学力が届いていなくても、
京都大学に逆転合格!

総合型・学校推薦型で
京都大学
に合格するための
入試傾向・対策

このページでは京都大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
京都大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。

  • 1
  • 京都大学
    アドミッションポリシー

  1. 高等学校の教育課程の教科・科目の修得により培われる分析力と俯瞰力
  2. 高等学校の教育課程の教科・科目で修得した内容を活用する力
  3. 外国語運用能力を含むコミュニケーションに関する力
  • 2
  • 京都大学
    学部別の入試情報一覧

京都大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、京都大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。

2-1.総合人間学部

入試方式
総合型選抜
出願要件

1.総合人間学部での学びを強く志望し、合格した場合は必ず入学することを確約する者

2.調査書の全体の学習成績の状況が4.3以上の者

3.令和7年度大学共通テストにおいて、指定した教科・科目を受験する者

試験内容
第1次選考
提出書類(調査書・学業活動報告書・学びの設計書)

第2次選考
能力測定考査・大学入試共通テスト

2-2.文学部

入試方式
総合型選抜
出願要件
・文学部での学びを強く志望し、合格した場合は必ず入学することを確約する者
・令和7年度大学共通テストにおいて、指定した教科・科目を受験する者
試験内容
第1次選考
提出書類(調査書・学業活動報告書・学びの設計書)

第2次選考
「学びの設計書」(提出書類)に関連する論述試験及び論文試験・大学入試共通テスト

2-3.教育学部

入試方式
総合型選抜
出願要件

・教育学部での学びを強く志望し、合格した場合は必ず入学することを確約する者

・調査書の全体の学習成績の状況が4.3以上の者

・令和7年度大学共通テストにおいて、指定した教科・科目を受験する者

試験内容
第1次選考
提出書類(調査書・学びの報告書・学びの設計書)

第2次選考
課題・口頭試問

最終選考
大学入試共通テスト

2-4.医学部人間健康科学科

入試方式
総合型選抜
出願要件

・医学部人間健康科学科での学びを強く志望し、合格した場合は必ず入学することを確約する者

・令和7年度大学共通テストにおいて、指定した教科・科目を受験する者

試験内容
第1次選考
提出書類(調査書・学業活動報告書・学びの設計書)

第2次選考
論文・面接

最終選考
大学入試共通テスト

2-5.薬学部薬科学科

入試方式
総合型選抜
出願要件

・薬学部薬科学科の学びを強く志望し、合格した場合は必ず入学することを確約する者

・TOEFL iBT、IELTS(アカデミック・モジュール)、実用英語検定のうち少なくとも1つを受験し、受験者成績書または合格証明書の原本を提出できる者

・令和7年度大学共通テストにおいて、指定した教科・科目を受験する者

試験内容
第1次選考
提出書類(調査書・学業活動報告書・学びの設計書・受験者成績書または合格証明書)

第2次選考
論文・面接

最終選考
大学入試共通テスト

2-6.薬学部薬学科

入試方式
総合型選抜
出願要件

・薬学部薬学科の学びを強く志望し、合格した場合は必ず入学することを確約する者

・TOEFL iBT、IELTS(アカデミック・モジュール)、実用英語検定のうち少なくとも1つを受験し、受験者成績書または合格証明書の原本を提出できる者

・令和7年度大学共通テストにおいて、指定した教科・科目を受験する者

試験内容
第1次選考
提出書類(調査書・学業活動報告書・学びの設計書・受験者成績書または合格証明書)

第2次選考
論文・面接

最終選考
大学入試共通テスト

2-7.農学部資源生物科学科

入試方式
総合型選抜
出願要件

・農学部資源生物科学科の学びを強く志望し、合格した場合は必ず入学することを確約する者

・TOEFL iBT、IELTS(アカデミック・モジュール)、実用英語検定のうち少なくとも1つを受験し、受験者成績書または合格証明書の原本を提出できる者

・令和7年度大学共通テストにおいて、指定した教科・科目を受験する者

試験内容
第1次選考
提出書類(調査書・学業活動報告書・学びの設計書・受験者成績書または合格証明書)

第2次選考
面接

最終選考
大学入試共通テスト

2-8.農学部応用生命科学科/地域環境工学科/森林科学科

入試方式
総合型選抜
出願要件

・農学部応用生命科学科の学びを強く志望し、合格した場合は必ず入学することを確約する者(応用生命科学科)

