学力が届いていなくても、
西南学院大学に逆転合格!

総合型・学校推薦型で
西南学院大学
に合格するための
入試傾向・対策

このページでは西南学院大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
西南学院大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。

  • 1
  • 西南学院大学
    アドミッションポリシー

〔知識・技能〕

  • 大学での専門的かつ学際的な学びに必要な基礎学力を有する者

〔思考力・判断力・表現力等の能力〕

  • 自分自身で問題を発見し解決する意思を有し、自らの考えを表現できる者

〔目的意識・意欲〕

  • 本学の建学の精神について理解しようと努め、本学における学びを遂行する高い意欲と意思を有する者
  • 地域社会および国際社会への興味・関心を有する者
  • 多様な価値観を理解し、高い協働性を有する者
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  • 西南学院大学
    学部別の入試情報一覧

西南学院大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、西南学院大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。

2-1.神学部

入試方式
総合型選抜
対象学科
神学科
出願資格

以下のすべての条件を満たす者

①大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者

②本学神学部神学科を第一志望とし入学して聖書を学ぶことを強く希望する者

③高等学校第3学年1学期(2学期制の場合は第3学年前期)までの全体の学習成績の状況が3.8以上の者

試験内容
小論文、面接

 

2-2.外国語学部

入試方式
総合型選抜
対象学科
外国語学科
出願資格

以下のすべての条件を満たす者

①大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者

②本学外国語学部外国語学科のアドミッション・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、ディプロマ・ポリシーを十分に理解し、第一志望として入学を強く希望する者

③高等学校全期間(卒業見込みの者は、第3学年第1学期まで、ただし、2学期制の場合は第学3年前期まで)の国語及び英語の学習成績の状況がそれぞれ3.5以上の者

試験内容
【学びと探求型】
一次選考:書類選考
二次選考:論述、面接

【活動実績型】
一次選考:書類選考
二次選考:論述、プレゼンテーション、グループでの質疑・ディスカッション

 

2-3.商学部

入試方式
総合型選抜
対象学科
商学科/経営学科
出願資格

以下のすべての条件を満たす者

①大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者

②本学商学部商学科または経営学科を第一志望とし入学を強く希望する者

③学部が定める資格・検定試験の基準スコアを満たす者

試験内容
【専門能力重視型/英語能力重視型】
一次選考:書類選考
二次選考:小論文、プレゼンテーション・質疑応答、面接

 

2-4.経済学部

入試方式
総合型選抜
対象学科
経済学科/国際経済学科
出願資格

以下のすべての条件を満たす者

①大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者

②本学経済学部経済学科または国際経済学科のアドミッション・ポリシー等を十分に理解し、第一志望として入学を強く希望する者

③高等学校第3学年第1学期(2学期制の場合は第学3年前期まで)の全体の学習成績の状況が4.0以上の者

試験内容
【学びと探求型/活動実績型】
一次選考:書類選考
二次選考:講義に基づく試験、面接

 

2-5.法学部

入試方式
総合型選抜
対象学科
法律学科/国際関係法学科
出願資格

以下のすべての条件を満たす者

①大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者

②本学法学部法律学科または国際関係法学科を第一志望とし入学を強く希望する者

③高等学校第3学年第1学期(2学期制の場合は第学3年前期まで)の全体の学習成績の状況が3.8以上の者

試験内容
小論文、面接

 

2-6.人間科学部

入試方式
総合型選抜
対象学科
児童教育学科
出願資格

以下のすべての条件を満たす者

①大学が定める大学入学資格(满足またはそれと同等以上の学力)を有する者

②本学人間科学部児童教育学科のアドミッション・ポリシー等を十分に理解し、第一志望とし入学を強く希望する者

③高等学校第3学年第1学期(2学期制の場合は第学3年前期まで)の全体の学習成績の状況が4.0以上の者で、学部が定める資格・検定試験の基準スコアを満たす者

試験内容
一次選考:書類選考
二次選考:課題についてのグループディスカッション、面接

 

入試方式
総合型選抜
対象学科
社会福祉学科
出願資格

【活動実績型】

以下のすべての条件を満たす者

①大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者

②学人間科学部社会福祉学科を第一志望とし、入学を強く希望する者。また、入学後は社会福祉資格の取得を目指すという明確な目標を持つとともに、卒業後は、社会福祉学科での学びを活かして社会貢献をしたいと考える者

