学力が届いていなくても、
國學院大學に逆転合格!
総合型・学校推薦型で
國學院大學
に合格するための
入試傾向・対策
このページでは國學院大學に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
國學院大學に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。
- 1
國學院大學
アドミッションポリシー
1.神道精神と日本文化の理解、継承、発信 ~ もっと日本を。もっと世界へ。 ~
國學院大學の教育目的に共感し、日本の文化や歴史を、世界に向けて発信することに意欲がある者。
2.自分を鍛え、社会へ貢献する姿勢 ~ 「大人」になる ~
自らの個性を発揮し、目標の実現に向けて不断の努力を重ねるとともに、自らの生きる社会に積極的に参加し、その発展に貢献したいという意欲がある者。
3.グローバル社会の中の「共生」 ~ お互いさま、おかげさまの精神 ~
地域社会、あるいは国際社会における交流と相互理解に興味・関心を持ち、協調・共生の環境を生み出していく営みに、主体的に関わっていきたいという意欲がある者。
- 2
國學院大學
学部別の入試情報一覧
國學院大學に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、國學院大學における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。
2-1.文学部
- 入試方式
- 公募制自己推薦(AO型)
- 対象学科
- 日本文学科/中国文学科/外国語文化学科/史学科/哲学科
- 出願資格
- ⑴大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者。
〈日本文学科〉
⑵本学文学部日本文学科で学びたいという強い意欲を持ち、指定の項目のいずれかについて強く関心を持つ者。
〈中国文学科〉
⑶本学文学部中国文学科で学びたいという強い意欲を持ち、指定の項目のいずれかについて志望を強く持つ者。
〈外国語文化学科〉
⑷本学文学部外国語文化学科で学びたいという強い意欲を持ち、指定の項目のいずれかについて志望を強く持つ者かつ、英語検定試験でCEFRのB1以上のスコアを持つ者。
〈史学科〉
⑸本学文学部史学科で学びたいという強い意欲を持ち、指定の項目のいずれかについて志望を強く持つ者かつ、英語検定試験でCEFRのA2以上のスコアを持つ者。
〈哲学科〉
⑹本学文学部史学科で学びたいという強い意欲を持ち、指定の項目のいずれかについて志望を強く持つ者かつ、英語検定試験でCEFRのA2以上のスコアを持つ者。
- 選抜方法
-
〈日本文学科〉
第1次選考:課題レポート、志望理由書、活動レポート
第2次選考:筆記試験、面接試験
〈中国文学科〉
第1次選考:志望理由書、活動レポート、(社会人に対する第1次選考免除申請者のみ)履歴書
第2次選考:授業の受講とレポート作成、面接試験
〈外国語文化学科〉
第1次選考:志望理由書、活動レポート、英語検定試験でCEFRのB1以上のスコア証明書、ドイツ語・フランス語・中国語の検定試験合格証明書(該当者のみ)
第2次選考:面接試験(英語による質疑応答含む)
〈史学科〉
第1次選考:レポート、志望理由書、活動レポート、英語検定試験でCEFRのA2以上のスコア証明書、履歴書、高等学校の卒業証明書または高等学校卒業程度認定試験・級大学入学資格検定試験合格証明書(社会人のみ)
第2次選考:論述試験、面接試験
〈哲学科〉
第1次選考:レポート、自己推薦書、活動レポート
第2次選考:小論文試験、面接試験
- 入試方式
- 院友子弟等特別選考
- 対象学科
- 日本文学科/中国文学科/外国語文化学科/史学科/哲学科
- 出願資格
- ⑴大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者。
⑵院友会の会員の二親等以内の親族であること。
⑶本学への入学を第1希望(単願)とする者。
〈外国語文化学科〉
⑷本学文学部外国語文化学科で学びたいという強い意欲を持ち、指定の項目のいずれかについて志望を強く持つ者かつ、英語検定試験でCEFRのB1以上のスコアを持つ者。
- 選抜方法
- 第1次選考:書類選考
第2次選考:
〈日本文学科〉筆記試験、面接試験
〈中国文学科〉授業の受講とレポート作成、面接試験
〈外国語文化学科〉面接試験
〈史学科〉論述試験、面接試験
〈哲学科〉小論文試験、面接試験
2-2.神道文化学部
- 入試方式
- 公募制自己推薦(AO型)
- 対象学科
- 神道文化学科
- 出願資格
- ⑴大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者。
⑵本学神道文化学部神道文化学科で学びたいという強い意欲を持ち、指定の項目のいずれかについて志望を強く持つ者かつ、英語検定試験でのスコアを持つ者。
- 選抜方法
- 第1次選考:筆記試験、書類選考
第2次選考:面接試験
- 入試方式
- 院友子弟等特別選考
- 対象学科
- 神道文化学科
- 出願資格
