーム主催、ユネスコ・アジア文化センター共催)およびそれに準ずる大会に出場した者。
④高等学校入学後、英語ディベート、英語エッセイコンテストなどにおける全国レベルの大会において入賞実績を有する者。
⑤国際バカロレア認定校(日本語DP、英語DPいずれも出願可能)において、IB Diploma取得者または令和9年3月31日までに取得見込みの者。
- 試験内容
- 筆記試験(日本語および英語による小論文)、口頭試問(日本語および英語)
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 国際学科(東アジア専攻 中国語コース)
- 出願資格
-
・グローバル専攻の出願条件①~⑤のいずれか(複数可)に該当し、それを証明するものを提出できる者。ただし、本コースのカリキュラムは、中国語がそれまで学んだことのない初修外国語であることを想定し、最初歩である発音から学習を開始するものである。これを確認して出願すること。
- 試験内容
- 筆記試験(日本語および英語による小論文)、口頭試問(日本語および英語)
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 国際学科(東アジア専攻 韓国語コース)
- 出願資格
-
グローバル専攻の出願条件①~⑤および下記⑥のいずれか(複数可)に該当し、それを証明するものを提出できる者。
⑥外国語による資格試験において一定以上のスコアを有する者。
- 試験内容
- 筆記試験(日本語および英語による小論文)、口頭試問(日本語および英語)
2-9.情報学部
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 情報学科
- 出願資格
-
次の①~③のいずれか(複数可)に該当し、③についてはそれを証明するものを提出できる者。
①情報関連分野に強い関心を持っており、プログラム作成の経験をすでに積んでいる人。
②情報関係コンテストに出場した経験がある人。
③情報関係の資格などを有する人。
- 試験内容
-
・第1次審査
書類審査
・第2次審査
プレゼンテーション・口頭試問
2-10.農学部
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 農学科
- 出願資格
-
以下の①~③のいずれも満たすこと。
①全科目「全体」の学習成績の状況が3.5以上であること。
②「数学」、「理科」、「社会」のいずれかの学習成績の状況が4.0以上であること。
③自然環境や農業・食に関する調査・研究に取り組んだ経験があること。
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
プレゼンテーション、質疑応答・口頭試問(面接)
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 水産学科
- 出願資格
-
以下の①、②のいずれも満たすこと。
①「数学」、「理科」、「英語」の学習成績の状況がいずれも4.0以上であること。
②近畿大学農学部オープンキャンパスに参加し、水産学科のブースを見学することで水産に関する理解を深めていること。
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
口頭試問(面接)
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 応用生命化学科
- 出願資格
-
以下の①~③のいずれかの条件を満たすこと。
①「理科」の学習成績の状況が3.5以上かつ英検®2級以上であること。
②学会などにおいて受賞歴があること。
③SSH(スーパーサイエンスハイスクール)などにおいて優れた研究成果があること
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
小論文、口頭試問(面接)
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 環境管理学科
- 出願資格
-
以下の①、②のいずれも満たすこと。
①「理科」、「数学」、「英語」の学習成績の状況がいずれも4.0以上であること。
②環境問題に関する調査・研究に主体的に取り組んだ経験を有すること。
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
プレゼンテーション・口頭試問(面接)
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 生物機能科学科
- 出願資格
-
以下の①、②のいずれも満たすこと。
①「理科」の学習成績の状況が3.5以上であること。
②SSHとして、あるいは課外活動として、自然科学分野の各種研究コンテストや学会の高校生部門に参加、発表するなどの特筆すべき成果や経験を有すること。
- 試験内容
-
・第1次審査
書類選考
・第2次審査
小論文、口頭試問(面接)
2-11.生物理工学部
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 生物工学科/遺伝子工学科/食品・生命科学科/情報学科/建築・人間工学科/医用工学科
- 出願資格
-
・生物理工学部の教育が自らの将来に益すると考え、明確な目的をもって努力し、真摯に学ぶことを強く志望し、各学科のアドミッション・ポリシーを満たす者。
- 試験内容
- 授業、グループでワークショップ、レポート作成
2-12.工学部
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 化学生命工学科
- 出願資格
-
工学部および学科のアドミッション・ポリシーに則り、下記の出願条件を満たす者。
・数学の基礎学力を有すること
・生物、化学に興味、探究心があり意欲的に学ぶ強い意志があること。
- 試験内容
- 筆記試験(数学)、口頭試問(自己アピールなどを含む)
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 機械工学科
- 出願資格
-
工学部および学科のアドミッション・ポリシーに則り、下記の出願条件を満たす者。
・数学の基礎学力を有すること
・物理、数学分野において理解力・考察力があること。機械工学を学ぶ意欲と自己の将来像や夢が明確であること。
- 試験内容
- 筆記試験(数学)、口頭試問(自己アピールなどを含む)
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- ロボティクス学科
- 出願資格
-
工学部および学科のアドミッション・ポリシーに則り、下記の出願条件を満たす者。
・数学の基礎学力を有すること
・物理、数学分野に興味や理解力があり、ロボットおよび関連分野に強い探究心を持っていること。
- 試験内容
- 筆記試験(数学)、口頭試問(自己アピールなどを含む)
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 電子情報工学科
- 出願資格
-
工学部および学科のアドミッション・ポリシーに則り、下記の出願条件を満たす者。
・数学の基礎学力を有すること
・電子や情報の技術に関連する話題において、相手の話を聞き取り、自己の意見を論理的に表現するコミュニケーション能力があること。
- 試験内容
- 筆記試験(数学)、口頭試問(自己アピールなどを含む)
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 建築学科
- 出願資格
-
工学部および学科のアドミッション・ポリシーに則り、下記の出願条件を満たす者。
・数学の基礎学力を有すること
・建築、インテリアデザインに興味があり、積極的かつ意欲的に取り組む姿勢があること。
- 試験内容
- 筆記試験(数学)、口頭試問(自己アピールなどを含む)
2-13.産業理工学部
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 生物環境化学科/電気電子工学科/情報学科/建築・デザイン学科/経営ビジネス学科(文系)
- 出願資格
-
・学科のアドミッション・ポリシーを満たす者。
- 試験内容
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【生物環境化学科/電気電子工学科/情報学科】
筆記試験、口頭試問(自己アピール等含む)
【建築・デザイン学科/経営ビジネス学科(文系)】
筆記試験、プレゼンテーション
※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。
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総合型・学校推薦型で
近畿大学
に合格する方法とは?
総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
ポイント① 対策は高校1年生から
総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
ポイント② 志望校の傾向を把握する
面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
近畿大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、近畿大学に合わせた対策をすることが重要です。
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、近畿大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
ポイント③ 自己分析を行う
自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
なぜ近畿大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために近畿大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
ポイント④ 学校や塾に頼る
総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。
受験準備ゼロから合格へ導く
WAMの近畿大学
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オンライン家庭教師WAMでは、総合型・学校推薦型選抜で圧倒的な合格実績があります。
専門の対策カリキュラムと合格ノウハウがあるため、毎年受験生のみなさまを志望校へ合格させています!
理由 01
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理由 03
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また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。
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