③高等学校第3学年第1学期(2学期制の場合は第学3年前期まで)の全体の学習成績の状況が3.8以上の者で、学部が定める資格・検定試験の基準スコアを満たす者

④学部が定めるいずれかの分野で優れた能力を有し、実績がある者

【社会人対象】

以下のすべての条件を満たす者

①2027年4月1日において年齢満23歳以上の者

②本学人間科学部社会福祉学科を第一志望とし、入学を強く希望する者。また、入学後は社会福祉資格の取得を目指すという明確な目標を持つとともに、卒業後は、社会福祉学科での学びを活かして社会貢献をしたいと考える者

③社会人としての活動や経験を有し、相応の実績を持つ者

④次のいずれかに該当する者

試験内容
【活動実績型】
一次選考:書類選考
二次選考:小論文、面接

【社会人対象】
書類選考、小論文、面接

 

入試方式
総合型選抜
対象学科
心理学科
出願資格

以下のすべての条件を満たす者

①大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者

②本学人間科学部心理学科を第一志望とし入学を強く希望する者

③高等学校全期間(卒業見込みの者は、第3学年1学期まで、ただし、3学期制の場合は第1学年前期まで)の全体の学習成績の状況が3.8以上の者

④高等学校年次修了までに数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Aおよび数学Bを履修もしくは履修見込みの者、または、出願時に実用数学技能検定2級以上を取得している者

⑤学科が定める英語能力資格試験の基準スコアを満たす者

試験内容
一次選考:書類選考
二次選考:小論文、グループワーク、面接

 

2-7.国際文化学部

入試方式
総合型選抜
対象学科
国際文化学科
出願資格

【学びと探求型】

以下のすべての条件を満たす者

①大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者

②本学国際文化学部国際文化学科のアドミッション・ポリシー等を十分に理解し、第一志望として入学を強く希望する者

③本学国際文化学科の各コースの教学内容を理解し、高等学校での学びを国際文化学科のいずれかのコースで発展させる計画を持つ者

④高等学校全期間(卒業見込みの者は、第3学年第1学期まで、ただし、2学期制の場合は第3学年前期まで)の全体の学習成績の状況が4.0以上の者

【多言語能力重視型】

以下のすべての条件を満たす者

①大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者

②本学国際文化学部国際文化学科のアドミッション・ポリシー等を十分に理解し、第一志望として入学を強く希望する者

③本学国際文化学科の各コースの教学内容を理解し、高等学校での学びを国際文化学科のいずれかのコースで発展させる計画を持つ者

④高等学校全期間(卒業見込みの者は、第3学年第1学期まで、ただし、2学期制の場合は第3学年前期まで)の全体の学習成績の状況が3.6以上の者

⑤学部が定める語学に関するいずれか一つの成績を取得し、将来外国語能力を生かして国際社会で活躍する希望を持つ者

試験内容
【学びと探求型】
一次選考:書類選考
二次選考:プレゼンテーション・質疑応答、面接

【多言語能力重視型】
小論文、面接

 

※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。

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  • 総合型・学校推薦型で
    西南学院大学
    に合格する方法とは?

総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
 
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
 

ポイント① 対策は高校1年生から

総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
 
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
 
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
 
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
 
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
 
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
 

ポイント② 志望校の傾向を把握する

面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
 
西南学院大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、西南学院大学に合わせた対策をすることが重要です。
 
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、西南学院大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
 
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
 
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
 

ポイント③ 自己分析を行う

自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
 
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
 
なぜ西南学院大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために西南学院大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
 

ポイント④ 学校や塾に頼る

総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
 
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。

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WAMの西南学院大学
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オンライン家庭教師WAMでは、総合型・学校推薦型選抜で圧倒的な合格実績があります。
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特に原体験の整理は、他人から見れば貴重な体験でも本人にとっては違うので思い出せなかったり、客観的視点でその体験を深掘りして志望校に繋げることがかなり難しいため、専門家のサポートを活用するのが確実です。

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この入試の面接官は大学教授で、アドミッションポリシーに深く精通しているため、半端な対策は通用しません。
WAMでは、大学ごとの採点基準を熟知した講師が、本番さながらの実践演習を行います。
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また、プレゼンテーションや口頭試問を面接の一部として行ったり、グループ討論やディスカッション形式を採用する大学もありますが、これらの対策もWAMにお任せください。

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文章が苦手な方でもご安心ください。

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WAMは総合型・学校推薦型選抜への豊富な実績とノウハウで皆様を合格へ導きます。

  • 志望大学・学部に評価されるエピソードづくりのサポート
  • 志望大学の過去問研究と対策授業
  • 一般入試への切り替えもサポート

また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。

より合格率を高めるためにも、総合型・学校推薦型をご検討の際はなるべく早期の対策をおすすめします。
無料相談も受け付けておりますので、ぜひお問い合わせください。

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