- ⑴大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者。
⑵院友会の会員の二親等以内の親族であること。
⑶本学への入学を第1希望(単願)とする者。
⑷英語検定試験のスコアを持つ者。
- 選抜方法
- 第1次選考:書類選考
第2次選考:筆記試験、面接試験
- 入試方式
- 神道・宗教特別選考(1期・2期)
- 対象学科
- 神道文化学科
- 出願資格
- ⑴大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者。
⑵調査書記載の「全体の学習成績の状況」の値が3.0以上の者。もしくは英語検定試験のCEFRのA2以上のスコアを持つ者。
〈神道特別選考〉
⑶神社本庁所属神社の神職またはその家系の子女で、将来神職となる者。なおかつ神職奉仕に強い使命感を持ち修学できる者。
〈宗教特別選考〉
⑷以下の①または②のどちらかに該当し、なおかつ宗教団体の活動に強い使命感を持ち修学できる者。
①神道系の宗教団体所属者の子女で、将来、宗教団体の継承者となる者。
②神道系の宗教団体所属者の子女で、将来、宗教団体の包括下の教会等の継承者となる者。
- 選抜方法
- 第1次選考:書類選考
第2次選考:小論文試験、面接試験
- 入試方式
- 神職養成機関(普通課程)特別選考
- 対象学科
- 神道文化学科
- 出願資格
- 高等学校卒業後、神社本庁の定める神職養成機関普通課程で正階課程を修了した者または修了見込みの者。
- 選抜方法
- 志望理由書、面接試験
2-3.法学部
- 入試方式
- 公募制自己推薦(AO型)
- 対象学科
- 法律学科
- 出願資格
- ⑴大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者。
⑵法律学・政治学に強い関心を持ち、その勉学に積極的・自発的に取り組み、学ぶ意欲があること。
- 選抜方法
- 第1次選考:小論文試験
第2次選考:面接試験(自己アピール)
- 入試方式
- 院友子弟等特別選考
- 対象学科
- 法律学科
- 出願資格
- ⑴大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者。
⑵院友会の会員の二親等以内の親族であること。
⑶本学への入学を第1希望(単願)とする者。
- 選抜方法
- 第1次選考:書類選考
第2次選考:小論文試験
第3次選考:面接試験
- 入試方式
- 法・観光まちづくり学部特別選考
- 対象学科
- 法律学科
- 出願資格
- ⑴大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者。
⑵法学部特別選考で出願を行う専攻について、V方式またはA日程入学試験を受験する(している)こと。
- 選抜方法
- エントリーシート、V方式・A日程の成績、調査書
2-4.経済学部
- 入試方式
- 公募制自己推薦(AO型)
- 対象学科
- 経済学科/経営学科
- 出願資格
- 経済学部 公募制自己推薦(AO型)のアドミッション・ポリシーの内容を十分に理解したうえで以下の要件を満たす者。
⑴大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者。
⑵指定のいずれかの資格・スコアを有する者。
- 選抜方法
- 第1次選考:総合問題試験、書類選考
第2次選考:面接試験
- 入iar方式
- 院友子弟等特別選考
- 対象学科
- 経済学科/経営学科
- 出願資格
- ⑴大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者。
⑵院友会の会員の二親等以内の親族であること。
⑶本学への入学を第1希望(単願)とする者。
- 選抜方法
- 第1次選考:書類選考
第2次選考:総合問題試験、面接試験
2-5.人間開発学部
- 入試方式
- 公募制自己推薦(AO型)
- 対象学科
- 初等教育学科/健康体育学科/子ども支援学科
- 出願資格
- 大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者。
- 選抜方法
- 第1次選考:書類選考
第2次選考:小論文試験、面接試験(初等教育学科/健康体育学科)、面接試験および口頭試問(子ども支援学科)
- 入試方式
- 院友子弟等特別選考
- 対象学科
- 経済学科/経営学科
- 出願資格
- ⑴大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者。
⑵院友会の会員の二親等以内の親族であること。
⑶本学への入学を第1希望(単願)とする者。
- 選抜方法
- 第1次選考:書類選考
第2次選考:小論文試験、面接試験(初等教育学科/健康体育学科)、面接試験および口頭試問(子ども支援学科)
2-6.観光まちづくり学部
- 入試方式
- 公募制自己推薦(AO型)
- 対象学科
- 観光まちづくり学科
- 出願資格
- 大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者。
- 選抜方法
- 第1次選考:書類選考
第2次選考:面接試験
