学力が届いていなくても、
武蔵野美術大学に逆転合格!
総合型・学校推薦型で
武蔵野美術大学
に合格するための
入試傾向・対策
このページでは武蔵野美術大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
武蔵野美術大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。
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武蔵野美術大学
アドミッションポリシー
【造形学部】
造形学部では、創立以来の教育理念に基づく造形芸術の専門教育を実践し、本学の教育課程を主体的に修め、努力できる次のような資質・能力を備えた学生を求めています。
・専門性と表現を深めるための基礎的な学力を身につけている人
・専門性を支える幅広い造形力や教養を総合的に身につけようとする人
・論理的思考・創造的思考を働かせ、独自の表現で伝えようとする人
・文化の創造・発展に寄与し、社会で活躍しようとする人
【造形構想学部】
造形構想学部では、総合的な人間形成としての造形教育と、社会に対する広範な知識の学修を通して、美術・デザイン領域だけでなく、社会問題の解決や新たな人類価値の創出に取り組める人材の育成を目指しています。
また、柔軟な発想や構想力をもち、創造的思考によって社会的イノベーションに寄与できる人材の育成を目的とし、次のような学生を求めています。
・自らが目指す専門性を着実かつ大胆に深め、開拓しようとする人
・専門性を支える幅広い創造的思考力や教養を身につけようとする人
・文化・技術の創造・発展・革新に寄与し、社会のさまざまな領域で活躍しようとする人
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武蔵野美術大学
学部別の入試情報一覧
武蔵野美術大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、武蔵野美術大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。
2-1.造形学部
- 入試方式
- 総合型選抜(前期)
- 対象学科
- 日本画学科、油絵学科油絵専攻、油絵学科グラフィックアーツ専攻、彫刻学科、工芸工業デザイン学科、空間演出デザイン学科、建築学科、基礎デザイン学科、芸術文化学科、デザイン情報学科
- 出願要件
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【一般方式・ワークショップ方式】
日本国籍の者(永住資格をもつ者を含む)は、次の(1)及び(2)の要件をすべて満たす者。外国籍の者(永住資格をもつ者を除く)は、次の(1)~(3)の要件をすべて満たす者。(1)出願学科で学ぶことを強く希望し専願する者で、合格した場合は必ず入学することを確約できる者
(2)次のいずれかに該当する者、又は2026年3月31日までにこれに該当する見込みの者
①日本国内の高等学校又は中等教育学校を卒業した者
②特別支援学校の高等部又は高等専門学校の3年次を修了した者
③外国において学校教育制度に基づく12年の課程を修了した者、又はこれに準じる者で文部科学大臣の指定した者
④文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者
⑤専修学校の高等課程で、文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
⑥文部科学大臣の指定した者
⑦高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧大学入学資格検定に合格した者を含む)
⑧本学において個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、2026年4月1日までに18歳に達する者
(3)日本留学試験の「日本語(読解及び聴解、聴読解)」で280点以上を得ている者、又は日本語能力試験でN1レベルに合格している者
※日本画学科は、2026年4月1日現在で満26歳以下であることが必要です。
※建築学科は、2026年4月1日現在で満28歳以下であることが必要です。
- 試験内容
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【一般方式】
日本画学科〈第1次選考〉ポートフォリオ、自己推薦調書
〈第2次選考〉鉛筆デッサン、作品審査及び面接
油絵学科油絵専攻
〈第1次選考〉ポートフォリオ、自己推薦調書
〈第2次選考〉作品審査及び面接
油絵学科グラフィックアーツ専攻・彫刻学科
〈第1次選考〉ポートフォリオ、自己推薦調書
〈第2次選考〉ポートフォリオ、自己推薦調書、作品審査及び面接
工芸工業デザイン学科
〈第1次選考〉ポートフォリオ、自己推薦調書
〈第2次選考〉作品審査及び面接
空間演出デザイン学科
〈第1次選考〉自己推薦調書審査
〈第2次選考〉構想力テスト、作品審査、面接
建築学科
〈第1次選考〉自己推薦調書審査
〈第2次選考〉表現力テスト、グループ面接
基礎デザイン学科
〈第1次選考〉プレゼンテーション企画書、自己推薦調書
〈第2次選考〉プレゼンテーション、面接
芸術文化学科
〈第1次選考〉自己推薦調書審査
〈第2次選考〉小論文、面接
デザイン情報学科
〈第1次選考〉ポートフォリオ、自己推薦調書
〈第2次選考〉表現力テスト、面接
【ワークショップ方式】
工芸工業デザイン学科〈第1次選考〉オンライン面接
〈第2次選考〉思考プロセステスト
- 入試方式
- 総合型選抜(後期)
- 対象学科
- 油絵学科グラフィックアーツ専攻、彫刻学科
- 出願要件
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【一般方式】
日本国籍の者(永住資格をもつ者を含む)は、次の(1)及び(2)の要件をすべて満たす者。外国籍の者(永住資格をもつ者を除く)は、次の(1)~(3)の要件をすべて満たす者。(1)出願学科で学ぶことを強く希望し専願する者で、合格した場合は必ず入学することを確約できる者
(2)次のいずれかに該当する者、又は2026年3月31日までにこれに該当する見込みの者
①日本国内の高等学校又は中等教育学校を卒業した者
②特別支援学校の高等部又は高等専門学校の3年次を修了した者
③外国において学校教育制度に基づく12年の課程を修了した者、又はこれに準じる者で文部科学大臣の指定した者
④文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者
⑤専修学校の高等課程で、文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
⑥文部科学大臣の指定した者
⑦高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧大学入学資格検定に合格した者を含む)
⑧本学において個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、2026年4月1日までに18歳に達する者
(3)日本留学試験の「日本語(読解及び聴解、聴読解)」で280点以上を得ている者、又は日本語能力試験でN1レベルに合格している者
- 試験内容
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【一般方式】
油絵学科グラフィックアーツ専攻・ポートフォリオ
・デッサン
・面接
彫刻学科
・ポートフォリオ
・塑造
・面接
2-2.造形構想学部
- 入試方式
- 総合型選抜(前期)
- 対象学科
- クリエイティブイノベーション学科、映像学科
- 出願要件
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【構想力重視方式・クリエイション資質重視方式】
日本国籍の者(永住資格をもつ者を含む)は、次の(1)及び(2)の要件をすべて満たす者。外国籍の者(永住資格をもつ者を除く)は、次の(1)~(3)の要件をすべて満たす者。(1)出願学科で学ぶことを強く希望し専願する者で、合格した場合は必ず入学することを確約できる者
