学力が届いていなくても、
三重県立看護大学に逆転合格!
総合型・学校推薦型で
三重県立看護大学
に合格するための
入試傾向・対策
このページでは三重県立看護大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
三重県立看護大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。
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三重県立看護大学
アドミッションポリシー
- 看護専門職者として活躍するために、社会に貢献したいという強い意思を持ち、日頃から人々の営みや社会の動き、さらにはそれらの背景に関心を寄せ、理解を深めようと努めていること。
- 看護専門職者としての役割を認識し、看護の実践に活用するための専門的知識を身につけるために、基礎的な学力を偏ることなく幅広く身につけていること。特に生命科学の基礎となる生物、化学については、基礎的な知識にとどまらず身につけておくことが望ましい。
- 身につけた知識を基盤に、人々の健康に関する課題を把握する能力を身につけるために、日々の生活や学習の中で、自らの考えをまとめられ、的確に判断して行動できるとともに、自らの言葉で具体的に説明できること。
- 看護専門職者としての役割を果たすためのコミュニケーション能力を身につけるため、日々の生活の中で積極的に周囲の人との交流を持ち、多様な人々とともに協働して学ぶことができる。
- 現代社会の多様性を尊重し、看護専門職者となるにふさわしい倫理観と社会的マナーを身につけているとともに、日々の生活の中で自律心を持って主体的に行動でき、自己研鑽に努める習慣があること。
- 本学の卒業生に対しては、三重県内の保健・医療・福祉分野において指導的な立場での活躍が期待されている。そのため、本学が行っている高大接続事業に参加し、地域の医療に貢献する意思を強く持ち、高校生活を通して学級活動や課外活動などでリーダーシップを身につけ、活躍していることが望ましい。
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三重県立看護大学
学部別の入試情報一覧
三重県立看護大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、三重県立看護大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。
2-1.看護学部
- 入試方式
- 特別選抜(学校推薦型選抜)
- 対象学科
- 看護学科
- 出願資格
-
次のいずれにも該当し、高等学校長が責任をもって推薦できる者。
(1) 看護学に深い関心を持ち、本学卒業後、三重県内の看護実践及び教育・研究に携わっていく強い情熱と意欲を有する者
(2) 次の1、2のいずれかに該当し、かつ、令和9年3月に高等学校を卒業見込みの者
1 三重県内の高等学校に在学する者
2 令和8年4月1日以前から引き続き三重県内に住所を有し、三重県外の高等学校に通学している者
(3) 調査書の「全体の学習成績の状況」が3.8以上である者
(4) 合格した場合、入学することを確約できる者
- 試験内容
-
・調査書・推薦書の審査
・基礎学力検査
・面接
- 入試方式
- 特別選抜(地域推薦型選抜)
- 対象学科
- 看護学科
- 出願資格
-
次のいずれにも該当し、三重県内の市町長及び高等学校長が責任をもって推薦できる者。
(1) 推薦市町または市町が指定する医療機関等に4年以上就業する強い意思を有する者
(2) 推薦市町と卒業後に貢献する地域の保健・医療・福祉について十分な話し合いを行っている者
(3) 令和9年3月に高等学校(三重県内の高等学校に限らない。)を卒業見込みの者
(4) 調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上である者
(5) 高等学校において、「化学基礎」と「生物基礎」の両方を履修していることに加え、「化学」又は「生物」を履修している者
(6) 合格した場合、入学することを確約できる者
- 試験内容
-
・調査書・推薦書の審査
・小論文(外国語の読解を含む)
・面接
- 備考
- 推薦市町または市町が指定する医療機関等が推薦に関する条件を設定している場合には、推薦を受ける者は当該条件に従う必要があります。
- 入試方式
- 特別選抜(帰国生徒選抜)
- 対象学科
- 看護学科
- 出願資格
-
日本国籍を有する者及び日本国の永住許可を得ている者で、保護者とともに外国に在留し、次のいずれかに該当する者。
(1) 外国において、学校教育における12年の課程のうち、外国において最終学年を含め2年以上継続して教育を受け、令和7年(2025年)4月1日から令和9年(2027年)3月31日までの間に卒業(修了)した者若しくは卒業(修了)する見込みの者又はこれらに準ずる者で文部科学大臣の指定した者
ただし、外国に設置されたものであっても日本の学校教育法に準拠した教育を施している学校に在学して教育を受けた期間は、上記の「2年以上」の期間に算入されません。
(2) 外国において、大学の指定するいずれかの資格を令和7(2025)年から令和9(2027)年までの間に取得した者
※国際バカロレア資格やアビトゥア資格等
- 試験内容
-
・調査書の審査
・基礎学力検査
・面接
- 入試方式
- 特別選抜(社会人選抜)
- 対象学科
- 看護学科
- 出願資格
-
次のいずれにも該当する者。
(1) 看護学に深い関心を持ち、本学卒業後、その専門分野における実践及び教育・研究に携わっていく意欲を有する者
(2) 大学の指定する大学入学資格のいずれかを有する者。
(3) 令和9年3月31日までに23歳以上に達し、大学入学資格取得後、社会人の経験を3年以上有する者
注1:就業しながら定時制若しくは通信制の学校に在籍していた期間は社会人経験期間に含みます。
注2:家事・家業従事・パートの期間も社会人経験期間に含みます。
- 試験内容
-
・調査書の審査
・基礎学力検査
・面接
- 入試方式
- 特別選抜(多言語多文化選抜)
- 対象学科
- 看護学科
- 出願資格
-
次のいずれにも該当し、三重県内の市町長又は三重県内の医療機関長及び高等学校長が責任をもって推薦できる者
(1) 看護学に深い関心を持ち、本学卒業後、日本語以外の母語を活かして三重県内の保健・医療・福祉等に貢献する強い情熱と意欲を有する者
