学力が届いていなくても、
長野大学に逆転合格!
総合型・学校推薦型で
長野大学
に合格するための
入試傾向・対策
このページでは長野大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
長野大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。
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長野大学
アドミッションポリシー
入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)とは、各学部が求める学生像を示すものであり、どのような能力・意欲・適性などをもつ学生に入学してほしいかを定めたものです。
入学者選抜では、この方針に基づく多様な評価方法を通して、学力・思考力・判断力・表現力・意欲などを評価します。
【共創情報科学部】
共創情報科学部では、カリキュラム・ポリシーに定める教育課程に沿って学び、ディプロマ・ポリシーに定める能力を身につけるために、次の3つの要件を満たす人を幅広く求めます。
「AP1」:データ分析・活用を学ぶために必要な知識・技能として、高等学校等で学ぶ数学及び情報の知識を有する人
「AP2」:世界で起きている問題や身近な社会問題に関心をもち、課題の発見・解決に取り組もうとする能動的な学習姿勢と基礎的な知識を有する人
「AP3」:チームで協働するためのコミュニケーション能力と倫理観を有し、主体性をもって多様な人々と学ぼうとする人
【地域経営学部】
地域経営学部では、地域や企業が抱えるさまざまな課題の解決に向けて、戦略や方針の策定に自ら関わり、新たな価値を創造する人材を育成します。
また、その価値を活かしながら、持続可能な社会の実現を自らの課題と関連づけて考え、行動できる人材の育成を目指しています。そのため、次の要件を満たす人を求めます。
「AP1」:大学での複合的な学びの土台となる、文章の読解・作成を含む幅広い基礎学力を修得している人
「AP2」:探究学習や課外活動において、地域や企業の実践者と積極的に交流・議論・提案を行うために必要な知識と論理的思考力を有する人
「AP3」:地域の課題を捉え、自らの考えを他者に伝えるためのコミュニケーション能力を有する人
「AP4」:地域協働型の学修活動に積極的に参加し、自ら地域のあり方を構想しようとする意欲を有する人
【社会福祉学部】
社会福祉学部では、福祉に対する強い思いをもち、地域社会における人々の生活や福祉に貢献したいと考える人を求めています。
誰もが暮らしやすい社会をつくるためには、「いのち」「こころ」「くらし」などに関する知識を学び、人や社会が抱える多様な課題について自ら調べ、考え、他者の意見を理解し、自分の考えを伝える力を身につける必要があります。
そのため、次のような人を求めています。
・人と関わることに関心をもち、コミュニケーション能力を高めたい人
・困っている人やその家族、地域のために役立ちたい人
・誰もが安心して暮らせる地域社会づくりに関わりたい人
・文章の読解力や作成力、多文化への理解など、高等学校等で学ぶ基礎的な力を有する人
・少人数グループでの討議や福祉施設での実習を通して、協調性や積極性を高め、地域社会で主体的に活動しようとする人
オープンキャンパスや高大連携などを通して、社会福祉学部の学びに関心をもった人も求めています。
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長野大学
学部別の入試情報一覧
長野大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、長野大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。
2-1.共創情報科学部
- 入試方式
- 総合型選抜
- 出願要件
-
次の(1)及び(2)、又は(1)及び(3)の条件を満たす者
(1)本学を第一志望とし、専願する者
(2)高等学校(中等教育学校を含む)を2025年3月に卒業した者又は2026年3月卒業見込みの者
(3)高等学校卒業程度認定試験に合格した者のうち、2026年4月1日時点で満18歳以上20歳未満の者
- 試験内容
-
一次選考の合格者に対して二次選考を行い、一次選考と二次選考の結果を合計して、得点の高い者を合格とします。
【一次選考】
・書類審査
【二次選考】
・面接
・口頭試問
- 入試方式
- 総合型選抜【地域特別枠(定住)】
- 出願要件
-
次の(1)及び(2)、又は(1)及び(3)の条件を満たし、さらに①~③のいずれかに該当する者
(1)本学を第一志望とし、専願する者
(2)高等学校(中等教育学校を含む)を2025年3月に卒業した者又は2026年3月卒業見込みの者
(3)高等学校卒業程度認定試験に合格した者のうち、2026年4月1日時点で満18歳以上20歳未満の者
①上田地域定住自立圏域に所在する高等学校を2025年3月に卒業した者又は2026年3月卒業見込みの者
②2025年4月1日以前から継続して、上田地域定住自立圏域に住所を有する者
③2025年4月1日以前から、出願者の一親等の親族又は配偶者が上田地域定住自立圏域に住所を有する者
- 試験内容
-
一次選考の合格者に対して二次選考を行い、一次選考と二次選考の結果を合計して、得点の高い者を合格とします。
【一次選考】
・書類審査
【二次選考】
・面接