・農学部地域環境工学科の学びを強く志望し、合格した場合は必ず入学することを確約する者(地域環境工学科)

・農学部森林科学科の学びを強く志望し、合格した場合は必ず入学することを確約する者(森林科学科)

・令和7年度大学共通テストにおいて、指定した教科・科目を受験する者

試験内容
第1次選考
提出書類(調査書・学業活動報告書・学びの設計書)

第2次選考
小論文・面接

最終選考
大学入試共通テスト

2-9.農学部食料・環境経済学科

入試方式
総合型選抜
出願要件

・農学部食料・環境経済学科の学びを強く志望し、合格した場合は必ず入学することを確約する者

・令和7年度大学共通テストにおいて、指定した教科・科目を受験する者

試験内容
第1次選考
提出書類(調査書・学業活動報告書・学びの設計書)

第2次選考
小論文

最終選考
大学入試共通テスト

2-10.農学部食品生物科学科

入試方式
総合型選抜
出願要件

・農学部食品生物科学科の学びを強く志望し、合格した場合は必ず入学することを確約する者

・TOEFL iBTスコアが概ね80点以上、IELTS(アカデミック・モジュール)でオーバーオール・バンドスコア6.0以上、TOEIC Listening & Reading Testスコアが概ね800点以上、実用英語検定(英検)(英検CBT・英検S-CBT・英検S-Interviewも認める)準1級以上の合格のうち、少なくとも1つの要件を満たす者

・令和7年度大学共通テストにおいて、指定した教科・科目を受験する者

試験内容
第1次選考
提出書類(調査書・学業活動報告書・学びの設計書・受験者成績書または合格証明書)

第2次選考
口頭試問

最終選考
大学入試共通テスト

2-11.法学部

入試方式
学校推薦型選抜
出願要件

1.TOEFL iBTのOfficial Score Reports又はTest Taker Score Report、IELTS、TOEIC Listening & Reading Testの受験者成績書の原本、または実用英語検定(英検)の合格証明書の原本のうち少なくとも1つを提出できる者

2.学業成績に秀でており、国家・社会に関する事象に強い関心を持ち、このような事象を本質から理解しようとする知的探究心を有すること。自らの考えを言語化し、異なる文化的社会的背景や価値観を有する他者との対話・コミュニケーションを遂行するために必要な基礎的かつ十分な日本語・外国語における語彙伝達能力を修得していること

3.令和7年度大学共通テストにおいて、指定した教科・科目を受験する者

4.法学部での学びを強く志望し、合格した場合は必ず入学することを確約する者

試験内容
第1次選考
提出書類(調査書・推薦書・学びの設計書・推薦要件⑴及び⑵を満たすことを証明できる書類)

第2次選考
小論文

最終選考
大学入試共通テスト

2-12.経済学部

入試方式
学校推薦型選抜
出願要件

・大学院への進学や経済学の研究に興味がある者

・調査書の全体の学習成績の状況が概ね4.3以上の者

・令和7年度大学共通テストにおいて、指定した教科・科目を受験する者

・経済学部での学びを強く志望し、合格した場合は必ず入学することを確約する者

 
【文系型入試】

・学部が指定する検定の受験者成績書または合格証明書の原本のうち少なくとも1つを提出できるもの

・課外活動(日本語または英語による論文・ディベートコンテストなどを含む)や授業の一環として実施した課題研究において、顕著なリーダシップや課題発見・解決力を示した者

 
【理系型入試】

・科学に関する課外活動(国際的な科学競技会を含む)や授業科目の一環として実施した課題研究において、顕著な実績をあげた者、又は高校課程の数学、物理、化学、生物のうち少なくとも1科目においてきわめて優れた学業成績を修めた者

・数学Ⅲを履修した者

試験内容
●提出書類

・調査書

・推薦書

・学びの設計書

・顕著な活動、学習実績の概要(文系型:検定の成績書・証明書の原本)

●大学入試共通テスト

2-13.医学部医学科

入試方式
学校推薦型選抜
出願要件

1.人格・識見ともに特段に優れており、学校長が責任を持って推薦する者

2.TOEFL iBT を受験し、Official Score Reports または Test Taker Score Report(原本)を提出できる者

3.令和7年度大学入学共通テストにおいて、指定した教科・科目を受験しその結果を提出する者

※ただし、入学資格(出願要件)の2、3、4に該当する者は除く。

4.医学部医学科での学びを強く志望し、合格した場合は必ず入学することを確約する者

 