(2) 推薦市町又は推薦医療機関に4年以上就業する強い意志を有し、推薦市町又は推薦医療機関と卒業後に貢献する保健・医療・福祉等について十分な話し合いを行っている者
(3) 次のいずれかに該当し、かつ令和9年3月に高等学校を卒業見込みの者
1 三重県内の高等学校に在学する者
2 令和8年4月1日以前から引き続き三重県内に住所を有し、三重県外の高等学校に通学している者
(4) 調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上である者
(5) 高等学校において、「化学基礎」と「生物基礎」の両方を履修している者
(6) 日本語以外を母語とし、出願時においても母語で日常会話ができることを高等学校長が確認した者
(7) 合格した場合、入学することを確約できる者
- 試験内容
-
・調査書・推薦書の審査
・小論文(外国語の読解を含む)
・面接
- 備考
- 推薦市町または推薦医療機関が推薦に関する条件を設定している場合には、推薦を受ける者は当該条件に従う必要があります。
- 入試方式
- 特別選抜(東紀州地域指定校推薦型選抜)
- 対象学科
- 看護学科
- 出願資格
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次のいずれにも該当し、高等学校長が責任をもって推薦できる者とします。
(1) 看護学に深い関心を持ち、本学卒業後、三重県内の看護実践及び教育・研究に携わっていく強い情熱と意欲を有する者
(2) 本学が指定する三重県東紀州地域内の高等学校を令和9年3月に卒業見込みの者
(3) 調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上である者
(4) 高等学校において、「化学基礎」と「生物基礎」の両方を履修していることに加え、「化学」又は「生物」を履修している者
(5) 看護職者としての自身の適性について考察を経た者
(6) 合格した場合、入学することを確約できる者
- 試験内容
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・調査書・推薦書の審査
・小論文(外国語の読解を含む)
・面接
※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。
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総合型・学校推薦型で
三重県立看護大学
に合格する方法とは?
総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
ポイント① 対策は高校1年生から
総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
ポイント② 志望校の傾向を把握する
面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
三重県立看護大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、三重県立看護大学に合わせた対策をすることが重要です。
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、三重県立看護大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
ポイント③ 自己分析を行う
自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
なぜ三重県立看護大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために三重県立看護大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
ポイント④ 学校や塾に頼る
総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。
受験準備ゼロから合格へ導く
WAMの三重県立看護大学
総合型・学校推薦型対策!
オンライン家庭教師WAMでは、総合型・学校推薦型選抜で圧倒的な合格実績があります。
専門の対策カリキュラムと合格ノウハウがあるため、毎年受験生のみなさまを志望校へ合格させています!
理由 01
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習得した講師が1対1で指導
WAM独自の対策メソッドを習得した指導実績豊富なプロ教師や東大・京大などの難関大教師が、1対1で志望大学・志望学部を徹底分析し、合格に直結する指導をします。
マンツーマンで対策するからこそ、生徒さん一人ひとりの志望大学・志望学部に特化した対策が可能なのです。
理由 03
実践さながらの面接対策
この入試の面接官は大学教授で、アドミッションポリシーに深く精通しているため、半端な対策は通用しません。
WAMでは、大学ごとの採点基準を熟知した講師が、本番さながらの実践演習を行います。
人前で話すのが苦手、しゃべるのは緊張する…そういった生徒さんでも「受かる受け答え」が出来るようになります。
また、プレゼンテーションや口頭試問を面接の一部として行ったり、グループ討論やディスカッション形式を採用する大学もありますが、これらの対策もWAMにお任せください。
理由 04
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小論文の「型」を理解することで、志望大学の合格点を取れる小論文を書けるようにします。
文章が苦手な方でもご安心ください。
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私立だけでなく、
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WAMは総合型・学校推薦型選抜への豊富な実績とノウハウで皆様を合格へ導きます。
- 志望大学・学部に評価されるエピソードづくりのサポート
- 志望大学の過去問研究と対策授業
- 一般入試への切り替えもサポート
また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。
より合格率を高めるためにも、総合型・学校推薦型をご検討の際はなるべく早期の対策をおすすめします。
無料相談も受け付けておりますので、ぜひお問い合わせください。







