学力が届いていなくても、
京都工芸繊維大学に逆転合格!

総合型・学校推薦型で
京都工芸繊維大学
に合格するための
入試傾向・対策

このページでは京都工芸繊維大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
京都工芸繊維大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。

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  • 京都工芸繊維大学
    アドミッションポリシー

求める能力・適性

ダビンチ入試(総合型選抜)

  • 生命と自然に対する敬愛・総合的学習能力、柔軟な発想、論理的な思考能力
  • 自然界のさまざまな事柄について、生物学だけでなく多面的、論理的に思考

学校推薦型選抜

  • 総合的学習能力、柔軟な発想、論理的な思考能力
  • 生物、化学、英語などの基礎学力
  • 生命と自然に対する深い興味、探究心と観察力

 
※応用生物学課程抜粋

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  • 京都工芸繊維大学
    学部別の入試情報一覧

京都工芸繊維大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、京都工芸繊維大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。

2-1.工芸科学部

入試方式
ダビンチ入試(総合型選抜)
対象学科
全学域
出願資格

(1) 一般プログラム【一般】、【グローバル】及び地域創生 Tech Program【一般】

・大学が定める大学入学資格を有する者

 

2) 地域創生 Tech Program【地域】

次のA又はBに該当する人

A 出願時に、京都府福知山市、舞鶴市、綾部市、宮津市、京丹後市、伊根町又は与謝野町の区域に所在地を置く高等学校を令和8年3月31日までに卒業見込の人

B 京都府福知山市、舞鶴市、綾部市、宮津市、京丹後市、伊根町又は与謝野町の区域に所在地を置いていた高等学校を卒業した人

 

(3) 地域創生 Tech Program【社会人】

・大学が定める大学入学資格を有する者のうち、平成15年4月1日までに生まれた人又は令和8年3月31日時点で職務経歴2年以上を有する平成17年4月1日までに生まれた人とします。ただし、職業訓練期間は、職務経歴の期間に含みません。

 

〈共通要件〉

・合格した場合入学を確約できる者

試験内容

第1次選考

・書類審査(出願書類)

・スクーリング

 

最終選考

・スクーリング(課程ごと)

 

入試方式
学校推薦型選抜
対象学科
全学域
出願資格

(1) 一般プログラム

次のAからDのすべてに該当する人

A 高等学校若しくは中等教育学校を卒業した人及び令和8年3月31日までに卒業見込みの人

B 学校長が、学校推薦型選抜<一般プログラム>のアドミッションポリシーに合致し、人物及び学業に優れているとして推薦できる人

C 合格した場合は、必ず入学することを確約できる人

D 令和8年度大学入学共通テストにおいて本学が指定する教科・科目を受験した人

 

(2) 地域創生 Tech Program

次のAからDのすべてに該当する人

A 出願時に、京都府下に所在地を置く高等学校若しくは中等教育学校を令和8年3月31日までに卒業見込みの人、又は京都府内に在住し、令和8年3月31日までに高等学校若しくは中等教育学校を卒業見込みの人

B 学校長が、学校推薦型選抜<地域創生 Tech Program>のアドミッションポリシーに合致し、人物及び学業に優れているとして推薦できる人

C 合格した場合は、必ず入学することを確約できる人

D 令和8年度大学入学共通テストにおいて本学が指定する教科・科目を受験した人

 

課程ごとの注意事項

【建築学課程】

・数学IIIを履修していることが望ましい。

【応用化学課程、電子システム工学課程、情報工学課程、機械工学課程】

・数学IIIを履修していること。

試験内容

・大学入学共通テスト

・書類審査(出願書類)

 

※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。

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  • 総合型・学校推薦型で
    京都工芸繊維大学
    に合格する方法とは?

総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
 
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
 

ポイント① 対策は高校1年生から

総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
 
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
 
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
 
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
 
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
 
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
 

ポイント② 志望校の傾向を把握する

面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
 
京都工芸繊維大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、京都工芸繊維大学に合わせた対策をすることが重要です。
 
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、京都工芸繊維大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
 
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
 
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
 

ポイント③ 自己分析を行う

自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
 
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
 
なぜ京都工芸繊維大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために京都工芸繊維大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
 

ポイント④ 学校や塾に頼る

総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
 
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。

受験準備ゼロから合格へ導く
WAMの京都工芸繊維大学
総合型・学校推薦型対策!

オンライン家庭教師WAMでは、総合型・学校推薦型選抜で圧倒的な合格実績があります。
専門の対策カリキュラムと合格ノウハウがあるため、毎年受験生のみなさまを志望校へ合格させています!

理由 01

WAM独自の対策メソッドを
習得した講師が1対1で指導

「受かる」志望理由書を作成させます!

WAM独自の対策メソッドを習得した指導実績豊富なプロ教師や東大・京大などの難関大教師が、1対1で志望大学・志望学部を徹底分析し、合格に直結する指導をします。

マンツーマンで対策するからこそ、生徒さん一人ひとりの志望大学・志望学部に特化した対策が可能なのです。

理由 02

「受かる」志望理由書を
作成させます!

「受かる」志望理由書を作成させます!

WAMでは、志望校のアドミッションポリシーに沿った内容設計に加え、志望理由につながる具体的な原体験の整理や伝わりやすい構成で書けるよう指導します。

さらにあなたの志望校の採点基準を分析し、添削して「受かる」志望理由書に仕上げます

特に原体験の整理は、他人から見れば貴重な体験でも本人にとっては違うので思い出せなかったり、客観的視点でその体験を深掘りして志望校に繋げることがかなり難しいため、専門家のサポートを活用するのが確実です。

▼ 添削の流れのイメージはこちら ▼

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理由 03

実践さながらの面接対策

実践さながらの面接対策

この入試の面接官は大学教授で、アドミッションポリシーに深く精通しているため、半端な対策は通用しません。
WAMでは、大学ごとの採点基準を熟知した講師が、本番さながらの実践演習を行います。
人前で話すのが苦手、しゃべるのは緊張する…そういった生徒さんでも「受かる受け答え」が出来るようになります。

また、プレゼンテーションや口頭試問を面接の一部として行ったり、グループ討論やディスカッション形式を採用する大学もありますが、これらの対策もWAMにお任せください。

理由 04

小論文の「型」を
身に付けさせます!

小論文の「型」を身に付けさせます!

担当教師が志望学部に頻出のテーマを選定し、実践的な小論文の書き方を指導します。

小論文の「型」を理解することで、志望大学の合格点を取れる小論文を書けるようにします
文章が苦手な方でもご安心ください。

理由 05

私立だけでなく、
国公立大学に
特化した対策もできます!

私立だけでなく、国公立大に特化した対策もできます!

個別指導教育を30年行ってきたWAMは、国公立大をはじめ圧倒的な一般入試の合格実績があります。

総合型・学校推薦型の対策だけでなく、学力試験対策のノウハウも豊富なため、そのノウハウに基づいた指導で国公立大に特化した「受かる」対策をします。

WAMの総合型・学校推薦型対策なら
準備ゼロから京都工芸繊維大学に
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WAMの総合型・学校推薦型対策

WAMは総合型・学校推薦型選抜への豊富な実績とノウハウで皆様を合格へ導きます。

  • 志望大学・学部に評価されるエピソードづくりのサポート
  • 志望大学の過去問研究と対策授業
  • 一般入試への切り替えもサポート

また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。

より合格率を高めるためにも、総合型・学校推薦型をご検討の際はなるべく早期の対策をおすすめします。
無料相談も受け付けておりますので、ぜひお問い合わせください。

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