- 入試方式
- 院友子弟等特別選考
- 対象学科
- 観光まちづくり学科
- 出願資格
- ⑴大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者。
⑵院友会の会員の二親等以内の親族であること。
⑶本学への入学を第1希望(単願)とする者。
- 選抜方法
- 第1次選考:書類選考
第2次選考:面接試験
- 入試方式
- 法・観光まちづくり学部特別選考
- 対象学科
- 観光まちづくり学科
- 出願資格
- ⑴大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者。
⑵V方式またはA日程入学試験で、観光まちづくり学部観光まちづくり学科を受験する(している)こと。
- 選抜方法
- 志望理由書、V方式・A日程の成績、調査書
※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。
- 3
総合型・学校推薦型で
國學院大學
に合格する方法とは?
総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
ポイント① 対策は高校1年生から
総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
ポイント② 志望校の傾向を把握する
面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
國學院大學がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、國學院大學に合わせた対策をすることが重要です。
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、國學院大學および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
ポイント③ 自己分析を行う
自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
なぜ國學院大學の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために國學院大學で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
ポイント④ 学校や塾に頼る
総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。
受験準備ゼロから合格へ導く
WAMの國學院大學
総合型・学校推薦型対策!
オンライン家庭教師WAMでは、総合型・学校推薦型選抜で圧倒的な合格実績があります。
専門の対策カリキュラムと合格ノウハウがあるため、毎年受験生のみなさまを志望校へ合格させています!
理由 01
WAM独自の対策メソッドを
習得した講師が1対1で指導
WAM独自の対策メソッドを習得した指導実績豊富なプロ教師や東大・京大などの難関大教師が、1対1で志望大学・志望学部を徹底分析し、合格に直結する指導をします。
マンツーマンで対策するからこそ、生徒さん一人ひとりの志望大学・志望学部に特化した対策が可能なのです。
理由 03
実践さながらの面接対策
この入試の面接官は大学教授で、アドミッションポリシーに深く精通しているため、半端な対策は通用しません。
WAMでは、大学ごとの採点基準を熟知した講師が、本番さながらの実践演習を行います。
人前で話すのが苦手、しゃべるのは緊張する…そういった生徒さんでも「受かる受け答え」が出来るようになります。
また、プレゼンテーションや口頭試問を面接の一部として行ったり、グループ討論やディスカッション形式を採用する大学もありますが、これらの対策もWAMにお任せください。
理由 04
小論文の「型」を
身に付けさせます!
担当教師が志望学部に頻出のテーマを選定し、実践的な小論文の書き方を指導します。
小論文の「型」を理解することで、志望大学の合格点を取れる小論文を書けるようにします。
文章が苦手な方でもご安心ください。
理由 05
私立だけでなく、
国公立大学に
特化した対策もできます!
個別指導教育を30年行ってきたWAMは、国公立大をはじめ圧倒的な一般入試の合格実績があります。
総合型・学校推薦型の対策だけでなく、学力試験対策のノウハウも豊富なため、そのノウハウに基づいた指導で国公立大に特化した「受かる」対策をします。
WAMの総合型・学校推薦型対策なら
準備ゼロから國學院大學に
合格させます!
WAMは総合型・学校推薦型選抜への豊富な実績とノウハウで皆様を合格へ導きます。
- 志望大学・学部に評価されるエピソードづくりのサポート
- 志望大学の過去問研究と対策授業
- 一般入試への切り替えもサポート
また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。
より合格率を高めるためにも、総合型・学校推薦型をご検討の際はなるべく早期の対策をおすすめします。
無料相談も受け付けておりますので、ぜひお問い合わせください。







