学力が届いていなくても、
札幌大学に逆転合格!

総合型・学校推薦型で
札幌大学
に合格するための
入試傾向・対策

このページでは札幌大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
札幌大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。

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  • 札幌大学
    アドミッションポリシー

札幌大学では、豊かな教養と確かな実践力を備え、他者と協力し、未来を切り拓き、地域や世界へはばたこうとする意欲的で多様な価値観をもつ学生を求めています。
そのため、以下のような資質・能力・意欲を持った人物を入学者として受け入れています
 
(知能・技能)

・高等学校等で履修した教科科目について、基礎的な学力を持ち、得意な教科科目を有している。

・検定試験等を受験し、資格等を有している。

・日本語で正確に「読む」、「書く」、「話す」ことができる。

・社会的関心を有している。

・特技を有している。

 
(思考力・判断力・表現力)

・課題を自ら発見し、その解決に向けて取り組むことができる。

・目標を自ら設定し、達成に向けて努力することができる。

・成果等を表現するために自分の考えをまとめ、相手に伝えることができる。

・他者の考えを理解し、自分の考えを伝えることができる。

 
(主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度(主体性等))

・主体的、積極的に物事に取り組むことができる。

・明確な将来像を有している。

・主体的に、正課外活動に参加した。

・様々な活動を通じ、他者と協働した。

・地域や国内外で活動した。

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  • 札幌大学
    学部別の入試情報一覧

札幌大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、札幌大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。

2-1.地域共創学群

入試方式
学校推薦型選抜(指定校)
出願資格
本学が指定する高等学校もしくは中等教育学校を卒業(卒業見込みを含む)し、学校長から推薦された者で、全体の学習成績の状況が3.3以上、かつ指定した教科のうち一つ以上の学習成績の状況が4.0以上ある者。
※指定教科:国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語、情報
試験内容
個人面接、口頭試問、書類審査

 

入試方式
学校推薦型選抜(公募)
出願資格
高等学校もしくは中等教育学校を卒業(卒業見込みを含む)し、学校長から推薦された者で、下記A~Dのいずれかに該当する者。
 
A.公募
全体の学習成績の状況が3.3以上、かつ一つの教科の学習成績の状況が4.0以上ある者。
 
B.公募資格(英語)
全体の学習成績の状況が3.3以上、かつ対象となる資格の資格取得点(「資格取得点換算表・資格区分Ⅰ」参照)を20点以上有する者。
 
C.公募資格(情報)
全体の学習成績の状況が3.3以上、かつ対象となる資格の資格取得点(「資格取得点換算表・資格区分Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ」参照)を20点以上有する者。
 
D.公募資格(奨学生)
全体の学習成績の状況が3.3以上、かつ1級3種目以上(全国商業高等学校協会検定試験)を取得し、出願資格【C】に該当する者。
試験内容
個人面接、口頭試問、書類審査

 

入試方式
学校推薦型選抜(課外活動)
出願資格

・高等学校もしくは中等教育学校を卒業(卒業見込みを含む)し、当該学校長から推薦された者で、全体の学習成績の状況が3.3以上ある者。

・大学が定める「指定種目」に該当するクラブの「大学顧問」から推薦された者。

・大学が定める「競技または団体運営基準」のいずれかに該当し、入学後当該クラブにおいて課外活動を継続して行う意志を有する者。

試験内容
個人面接、口頭試問、書類審査

 

入試方式
総合型選抜 自己推薦選抜(資格)
出願資格
一般選抜の出願資格(高等学校卒業程度認定試験合格者等を含む)に準じ、自己推薦できる者で、出願資格【A】、出願資格【B】の両方を満たす者。
 
出願資格【A】
大学が指定する資格を有する者。
 
出願資格【B】
全体の学習成績の状況が3.0以上ある者(高等学校卒業程度認定試験合格者等は、調査書の全体の学習成績の状況を3.6として換算)。
試験内容
個人面接、口頭試問、書類審査

 

入試方式
総合型選抜 自己推薦選抜(学校活動・地域活動)
出願資格
一般選抜の出願資格(高等学校卒業程度認定試験合格者等を含む)に準じ、自己推薦できる者で、出願資格【A】、出願資格【B】の両方を満たす者。
 
出願資格【A】
次のいずれかに該当する者。

①文化系・体育系の課外活動歴2年以上で、優れた成果を残した者、またはリーダーシップを発揮した者。

②生徒会活動において活動歴が1年以上で、優れた成果を残した者、またはリーダーシップを発揮した者。

③高等学校または中等教育学校後期課程あるいは地域の商工団体・NPO法人などの下で地域貢献に関わる活動をし、優れた成果を残した者、またはリーダーシップを発揮した者

 
出願資格【B】

①全体の学習成績の状況が3.0以上ある者(高等学校卒業程度認定試験合格者等は、調査書の全体の学習成績の状況を3.6として換算)。

試験内容
個人面接、口頭試問、書類審査

 

入試方式
総合型選抜 自己推薦選抜(専門学科・総合学科(奨学生))
出願資格
高等学校もしくは中等教育学校の原則として職業を主とする専門学科(総合学科を含む)を卒業(卒業見込みを含む)した者で、出願資格【A】、出願資格【B】、出願資格【C】のすべてを満たし、自己推薦できる者。
 
