学力が届いていなくても、
北九州市立大学に逆転合格!
総合型・学校推薦型で
北九州市立大学
に合格するための
入試傾向・対策
このページでは北九州市立大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
北九州市立大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。
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北九州市立大学
アドミッションポリシー
北九州市立大学は、強い意志と希望を持って、地域と共に発展し、世界 ( 地球 ) の持続可能な社会、豊かな未来に向かって、「知の創造」を目指します。このような本学の目標に共感し、学修に臨みたいと考えるチャレンジ精神に溢れた人を求めます。
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北九州市立大学
学部別の入試情報一覧
北九州市立大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、北九州市立大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。
2-1.外国語学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜〈全国推薦、地域推薦〉
- 対象学科
- 英米学科
- 出願資格
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〈全国推薦〉
・高等学校を卒業した者又は2027年3月に卒業見込みの者で、指定のいずれかの公的な資格を取得した個人
・次のいずれにも該当すること
①当該学科への入学意欲が強く、学業成績・人物ともに優れ、当該学科での勉学に適性があること
②出身学校長が責任をもって推薦できる者であること
③合格した場合は、入学を確約できる者であること
・調査書の全体の評定平均値が3.5以上であること
〈地域推薦〉
・次のいずれかに該当する者
①北九州市内に所在する高等学校を卒業した者又は2027年3月に卒業見込みの者
②北九州市外に所在する高等学校を卒業した者又は2027年3月に卒業見込みの者で、2026年4月1日以前から引き続き北九州市内に住所を有する者
・次のいずれにも該当すること
①当該学科への入学意欲が強く、学業成績・人物ともに優れ、当該学科での勉学に適性があること
②出身学校長が責任をもって推薦できる者であること
③合格した場合は、入学を確約できる者であること
・調査書の全体の評定平均値が3.7以上で、なおかつ外国語(英語)の評定平均値が4.0以上であること
- 選抜方法
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〈全国推薦〉
面接(英語)、調査書
〈地域推薦〉
小論文(英語)、推薦書・調査書
- 入試方式
- 学校推薦型選抜〈全国推薦〉
- 対象学科
- 中国学科
- 出願資格
-
・次のいずれかに該当する者
①高等学校を卒業した者
②高等学校を2027年3月に卒業見込みの者
・次のいずれにも該当すること
①当該学科への入学意欲が強く、学業成績・人物ともに優れ、当該学科での勉学に適性があること
②出身学校長が責任をもって推薦できる者であること
③合格した場合は、入学を確約できる者であること
・調査書の全体の評定平均値が3.8以上であること
- 選抜方法
- 小論文、推薦書・調査書・入学希望理由書
- 入試方式
- 学校推薦型選抜〈全国推薦〉
- 対象学科
- 国際関係学科
- 出願資格
-
・次のいずれかに該当する者
①高等学校を卒業した者
②高等学校を2027年3月に卒業見込みの者
・次のいずれにも該当すること
①当該学科への入学意欲が強く、学業成績・人物ともに優れ、当該学科での勉学に適性があること
②出身学校長が責任をもって推薦できる者であること
③合格した場合は、入学を確約できる者であること
・調査書の全体の評定平均値が3.8以上であること
- 選抜方法
- 小論文、推薦書・調査書
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 英米学科/国際関係学科
- 出願資格
- 大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者
- 選抜方法
-
【英米学科】
1次選考:英語による模擬授業、筆記試験
2次選考:面接
【国際関係学科】
1次選考:小論文
2次選考:集団討論、面接
2-2.経済学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜〈全国推薦、地域推薦、商業科・総合学科推薦〉
- 対象学科
- 経済学科/経営情報学科
- 出願資格
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〈全国推薦〉
・高等学校を2027年3月に卒業見込みの者(商業の科目を20単位以上修得見込みの者を除く)
・次のいずれにも該当すること
①当該学科への入学意欲が強く、当該学部での勉学に適性があること
②出身学校長が責任をもって推薦できる者であること
③合格した場合は、入学を確約できる者であること
・調査書の全体の評定平均値が3.8以上であること
〈地域推薦〉
・次のいずれかに該当する者
①北九州市内に所在する高等が功を2027年3月に卒業見込みの者(商業の科目を20単位以上修得見込みの者を除く)
②北九州市外に所在する高等学校を2027年3月に卒業見込みの者(商業の科目を20単位以上修得見込みの者を除く)で、2026年4月1日以前から引き続き北九州市内に住所を有するもの
・次のいずれにも該当すること
①当該学科への入学意欲が強く、当該学部での勉学に適性があること
②出身学校長が責任をもって推薦できる者であること
③合格した場合は、入学を確約できる者であること
・調査書の全体の評定平均値が3.8以上であること
〈商業科・総合学科推薦〉
