学力が届いていなくても、
日本福祉大学に逆転合格!
総合型・学校推薦型で
日本福祉大学
に合格するための
入試傾向・対策
このページでは日本福祉大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
日本福祉大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。
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日本福祉大学
アドミッションポリシー
(社会福祉学部 抜粋)
求める学生像
- 支援を必要とする人々の抱える課題解決に、深い興味・関心を持っている人
- 支援を必要とする課題の社会的背景に着目し、歴史的視点や政策・制度のあり方を幅広く学ぶ意欲を持っている人
- 自らのコミュニケーション能力を伸ばし、多様な人々と関わる意欲を持っている人
- 支援を必要とする人々の抱える課題解決に向け、支援方法を習得する意欲を持っている人
- 地域や関係機関に出向くフィールドワークを通して、学ぶ意欲を持っている人
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日本福祉大学
学部別の入試情報一覧
日本福祉大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、日本福祉大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。
2-1.全学部
- 入試方式
- 総合型選抜(スカラシップAO入学試験)
- 対象学科
- -
- 出願資格
-
次の1に該当し、かつ2・3を満たす者
1.大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者
2.本学を専願とする者(合格者は必ず入学していただきます)
3.看護学部と理学療法学専攻は出願時に、調査書に記載の全体の学習成績の状況が以下の基準を満たす者
・看護学部:3.5以上、理学療法学専攻:3.5以上
※上記3記載の学部・専攻以外は調査書の基準はありません。
- 試験内容
-
書類審査、プレゼンテーション、面接
- 備考
-
「スカラシップAO入学試験」は、「AO入学試験【前期日程】」とセットで出願する入学試験
スポーツ科学部は募集なし
- 入試方式
- 総合型選抜(強化スポーツ・文化活動入学試験)
- 対象学科
- -
- 出願資格
-
次の1に該当し、かつ2~5のすべてを満たす者
1.大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者
2.本学を専願とする者(合格者は必ず入学していただきます)
3.出願時に、調査書に記載の全体の学習成績の状況が以下の基準を満たす者
・社会福祉学部:3.2以上
・経済学部:3.2以上
・国際学部:3.0以上
・総合政策学部:3.2以上
・工学部:3.2以上
・教育・心理学部(こども学科):3.0以上
・教育・心理学部(学校教育学科):3.2以上
・教育・心理学部(心理学科):3.2以上
・スポーツ科学部:3.2以上
*全体の学習成績の状況(評定平均値)が不足した場合に使用できる「評定平均値の加算制度」があります。詳細は特別強化指定部・強化支援部との面談時に確認してください。
4.次のいずれかに該当する者
①各連盟主催の都道府県大会以上の大会に出場した者
②コンクール・コンテストなどにおいて優れた実績を有する者
*①②以外であっても、個人能力がそれ以上に相当すると評価できる者、主将およびチームリーダー、マネージャー経験者などで本学の特別強化指定部・強化支援部に認められた者
5.本学の特別強化指定部・強化支援部と面談し、推薦を受けた者
*推薦にあたり、練習会への参加が必要となる場合があります。
■入学後も推薦を受けた特別強化指定部・強化支援部で活動を継続する必要があります。
- 試験内容
- 講義受講、レポート作成(受講態度や作成レポートの内容により、オリエンテーション終了後、面談をする場合があり)
- 備考
-
看護学部、健康科学部は募集なし
- 入試方式
- 総合型選抜(活動評価型入学試験)
- 対象学科
- -
- 出願資格
-
次の1に該当し、かつ2・3を満たす者
1.大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者
2.本学を専願とする者(合格者は必ず入学していただきます)
3.看護学部と理学療法学専攻は出願時に、調査書に記載の全体の学習成績の状況が以下の基準を満たす者
・看護学部:3.5以上、理学療法学専攻:3.5以上
※上記3記載の学部・専攻以外は調査書の基準はありません。
- 試験内容
-
書類審査、プレゼンテーション、面接
- 入試方式
- 総合型選抜(AO入学試験)
- 対象学科
- -
- 出願資格
-
次の1に該当し、かつ2・3を満たす者
1.大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者
2.本学を専願とする者(合格者は必ず入学していただきます)
3.看護学部と理学療法学専攻は出願時に、調査書に記載の全体の学習成績の状況が以下の基準を満たす者
・看護学部:3.5以上、理学療法学専攻:3.5以上
※上記3記載の学部・専攻以外は調査書の基準はありません。
- 試験内容
-
書類審査、プレゼンテーション、面接
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(一般推薦入学試験)
- 対象学科
- -
- 出願資格
- 大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者で、かつ人物および学力ともに優れ、本学で積極的に学ぶ意欲を有し、学校長から推薦を受けた者
- 試験内容
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〈各学部(看護学部を除く)〉
・書類審査、小論文型もしくは適性検査型
・商業情報課題(経済学部のみ選択可)(「小論文型/適性検査型」との併願不可)
・英語(記述式)(国際学部のみ選択可)(「小論文型/適性検査型」との併願可)
・スポーツ課題文(スポーツ科学部のみ選択可)(「小論文型/適性検査型」との併願可)
〈看護学部〉
・書類審査、小論文型もしくは適性検査型、グループ面接
※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。
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総合型・学校推薦型で
日本福祉大学
に合格する方法とは?
総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
ポイント① 対策は高校1年生から
総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
ポイント② 志望校の傾向を把握する
面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
日本福祉大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、日本福祉大学に合わせた対策をすることが重要です。
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、日本福祉大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
ポイント③ 自己分析を行う
自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
なぜ日本福祉大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために日本福祉大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
ポイント④ 学校や塾に頼る
総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。
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また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。
より合格率を高めるためにも、総合型・学校推薦型をご検討の際はなるべく早期の対策をおすすめします。
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