・口頭試問
- 入試方式
- 学校推薦型選抜
- 出願要件
-
次の(1)及び(2)の条件を満たす者
(1)本学を第一志望とし、専願する者
(2)高等学校(中等教育学校を含む)を2025年3月に卒業した者又は2026年3月卒業見込みの者で、出身学校長から推薦された者
- 試験内容
-
一次選考の合格者に対して二次選考を行い、一次選考と二次選考の結果を合計して、得点の高い者を合格とします。
【一次選考】
・小論文
【二次選考】
・面接
・口頭試問
- 入試方式
- 学校推薦型選抜【地域特別枠(県内)】
- 出願要件
-
長野県内に所在する高等学校に在籍し、次の(1)及び(2)の条件を満たす者
(1)本学を第一志望とし、専願する者
(2)高等学校(中等教育学校を含む)を2025年3月に卒業した者又は2026年3月卒業見込みの者で、出身学校長から推薦された者
- 試験内容
-
一次選考の合格者に対して二次選考を行い、一次選考と二次選考の結果を合計して、得点の高い者を合格とします。
【一次選考】
・小論文
【二次選考】
・面接
・口頭試問
2-2.地域経営学部
- 入試方式
- 総合型選抜
- 出願要件
-
次の(1)及び(2)、又は(1)及び(3)の条件を満たす者
(1)本学を第一志望とし、専願する者
(2)高等学校(中等教育学校を含む)を2025年3月に卒業した者又は2026年3月卒業見込みの者
(3)高等学校卒業程度認定試験に合格した者のうち、2026年4月1日時点で満18歳以上20歳未満の者
- 試験内容
-
一次選考の合格者に対して二次選考を行い、一次選考と二次選考の結果を合計して、得点の高い者を合格とします。
【一次選考】
・小論文
【二次選考】
・面接
- 入試方式
- 総合型選抜【地域特別枠(定住)】
- 出願要件
-
次の(1)及び(2)、又は(1)及び(3)の条件を満たし、さらに①~③のいずれかに該当する者
(1)本学を第一志望とし、専願する者
(2)高等学校(中等教育学校を含む)を2025年3月に卒業した者又は2026年3月卒業見込みの者
(3)高等学校卒業程度認定試験に合格した者のうち、2026年4月1日時点で満18歳以上20歳未満の者
①上田地域定住自立圏域に所在する高等学校を2025年3月に卒業した者又は2026年3月卒業見込みの者
②2025年4月1日以前から継続して、上田地域定住自立圏域に住所を有する者
③2025年4月1日以前から、出願者の一親等の親族又は配偶者が上田地域定住自立圏域に住所を有する者
- 試験内容
-
一次選考の合格者に対して二次選考を行い、一次選考と二次選考の結果を合計して、得点の高い者を合格とします。
【一次選考】
・小論文
【二次選考】
・面接
- 入試方式
- 学校推薦型選抜
- 出願要件
-
次の(1)及び(2)の条件を満たす者
(1)本学を第一志望とし、専願する者
(2)高等学校(中等教育学校を含む)を2025年3月に卒業した者又は2026年3月卒業見込みの者で、出身学校長から推薦された者
- 試験内容
-
一次選考の合格者に対して二次選考を行い、一次選考と二次選考の結果を合計して、得点の高い者を合格とします。
【一次選考】
・基礎学力試験(国語)
・調査書
【二次選考】
・面接
- 入試方式
- 学校推薦型選抜【地域特別枠(県内)】
- 出願要件
-
長野県内に所在する高等学校に在籍し、次の(1)及び(2)の条件を満たす者
(1)本学を第一志望とし、専願する者
(2)高等学校(中等教育学校を含む)を2025年3月に卒業した者又は2026年3月卒業見込みの者で、出身学校長から推薦された者
- 試験内容
-
一次選考の合格者に対して二次選考を行い、一次選考と二次選考の結果を合計して、得点の高い者を合格とします。
【一次選考】
・基礎学力試験(国語)
・調査書
【二次選考】
・面接
2-3.社会福祉学部
- 入試方式
- 総合型選抜
- 出願要件
-
次の(1)及び(2)、又は(1)及び(3)の条件を満たす者
(1)本学を第一志望とし、専願する者
(2)高等学校(中等教育学校を含む)を2025年3月に卒業した者又は2026年3月卒業見込みの者
(3)高等学校卒業程度認定試験に合格した者のうち、2026年4月1日時点で満18歳以上20歳未満の者
- 試験内容
-
一次選考の合格者に対して二次選考を行い、一次選考と二次選考の結果を合計して、得点の高い者を合格とします。
【一次選考】
・小論文
【二次選考】
・面接
- 入試方式
- 総合型選抜【地域特別枠(定住)】
- 出願要件
-
次の(1)及び(2)、又は(1)及び(3)の条件を満たし、さらに①~③のいずれかに該当する者
(1)本学を第一志望とし、専願する者
(2)高等学校(中等教育学校を含む)を2025年3月に卒業した者又は2026年3月卒業見込みの者
(3)高等学校卒業程度認定試験に合格した者のうち、2026年4月1日時点で満18歳以上20歳未満の者
①上田地域定住自立圏域に所在する高等学校を2025年3月に卒業した者又は2026年3月卒業見込みの者
②2025年4月1日以前から継続して、上田地域定住自立圏域に住所を有する者
③2025年4月1日以前から、出願者の一親等の親族又は配偶者が上田地域定住自立圏域に住所を有する者
- 試験内容
-
一次選考の合格者に対して二次選考を行い、一次選考と二次選考の結果を合計して、得点の高い者を合格とします。
【一次選考】
・小論文
【二次選考】
・面接
- 入試方式
- 総合型選抜【福祉系高校特別枠】
- 出願要件
-