・高等学校を2027年3月に卒業見込みの者で、商業に関する科目を20単位以上修得見込みのもの
・次のいずれにも該当すること
①当該学科への入学意欲が強く、当該学部での勉学に適性があること
②出身学校長が責任をもって推薦できる者であること
③合格した場合は、入学を確約できる者であること
・調査書の全体の評定平均値が4.3以上であること
- 選抜方法
- 小論文、推薦書・調査書・資格取得等申告書
2-3.文学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜〈全国推薦、地域推薦、特別推薦〉
- 対象学科
- 比較文化学科/人間関係学科
- 出願資格
-
〈全国推薦〉
・高等学校を2027年3月に卒業見込みの者(商業の科目を20単位以上修得見込みの者を除く)で、地域推薦の基礎要件に該当しないもの
・次のいずれにも該当すること
①当該学科への入学意欲が強く、当該学部での勉学に適性があること
②出身学校長が責任をもって推薦できる者であること
③合格した場合は、入学を確約できる者であること
・調査書の全体の評定平均値が3.5以上であること
〈地域推薦〉
・次のいずれかに該当する者
①北九州市内に所在する高等が功を2027年3月に卒業見込みの者(商業の科目を20単位以上修得見込みの者を除く)
②北九州市外に所在する高等学校を2027年3月に卒業見込みの者(商業の科目を20単位以上修得見込みの者を除く)で、2026年4月1日以前から引き続き北九州市内に住所を有するもの
・次のいずれにも該当すること
①当該学科への入学意欲が強く、当該学部での勉学に適性があること
②出身学校長が責任をもって推薦できる者であること
③合格した場合は、入学を確約できる者であること
・調査書の全体の評定平均値が3.8以上であること
〈特別推薦〉
・高等学校を2027年3月に卒業見込みの者で、次のいずれかの要件を満たすもの
①高等学校在学中に文科系活動において、都道府県大会6位以内又はそれと同等以上の優秀な成績を収めた出場部員
②高等学校在学中に体育系活動において、都道府県大会8位以内又はそれと同等以上の優秀な成績を収めた出場選手
③高等学校在学中に継続した社会活動において、優れた実績を残し又は特別な能力を発揮した個人
④高等学校在学中に資格を取得した個人
・次のいずれにも該当すること
①当該学科への入学意欲が強く、当該学部での勉学に適性があること
②出身学校長が責任をもって推薦できる者であること
③合格した場合は、入学を確約できる者であること
・調査書の全体の評定平均値が3.0以上であること
- 選抜方法
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〈全国推薦/地域推薦〉
小論文、推薦書・調査書
〈特別推薦〉
小論文、推薦書・活動資格等の実績・調査書・入学希望理由書
2-4.法学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜〈全国推薦〉
- 対象学科
- 法律学科/政策科学科
- 出願資格
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・高等学校を卒業した者又は2027年3月に卒業見込みの者
・次のいずれにも該当すること
①法学部への入学意欲が強く、学業成績・人物ともに優れ当該学科での勉学に適性があること
②出身学校長が責任をもって推薦できる者であること
③合格した場合は、入学を確約できる者であること
・調査書の全体の評定平均値が3.8以上であること
- 選抜方法
- 小論文、推薦書・調査書・資格取得等申告書
2-5.地域創生学群
- 入試方式
- 学校推薦型選抜〈全国推薦、特別推薦〉
- 対象学科
- 地域創生学類
- 出願資格
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〈全国推薦(地方創生推薦)〉
・高等学校を卒業した者又は2027年3月に卒業見込みの者
・次のいずれにも該当すること
①地域の課題に対して強い関心を持っており、地域の課題解決に向けた取り組みのアイディアや能力を持っている者であること
②出身学校長が責任をもって推薦できる者であること
③合格した場合は、入学を確約できる者であること
・調査書の学習成績概評がA段階に属すること
〈特別推薦(活動実績推薦)〉
・高等学校を卒業した者又は2027年3月に卒業見込みの者で、次のいずれかの要件を満たすもの
①高等学校在学中に文科系活動において、都道府県大会6位以内又はそれと同等以上の優秀な成績を収めた出場部員
②高等学校在学中に体育系活動において、都道府県大会8位以内又はそれと同等以上の優秀な成績を収めた出場選手
③高等学校在学中に継続した社会活動において、優れた実績を残し又は特別な能力を発揮した個人
・次のいずれにも該当すること
①卓越した能力を活かして、リーダー的存在として地域に貢献できる活動へ取り組む意欲がある者であること
②出身学校長が責任をもって推薦できる者であること
③合格した場合は、入学を確約できる者であること
・調査書の全体の評定平均値が3.5以上であること
- 選抜方法
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〈全国推薦〉
プレゼンテーション及び口頭試問、事前課題・推薦書・調査書・入学希望理由書
〈特別推薦〉
口頭試問、推薦書・活動実績に関する資料・調査書・入学希望理由書
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 地域創生学類
- 出願資格
- 大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者
- 選抜方法
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1次選考:集団討論
2次選考:小論文、個別面接
2-6.国際環境工学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜〈全国推薦〉
