学力が届いていなくても、
京都精華大学に逆転合格!

総合型・学校推薦型で
京都精華大学
に合格するための
入試傾向・対策

このページでは京都精華大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
京都精華大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。

  • 1
  • 京都精華大学
    アドミッションポリシー

領域1 知識・理解・技能

  1. 高等学校の教育課程における基礎学力・技能を有している
  2. 入学後に発展可能な、作品制作に関する基礎知識・技能を有している(芸術学部・デザイン学部・マンガ学部)

領域2 思考・判断・表現

  1. 身近な問題について、知識や情報をもとに筋道を立てて思考できる
  2. 他者の意見を理解し、自分の考えをわかりやすく表現できる

領域3 関心・意欲・態度

  1. 新しい領域や多様な人々に対して先入観なく向き合い、生涯にわたって学習を継続する意欲がある
  2. 学びたい学部・学科の知識や経験を社会で活かしたいという目的意識を持っている
  • 2
  • 京都精華大学
    学部別の入試情報一覧

京都精華大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、京都精華大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。

2-1.人文学部

入試方式
総合型選抜1期
対象学科
全学科
出願資格
大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者
外国籍を有する入学志願者(特別永住者または日本国籍を含む重国籍者を除く)は、上記要件に加えて、出願時点で、指定のいずれかの日本語能力に関する要件に該当すること。
選抜方法
活動報告書、体験授業

 

入試方式
総合型選抜2期
対象学科
全学科
出願資格
大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者
外国籍を有する入学志願者(特別永住者または日本国籍を含む重国籍者を除く)は、上記要件に加えて、出願時点で、指定のいずれかの日本語能力に関する要件に該当すること。
選抜方法
活動報告書、体験授業

 

入試方式
総合型選抜3期
対象学科
全学科
出願資格
大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者
外国籍を有する入学志願者(特別永住者または日本国籍を含む重国籍者を除く)は、上記要件に加えて、出願時点で、指定のいずれかの日本語能力に関する要件に該当すること。
選抜方法
活動報告書、体験授業またはオンラインプレゼンテーション

 

2-2.メディア表現学部

入試方式
総合型選抜1期
対象学科
全学科
出願資格
大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者
外国籍を有する入学志願者(特別永住者または日本国籍を含む重国籍者を除く)は、上記要件に加えて、出願時点で、指定のいずれかの日本語能力に関する要件に該当すること。
選抜方法
活動報告書、体験授業

 

入試方式
総合型選抜2期
対象学科
全学科
出願資格
大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者
外国籍を有する入学志願者(特別永住者または日本国籍を含む重国籍者を除く)は、上記要件に加えて、出願時点で、指定のいずれかの日本語能力に関する要件に該当すること。
選抜方法
活動報告書、プレゼンテーション

 

入試方式
総合型選抜3期
対象学科
全学科
出願資格
大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者
外国籍を有する入学志願者(特別永住者または日本国籍を含む重国籍者を除く)は、上記要件に加えて、出願時点で、指定のいずれかの日本語能力に関する要件に該当すること。
選抜方法
活動報告書、オンラインプレゼンテーション

 

2-3.芸術学部

入試方式
総合型選抜1期
対象学科
全学科
出願資格
大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者
外国籍を有する入学志願者(特別永住者または日本国籍を含む重国籍者を除く)は、上記要件に加えて、出願時点で、指定のいずれかの日本語能力に関する要件に該当すること。
選抜方法
活動報告書、体験授業

 

入試方式
総合型選抜2期
対象学科
全学科
出願資格
大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者
外国籍を有する入学志願者(特別永住者または日本国籍を含む重国籍者を除く)は、上記要件に加えて、出願時点で、指定のいずれかの日本語能力に関する要件に該当すること。
選抜方法
活動報告書、体験授業

 

2-4.デザイン学部

入試方式
総合型選抜1期
対象学科
全学科
出願資格
大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者
外国籍を有する入学志願者(特別永住者または日本国籍を含む重国籍者を除く)は、上記要件に加えて、出願時点で、指定のいずれかの日本語能力に関する要件に該当すること。
選抜方法
活動報告書、体験授業

 

入試方式
総合型選抜2期
対象学科
全学科
出願資格
大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者
外国籍を有する入学志願者(特別永住者または日本国籍を含む重国籍者を除く)は、上記要件に加えて、出願時点で、指定のいずれかの日本語能力に関する要件に該当すること。
選抜方法

ビジュアルデザイン学科イラスト学科

・活動報告書、ポートフォリオ・面接

プロダクトデザイン学科建築学科

・活動報告書、体験授業

 

2-5.マンガ学部

入試方式
総合型選抜1期
対象学科
全学科
出願資格
大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者
外国籍を有する入学志願者(特別永住者または日本国籍を含む重国籍者を除く)は、上記要件に加えて、出願時点で、指定のいずれかの日本語能力に関する要件に該当すること。
選抜方法
活動報告書、体験授業

 

2-6.全学部

入試方式
学校推薦型選抜(公募制)
対象学科
全学科
出願資格
大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者
外国籍を有する入学志願者(特別永住者または日本国籍を含む重国籍者を除く)は、上記要件に加えて、出願時点で、指定のいずれかの日本語能力に関する要件に該当すること。
選抜方法