(2)次のいずれかに該当する者、又は2026年3月31日までにこれに該当する見込みの者
①日本国内の高等学校又は中等教育学校を卒業した者
②特別支援学校の高等部又は高等専門学校の3年次を修了した者
③外国において学校教育制度に基づく12年の課程を修了した者、又はこれに準じる者で文部科学大臣の指定した者
④文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者
⑤専修学校の高等課程で、文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
⑥文部科学大臣の指定した者
⑦高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧大学入学資格検定に合格した者を含む)
⑧本学において個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、2026年4月1日までに18歳に達する者
(3)日本留学試験の「日本語(読解及び聴解、聴読解)」で280点以上を得ている者、又は日本語能力試験でN1レベルに合格している者
【探究力重視方式】
日本国籍の者(永住資格をもつ者を含む)は、次の(1)~(3)の要件をすべて満たす者。外国籍の者(永住資格をもつ者を除く)は、次の(1)~(4)の要件をすべて満たす者。(1)出願学科で学ぶことを強く希望し専願する者で、合格した場合は必ず入学することを確約できる者
(2)次のいずれかに該当する者、又は2026年3月31日までにこれに該当する見込みの者
①日本国内の高等学校又は中等教育学校を卒業した者
②特別支援学校の高等部又は高等専門学校の3年次を修了した者
③外国において学校教育制度に基づく12年の課程を修了した者、又はこれに準じる者で文部科学大臣の指定した者
④文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者
⑤専修学校の高等課程で、文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
⑥文部科学大臣の指定した者
⑦高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧大学入学資格検定に合格した者を含む)
⑧本学において個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、2026年4月1日までに18歳に達する者
(3)次のいずれかに該当する者
①高等学校又は中等教育学校の教育課程内の授業等において、探究活動(課題研究)に取り組んでいる者又は取り組んだ者
②教育課程外で探究活動に取り組んでいる者又は取り組んだ者。課題研究、部活動、委員会活動、課外活動、自主活動など、活動の形式は問わない
(4)日本留学試験の「日本語(読解及び聴解、聴読解)」で280点以上を得ている者、又は日本語能力試験でN1レベルに合格している者
- 試験内容
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【構想力重視方式】
クリエイティブイノベーション学科〈第1次選考〉学修計画書
〈第2次選考〉構想力テスト、面接
【探究力重視方式】
クリエイティブイノベーション学科〈第1次選考〉学修計画書、自己推薦調書
〈第2次選考〉構想力テスト、面接
【クリエイション資質重視方式】
映像学科〈第1次選考〉ポートフォリオ、自己推薦調書
〈第2次選考〉面接
- 入試方式
- 総合型選抜(後期)
- 対象学科
- 映像学科
- 出願要件
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【ディレクション資質重視方式】
日本国籍の者(永住資格をもつ者を含む)は、次の(1)及び(2)の要件をすべて満たす者。外国籍の者(永住資格をもつ者を除く)は、次の(1)~(3)の要件をすべて満たす者。(1)出願学科で学ぶことを強く希望し専願する者で、合格した場合は必ず入学することを確約できる者
(2)次のいずれかに該当する者、又は2026年3月31日までにこれに該当する見込みの者
①日本国内の高等学校又は中等教育学校を卒業した者
②特別支援学校の高等部又は高等専門学校の3年次を修了した者
③外国において学校教育制度に基づく12年の課程を修了した者、又はこれに準じる者で文部科学大臣の指定した者
④文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者
⑤専修学校の高等課程で、文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
⑥文部科学大臣の指定した者
⑦高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧大学入学資格検定に合格した者を含む)
⑧本学において個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、2026年4月1日までに18歳に達する者
(3)日本留学試験の「日本語(読解及び聴解、聴読解)」で280点以上を得ている者、又は日本語能力試験でN1レベルに合格している者
- 試験内容
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【ディレクション資質重視方式】
映像学科〈第1次選考〉自己推薦調書
〈第2次選考〉構想力テスト、面接
※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。
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総合型・学校推薦型で
武蔵野美術大学
に合格する方法とは?
総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
ポイント① 対策は高校1年生から
総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
ポイント② 志望校の傾向を把握する
面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
武蔵野美術大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、武蔵野美術大学に合わせた対策をすることが重要です。
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、武蔵野美術大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
ポイント③ 自己分析を行う
自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
なぜ武蔵野美術大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために武蔵野美術大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
ポイント④ 学校や塾に頼る
総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。
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この入試の面接官は大学教授で、アドミッションポリシーに深く精通しているため、半端な対策は通用しません。
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また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。
より合格率を高めるためにも、総合型・学校推薦型をご検討の際はなるべく早期の対策をおすすめします。
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