- 対象学科
- 環境科学工学科/機械システム工学科/建築デザイン学科/生命工学科
- 出願資格
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・高等学校を卒業した者又は2027年3月に卒業見込みの者
・次のいずれにも該当すること
①志望する学科への入学意欲が強く、学業成績・人物とも優れ、当該学科での勉学に適性があること
(高等学校で物理及び化学を履修していることが望ましい)
②出身学校長が責任をもって推薦できる者であること
③合格した場合は、入学を確約できる者であること
【環境科学工学科】
・化学及び物理を履修しており、化学・物理・数学のいずれかの評定平均値が4.0以上であること
【機械システム工学科/建築デザイン学科】
・次のいずれかに該当する者
①調査書の全体の評定平均値が3.5以上であり、かつ数学、理科、外国語のうちいずれか1教科の評定平均値が5.0であること
②調査書の全体の評定平均値が4.0以上であること
【生命工学科】
・調査書の全体の評定平均値が4.0以上であること
- 選抜方法
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【環境科学工学科】
基礎学力テスト(化学)、面接
【機械システム工学科/建築デザイン学科】
総合問題、面接
【生命工学科】
小論文、英語(実用英語技能検定(英検)又はGTEC)、面接
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 機械システム工学科/建築デザイン学科/生命工学科
- 出願資格
- 大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者
- 選抜方法
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【機械システム工学科/建築デザイン学科】
1次選考:調査書・入学希望理由書・活動資格等の実績・日本留学試験の成績
2次選考:課題探究試験、面接
【生命工学科】
1次選考:調査書・入学希望理由書・活動資格等の実績・日本留学試験の成績、基礎学力テスト(数学)
2次選考:課題解決型記述問題に関する口頭試問及び個別面接
2-7.情報イノベーション学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜〈全国推薦、地域推薦〉
- 対象学科
- 情報エンジニアリング学科/共創社会システム学科
- 出願資格
-
〈全国推薦〉
・高等学校を卒業した者又は2027年3月に卒業見込みの者
・次のいずれにも該当すること
①当該学部への入学意欲が強く、当該学部での勉学に適性があること
②出身学校長が責任をもって推薦できる者であること
③合格した場合は、入学を確約できる者であること
・調査書の全体の評定平均値が3.0以上であること
〈地域推薦〉
・実用数学技能検定(数検)2級以上の資格を取得し、かつ、次のいずれかに該当する者
①北九州市内に所在する高等が功を2027年3月に卒業見込みの者(商業の科目を20単位以上修得見込みの者を除く)
②北九州市外に所在する高等学校を2027年3月に卒業見込みの者(商業の科目を20単位以上修得見込みの者を除く)で、2026年4月1日以前から引き続き北九州市内に住所を有するもの
・次のいずれにも該当すること
①当該学部への入学意欲が強く、当該学部での勉学に適性があること
②出身学校長が責任をもって推薦できる者であること
③合格した場合は、入学を確約できる者であること
・調査書の全体の評定平均値が3.0以上であること
- 選抜方法
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〈全国推薦〉
小論文、面接、推薦書・調査書・資格取得等申告書
〈地域推薦〉
面接、推薦書・調査書・資格取得等申告書
※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。
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総合型・学校推薦型で
北九州市立大学
に合格する方法とは?
総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
ポイント① 対策は高校1年生から
総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
ポイント② 志望校の傾向を把握する
面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
北九州市立大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、北九州市立大学に合わせた対策をすることが重要です。
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、北九州市立大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
ポイント③ 自己分析を行う
自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
なぜ北九州市立大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために北九州市立大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
ポイント④ 学校や塾に頼る
総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。
受験準備ゼロから合格へ導く
WAMの北九州市立大学
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理由 01
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