〈1日目〉

・オンライン面接:調査書、面接、活動報告書

〈2日目〉

・学力2科目:調査書、入学希望理由書、学力2科目(英語・国語・数学から2科目選択)

〈3日目〉下記4科目から選択

・学力2科目(人文学部メディア表現学部のみ選択可):調査書、入学希望理由書、学力2科目(英語・国語)

・色彩構成(芸術学部デザイン学部のみ選択可):調査書、入学希望理由書、色彩構成

・マンガ表現(マンガ学部のみ選択可):調査書、入学希望理由書、漫画表現

・鉛筆デッサン(芸術学部デザイン学部マンガ学部のみ選択可):調査書、入学希望理由書、鉛筆デッサン

備考
高校(学校長)からの推薦書提出が必須

 

※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。

\入力はカンタン30秒

無料資料請求をする

フリーダイヤル® 0120-333-876 受付時間:10:00~22:00(年中無休)

  • 3
  • 総合型・学校推薦型で
    京都精華大学
    に合格する方法とは?

総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
 
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
 

ポイント① 対策は高校1年生から

総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
 
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
 
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
 
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
 
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
 
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
 

ポイント② 志望校の傾向を把握する

面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
 
京都精華大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、京都精華大学に合わせた対策をすることが重要です。
 
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、京都精華大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
 
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
 
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
 

ポイント③ 自己分析を行う

自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
 
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
 
なぜ京都精華大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために京都精華大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
 

ポイント④ 学校や塾に頼る

総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
 
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。

受験準備ゼロから合格へ導く
WAMの京都精華大学
総合型・学校推薦型対策!

オンライン家庭教師WAMでは、総合型・学校推薦型選抜で圧倒的な合格実績があります。
専門の対策カリキュラムと合格ノウハウがあるため、毎年受験生のみなさまを志望校へ合格させています!

理由 01

WAM独自の対策メソッドを
習得した講師が1対1で指導

「受かる」志望理由書を作成させます!

WAM独自の対策メソッドを習得した指導実績豊富なプロ教師や東大・京大などの難関大教師が、1対1で志望大学・志望学部を徹底分析し、合格に直結する指導をします。

マンツーマンで対策するからこそ、生徒さん一人ひとりの志望大学・志望学部に特化した対策が可能なのです。

理由 02

「受かる」志望理由書を
作成させます!

「受かる」志望理由書を作成させます!

WAMでは、志望校のアドミッションポリシーに沿った内容設計に加え、志望理由につながる具体的な原体験の整理や伝わりやすい構成で書けるよう指導します。

さらにあなたの志望校の採点基準を分析し、添削して「受かる」志望理由書に仕上げます

特に原体験の整理は、他人から見れば貴重な体験でも本人にとっては違うので思い出せなかったり、客観的視点でその体験を深掘りして志望校に繋げることがかなり難しいため、専門家のサポートを活用するのが確実です。

▼ 添削の流れのイメージはこちら ▼

×

理由 03

実践さながらの面接対策

実践さながらの面接対策

この入試の面接官は大学教授で、アドミッションポリシーに深く精通しているため、半端な対策は通用しません。
WAMでは、大学ごとの採点基準を熟知した講師が、本番さながらの実践演習を行います。
人前で話すのが苦手、しゃべるのは緊張する…そういった生徒さんでも「受かる受け答え」が出来るようになります。

また、プレゼンテーションや口頭試問を面接の一部として行ったり、グループ討論やディスカッション形式を採用する大学もありますが、これらの対策もWAMにお任せください。

理由 04

小論文の「型」を
身に付けさせます!

小論文の「型」を身に付けさせます!

担当教師が志望学部に頻出のテーマを選定し、実践的な小論文の書き方を指導します。

小論文の「型」を理解することで、志望大学の合格点を取れる小論文を書けるようにします
文章が苦手な方でもご安心ください。

理由 05

私立だけでなく、
国公立大学に
特化した対策もできます!

私立だけでなく、国公立大に特化した対策もできます!

個別指導教育を30年行ってきたWAMは、国公立大をはじめ圧倒的な一般入試の合格実績があります。

総合型・学校推薦型の対策だけでなく、学力試験対策のノウハウも豊富なため、そのノウハウに基づいた指導で国公立大に特化した「受かる」対策をします。

WAMの総合型・学校推薦型対策なら
準備ゼロから京都精華大学に
合格させます!

WAMの総合型・学校推薦型対策

WAMは総合型・学校推薦型選抜への豊富な実績とノウハウで皆様を合格へ導きます。

  • 志望大学・学部に評価されるエピソードづくりのサポート
  • 志望大学の過去問研究と対策授業
  • 一般入試への切り替えもサポート

また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。

より合格率を高めるためにも、総合型・学校推薦型をご検討の際はなるべく早期の対策をおすすめします。
無料相談も受け付けておりますので、ぜひお問い合わせください。

\入力はカンタン30秒

無料資料請求をする

フリーダイヤル® 0120-333-876 受付時間:10:00~22:00(年中無休)

無料体験・受験相談

\満足度97.8%の授業を無料で実施中/