※募集要項出願要件2・3・4抜粋

2.国内の国際バカロレア認定校(DP)を令和6年4月から令和7年3月までに卒業又は卒業見込みの者

3.国際科学オリンピック(数学、物理、化学、生物)日本代表として世界大会に出場した者で、高等学校又は中等教育学校を令和8年3月卒業見込みの者

4.国際科学オリンピック(数学、物理、化学、生物)日本代表として世界大会に出場した者で、国内の国際バカロレア認定校(DP)を令和7年4月から令和8年3月までに卒業見込みの者

試験内容
第1次選考
提出書類(調査書・推薦書・学びの設計書・TOEFL iBTのスコア・特色事項)

第2次選考
口頭試問・面接

2-14.理学部

入試方式
学校推薦型選抜
出願要件

・理学部での学びを強く志望し、合格した場合は必ず入学することを確約する者

・令和7年度大学共通テストにおいて、指定した教科・科目を受験する者

試験内容
【理数科学入試】
第1次選考
提出書類(調査書・学業活動報告書・学びの報告書)

第2次選考
数学に関する能力測定考査・口頭試問

最終選考
大学入試共通テスト
 

【生物科学入試】
第1次選考
提出書類(調査書・学業活動報告書・学びの報告書)

第2次選考
口頭試問

最終選考
大学入試共通テスト

2-15.工学部地球工学科

入試方式
学校推薦型選抜
出願要件

・科学に関する課外活動や授業科目の一環として実施した課題研究において、顕著な実績をあげた者、又は高校課程の数学、物理、化学の内少なくとも1科目においてきわめて優れた学業成績を修めた者

・令和7年度大学共通テストにおいて、指定した教科・科目を受験する者

・工学部地球工学科での学びを強く志望し、合格した場合は必ず入学することを確約する者

試験内容
提出書類(調査書・推薦書・学びの設計書)・大学入試共通テスト

2-16.工学部建築学科

入試方式
学校推薦型選抜
出願要件

・科学または芸術に関する課外活動や授業科目の一環として実施した課題研究において顕著な実績をあげた者

・令和7年度大学共通テストにおいて、指定した教科・科目を受験する者

・工学部建築学科での学びを強く志望し、合格した場合は必ず入学することを確約する者

試験内容
提出書類(調査書・推薦書・学びの設計書・顕著な活動実績の概要)・大学入試共通テスト

2-17.工学部物理工学科/電気電子工学科/理工化学科

入試方式
学校推薦型選抜
出願要件

・科学に関する課外活動や授業科目の一環として実施した課題研究において顕著な実績をあげた者

・令和7年度大学共通テストにおいて、指定した教科・科目を受験する者

・工学部物理工学科での学びを強く志望し、合格した場合は必ず入学することを確約する者(物理工学科)

・工学部電気電子工学科での学びを強く志望し、合格した場合は必ず入学することを確約する者(電気電子工学科)

・工学部理工化学科での学びを強く志望し、合格した場合は必ず入学することを確約する者(理工化学科)

試験内容
提出書類(調査書・推薦書・学びの設計書・顕著な活動実績の概要)・大学入試共通テスト

2-18.工学部情報学科

入試方式
学校推薦型選抜
出願要件

・科学に関する課外活動や授業科目の一環として実施した課題研究において顕著な実績をあげた者

・令和7年度大学共通テストにおいて、指定した教科・科目を受験する者

・工学部電気電子工学科での学びを強く志望し、合格した場合は必ず入学することを確約する者

試験内容
第1次選考
提出書類(調査書・推薦書・学びの設計書・顕著な活動実績の概要)

第2次選考
口頭試問・大学入試共通テスト

※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。

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  • 総合型・学校推薦型で
    京都大学
    に合格する方法とは?

総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願要件・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
 
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
 

ポイント① 対策は高校1年生から

総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
 
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
 
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
 
特に学校推薦型選抜の指定校推薦を目指す場合は一般的に4.0以上の評定が求められます。定期テストや提出物、授業態度などをしっかりとしておきましょう。
 
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
 
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
 

ポイント② 志望校の傾向を把握する

面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
 
京都大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、京都大学に合わせた対策をすることが重要です。
 
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、京都大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
 
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
 
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
 

ポイント③ 自己分析を行う

自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
 
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
 
なぜ京都大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために京都大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
 

ポイント④ 学校や塾に頼る

総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
 
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。

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