学力が届いていなくても、
京都女子大学に逆転合格!
総合型・学校推薦型で
京都女子大学
に合格するための
入試傾向・対策
このページでは京都女子大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
京都女子大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。
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京都女子大学
アドミッションポリシー
(法学部 抜粋)
次に掲げる基礎的学力、素養、意欲等を備えた学生を求めます。
- 法学や政治学等に強い興味と関心とを抱き、関連する教科の学びを実質的に修得できており、知識・技能、思考力・判断力・表現力(特に自己の考えを論理的に表現・説明できる能力の基礎)を身につけている。
- 法学や政治学等の分野の問題について関心をもち、幅広い経験を通して学ぼうとする意欲がある。
- 国内外の社会情勢や多様な問題に関心があり、法学や政治学等の分野で学んだことを活かしてそれらに取り組む意欲がある。
- 主体性や協調性、多様性を尊重する姿勢を身につけている。
- 修得した知識・技能を用いて社会に貢献する意欲がある。
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京都女子大学
学部別の入試情報一覧
京都女子大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、京都女子大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。
2-1.全学部
- 入試方式
- 公募型学校推薦選抜
- 対象学科
- 全学科
- 出願資格
- 大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者で、出身学校長の推薦を受けた女子。
- 選抜方法
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・(総合評価型)書類審査、適性検査
・(基礎評価型)適性検査
・(英語外部試験評価型)適性検査、英語外部試験スコア
・(音楽重視型)適性検査、音楽実技 ※発達教育学部教育学科のみ
2-2.文学部
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 日本語日本文学科
- 出願資格
- 京都女子大学で学びたい意思を明確に持ち、合格した場合は本学への入学を確約できる者で、大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する女子。
- 選抜方法
-
・(A方式)書類審査、講義及び講義テーマについての小論文
・(B方式)書類審査、筆記試験、面接
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 英語文化コミュニケーション学科
- 出願資格
- 京都女子大学で学びたい意思を明確に持ち、合格した場合は本学への入学を確約できる者で、大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する女子。
- 選抜方法
-
・(A方式)書類審査、英語外部試験スコア表、面接(日本語)
・(B方式)書類審査、面接(英語と日本語)
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 歴史学科
- 出願資格
- 京都女子大学で学びたい意思を明確に持ち、合格した場合は本学への入学を確約できる者で、大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する女子。
- 選抜方法
- 書類審査、小論文
2-3.発達教育学部
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 教育学科
- 出願資格
- 京都女子大学で学びたい意思を明確に持ち、合格した場合は本学への入学を確約できる者で、大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する女子。
- 選抜方法
-
・(A方式/B方式/C方式)書類審査、プレゼンテーション、面接
・(D方式)書類審査、小論文、面接
・(M方式)書類審査、音楽実技、面接
2-4.心理共生学部
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 心理共生学科
- 出願資格
- 京都女子大学で学びたい意思を明確に持ち、合格した場合は本学への入学を確約できる者で、大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する女子。
- 選抜方法
-
・(A方式)書類審査、小論文、グループ面接
・(B方式)書類審査、小論文、個人面接
2-5.食料学部
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 食物栄養学科
- 出願資格
- 京都女子大学で学びたい意思を明確に持ち、合格した場合は本学への入学を確約できる者で、大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する女子。
- 選抜方法
- 書類審査、食物栄養に関する記述式テスト、面接
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 食マネジメント学科
- 出願資格
- 京都女子大学で学びたい意思を明確に持ち、合格した場合は本学への入学を確約できる者で、大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する女子。
- 選抜方法
- 書類審査、小論文、面接
2-6.家政学部
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 生活造形学科
- 出願資格
- 京都女子大学で学びたい意思を明確に持ち、合格した場合は本学への入学を確約できる者で、大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する女子。
- 選抜方法
- 書類審査、デッサン、構想表現、グループ面接
2-7.現代社会学部
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 現代社会学科
- 出願資格
- 京都女子大学で学びたい意思を明確に持ち、合格した場合は本学への入学を確約できる者で、大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する女子。
- 選抜方法
-
・(A方式)書類審査、小論文、面接
・(B方式)書類審査、プレゼンテーション・質疑応答
2-8.法学部
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- 法学科
- 出願資格
- 京都女子大学で学びたい意思を明確に持ち、合格した場合は本学への入学を確約できる者で、大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する女子。
- 選抜方法
- 書類審査、小論文、面接
2-9.データサイエンス学部
- 入試方式
- 総合型選抜
- 対象学科
- データサイエンス学科
- 出願資格
- 京都女子大学で学びたい意思を明確に持ち、合格した場合は本学への入学を確約できる者で、大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する女子。
- 選抜方法
-
・(A方式)書類審査、小論文、面接
・(B方式)書類審査、プレゼンテーション・質疑応答
※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。
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総合型・学校推薦型で
京都女子大学
に合格する方法とは?
総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
ポイント① 対策は高校1年生から
総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
ポイント② 志望校の傾向を把握する
面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
京都女子大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、京都女子大学に合わせた対策をすることが重要です。
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、京都女子大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
ポイント③ 自己分析を行う
自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
なぜ京都女子大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために京都女子大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
ポイント④ 学校や塾に頼る
総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。
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また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。
より合格率を高めるためにも、総合型・学校推薦型をご検討の際はなるべく早期の対策をおすすめします。
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