学力が届いていなくても、
南山大学に逆転合格!
総合型・学校推薦型で
南山大学
に合格するための
入試傾向・対策
このページでは南山大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
南山大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。
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南山大学
アドミッションポリシー
南山大学は、教育の目的と理念に定める人材を育成するために、高等学校等における学習をとおして確かな基礎学力を身につけた学習意欲の高い人を受け入れます。とりわけ、入学後、本学の教育の目的と理念を理解し、人種、宗教、文化等、異なる背景を持つ人々と共生・協働することにより新たな価値の創造に貢献する意欲のある人を受け入れます。
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南山大学
学部別の入試情報一覧
南山大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、南山大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。
2-1.人文学部
- 入試方式
- 総合型選抜(プレゼンテーション型)
- 対象学科
- キリスト教学科/人類文化学科
- 出願資格
- 大学が定める大学入学資格を有する者
- 試験内容
-
第1次審査:書類審査
第2次審査
キリスト教学科
小論文、プレゼンテーション、面接、書類審査
人類文化学科
小論文、プレゼンテーション、質疑応答、書類審査
- 入試方式
- 総合型選抜(グループワーク型)
- 対象学科
- 心理人間学科
- 出願資格
- 大学が定める大学入学資格を有する者
- 試験内容
-
第1次審査:書類審査
第2次審査:小論文、グループワーク、面接
- 入試方式
- 総合型選抜(講義体験型)
- 対象学科
- 日本文化学科
- 出願資格
- 大学が定める大学入学資格を有する者
- 試験内容
-
第1次審査:書類審査
第2次審査:課題講義受講、小論文、口頭試問、書類審査
2-2.外国語学部
- 入試方式
- 総合型選抜(資格・検定試験活用型)
- 対象学科
- 英米学科/スペイン・ラテンアメリカ学科/フランス学科/ドイツ学科/アジア学科
- 出願資格
-
1.大学が定める大学入学資格を有する者
2.(アジア学科) 学科が定めるいずれかの資格・検定試験において、基準スコア(レベル)を満たす者
- 試験内容
- 小論文、面接、書類審査
- 入試方式
- 総合型選抜(講義体験型)
- 対象学科
- アジア学科
- 出願資格
-
1.大学が定める大学入学資格を有する者
2.外国語学部アジア学科が事前実施する「体験授業」に参加し、課題レポートを提出し、審査の結果、体験授業の修了を認められた者
- 試験内容
- 口頭試問、書類審査
2-3.経済学部
- 入試方式
- 総合型選抜(プレゼンテーション型)
- 対象学科
- 経済学科
- 出願資格
- 大学が定める大学入学資格を有する者
- 試験内容
-
第1次審査:書類審査
第2次審査:小論文、プレゼンテーション、質疑応答、書類審査
2-4.経営学部
- 入試方式
- 総合型選抜(資格・検定試験活用型)
- 対象学科
- 経営学科
- 出願資格
- 大学が定める大学入学資格を有する者
- 試験内容
-
第1次審査:書類審査
第2次審査:小論文、面接、書類審査
2-5.法学部
- 入試方式
- 総合型選抜(資格・検定試験活用型)
- 対象学科
- 法律学科
- 出願資格
- 大学が定める大学入学資格を有する者
- 試験内容
- 小論文、面接、書類審査
2-6.総合政策学部
- 入試方式
- 総合型選抜(プレゼンテーション型)
- 対象学科
- 総合政策学科
- 出願資格
- 大学が定める大学入学資格を有する者
- 試験内容
-
第1次審査:書類審査
第2次審査:小論文、プレゼンテーション、口頭試問、書類審査
2-7.理工学部
- 入試方式
- 総合型選抜(プレゼンテーション型)
- 対象学科
- ソフトウェア工学科/データサイエンス学科/電子情報工学科/機械システム工学科
- 出願資格
- 大学が定める大学入学資格を有する者
- 試験内容
-
第1次審査:書類審査
第2次審査:小論文、プレゼンテーション、質疑応答、書類審査
- 入試方式
- 総合型選抜(講義体験型)
- 対象学科
- 電子情報工学科/機械システム工学科
- 出願資格
- 大学が定める大学入学資格を有する者
- 試験内容
-
第1次審査:書類審査
第2次審査:課題講義受講、小論文、口頭試問、書類審査
2-8.国際教養学部
- 入試方式
- 総合型選抜(プレゼンテーション型)
- 対象学科
- 国際教養学科
- 出願資格
- 大学が定める大学入学資格を有する者
- 試験内容
-
第1次審査:書類審査
第2次審査:小論文、プレゼンテーション、面接、書類審査
2-9.全学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(長期留学経験者対象)
- 対象学科
- 全学科
- 出願資格
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1.大学が定める大学入学資格を有する者
2.日本国内の高等学校在学中に継続して1学年(10か月程度)以上、留学した経験を持つ者
3.各学科が定める推薦要件に該当し、当該学科において勉学することを強く希望し、合格した場合には必ず入学する者
4.高等学校長が長期留学経験者と認め、責任をもって推薦する者
- 試験内容
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書類審査、小論文、面接
※経営学部経営学科は小論文審査を実施しない
※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。
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総合型・学校推薦型で
南山大学
に合格する方法とは?
総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
ポイント① 対策は高校1年生から
総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
ポイント② 志望校の傾向を把握する
面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
南山大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、南山大学に合わせた対策をすることが重要です。
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、南山大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
ポイント③ 自己分析を行う
自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
なぜ南山大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために南山大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
ポイント④ 学校や塾に頼る
総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。
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WAMの南山大学
総合型・学校推薦型対策!
オンライン家庭教師WAMでは、総合型・学校推薦型選抜で圧倒的な合格実績があります。
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理由 03
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WAMでは、大学ごとの採点基準を熟知した講師が、本番さながらの実践演習を行います。
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また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。
より合格率を高めるためにも、総合型・学校推薦型をご検討の際はなるべく早期の対策をおすすめします。
無料相談も受け付けておりますので、ぜひお問い合わせください。