次の(1)及び(2)並びに①及び②の条件をすべて満たす者
(1)本学を第一志望とし、専願する者
(2)高等学校(中等教育学校を含む)を2025年3月に卒業した者又は2026年3月卒業見込みの者
①福祉系の高等学校(教科「福祉」を履修できる高等学校)に在籍している者
②「高等学校学習指導要領第3章第8節 福祉」に定める科目のうち、3科目以上を2年間以上学んでいる者又は学ぶ見込みの者
- 試験内容
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一次選考の合格者に対して二次選考を行い、一次選考と二次選考の結果を合計して、得点の高い者を合格とします。
【一次選考】
・小論文
【二次選考】
・面接
- 入試方式
- 学校推薦型選抜
- 出願要件
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次の(1)及び(2)の条件を満たす者
(1)本学を第一志望とし、専願する者
(2)高等学校(中等教育学校を含む)を2025年3月に卒業した者又は2026年3月卒業見込みの者で、出身学校長から推薦された者
- 試験内容
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一次選考の合格者に対して二次選考を行い、一次選考と二次選考の結果を合計して、得点の高い者を合格とします。
【一次選考】
・基礎学力試験(国語)
・調査書
【二次選考】
・面接
- 入試方式
- 学校推薦型選抜【地域特別枠(県内)】
- 出願要件
-
長野県内に所在する高等学校に在籍し、次の(1)及び(2)の条件を満たす者
(1)本学を第一志望とし、専願する者
(2)高等学校(中等教育学校を含む)を2025年3月に卒業した者又は2026年3月卒業見込みの者で、出身学校長から推薦された者
- 試験内容
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一次選考の合格者に対して二次選考を行い、一次選考と二次選考の結果を合計して、得点の高い者を合格とします。
【一次選考】
・基礎学力試験(国語)
・調査書
【二次選考】
・面接
※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。
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総合型・学校推薦型で
長野大学
に合格する方法とは?
総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
ポイント① 対策は高校1年生から
総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
ポイント② 志望校の傾向を把握する
面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
長野大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、長野大学に合わせた対策をすることが重要です。
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、長野大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
ポイント③ 自己分析を行う
自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
なぜ長野大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために長野大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
ポイント④ 学校や塾に頼る
総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。
受験準備ゼロから合格へ導く
WAMの長野大学
総合型・学校推薦型対策!
オンライン家庭教師WAMでは、総合型・学校推薦型選抜で圧倒的な合格実績があります。
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理由 01
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理由 03
実践さながらの面接対策
この入試の面接官は大学教授で、アドミッションポリシーに深く精通しているため、半端な対策は通用しません。
WAMでは、大学ごとの採点基準を熟知した講師が、本番さながらの実践演習を行います。
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小論文の「型」を理解することで、志望大学の合格点を取れる小論文を書けるようにします。
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- 志望大学の過去問研究と対策授業
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また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。
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