出願資格【A】
「対象となる職業学科等資格一覧」にあげる資格等を有する者。
 
出願資格【B】
全体の学習成績の状況が3.0以上ある者(高等学校卒業程度認定試験合格者等は、調査書の全体の学習成績の状況を3.6として換算)。
 
出願資格【C】
経済的支援の検討対象となる者。
※大学が定める条件有
試験内容
個人面接、口頭試問、書類審査

 

入試方式
総合型選抜 自己推薦選抜(探究活動)
出願資格
一般選抜の出願資格(高等学校卒業程度認定試験合格者等を含む)に準じ、自己推薦できる者で、出願資格【A】、出願資格【B】の両方を満たす者。
 
出願資格【A】
全体の学習成績の状況が3.0以上ある者(高等学校卒業程度認定試験合格者等は、調査書の全体の学習成績の状況を3.6として換算)。
 
出願資格【B】
学校内での発表会や他校との合同発表会、外部機関が主催する大会やコンテスト等で発表を行った者。なお、発表会やコンテスト等の規模等は問わない。ただし、原則、高等学校在学中の実績に限る。
試験内容
個人面接、プレゼンテーション、書類審査

 

入試方式
総合型選抜 自己推薦選抜(課外活動)
出願資格

1.高等学校もしくは中等教育学校を卒業(卒業見込みを含む)し、全体の学習成績の状況が3.0以上ある者(高等学校卒業程度認定試験合格者等は、調査書の全体の学習成績の状況を3.6として換算)。

2.大学が定める「指定種目」に該当するクラブの「大学顧問」から推薦された者。

3.大学が定める「競技または団体運営基準」のいずれかに該当し、、入学後当該クラブにおいて課外活動を継続して行う意志を有する者。

試験内容
個人面接、口頭試問、書類審査

 

入試方式
総合型選抜 自己推薦選抜(ウレシパ選抜)
出願資格
一般選抜の出願資格(高等学校卒業程度認定試験合格者等を含む)に準じ、自己推薦できる者で、出願資格【A】、出願資格【B】の両方を満たす者。
 
出願資格【A】
本選抜で定めるイベント等に参加し、大学教員との面談を経て、期日までに課題等を提出した者。
 
出願資格【B】
全体の学習成績の状況が3.0以上ある者(高等学校卒業程度認定試験合格者は、調査書の全体の学習成績の状況を3.6として換算)。
試験内容
個人面接、口頭試問、書類審査

※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。

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  • 総合型・学校推薦型で
    札幌大学
    に合格する方法とは?

総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
 
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
 

ポイント① 対策は高校1年生から

総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
 
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
 
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
 
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
 
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
 
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
 

ポイント② 志望校の傾向を把握する

面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
 
札幌大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、札幌大学に合わせた対策をすることが重要です。
 
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、札幌大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
 
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
 
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
 

ポイント③ 自己分析を行う

自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
 
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
 
なぜ札幌大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために札幌大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
 

ポイント④ 学校や塾に頼る

総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
 
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。

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WAMの札幌大学
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オンライン家庭教師WAMでは、総合型・学校推薦型選抜で圧倒的な合格実績があります。
専門の対策カリキュラムと合格ノウハウがあるため、毎年受験生のみなさまを志望校へ合格させています!

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マンツーマンで対策するからこそ、生徒さん一人ひとりの志望大学・志望学部に特化した対策が可能なのです。

理由 02

「受かる」志望理由書を
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WAMでは、志望校のアドミッションポリシーに沿った内容設計に加え、志望理由につながる具体的な原体験の整理や伝わりやすい構成で書けるよう指導します。

さらにあなたの志望校の採点基準を分析し、添削して「受かる」志望理由書に仕上げます

特に原体験の整理は、他人から見れば貴重な体験でも本人にとっては違うので思い出せなかったり、客観的視点でその体験を深掘りして志望校に繋げることがかなり難しいため、専門家のサポートを活用するのが確実です。

▼ 添削の流れのイメージはこちら ▼

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理由 03

実践さながらの面接対策

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この入試の面接官は大学教授で、アドミッションポリシーに深く精通しているため、半端な対策は通用しません。
WAMでは、大学ごとの採点基準を熟知した講師が、本番さながらの実践演習を行います。
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また、プレゼンテーションや口頭試問を面接の一部として行ったり、グループ討論やディスカッション形式を採用する大学もありますが、これらの対策もWAMにお任せください。

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文章が苦手な方でもご安心ください。

理由 05

私立だけでなく、
国公立大学に
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WAMは総合型・学校推薦型選抜への豊富な実績とノウハウで皆様を合格へ導きます。

  • 志望大学・学部に評価されるエピソードづくりのサポート
  • 志望大学の過去問研究と対策授業
  • 一般入試への切り替えもサポート

また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。

より合格率を高めるためにも、総合型・学校推薦型をご検討の際はなるべく早期の対策をおすすめします。
無料相談も受け付けておりますので、ぜひお問い合わせください。

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